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闘争の系統 〜ネタバレノート〜
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レミ「どういう事?
事前の調査では、この島に怪獣なんていなかったのに」
文也「昨日の嵐と、この異常な暑さが関係しているのかもな」
数美「確かに、今日の猛暑は今までのデータから考えてもおかしいわ」
学「島に何かが起こったんだ。
異常気象が発生して、眠っていた怪獣達が一斉に目を覚ました」
健「こうなったら、ファイブロボでやっつけようぜ」
学「よし…。ファイブマシン、発進!!」
腕のVチェンジャーブレスで巨大メカを呼び出そうとする学だが、
どういうわけか通信が繋がらない。
文也「どうしちまったんだ。通信ができない!」
レミ「ブレイバーベースとも連絡が取れないわ!」
数美「きっと磁気の影響だわ。
この島全体が、強烈な磁気に覆われているのよ」
健「でも、昨日はそんな事なかっただろ!」
そうしている間にも、レッドキングとバラゴンの壮絶な死闘は続く。
レッドキング「キシャ――ォ!!」
バラゴン「ガォォ――!!」
傷を受けて逆上したレッドキングは太い腕をバラゴンの首に回し、
ヘッドロックで締め上げると、
そのままフェイスバスターの要領で顔から地面に叩きつける。
バラゴン「グォォ……!!」
怯んだバラゴンは尻尾でレッドキングを殴って倒れさせると、
その隙に地面を掘って逃亡した。
胸を力強くドラミングして勝利の雄叫びを上げるレッドキング。
健「とにかく、こうなったらこんな島からは一刻も早く逃げるに限るぜ」
学「ああ。キャンプは中止だ。
全員、直ちに船まで撤収して島を離れよう」
はるか「どうやら、それしかなさそうですね…」
引率の大人達はキャンプ中止の判断を下した。
数百メートル先の海には港があって、ここへ来るのに使った船が停泊している。
学「みんな、船まで走って逃げるんだ!
荷物は全部置いて、とにかく走れ!」
健「まごまごしてると、怪獣に喰われちまうぞ!」
一同は船へ向かって必死に走った。
しかし海へ出てみると、そこにも怪獣がいたのである。
エビラ「キェ――!!」
ザリガニのような巨大な鋏を持った大海老怪獣エビラが、
海中から半身を持ち上げて船に迫る。
鵺野「まずい、船が壊される!」
エビラは鋏で船を真っ二つにへし折り、
そのまま体当たりでバラバラに破壊してしまった…。
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