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闘争の系統 〜ネタバレノート〜
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気がつくといつの間にか、光平とセーラ深町は
清掃業者の制服を着た男たちに完全に周りを取り囲まれていた。
そしてその男たちの手には銃が握られ、その銃口は
光平とセーラの二人を狙っている…。
光平「清掃業者の人……じゃないよな(汗」
男A「女狐め、ゆっくりと手を挙げろ」
男B「そして後ろを向け。小僧、お前もだ!」
セーラ「…(光平、合図したら伏せるのよ)」
光平「…(えっ?)」
セーラ「…(グットラック!!)」
セーラは大人しく両手を挙げるとみせかけつつ、
男たちに聞こえないように小声で光平に合図し、
自身の髪の中に隠していた超小型爆弾を男たちに投げつけた!
セーラ「伏せて!」
光平「うわ!」
ドオオオンッッ!!!!
爆発と共に炎上し、残った跡には
男たちの爆死体が転がっていた。
セーラ「やったわ…」
光平「さっきCIAとか言ってましたよね。
やっぱりタダのブン屋さんじゃないんでしょ?」
セーラ「そこまでよ。それ以上無用な詮索をすると、
私はキミのこともこのまま帰すわけにはいかなくなるわ」
光平「………」
その時、轟音と共に天井ドームのシャッターが閉じ始めた。
セーラ「なにっ!?」
光平「きっと今の爆発を警報装置が感知して、
シェルターシステムが作動したんだ!」
***同校舎正面玄関前・外***
慎哉「いったい何がどうなってんだ!?」
建物の外に避難していた慎哉は、新築校舎全体が
巨大なシェルターに包まれていくのを目の当たりにしていた。
そこへ、優香が泣きじゃくりながらすがる様に
慎哉のところへ駆け寄る。
慎哉「…沢渡!? 光平は?…光平はどうしたんだよ!?
泣いてちゃわかんないだろ! しっかりしろ!」
優香「光平くんが…光平くんがまだあの中に!!」
慎哉「なんだって!!」
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