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闘争の系統 〜ネタバレノート〜

96ティアラロイド ◆EeTIARA9jE:2014/09/06(土) 13:20:54
キャンプ編の議題からは逸れますけれど、
ここでシグフェル編のネタバラシを…。

セーラ深町との一件から数日後のこと。
GFの沢渡優香が学校の生物化学担当の女教師・東条寺理乃から
自宅での個人的な研究の助手を務めることを半ば強要に近い形で
迫られ困り果てていることを知った牧村光平は、その代わりを
買って出る。以前から東条寺の身辺で女子生徒が何人も謎の失踪を
遂げているという噂があった。

案の定、光平は訪れた東条寺邸にて出されたコーヒーに睡眠薬を盛られ、
意識を失ってしまう。(実はここで人間をイーバや堕神に覚醒される
生体実験が繰り返されていた!)

その日の深夜、落雷が東条寺邸に命中し、屋敷は瞬く間に炎上。
光平は駆けつけた救急隊によって辛うじて助け出され、病院へと担ぎ込まれたが
意識不明の重体に。ちなみに燃え尽きた屋敷跡からは、行方不明となっていた
女子生徒の死体が多数発見されたが、東条寺理乃自身は発見されず行方を晦ます。

さらに数日後、優香の懸命の看護の甲斐もあって、光平はようやく意識を取り戻し
退院する。しかしその日から学校の部活の練習中に打ったボールが剛速球でネットを突き破って
コンクリートの壁にめり込んでしまったり、水道の蛇口をねじ切ってしまったりするなど、
光平の体調に異常な変調が見られるようになる。

それとほぼ同時期にGショッカーの怪人とは明らかに違う正体不明の怪物群が
暗躍を開始し始める。時空クレバスを意のままに操るその怪物たちには、
ブレイバーズのヒーローたちの攻撃もほとんどまともに当たらず、対策は難航。
警視庁の提案によって、その怪物群には暫定的に「イーバ(EBE)」の名称がつけられた。

イーバに対し何ら有効な手を打ち出せないまま、苦戦を続けるブレイバーズ。
だがそこへ、イーバとはまたさらに別の、謎の異形の戦士が姿を現し
凄まじい威力の攻撃で瞬く間にイーバの群れを蹴散らし、そのまま背を向けて立ち去っていった。
生き残ったイーバの一体が逃げ去る寸前に呟くように言い残した言葉。それは「シグフェル」…。

謎のヒーロー「シグフェル」の出現に、ブレイバーズ上層部は騒然となる。
イーバに対抗するためにも、なんとしてもシグフェルの正体を突き止め、
ブレイバーズの味方に引き入れなければならない。
そんな時、ブレイバーベース総司令官・佐原博士の懐刀として知られる、
レッドマフラー隊の剣持保隊長がようやくアフリカから日本に帰国。
剣持にシグフェル捜索&捕獲(場合によっては抹殺)の任務が下ることとなる。

シグフェルの正体は光平だった。まだ光平自身、シグフェルの力を己の意思で
自在にコントロールできず、本能的に戦いに赴くまま、時によってはブレイバーズの
ヒーローにすらその攻撃の矛先を向けてしまうことすらあった。
ある日、親友の朝倉慎哉や優香にも変身の現場を目撃されるが、
慎哉と優香は最初こそショックを受けるものの、以前と変わらぬ友情を光平に示す。
特に優香は、光平の肉体の異変は元を辿れば自分が原因という負い目を感じていた。
光平は自分の身体の異変の真相を突き止めるべく、自らの意思でイーバとの闘いに
身を投じていく。(まだこの時点では、光平に"地球の平和を守る"といった自覚や
使命感は無い。)




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