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キャラクターになりきろう!

631名無しさん:2019/11/09(土) 18:31:22 HOST:211.7.142.10
【ナアナアナア〜!(片手をジュード達の方に向ける)】
「ジュー兄ちゃん達にも来てもらおうって?……うーんそうしたいけど…ミラ姉ちゃんには説明しづらいしなあ……せっかく大事な仲間にも会えたばっかりなんだし……。あ!そうだ」
そう言い、ルートンとロロはあまり人気のいないとこに行き、
「ここなら……」
ここでイルファンでもらった猫の被りものを被るルートン
「どうにゃん?ロロ」
【ナア(汗)】
「まあまあこれで行くにゃん!ロロ」
こうして猫人?衣装を被ったルートンはこのままジュード達の様子を伺いに行くのであった

ミラ「なるほど、それでルートンはあまり自分の素性を教えたがらなったのだな?」
ジュード「うん…多分だけどね」
レイア「私も驚いたよ。あの子もジュードと同じように指名手配されてるなんて…」
ジュード「僕もだけど…」
ミラ「それでさっき言った分史世界についてなんだが…」
ジュード「僕の推測なんだけど…僕達と旅をしたミラもきっとこの分史世界の存在に気づいて何らかの行動を取っていると思うんだ。詳細がつかめたらいいんだけど…」
ミラ「恐らくここにいる世界の私も私だからな。きっと今頃は君の心配をかけるような事をしているのかもな」
ジュード「そうじゃなきゃいいんだけど…」
レイア「……だから」
ミラ「ふふふ……お前達の言ってる事はだいたい分かったよ。私も分史世界であるが私は私、ミラ=マクスウェル本人に変わりない。だから無茶はして欲しくないと言いたいのだな?」
ジュード「うん、出来れば僕はミラにも生きていて欲しい」
ミラ「生きていて欲しいか……ふ、実に人間らしいな。承知した、だが分史世界に関しては…」
ジュード「もちろん協力してくれる方が凄く助かるよ」
レイア「宜しくね、えーと…」
ミラ「ん?どうした、レイア?」
レイア「ここの世界のミラとルートンが連れて来たここのミラと同じ呼び方でいいのかなーって……あははは」
ジュード「そうだね……何ていうか…」
ミラ「そんなの別に気にする事はないだろう?私は私なんだから……同じ呼び方で構わない」
ジュード「分かった」

この会話をこっそり隠れて聞いていた猫人衣装をまとったルートンとロロだったが…
「この調子ならそのまま行ける……にゃ!?(何だか後ろが騒がしくないにゃん?)」
【ナア〜?】
気付くと猫人が珍しいのか人だかりが出来ていた
街A「おい、見ろよ」    街B「猫の人?…きっと猫人じゃない?」
幼児「ママー、猫が立ってるー(寄っていく?)!」
女性「駄目よ。あんなおかしな猫と関わっちゃ…」
幼女「ねえねえ、あくしゅ…あくしゅ(握手を求めて来る?)」
やがて警備兵もやって来る
警備員「ちょっと君」
「何にゃん?あ…(しゃべってしまったにゃん)」
街C「おい、しゃっべたぞ」    街D「いったい何者なんだろう」


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