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闘争の系統 〜ネタバレノート〜

70ユガミ博士 ◆AOwcv36qk.:2014/08/27(水) 11:21:44
〜旅行日程3日目・深夜〜

鵺野「はぁ〜、あんなにもパニックになるとは思わなんだ」
覇鬼「ウガウガ、なかなか楽しかったウガ」
鵺野「お前なぁ・・・ん?」

深夜、甲板を歩く鵺野は先程の怪談大会のパニックに疲れ
肩を落とす。一方、覇鬼は楽しかったと大笑いする。
その時、鵺野は甲板から声が聞こえてきたのでそちらへと歩を進める。

両津「わっはっは、その時わしの部長がな...」
イスカンダル「ほう、そのお前さんの部長というのはなかなか面白い人物だな」

そこにいたのは、あれからずっと酒盛りをしていた両津とイスカンダルだった。

鵺野「両津さん、えっと・・・アレクセイさん何をしているんですか!?」
両津「何って、わしらは酒盛りをしているだけだが?」
イスカンダル「うむ、酒こそ語り合いに必要不可欠な事だ」
鵺野「はあ・・・(汗」
覇鬼「酒なら、俺にも飲ませるウガ」

すっかり出来上がっている両津とイスカンダルに鵺野は少し困惑。
鬼である覇鬼は酒というフレーズに自分も飲ませろと現れる。

両津「おう、飲め飲め」
イスカンダル「酒の前に、人も鬼も関係は無し!」
覇鬼「ウガウガ、全くだウガ」
鵺野「はぁ〜(そういえば、このアレクセイって人、妖力?・・・いや、
    どちらかといえば魔力か。あの冬木市で行われた魔術儀式
    聖杯戦争で召喚されたサーヴァントが受肉した英霊だと聞いたが
    なかなか豪快な人だな。・・・だからこその英霊か?)」

覇鬼も加わり、なし崩し的に鵺野も参加する事になる。
鵺野は貰った資料からイスカンダルの素性を知った。
また霊能力者なので、魔術とされる知識にも明るく
聖杯戦争についても知っていた。イスカンダルの豪快さに
これが英霊と呼ばれる存在なのかと感じる。

イスカンダル「さあさあ、お前さんもどんどん飲め」
両津「おう、まだ酒はあるぞ!」
覇鬼「ウガガガ」
鵺野「(いかん・・・酔い潰れそうだ)」

さすがの鵺野もトップクラスの酒豪に囲まれ、酒を飲まされ続け
酔い潰れてしまう。

〜旅行日程4日目・朝〜

鈴雄「一体・・・何をやったんですか!」
イスカンダル「いや〜、両津とこの鵺野とで酒を飲んでいたら、
         ついノリでコヤツの鬼と勝負をしてなあ」
覇鬼「こいつの牛の戦車を潰してやったウガ」
鵺野「・・・酔ってしまい、眠っている間に覇鬼の好きにさせて
    しまいすまなかった。面目ない」
両津「ぐぉぉぉ」

酒盛りをしていたイスカンダルと両津、そして鵺野だったが
酒に潰れて鵺野が寝ている時に覇鬼がイスカンダル達と飲み続け
ノリで勝負する事になり、イスカンダルの宝具「神威の車輪
<ゴルディアス・ホイール>」を覇鬼にぶつけた結果、こなごなに
砕けてしまった。その惨状に鈴雄は呆れ、鵺野は反省。イスカンダルは
気にせず、両津はイビキを欠いていた...

数美「皆は、大人になっても絶対にお酒でこういう事が無いようにね」
子供達一同「は〜い」

様子を見に来た子供達に星川数美は酒を飲みすぎない
ように注意するのであった...お酒は程々に。




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