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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

198花火志願の名無しさん:2005/11/08(火) 02:49:20
「うう!む、うん…」
ひくひくと愛液を垂らして蠢いている肉襞にシッポの先を突き立てると、合わせた唇のすきまでベジーティアが呻く。
悟空は喘ぎを聞くために唇から唇を離し、涙のたまった目尻を吸い、耳たぶをねっとりと舐め回す。
「あ、ふう、やああ…」
ベジーティアは、吸われていたため唇を噛むのを忘れ、声を漏らしてしまう。
「これからお前のここに…」
示すように肉襞に差し込んだシッポを小刻みにうごめかしながら、ベジーティアの太腿に胴着の上からでも分かるほど硬くなった肉棒を擦り付ける。
「なあ?」
「やっ…」
ぴちゃ、と音を立てながら耳の穴に舌を這わせ、熱い息と共に言葉を吹き込むと、ベジーティアの肉襞がきゅうとシッポを締め付ける。
「くそ…たまらねえ」
肉棒で感じたならどれだけの快楽かと思うだけで弾けてしまいそうになって、悟空はシッポを引き抜き自分の胴着をパンツごと下ろした。

「あ!やあああっ!!」
そのまま起ち上がりきった肉棒を、シッポでほぐした肉襞に突き立てる。
「は、あ…っベジー、ティアっ…」
腰を押し進め、すっかり納まり切ったところで一度止めてベジーティアの瞳を覗き込む。
涙で滲んだ瞳で見返すベジーティアに、興奮に輝く金色の眼を細めて悟空は言う。
「最高、だ、ベジーティ、ア」
淫らな賛辞に顔を引き攣らせたベジーティアにキスをして、悟空はそのまま腰をゆっくり振り立て始め、ベジーティアの肉襞を味わう。
「うう…く、ふう…っん」
ベジーティアは悟空の肩口の毛並みに顔を埋めて必死に声を耐える。生まれ続ける快感から気を逸らそうと、必死で考え続ける。
悟空は操られているのでなく、自分の意志でベジーティアを犯している。
悟空はずっと、ベジーティアをそういう風に見ていたのか?隙あらば、脅して犯してしまおうと狙っていたのか?
ベジーティアはずっと、必死な思いで悟空を追っていたのに。そう思うと、ひどく悲しくなって涙が零れた。
「う…ううっ……く、う」
耐えようとするも、嗚咽が漏れてしまう。嗚咽に、身体が震える。


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