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ながされて藍蘭島なりきりスレ

25名無しさん:2020/12/26(土) 13:49:16 HOST:210.254.80.146
チキ「マルスのお兄ちゃん……バヌトゥおじいちゃん……!?あれっ!?私……」
ルートン?「おおっ!?気が付いたみたいだね」
エリオット「だっ……大丈夫か?」
チキ「うん……もう平気だと思う。……ここはどこなの?」
ルートン?「いや〜とりあえず無事みたいでよかったよ」
エリオット「無事ってなあ……僕たちも迷子ってこと忘れないでよね」
ルートン?「分かってるよ」
チキ「あのー…」
ルートン?「そこで君は倒れてたんだよ。僕はルートン、こっちはエリオット。君は?」
チキ「私はチキ」
ルートン?「チキ……まあこれも何かの縁だね、とりあえず宜しくね」
チキ「う……うん、宜しく……」
ルートン?「その様子じゃ浮かないようだね。無理もないか、こんな薄暗い森で倒れてたんだし……」
エリオット「やばいのはこっちもだよ?早くこんな森から出たいのに……」
ルートン?「っとまあこっちも色々訳ありで迷子になったわけ」

 すると、そこへロロが妙な石?を加えて戻ってきた、その石は宝石?のように輝きを出していた
ルートン?「おおっ!ロロ、何を銜えているんだ?」
ロロ「ナア〜」
チキ「ああっ!それは……(思わず手を出そうとしている)」
ルートン?「ロロ……この子に渡してあげて……」
ロロ「ナア〜(銜えていた石?をチキのすぐ傍に置いた)
チキ「よ……良かった。この石……私のとっても大事なものなの?」
ルートン?「そっか……それをこんな暗い森で落としてしまうなんてとんだ災難だったね」
エリオット「それは何何だよ?只の石……でもないな……宝石か?」
チキ「それは……」
ルートン?「別に何だっていいじゃない?その石がチキにとって家族とか大事な人からもらった形見だったりするんじゃない?」
エリオット「ふ……ふん。そんな石に僕が興味があるわけじゃないけど……」
ルートン?「っと長話になったけど、とりあえずチキも一緒に来る?僕たちも森に迷子なんだけど一応出口を目指して進んでるんだけど……君も誰かとはぐれちゃったりしたんだよね?でなきゃこんな薄暗い森に好き好んで入るなんて変だし……」
チキ「私も一緒について行っていいの?私……1人はもう嫌なの。早くもう1度会いたい……マルスのお兄ちゃんに」
エリオット「マルス?……」
ルートン?「そっか……なら早くこの森を出ないとね」
エリオット「……で今度はどっちに行くんだ?」
ルートン?「薄暗くて分かりにくいがあっちから日が昇ってきたような気がする……だからあっちが東、反対は西。後は賭けでこっちが南と見た。この森を出て南にいけばカラハシャールという街がある。そこにはちょっとした知り合いがいるし、チキの言うマルスのお兄ちゃんがいるかもしれない……まあ少なくとも何か情報がつかめるかもしれないし……行ってみよう。チキもそれでいい?」
チキ「う……うん」
 こうしてルートンとエリオットはチキを連れて森を脱出する方向に行くのだが……

魔物α「がるるるる・・・・・・」
チキに向かって」威嚇する
チキ「はっ!こっ、これは……渡さないんだから!」
咄嗟に石を両手で覆って守ろうとするチ、すると
ルートン?「……はああああ!!(魔物αに威嚇)」
魔物α「……きゅうう(怯え、おとなしくなる)」
チキ「す……すごい!」
ルートン?「大丈夫、チキ?」
チキ「うん!……大丈夫」
エリオット「あ……あんな魔物……こっ、怖くなんか……」

 そうこうして数時間後……

マオニャン「ニャニャーン!」
ナタニャン「ニャニャニャ……」
 っとロロの友達が現れた
ロロ「ナア〜」
ルートン?「なんか出口を発見だって……」
エリオット「ほんとかよ……(疑わしい)」
ルートン?「とりあえず、行ってみよう」
チキ「うん……」
 出口らしき方向に近づくと……目の前に大きな木々が茂ってなく草原?らしき光景があった
エリオット「あーあ、やっと出られたな。リースお姉様、心配してるのかなー……」
チキ「マルスのお兄ちゃん……。!どうしたの、ルートン?」
ルートン?「エリオットとチキは先に出口に向かって走って……今すぐ」
エリオット「ええ?なんで……急がなくたって、目の前に出口は」


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