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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

196花火志願の名無しさん:2005/11/08(火) 02:47:54
「は、はな、せっ…」
ベジーティアは弱々しく懇願する。
悟空はさほど力を入れているわけではないから力任せに振り解けばいいのに、先ほどの脅しが効きすぎているようだった。
「はなすもんか…」
悟空は言って、もがくベジーティアを胸板に押し付けるように密着させる。
ずっとこうしたかったベジーティアの身体は恐ろしさに固くなっていても、とてもいい匂いがした。初めて会った時から好きだった匂いを、胸いっぱいに嗅ぐ。

これから酷いことをしようというのに泣きたいほど嬉しくなって、悟空は振り切るようにベジーティアを草むらに押し倒した。
そのまま、震える唇に唇を押し当てる。変身により伸びた髪が、ベジーティアの頬に落ちる。ベジーティアはブルマのものと違うその感触に身震いする。
「んっ…うう、む」
それに構わず舌を差し入れ、しつこく歯をなぞってふと弛んだ隙をついて奥へと侵入する。ぴちゃぴちゃと音を立てながらねぶると、ベジーティアの目尻に涙の粒がたまって零れた。
悟空は自分の痛む胸を放ったまま、一気にベジーティアの上着を破り取る。
「…っひう!」
手荒な扱いにベジーティアが小さく悲鳴を上げた。

「あいつらに、どうされた?」
分かっていたが、あえて聞いた。憎めばいい、あの頃より入れこめばいい。
「そん、なこと、言え、る、かっ… 」
ベジーティアは悔しげに睨んでくる。しかし悟空はそれをわざと聞き流すようにし、露になった白い乳房を揉み、ピンクの乳首に舌を這わせる。
しつこく弄っていると、刺激でつんと尖ってきた。ぷくりと膨れて色濃くなった乳首を甘く噛む。
「…ふっ…う」
声を漏らすまいとするベジーティアは、唇をきつく噛むも、2ヶ月の乱暴で淫らな行為にすっかり馴染んでしまった身体は敏感に快楽を貪ろうとする。
悟飯や悟天よりずっと強い獣の雄の匂いがそれを助け、情欲だけの激しい行為への期待に、ベジーティアの意志とは裏腹に肉襞がじくじくと疼き、濡れはじめる。


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