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雑談スレ(その5)
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11月8日(ブルームバーグ):米証券取引委員会(SEC)のシャピロ委員長は、瞬時に大量の株式を取引するアルゴリズムに対して、市場変動が激しい際に取引ペースを緩やかにするリスク管理を義務付けるべきかどうか、SECが検討していることを明らかにした。
シャピロ委員長は8日、ニューヨークで開催された米証券業金融市場協会(SIFMA)の会議で、「歯止めがきかなくなる」アルゴリズム取引への対応策をSECが検討中だと説明し、「ペースを緩やかにする調整装置をプログラム化すべきだろうか」と語った。
20分足らずで市場から8620億ドル(約70兆円)が失われた5月6日の米国株急落を受けて、SECは高頻度取引や市場構造の徹底的な検証に力を入れている。委員長は、コンピューター取引がますます幅を利かせる市場への対応策として検討する可能性がある規則のロードマップを準備しているとも述べた。
翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 蒲原桂子 Keiko Kambara kkambara@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida記事に関する記者への問い合わせ先:Jesse Westbrook in Washington at jwestbrook1@bloomberg.net.
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