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アリア家の玄関に段差をつけてみました

3('A`):2005/11/20(日) 03:49:34
家族「(笑)。」
アリア「人の不幸を笑うなんて酷い・・・この馬鹿たれどもめが」
アリ姉「貴様、姉であるこの私に向かって馬鹿たれとは・・覚悟はいいな?」
アリア「よかろう。来るが良い」
虚空を突き破る轟音。空気を切り裂く甲高い音。
アリアの口から鮮血があふれ出す。
アリアの拳は僅かに届かず、逆に手刀が胸に突き刺さっている。
崩れ落ちるアリア。
アリア「・・・これで、貴様は我を忘れないだろう。ぐ・・」
アリ姉「忘れはせぬ。貴様の魂我が心と共に。」
    「悲しきアリアよ。誰よりも愛深く、拳でしか愛を語れぬゆえに。」
死してなおそのアリアの顔に浮かぶ表情は、喜びであったか悲しみであったか。
その時、一陣の風が吹いた。
愛に死んだ修羅の魂を運び去るように。


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