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バトルフィーバーJ
1
:
JIN
:2008/11/25(火) 19:58:41 HOST:211-9-53-105.cust.bit-drive.ne.jp
まさに記念すべきスーパー戦隊第一号ですが、実は『スパイダーマン』に続くマーベルシリーズの第二弾が正確なんですよね。
むしろ系譜的には『ゴレンジャー』というよりは『忍者キャプター』の方が近いというか。
2
:
kazuhide
:2008/11/25(火) 20:20:18 HOST:P222013038146.ppp.prin.ne.jp
妙に国際色を前面に押し出していますからね。
むしろ、他の戦隊よりもパワーレンジャーっぽい感じも?
3
:
JIN
:2008/11/25(火) 21:17:04 HOST:210-172-30-192.cust.bit-drive.ne.jp
「謎の女」で幕を開ける1話の展開は、実は『Gメン75』の1話と同じシチュエーションなんですよね。
初期ではテンでバラバラの「一筋縄じゃいかない」連中と生真面目の鉄山将軍の間をつなぐジャパンの苦労ぶりがとにかく目立つと。
4
:
JIN
:2008/11/26(水) 19:06:48 HOST:124x39x10x242.ap124.ftth.ucom.ne.jp
あと作品のポイントとしては敵組織のエゴスが一種の宗教組織で、毎回登場の怪人がサタンエゴスの「御子」だということですね。
それで幹部指揮官より偉いわけで、弟ロボットも引き連れて傍若無人の限りを尽くすと。
5
:
鴆
:2008/11/26(水) 23:27:46 ID:???
「スパイダーマン」とはオープニングの前奏がそっくりでもあるんですよね。
玩具展開でもこの2作品は米メーカーのアクションフィギアのボディーを使用したものがバンダイから出ていましたし、
後の戦隊シリーズとは毛色が異なりますね。
戦隊としては初の巨大ロボ登場まで数話かける所も慎重でしたね。
6
:
JIN
:2008/11/27(木) 07:50:18 HOST:210-172-30-192.cust.bit-drive.ne.jp
設計図が盗まれてジャパンにスパイ容疑が掛かるというのもありましたね。
ある意味では遊んでばかりの他の連中の綱紀粛正にも見えるのがポイントというか。
とにかくそれだけにバトルフィーバーロボの登場が満を持して盛り上がると。
7
:
鴆
:2008/11/27(木) 23:08:38 ID:???
倉間鉄山の存在が鎧武者のようなバトルフィーバーロボのデザインに説得力を与えていましたね。
8
:
JIN
:2008/11/28(金) 21:11:11 HOST:210-172-30-192.cust.bit-drive.ne.jp
ペンタフォースが通用しない四面怪人の風車剣を自らの電光剣で破るところがまさに東千代之介でしたよね。
そしてそれを応用したのが当然にフィーバーロボの唐竹割りなわけで、「鯉口を切って銘を輝かせる」演出は後の『Gガンダム』に継承されると。
9
:
鴆
:2008/11/30(日) 15:03:20 ID:???
フィニッシュとしての唐竹割りは厳かな空気に包まれていましたからね。
この形はネーミングは派手になっても後のシリーズに引き継がれていきましたね。
10
:
ミスターロボ
:2008/12/01(月) 17:08:04 HOST:proxy3111.docomo.ne.jp
初めて見たのがヒトデを生で食べたら美味いんだぜとほざき体内で暴れられるバトルケニア…怖かったのでそれ以後見ていないです。
11
:
JIN
:2008/12/01(月) 20:31:07 HOST:p4034-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
まさに大葉健二ならではの笑えぬギャグですよね。
とにかくこのおかげで『デンジマン』や『ギャバン』へと続いていくと。
12
:
kazuhide
:2009/02/13(金) 22:10:51 HOST:p125029014109.ppp.prin.ne.jp
なんとなくマスラオがバトルフィーバーロボにも見えると感じてしまった。
少々自分のマニアックさに苦笑したいかも。
13
:
JIN
:2009/02/14(土) 12:29:54 HOST:softbank126112104038.bbtec.net
すると唐竹割りだけでなくクロスフィーバーも出るかも。
とにかく変形機能を持たないからこそのプロポーションの良さと。
14
:
アルイクス
:2010/12/12(日) 22:59:06 HOST:proxybg046.docomo.ne.jp
スーパー戦隊シリーズの第三作であるバトルフィーバーJは、今後のシリーズ作品の基礎を作り上げた作品ともいえる。
巨大ロボットで巨大化した怪人と一騎打ちする場面がスーパー戦隊シリーズでは初めて放映された作品でもある。
スーパー戦隊シリーズの第一作である秘密戦隊ゴレンジャーは複数のライダーが力を合わせて一人の怪人を討ち取ってゆく場面がウリである。しかし第三作ではライダーと怪人との一騎打ちというカンが戻り、複数のライダーが一人の怪人を討ち取った後に複数のライダーが同じ巨大ロボットに乗り込み巨大化した怪人と一騎打ちする場面が放映された。以降のシリーズ作品でも複数のライダーが一人の怪人を討ち取った後に複数のライダーが同じ巨大ロボットに乗り込み巨大化した怪人と一騎打ちするというパターンで放映されている。
巨大ロボットは巨大化したライダーと言えて、巨大化した怪人は怪獣と言える。
スーパー戦隊シリーズはウ〇トラシリーズと仮面ラ〇ダーシリーズが融合したようなものだと考えさせてくれるのがスーパー戦隊シリーズの第3作のバトルフィーバーJと以降のスーパー戦隊シリーズだ。
◎2010年12月12日にて。
15
:
JIN
:2010/12/13(月) 20:41:06 HOST:211-9-53-105.cust.bit-drive.ne.jp
ここではまだ「巨大化」ではなく「弟ロボ」なんですよね。
だから怪人とロボットを同時に相手する構図も登場と。
16
:
JIN
:2015/04/04(土) 11:49:33 HOST:113x39x164x58.ap113.ftth.ucom.ne.jp
管理人様の一言日記に登場。
フィーバー隊の遊びっぷりでは、やはり初代コサックのパチンコが印象に残ってます。
17
:
JIN
:2023/12/09(土) 20:18:20 HOST:watv027100049160.watv.ne.jp
遂に配信開始!
18
:
JIN
:2025/11/08(土) 18:51:49 HOST:watv027100049160.watv.ne.jp
遂にスーパー戦隊終了。
ここからの継続展開も途切れるわけで。
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