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わんこの部屋 自動車 掲示板

15むね:2009/08/03(月) 00:48:19
諸々・・・
久々の気まぐれな書き込みが意外と大きな反響(?)を呼んでいてびっくりです!

まず、私のXJ40の内装ウッドのラインは塗装ではなく木目込みで出来ているようです。
上から触ると、凸凹段差が感じられます。

それから・・・
?XJ40スポーツの乗り心地ですが、正直、他のXJ40と乗り比べたわけでないのでなんともいえませんが、一番効いたのはズバリ「細いタイヤ」ですね。

そもそも、一連の作業をお願いしたのも、低速時、舗装路の不整を拾い、ステアリングに伝わってくるのを改善したいと思ってはじめたことだったんですけど・・・

最初についていたタイヤは状態が悪すぎでした。コンパウンドの油分も飛んでいたようで、溝は残っていましたが、当たりが硬く、ノイズも大きかったように記憶しています。
もともと、225/55−16(GR7000)が付いていましたが、すぐに225/60−16(P6の中古)に交換。この時点では大きな変化は見られませんでした。
その後、いろいろと足回りに手を入れた後に、アルファードに新車装着されていたBSのB390を(これまたタダで頂き)付けてみたところ、激変しました!
もちろん140キロ以上の高速域でのスタビリティは劣りますが、それ以外はすべて◎です。満足。

その次に効いたのは、フロントショックのアッパーマウントだと思います。
ショック本体も新しくなっているので、こちらの恩恵もあるとは思いますが、舗装路面の細かな不整に対しては、アッパーマウントの吸収が重要だと思います。(アッパーマウント交換の有効性については、レンジローバーでも実感しています。)

なお、リアショックの交換は、元が「抜けぬけ」だったので、高速でのピッチング等のうねりには大きな改善がみられました。当たり前ですね。

当地の主治医曰く:XJ40の場合、いくら足回りに手を入れても、前後サブフレームがラバーマウントされている構造上、ドイツ車のようにシャキッとすることはなく、いい感じにグニャグニャになるのが正しいそうです。(みなさんはどう思われますか?)

まあ、XJ40の場合、細いタイヤは、百難隠すってことでしょうか。
明らかに、225はオーバーサイズだったってことでしょう。



?レンジのコイルスプリングのレート見直しですが、これはあまり難しいことをした訳ではないんです。

私のレンジの場合、エアサスからコイルサスに変えてあるため、コイルサス車なら本来付いている、レベライザーが付いていないため、若干尻下がりになっていたものを改善しようということでリアスプリングを少し長く・硬くしたんです。

クラシック・レンジの場合、レベライザーといってもベンツなどのセルフレべリングとは全く違い、後ろのフレームと足回りの間につっかえ棒のようなユニットが入っているんです。

乗り心地に関しては、レンジの場合も細いタイヤの恩恵を享受していると思います。
レンジの場合は、205/80R16ですが、ディスカバリーの上級車種ですと235/70R16になるんです。タイヤが太いとちょっとしたギャップでもシミーが発生しちゃいます。立派なステアリングダンパーも付いているんですが、それだけでは抑えられないんですね。新車の時はいいんでしょうけど、ブッシュ類がへたってくると駄目ですね。

扁平タイヤの時代に逆行しているかもしれませんが、80タイヤっていうのもいいもんですよ。

リクエストにお応えして、560SLの画像をアップしたいところですが、手元に適当な画像がないので、後日また、ということで。




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