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闘争の系統 〜ネタバレノート〜
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>>67の展開を勝手ながら、変更します。
イスカンダルと両津がゲームを通じて、仲良くなったその夜。
子供達は食事を終えて、それぞれの時間を過ごしていた。
レッカ「はぁ〜、今日も美味かった!」
ハヤト「食べ過ぎじゃないのか、レッカ?」
クラマ「レッカの大食いは、いつものことだっつーの」
食事を終えたガイストクラッシャーチームは、子供達が
集まっている広間へとやってくる。
延珠「どうじゃ、妾達のコスチュームかわいいじゃろう?」
蓮太郎「お前ら、またその衣装持ってきたのかよ...」
刃「なあ、『天誅ガールズ』ってなんだ?」
さやか「今人気のアニメの事よ」
広間では、延珠とティナが自分達の好きなアニメ番組『天誅ガールズ』の
コスプレ姿を他の子供達に披露していた。『天誅ガールズ』を知らない刃
だが、さやかが教える。
飛鳥「可愛い!」
イサミ「延珠ちゃんも、ティナちゃんも、とっても似合っているよ」
ティナ「ありがとうございます...(照」
延珠とティナのコスプレ姿を飛鳥やイサミはかわいいと褒め
ティナは照れて顔を赤くする。
ケイ「あ、そういえば『天誅ガールズ』って確か、兄ちゃんも見ているアニメだ!」
イサミ&ソウシ「「え?」」
トシ「ば、馬鹿、ケイ!!そんな事ねえだろ!」
自分もしんせん組の一員だからと、キャンプについてきたトシの弟であるケイが
実はトシも『天誅ガールズ』を見ている事をばらしてしまう。
延珠「トシも、見ているのか!?」
トシ「え、いや...!?」
一同「じ〜」
トシ「うぅ・・・あっ、仁、今度サッカーしねえか?」
ソウシ「あっ、逃げた」
眼をキラキラしながら延珠はトシに質問して、イサミ達もじっと
トシを見つめ、恥ずかしくなったトシは誤魔化して逃げた。
駆「いっけー、川尻!」
れい子「負けないで、アントニオ稲木様!」
一方、テレビで放送されているプロレス試合を応援する
アルカディアの轟駆と地球防衛組の池田れい子はお互い、
プロレスファンで、それぞれの応援する選手が戦っているので、
白熱しながら応援していた。
駆「勝つのは、川尻だ!」
れい子「いいえ、アントニオ稲木様よ!」
荘太「まあまあ」
どっちが勝つかで、駆とれい子が口論しそうになるが
荘太がなだめた。
マリア「皆、鵺野先生が集まるように言ってきたわ」
エリー「ブリーフィングルームに来てちょうだい」
仁「何だ?」
拳一「さあ」
そこへマリアとエリカが現れ、鵺野が皆を集めるように
指示して来た事を話す。
〜『飛鷹Ⅲ』・ブリーフィングルーム〜
鵺野「えー、諸君達は今後、妖怪や悪霊といった怪奇現象にも
立ち向かう事態になるかもしれない。そこで、この航海も
3日目という事で、いきなりで済まないが・・・怪談を行う!」
子供達一同「え〜〜〜〜」
雲雀「うう、怪談は怖いなあ」
柳生「大丈夫だ。俺が側にいる」
ヤンチャー「星史、ビビるなよ」
星史「お前こそ」
ブリーフィングルームに集められた子供達に、鵺野は怪談を行うと
言ってきた。それぞれ怖がったり、茶化したりする。そして...。
鵺野「・・・と古い廊下を歩いていたA君達だったが一人・・・
また一人といなくなり、最後にはA君だけになってしまった」
延珠「ゴク」
虎太郎「ゴク」
鵺野「一人になってしまったA君が、誰もいない教室に入って
振り向くと、そこには鬼の様な形相をした女の幽霊が!!」
紫穂&勇太「「きゃぁぁぁあああ」」バタ
薫「紫穂!」
葵「うわぁぁ、紫穂と勇太君が倒れた!」
鵺野が子供達を集めて、怪談を話したら幽霊が苦手な紫穂や
勇太が悲鳴を上げて倒れたりしてパニックとなるのであった。
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