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闘争の系統 〜ネタバレノート〜

55ユガミ博士 ◆AOwcv36qk.:2014/08/17(日) 09:42:00
***ブリアン島・森林地帯***

行方不明になった子供達を探しに、いくつかのグループに分かれて
行方を探す事になり、大輔達選ばれし子供と大牙剣、銀河と北斗、
そして引率者として鵺野鳴介と鉄刃、お供にカゲトラと庄ノ助を引き連れた
グループは森の奥を進んでいた。

大輔「全然、見つからねぇなぁ?」
剣「おーい、皆どこいったー!」
鳴介「待て、何か気配がする!」

大きな声で、探すものの返事は返ってこない。そこに鵺野は
気配を感じ取り、皆に止まるように指示をだす。
そして、そこよりも下った低い場所には磁力怪獣マグネドンがいた。

鵺野「あれは、磁力怪獣マグネドン!そうか、あいつが異常な磁気を
    出していたのか」
タケル「先生、足下に誰かいますよ!」

マグネドンを見て、鵺野はこれまでの異常な磁気の原因である事に
気づく。そして、タケルがマグネドンの足下に誰かがいる事を気づき、
一同はそこを見る。

磁石神父「く、やはりこのパワー引き留めるのがなかなか難しいでガウス」
デンジシャクバンキ「磁石パワー全開!」
ジシャクナゲンゴロウ「お前達、俺達が引き留めている間にさっさと
       麻酔を打たせて、眠らせろ!」
マグダス「ちょっとでも、気を剃らすと逃げられそうだ!」

マグネドンの足下にいたのは、Gショッカーの中で磁力に関係する
怪人―ゴーマの磁石神父、宇宙海賊バルバンの魔人部隊の一員
マグダス、エヴォリアンのトリノイドであるジシャクナゲンゴロウ、
ガイアーク害地目の蛮機獣の一体デンジシャクバンキが磁石の
反発や吸着を利用して、マグネドンを捕えようとしていた。
それぞれの組織の戦闘員達はマグネドンに強力な麻酔で眠らせようと
するが、思ったよりもマグネドンの磁力が協力でその場で動けないように
するのに必死だった。

剣「あいつら、この島に来ていたのか!?」
伊織「もしかして、防衛組やザウラーズの皆さんがいなくなったのも
    彼らの仕業でしょうか?」
鵺野「おそらくな...」

Gショッカーの怪人がブリアン島にいる事に驚き、子供達がいなくなったのも
彼らの仕業と考える。

賢「あの怪人達、マグネドンを捕えようとしているのか」
京「でも、あの怪獣を何とかすれば通信機が回復するんじゃないの?」
鵺野「確かにな。だが、Gショッカーの怪人にも相手をするのなら
   一度体制を立て直そう」

分が悪いと感じた鵺野は一度、引き上げようとするが大輔が
石を蹴ってしまい、音を立ててしまう。

大輔「―しまった!」
磁石神父「誰でガウス!?」
マグダス「あれは、ブレイバースのガキ共か!」
ジシャクナゲンゴロウ「あいつらも、捕まえろ!」

大輔達に気づいた磁石神父達は戦闘員達に捕まえるように
指示を出す。大輔達に向かって、コットポトロ、賊兵ヤートット
バーミア兵、蛮機兵ウガッツが襲いかかる。

刃「仕方がねえ、応戦するぞ!」

刃も刀を引き抜き、大輔達もパートナーのデジモンを幼年期から
成長期へ進化させる。




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