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闘争の系統 〜ネタバレノート〜
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<<恐竜帝国の真の支配者 その名は大魔人ユラー>>
Gショッカーの傘下に加わった恐竜帝国は戦力の増加を図る為、現代において
復活した恐竜たちの保護区となっている太平洋の火山島へと侵攻。恐竜を守るべく、
ゲッターチームやキョウリュウジャーが出動する。
怪獣王子「オォ〜ラ〜!」
ネッシー「ギャァォォォ」
恐竜兵士「ぐわぁ!」
弁慶「リョウ、誰かがメカザウルスと戦っているぞ」
リョウ「あれは少年と恐竜?」
火山島へ到着すると、島でメカザウルスや恐竜兵士を相手に戦う少年と
首の長い恐竜を発見する。火山島の住民である怪獣王子こと伊吹タケルと
相棒の恐竜、ネッシーである。ゲッターチームとキョウリュウジャーは
怪獣王子に加勢した。
キョウリュウレッド「加勢するぜ!」
怪獣王子「―!ありがとう!」
怪獣王子は一瞬警戒するが、すぐ様彼らが悪い人間では無い事を察し、
素直に助けてくれた事の感謝を述べる。
ガレリィ長官「ならば、切り札を投入する」
リョウ「何だ。あれは...!?」
キョウリュウレッド「戦車に乗った恐竜?」
ガレリィ長官の投入した切り札...それはかつて地球侵略を目論んだキル星人が
太古の恐竜を改造してサイボーグにした怪獣兵器“恐竜戦車”だった。
ガレリィ長官「これこそ、異星人の怪獣兵器を恐竜帝国の技術の粋を結集して再現し、
より強力な兵器となった恐竜戦車だ。行けぇ、恐竜戦車よ。蹂躙するのだ!!」
ガレリィ長官によって、より強力な兵器となった恐竜戦車は攻撃を開始し、
ゲッタードラゴンやキョウリュウジンは苦戦する。
???「そこまでだッ!」
ガレリィ長官「何者だ!?」
ジュウレンジャー「「「「「恐竜戦隊ジュウレンジャー!!」」」」」
そこへ駆けつけたのは、かつて魔女バンドーラから地球を守り、神の国へ旅立った
恐竜戦隊ジュウレンジャーの5人が守護獣と共に現れた。因みにジュウレンジャーは
1億7000万年前の昔、バンドーラだけでなく恐竜帝国とも戦っていた。
ガレリィ長官「何故、貴様らがここに...」
ティラノレンジャー「お前達が恐竜を兵器に変えようとするからだ!」
マンモスレンジャー「それに、ここには俺達が預けた恐竜もいるからな」
恐竜が保護されているこの島には、ジュウレンジャーが地上を去る時に預けた
獣騎神キングブラキオンが守って来た卵から孵った恐竜の子供も保護されており、
恐竜帝国から守る為、ジュウレンジャーは駆けつけたのであった。
ガレリィ長官「ならば、ジュウレンジャーも恐竜戦車で踏みつぶしてくれる!」
ティラノレンジャー「そうは行くか。合体ダイノミッション!」
キョウリュウレッド「俺達も行くぜ!」
ジュウレンジャーにより、5体の守護獣は合体してダイノタンカーとなった。
恐竜戦車とダイノタンカーはぶつかり合い、キョウリュウジンやゲッタードラゴンは
ダイノタンカーを支援した。それにより恐竜戦車は動きを止める。
ティラノレンジャー「今だ。発動!大獣神」
ダイノタンカーから大獣神へと変形。そして伝説剣ゴッドホーンを空から
召喚して、トドメの必殺技を行おうとゴッドホーンを振り上げる。
すると、突然地面が揺り動き、大獣神は動きを止めてしまう。そこへ何者かが
現れる。
大獣神「貴様は大魔人ユラーか!」
大魔人ユラー「1億7000万年ぶりだな。大獣神」
恐竜戦車の上に現れたのは、恐竜帝国の真の支配者で、その存在は恐竜帝国でも
一部の者しか知られていないという大魔人ユラーだった。ジュウレンジャー達の
神でもある大獣神はユラーの事を太古の昔から知っており、現れた事に驚愕する。
キョウリュウレッド「アイツが恐竜帝国に真の支配者...!」
大魔人ユラー「私は裏から恐竜帝国を支配してきた。しかし油断していた為、
呆気ない最期を迎えてしまった。黄泉還った今、今度こそ地上を取り戻して見せる!!」
生前、ユラーは影から帝国を支配していたが終盤には真の支配者として姿を現すものの、
特攻した武蔵によって暴走した無敵戦艦ダイに踏みつぶされるという最期を迎えた。
ならばこそ、地上を手に入れようと凄まじい気迫を放つ。
ユラー「決着をつけるぞ、大獣神!ゲッターチーム!」
ユラーはマグマを操作させて大獣神やゲッタードラゴン、キョウリュウジンを攻撃。
恐竜戦車も再起動し、攻撃を始める。果たしてジュウレンジャー達は恐竜戦車やユラーを
止める事が出来るだろうか。
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