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闘争の系統 〜ネタバレノート〜
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薫「サイキックV字斬り!!」
クモンガ「チュ、チュウ!!」
その頃、谷では明石薫が必死にクモンガと戦っていた。
念動力でクモンガを攻撃する薫。
放たれたV字状の斬撃が、クモンガの脚の一本を切断した。
薫「よ〜し!」
勝利を確信した薫だったが、
脚を一本失ったクモンガは激怒し、薫に向けて糸を吐きかける。
薫「うわっ!?」
たちまち糸に絡め取られ、身動きできなくなってしまう薫。
クモンガは薫を谷底へ引っ張り寄せ、口の毒針を向ける。
薫「や、やばい…!」
絶体絶命のその時、どこからか飛んで来た高熱火炎がクモンガの糸を焼き切った。
イサミ、トシ、ソウシが薫を引っ張り上げ、
全身に絡まった糸をイサミの龍の剣で切り裂いて助ける。
イサミ「大丈夫!?」
薫「う、うん。サンキュー」
太陽を遮り、二人の上を巨大な影が通過する。
ルミノタイトのエネルギーで目覚めたガメラが、
洞窟を飛び出してクモンガに襲いかかったのだ。
ガメラ「キャォ――ン!!」
クモンガ「チュ、チュウ!」
谷の上に陣取ったガメラは火炎噴射でクモンガを攻撃。
クモンガも口から糸を吐いて応戦するが、
火に弱いクモンガの糸はガメラの火炎で全て焼き溶かされてしまう。
このままでは勝ち目がない…。
そう判断したクモンガは跳躍し、ガメラに上から飛びかかった。
不意を突かれ、マウントポジションを取られるガメラ。
トシ「ガメラ! 頑張れ!」
クモンガはうつ伏せに組み伏せたガメラを毒針で刺そうとするが、
ガメラは頭と四本の脚を甲羅に隠してしまう。
さしものクモンガの毒針も、固いガメラの甲羅を貫く事はできなかった。
やがてガメラはジェット噴射を始め、クモンガを上に乗せたまま回転飛行で上昇する。
クモンガ「チュ、チュウ――!?」
高速スピンをかけられ、吹き飛ばされたクモンガは岩に叩きつけられてダウンした。
すかさず真上から垂直落下でボディプレスするガメラ。
完全に事切れたクモンガを、ガメラの火炎が燃やして火葬にする。
イサミ「やった!」
勝利の雄叫びを上げるガメラは、そのまま空へ飛び去って行った。
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