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闘争の系統 〜ネタバレノート〜
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***天童民間警備会社***
蓮太郎「訓練合宿…?」
木更「そうよ。ブレイバーズ関係者の少年少女限定で、
南の島で○泊○日の合同キャンプをやるそうなの」
その日の授業が終わり、いつも通り放課後に勾田高校からまっすぐ
天童民間警備会社に出勤した里見蓮太郎は、社長の天童木更から
あるパンフレットを渡された。ブレイバーズに所属する少年少女たちを
主な参加者として、親睦を深める意味もかねて合同合宿を行うという。
延珠「ねえ蓮太郎、妾たちも行っていいであろう?」
ティナ「私も行きたいです」
延珠とティナはすがるような目つきで、
ソファにどっかりと腰を下ろしながらお茶を啜る蓮太郎を見つめる。
蓮太郎「でもうちはブレイバーズとは何の関係もないだろ」
以前、聖天子を守ってセーラー戦士や磁雷矢と共闘した事もある
蓮太郎&延珠ペアではあるが、それはたまたまであって、
別に蓮太郎たちはブレイバーズのメンバーというわけではない。
しかし、次の瞬間に木更から意外な一言が…!
木更「あら、うちも加入したわよ、ブレイバーズに」
蓮太郎「ぶぅぅぅぅ〜!!!!!!!!」
木更の一言を聞いた瞬間、蓮太郎は飲んでいたお茶を盛大に噴出した。
蓮太郎「なに考えてんだ木更さん! 大体うちはガストレアだけで手一杯だ!
Gショッカーとかの相手までしている余裕なんかないんだぞ!」
木更「でも情報の共有は必要だと思うし、あくまでも無理のない範囲で
人手を貸してくれればいいそうだから。それに何よりもブレイバーズに
加盟するだけで多額の補助金が国から下りるのよ♪ これでもう未織に
大きな顔はさせないわ!」
蓮太郎「………(本当の狙いはそれかよ!)」
蓮太郎の抗議などどこ吹く風の態度の木更に
半ば諦め顔の蓮太郎である。
延珠「蓮太郎…行ってはだめなのか?」
ティナ「お兄さん…」
延珠とティナの二人はうるうるの涙目で蓮太郎に迫る!
蓮太郎「あ〜もうわかったよ。行ってきてもいい! 行って来い!」
延珠「やった〜♪」
ティナ「お兄さん、ありがとうございます」
蓮太郎のGOサインが下り、延珠とティナの二人は大喜び。
木更「それじゃあ里見くん、引率はお願いね」
蓮太郎「…は?」
木更「は?…じゃないわよ。まさか延珠ちゃんと
ティナちゃんだけで行かせるわけにはいかないでしょ。
二人の保護者として、最後までしっかりと面倒を見てくるのよ!」
蓮太郎「な、なにぃぃぃぃ〜〜〜!!!」
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