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雑談スレ(その5)
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『レアメタル、レアアースの行方』をアルコニックスの正木英逸社長に聞く
9時54分配信 サーチナ
アルコニックスは非鉄金属の専門商社。希少金属への関心が強まり、同社の役割はいっそう重要度を増している。中国がレアメタル、レアアースの輸出規制の姿勢を打ち出していることから同社の正木英逸社長に緊急インタビューをお願いした。
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アルコニックスは非鉄金属の専門商社。希少金属への関心が強まり、同社の役割はいっそう重要度を増している。中国がレアメタル、レアアースの輸出規制の姿勢を打ち出していることから同社の正木英逸社長に緊急インタビューをお願いした。
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【アルコニックスの正木英逸社長に緊急インタビュー】
アルコニックス <3036> (東2)は非鉄金属の専門商社。希少金属への関心が強まり、同社の役割はいっそう重要度を増している。中国がレアメタル、レアアースの輸出規制の姿勢を打ち出していることから同社の正木英逸社長に緊急インタビューをお願いした。
■今後の対応策・・・3つの視点
――最近、中国が資源の輸出を規制しているようですが。
【正木社長】 資源のなかでも、とくに、レアメタル、レアアースにおいて中国、ロシアのナショナリズムの台頭が顕著です。レアアースでは、永久磁石に不可欠な「ディスプロシューム」は、中国だけしか採れません。永久磁石は高熱になると、磁力が低下するという欠点があります。しかし、このディスプロシュームを加えることで、性能低下を抑えることができます。自動車ではパワステ(EPS),エアコン、パワーウインドウなど車1台で100数ヶ所ものモーターが使われ、とくに、駆動モーターにも使用される日本の得意とするハイブリッドカーにはなくてはならないものです。このディスプロシュームを含むレアアースを中国が公害問題、資源確保などの理由から輸出を抑制する方針を打ち出しています。
――希少金属など、非鉄金属の専門商社として御社の役割はますます重要になってくるものと思われます。今後、どのように対応されますか。
【正木社長】 3つの視点で取り組んでいきます。
(1)中国と仲良くするという取組です。中国政府は外国企業に対して鉱山の所有・開発は認めていません。このため、合弁会社方式により進めていきます。技術は提供するかわりに、合金などの中間製品として日本へ輸出します。
(2)中国以外での鉱山開発に参加していきます。とくに、当社単独だけにとどまらず、日本のメーカーとも一緒に取り組んでいきます。
(3)リサイクルによる希少金属の回収に力を入れます。すでに、天津で車のリサイクルの会社を創っています。中国では、これから高級車が増え、使われる希少金属も増える方向です。
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