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キャラクターになりきろう!
635
:
名無しさん
:2019/11/18(月) 16:03:56 HOST:211.7.142.10
10ルミナシア
やがてルートンとロロは次元の裂けた丘に到着した
見ると、分史世界でクロノスと戦って出来た場所とほぼ同じぐらいの位置に次元の裂け目が現れていた
「本当にあったにゃ……ロロ」
【ナアナア〜!ナア!ナア!】
いつもと違う反応を示すロロ
「ん?分史世界の時と同じように二・アケリアには通じてない気がするにゃって……今度はどこに通じてるのかにゃん」
【ナアナアナア!】
「やっぱジューにゃん達を呼ぼうって?う〜ん……でもにゃー……この猫人姿も何かばれそうだしにゃー……」
【(汗)ナア〜】
「じゃあにゃ、この裂け目の向こうの世界にロロの好物なロイヤル猫缶よりもっと美味い食べ物があったらどうするにゃ?」
【(猫パンチ)ナアナア!】
「にゃあー。……分かった、分かったにゃ。ロイヤル猫缶より勝るものはにゃいって。もうここまで来てるから……いざ行くにゃ!!……って、おっとそのみゃえに…」
さすがに猫人衣装のままだとまずいと思ったルートン
ささっと普段の姿に戻り
「行っくよー、ロロ!」
【(汗)ナア〜…ナア!(仕方なく覚悟を決めた!?)】
ルートンはロロを肩に乗せ、勢い良く次元の歪みに飛び込むルートン
※ここからはもーともーといい加減すぎる設定じゃあ!もはやpixiv投稿に値しない
目が覚めるとベッドの上で寝かされていた。見た感じはどこかの建物ではなく何か動いてる感じがした
「ここは……船の中?そうだ、ロロは?」
っと辺りを見回すとベッドのすぐ下で横たわっていた
「ロロ!……大丈夫?」っとロロに声をかけるルートン
【……ナア(眠っている?)】
「良かった……それにしてもここはいったいどこなんだろう?」
そこへ
エージェントα「よう!もしかしてお前もあの穴から落ちたのか?」
「え?あの穴って…」
エージェントβ「次元の穴って言ったらいいのかしら?私たちはその穴から落ちたの?」
エージェントγ「偶然、落ちた場所が船の真上だったから良かったものの」
「次元の穴!?もしかしてお兄ちゃん達が要請されていたエージェントなの?」
エージェントα「そうだが……って何でそんな事、お前みたいな子供が知ってるんだよ?」
エージェントβ「もしかしてあなたがクランスピア社で噂になっている例の子供かしら?」
「(汗)例の子供……そんな噂がたっているんだ」
ほえ〜っとした様子のルートン
エージェントα「つーか、お前身体は平気なのか?俺達はかなり高い所から落ちた結果、この有様だ」
見るとどのエージェントも包帯だらけで酷い損傷が負ったように感じられた
「(自分の身体を見てみるルートン)う〜ん…少し頭が痛いかも……でもそんなに大した事ないかな?」
【ナア〜?】
「あっ!ロロ、目が覚めた。良かった良かった」
【ナア〜】
お互い無事だと分かると抱き合うルートンとロロ
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