したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

キャラクターになりきろう!

632名無しさん:2019/11/16(土) 18:26:07 HOST:211.7.142.10
ナアナア〜】
「にゃに!ジューにゃん達もこっちに気付いて近づいてるって…」

レイア「何か向こう人だかりが出来てない?」
ジュード「あれ?本当だ、今日は何かイベントでもあったかなー…」
ミラ「イベント?イベントとは何だ。(ぐぅぅぅーーー)むう……小腹が空いてきたな」
ジュード「ははは……っていうかミラって今日、僕達に会うまでは……」
ミラ「ああ、食事の事なら心配ない。ルートンが色んな料理を作ってくれて……じゅるり…おっと、すまない。あいつの料理があまりに美味しかったものでな…思い出してしまうと……」
ジュード「ミラも御馳走になったんだね。あの子ああ見えて料理は…」
レイア「ちょっと、あれ見てよ!ジュード、ミラ」

一方、ルートン
「(ジューにゃん達に気付かれたにゃ……このままでは…)よし、ロロ。行くにゃん!」
【ナア〜?】
ロロを背中に乗せ、猫のように駆けて行く猫人ルートン
街A「すっげえ〜」     街B「猫人は伊達じゃないわ」

そのまま駆けて行くと目の前に壁が
「こうなったら……一気に壁をよじ登るにゃん!」
【ナア〜!】
っと壁をよじ登ろうとするが……猫の爪がうまく壁にはまるのかスムーズによじ登れて
「これ何かサクサク登れるにゃん♪」
【(汗)ナア〜】
壁を登り切って向こう側までジャンプするルートン
幼児「すごーーい!」      街C「何てやつだ」

ジュード「猫の人……猫人?」
レイア「大スクープだよ!記事に載せないと……」
ミラ「………ふむ」
ジュード「どうしたの、ミラ?」
ミラ「いや……あの猫人というやつの背中に乗ってた猫なのだが、ルートンと一緒について回ってる猫は……確か」
レイア「ロロの事?」
ミラ「おお!確かそういう名前だったな。私には一瞬、背中に乗ってたのはロロに見えたのだが…」
レイア「ええ!?じゃあ……」
ミラ「ふむ、私の勘違いかもしれないが…」
ジュード「(汗)一応、ルートンの家に行ってみようか?」
ミラ「ではそうしよう。腹ごしらえも」
レイア「そういえば私もルートンの料理一度も食べた事なかったよ」


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板