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雑談スレ(その5)
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金価格上昇中…でも狙いは「銀」 過去最高値の6割!
2010.09.25
金価格が過去最高値を更新し続けている。24日のニューヨーク商品取引所の金先物相場では、初めて1トロイオンス(31・1035グラム)=1300ドル台に乗せた。今後も金価格上昇が見込まれるため、金への投資はさらに進み、高値を更新するとみられている。だが、市場関係者からは、金よりも出遅れ感のある銀への投資の方が有利で、銀投資の絶好機という声が聞かれる。
金価格の上昇は、米国で追加金融緩和策がとられるとの観測が高まっているため。21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米連邦準備制度理事会(FRB)が景気てこ入れで追加金融緩和の用意があることを声明で発表した。
この金融緩和への示唆によって、市場に出回っている余剰資金は、行き場を失い、ドルの代替資産として、円や貴金属先物などが結果的に買われることとなった。また、将来インフレが進めば、実物資産である金が買われやすいという思惑が働いていることも、金人気の背景だ。
金価格は、今年に入って19%上昇している。それでも市場関係者からは、「金についてはまだまだ上昇余地がある。金融緩和観測が強く、金利の上昇を心配する必要はなく、ドルは再び守りに回っているからだ」(米先物ディーラー)といった意見が相次いでいる。
こういった中、余剰資金がある個人にとっても、金投資はねらい目だが、それ以上に上昇するとの期待が持たれているのが、銀だ。
市場で金が買われる理由は、そのまま銀価格が上昇する理由にもなる。24日のニューヨーク先物市場で、銀は1オンス=21ドル台、一時は1980年10月以来の高値を付ける場面もあった。今年に入って27%の値上がりで、金の上昇ペースを大きく上回っている。
さらに、金がすでに過去最高値を付けたのに対し、銀はまだ過去最高値の6割程度にとどまっていることから、「銀価格の上昇は、今後加速度的にピッチを上げる」(商品先物会社)とみられている。
投資家筋では「最高値を付けた金については、いったん調整した場面で買うべき。今は銀の方が買い時だ」という見方が強い。
貴金属の販売で有名な田中貴金属(東京都中央区)でも、金だけでなく銀も現物を購入できる。しかし、30キログラム単位での地金となっているため、現物購入は手軽にとはいかない。そこで、昨年東京証券取引所に上場した銀の価格に連動したETF「銀価格連動型上場投資信託」が個人投資家の間で、注目を集めている。
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