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闘争の系統 〜ネタバレノート〜
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ブリアン島での生活も6日目となり、子供達は夕食の準備をするべく、
何人かにチームを分けて、食糧の調達をしていた。
***ブリアン島・河川***
ブリアン島を流れる河川では、地球防衛組の今村あきら、ヨッパー、佐藤大介
ザウラーズの武者小路叉音泰(あだ名はボン)と関和孝(あだ名はチョビ)は
釣りで魚を調達していた。
あきら「魚、釣れたか?」
ヨッパー「全然...」
ボン「このままじゃ、今晩の飯が出来ねぇよ」
5人とも、魚が釣れていない事に不安を覚える。
チョビ「ん?大介、竿引いているんじゃないのか!」
大介「え、本当だ!・・・けっこう、デカいぞ」
ヨッパー「マジかよ!」
あきら「俺達も手伝うぜ!」
すると、大介の竿が動き出しチョビがそれに気づく。
大介も気づき、竿を引くがかなりでかいらしく他の4人も
一緒になって大介の手伝いを始める。
大介「うぉぉぉぉ」
ザッパーン
竿を引き上げると、そこから現れたのは何と巨大なワニだった。
ワニ?「ぐわぁぁぁ」
5人「「「「「うわぁぁぁぁあ」」」」」
そして、5人はそのワニ?に引きずり込まれるのであった。
***ブリアン島・森林地帯***
一方、森林地帯ではアマゾンこと山本大介が引率して主に
女子グループが食糧となる果実を探していた。
ときえ「アマゾンさん、この果物は食べられますか?」
大介「どれどれ・・・大丈夫、食べられる実だ」
野生児である大介は、森の果実に詳しく地球防衛組の坂井ときえは
大介に食べられないか聞く。(因みに防衛組にも同じ名前の大介が
いるので、間違えないようにアマゾンで通している)
ゆう「このキノコは、確か・・・食べられるキノコだったわね」
同じく地球防衛組の泉ゆうも森に生えているキノコを採っていた。
少年?「好〜きです〜か、好〜きです〜か」
ゆう「あの子は?」
ふとどこからか歌が聞こえてくるので、森の奥を見ると
学生服に半ズボン、そして瓶底眼鏡を身に着けた少年がいた。
少年はそのまま、森の奥へと姿を消してしまう。
ゆう「待って、森の奥はあぶないわ?」
かなめ「ゆうちゃん?」
ときえ「待ってよ、ゆう!」
ゆうは森の奥にはまだまだ危険な怪獣がいるので、その少年を追って
森の奥へと行ってしまう。それに気づいたかなめとときえも、その後を追う。
しばらくすると、広い場所に3人は出た。
ときえ「もう〜、ゆうどうしたの?」
ゆう「こっちに男の子が走っていったんだけど...」
かなめ「男の子?どこにもいないじゃない...」
3人が話していると、突然地面から長い紐が出現して、
3人を引きずり込む。
3人「「「きゃぁぁぁあ」」」
宗介「かなめの声!」
大介「他の2人の声・・・ゆうとときえか!?」
悲鳴を聞いた宗介と大介は駆けつけるが、その場には
既に誰もいなかった...
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