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闘争の系統 〜ネタバレノート〜
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>>76加筆
どうにかレッドキングは去ったが、エビラに船を壊された一同。
アトムは海の彼方へ吹っ飛ばされ、剣を始め何人かは大した事は
無いが負傷してしまう。そして学達はこれからについて話し合いを行なう。
鵺野「まずい事になりましたね…。まさか怪獣が出るとは」
健「船が破壊されちゃ、島から帰れない」
レミ「船に積んであった食糧も、全部海の底よ。
これからの食事はどうするの?」
両津「な〜に、ここは南の島だろ?
魚でも木の実でも、適当に取って食ってりゃ飢える事はないっすよ」
文矢「それより、問題は怪獣だな…。
レッドキングもバラゴンも、いつまた襲って来るか分からない」
数美「ファイブロボも呼べないし、島の外との連絡も取れないわ。
きっと地磁気が狂っているのよ」
鈴雄「アレクセイさん、あなたの戦車なら救援を呼びに行けたりは出来ませんか?」
イスカンダル「そうしたいのはやまやまだが、今余の戦車は粉々だからのう。
魔力さえ回復すれば修復できるのだが、そこまで回復しておらん」
仁「じゃあ、いつかの時にやったあのたっくさんの兵隊さんも出せないのか?」
イスカンダル「あれは、余の切り札。発動するまでの魔力も回復が必要だ」
吼児「そんな...」
鈴雄はイスカンダルの宝具なら、この状況を打開出来るのではないかと聞くが
この前の酒盛りで『神威の戦車』は粉々になり、切り札である『王の軍勢
<アイオニオン・ヘタイロイ>』も発動するまでの魔力が回復していなかったので
状況を打開出来ないと話す。
勉「通信機も、この島の特殊な磁気で使用が出来ません」
尊子「通信機の修理が必要ね」
地球防衛組とザウラーズの頭脳である小島勉と小島尊子は
通信機の修理を行う事を決める。
結花「私達、日本に帰られるのかな?」
春枝「あのアトムも怪獣には勝てなかったし...」
金太「安心しろ、ユカ。俺が絶対、日本に帰らせてやる!」
ザウラーズの山本春枝や水原結花は不安な表情を見せるが、
白金太郎(あだ名は金太)が励ます。
学「皆、希望を捨てちゃいけない。かならず全員生き延びて、日本へ帰ろう」
健「もしかしたら、他のブレイバーズ達が助けに来るかもしれない」
文矢「そうだ。それにファイブロボは呼べなかったけど、こっちには
凄腕の忍者に霊能力者、ガイストクラッシャーに聖闘士も
いるんだ。きっと帰れる筈さ!」
レッカ「応、俺達に任せとけ!」
クラマ「調子に乗るなっつーの!」
シレン「全員が助かり、最高のファンファーレを奏でよう」
不安を払うかのように、学は皆に希望を捨ててはいけないと説く。
それに続くように、一同は諦めず、希望を持つようになった。
健「しかし、絶海の孤島でのサバイバルか…。
これじゃまるでロビンソン・クルーソーだな」
学「いいじゃないか。作戦名はそれにしようか。
“ロビンソン・クルーソー作戦”。俺達の生き残りを賭けたミッションだ」
とにかく、落胆している場合ではない。
学は率先して元気を出そうと努め、大きく手を叩いた。
宗介「ならば、対怪獣用のバリケードを敷かねば...」
ボルボ「手伝うぞ、宗介!」
かなめ「あ、ちょっと...」
宗介とボルボは早速、怪獣から身を守る為のバリケードを敷きに
かなめが止める間も無く、飛び出していくのであった。
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