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闘争の系統 〜ネタバレノート〜
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>>80-81続き
***コテージ内のキッチン***
エリ「ふ〜ん、それでさっきからみんな
機嫌が悪そうだったのね」
ユナ「それだけみんなのことを気にしてくれているのよ。
きっと貴女たちのことを妹みたいに思ってるのね。
皆本さんも蓮太郎さんも」
延珠「そこがまた気に入らんのじゃ!」
葵「そーやそーや!」
川のほうへと出かけた男子チームが魚を釣って帰ってくるのを待ちつつ、
野菜などの食材の下ごしらえの最中の女子チームである。
船旅の最中、夏の思い出を作ろうと色仕掛け全開で
皆本や蓮太郎に迫ったものの、尽く不発に終わり
ご機嫌斜めの薫や延珠たち。彼女らと一緒に作業している
ゴセイピンク=エリ(仮面ライダーバース・プロトタイプ/伊達明と共に
保険医として同行)や青銅聖闘士・鷲座(アクィナ)のユナは、
薫たちから延々と愚痴を聞かされ続けているのであった…。
ユナ「可愛いから尚更自制してるのよ」
薫「だけどー!」
一方、その頃…。
***川原***
コテージやテントが設置された場所から
少し離れた位置にある川原である。
タマネギ「じゃあ頑張って釣って来てください」
タケル「お世話になります」
魚釣り用の餌を運んできたタマネギ部隊から
餌のたっぷり入ったバケツを受け取る男子チーム。
宗介「山本特務技官殿、ここで我々が釣った魚が今夜の
メインディッシュになるということか?」
大介「まー、そういうことになるな。しかしソースケ、
その"特務技官殿"という呼び方は止めてくれ。
俺の事はアマゾンでいい」
相良宗介から特務技官などという堅苦しい肩書きを勝手に付けられ、
指導役である仮面ライダーアマゾン/山本大介はかなり困惑していた。
宗介「…うむ、わかった。それではアマゾン、
魚を釣るならばもっと効率的な作戦を提案したい」
大介「……??」
宗介「これで根こそぎにしてはどうでありますか?」
宗介は懐から徐(おもむろ)に手榴弾を取り出した。
瞬く間に大介は血の気が引き、大慌てでそれを引っ込めさせる。
大介「武器の使用は許可できない!
頼むから現地のルールに従ってくれ!…(汗」
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