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わんこの部屋 自動車 掲示板
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適合性
わんこさん、皆さんご無沙汰してます。
ほそモールさん、Coldさん 昨日は失礼でした。謎
オイルのお話、興味深く拝見させて頂いております。
この話題って、最近の自動車系のサイトでは
あまり議論されない部類になってしまい、とても寂しい次第です。
いきなりですが
オイルってタイヤと同じで、冷静になって考えてみると
開発年次には一体何を使って設計したか、に尽きると
勝手に思っています。
よって
最近の設計のエンジンに昔の感覚でのオイル粘度を捧げると
合成系と近似番手の鉱物油等はとても機嫌を損ねたりします。
ちなみに私事で恐縮ですが
現行の3LコモンレールDIESEL-TURBOでさえ10W-40ではとても重くって
5W-30冬か10W-30夏 DH2鉱物系 で丁度良い程です。ZD30DDTi-N社
合成系ではこんな新しい年次でさえ
浸潤作用でヘッドカバーよりの若干のオイル滲み
そしてポスト噴射によるオイルレベルの上昇が顕著で
鉱物系で落ち着いた とでも言って置きましょう。
フィールもイイし・・^^
あくまでも合成系は番手相当の粘度指数であって
始動から連続走行後の粘度の変化が小さいのがメリットであり
滑らかさよりも無駄なアクセル開度を要求せずに目的を果たす
そして触媒の作動が速い、経年劣化が穏やか
と勝手に解釈してます。
だから低粘度の省燃費オイルとか云っていても
乗り手がレスポンスに誘惑されてアクセルがぱがぱ踏んでりゃ
当然燃費悪化で地球温暖化促進・・・
結局メーカーに騙され 本末転倒。
あくまでも日本は国土交通省への届出値を有利にするために
製作精度の向上化を理由に、こういう低粘度のオイルを指定して
それを一般化する訳で
10年選手以上の、隙間が現代の6から7倍もある旧車に適合する
オイルなど商売にならないのでしょうね。
とくに排ガス+オイルまき散らす 多気筒隙間ガバガバ車等 は
何れは置き去りにされる運命に有ると思います。笑
やはり昔の指定番手は
当時の現地でのアベレージでの選択であって
デフの緩いバックラッシュや各部のクリアランスは
日本でのスローな流れでは、とても本領は発揮出来ないでしょう。
エンジンオイルに限らず
現代のデフやギヤオイルも旧車にとっては
タイヤの選択と同じ 悩み を抱えているんです。
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