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闘争の系統 〜ネタバレノート〜

23ユガミ博士 ◆UMgG0HhEo2:2014/07/26(土) 11:19:52
***日本海溝・ブレイバーベース***

子供達が、ブリアン島へキャンプに行ってから、数日が過ぎた。
しかし、一向に連絡が無い事に佐原博士を始めとする上層部は
何かあったのでは無いかと話し合っていた。

佐原「...子供達がブリアン島へ行ってから数日。とっくに
   帰ってきていてもおかしくない筈なのだが」
ギルモア「何かあったのじゃろうか?」
エルファ「佐原博士、ギルモア博士に加していた
      アトムが海を漂っている所を発見されました!」
佐原&ギルモア「「何だって!」」

話し合っていた所に、エルファからアトムが海を漂っていた所を
近くの漁船に発見され、回収された事を知らされた。
回収されたアトムは、レッドキングのパンチの衝撃を受けた事で
所々破損個所があり、すぐ様科学省長官であるお茶の水博士を
呼んで修理作業が行われた。

それからしばらくして、無事修理作業が終わりベッドで
寝かされていたアトムが目を覚ます。

アトム「ん...ここは?」
お茶の水「ブレイバーベースの内部にある医療施設じゃよ、アトム。
      お前さんは海を漂流していたのを回収され、ボロボロじゃった
      から修理したんじゃよ」
アトム「お茶の水博士!?そうか、レッドキングのパンチで...」
佐原「目が覚めたばかりで済まないが、何があったのか教えてくれないか
   アトム君」

目覚めたアトムは状況を確認した後、お茶の水博士達にブリアン島
にレッドキングやエビラといった怪獣が目覚めてキャンプに参加している
子供達に危険が迫っている事を教える。

ギルモア「何という事だ!?」
佐原「すぐに出撃メンバーを揃えて、救出に向かうのだ!」

アトムから島の状況を知らされ、佐原博士は救出に向かう
メンバーの編成を始める。

アトム「僕も...!」
お茶の水「お前さんは、まだ修理したばかりじゃ!おとなしく
      寝ていなさい」
アトム「いいえ、博士!あそこには新しく出来た友達がいるんです。
    行かせて下さい!」

修理したばかりのアトムに寝ているように言うお茶の水博士だが、
アトムは友達を助けたいと真剣な眼差しでお茶の水博士に言う。

お茶の水「...はぁ〜、分かった。わしの方から佐原博士に
     救出メンバーに加えてもらえるように言っておこう」
アトム「博士!」
お茶の水「その代わり、無茶をするんじゃないぞ!」

そしてアトムは、再調整を手早く済ませて救出メンバーに
加わった。




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