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| 1 / 寺島拓篤 (6) |
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注目の新たなデシル・ガレット役。 自分的には初めての注目キャラですが、果たしてこれからは如何に。 しかし個人的にゼハートとアセム編のデシルの役は逆でも良かったんじゃないかなぁと思えますね。 『亡国のアキト』のアシュレイ・アシュラ役に決定。 果たして「ギアス世界のデシル」となるのか。 これでアシュレイがデシルと同じく小物のかませ犬扱いされてしまったら個人的に泣きます…。 私の中では、てらしーというと「うたプリ」の音也、「アイマス」の冬馬といった感じに男性アイドル役の印象が強いですね。 本人もイケメン声優ですし。 あとギャルゲーヲタとしてネタが豊富な残念なイケメンっぷりが…。 なんか新たな合体ロボット物の主役になる模様。 |
| 2 / 黒騎士 (20) |
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別スレからのスピンオフを。 これもなかなかに古典的な設定ですが、やはりアニメで真っ先に出るのは『ダンバイン』と『ダンクーガ』でしょうか。 (特撮では『ダイナマン』で。) 後は劇場版で大幅にバージョンアップされた『銀河鉄道999』。 最近ではやはり『ファイブスター物語』におけるエストとバッシュの歴代パートナーたち。 特に三代目にして間違いなく歴代最凶最悪のデコース・ワイズメルと。 本来はダース・モールがその役だったのを、オビ=ワンに倒されてしまったのでアナキンが後釜にさせられたという感じですね。 結局、オビ=ワンに敗北したのも、暗黒面に落ちたのと同じく、心の問題であったのでしょうから。 あの最後はアスランとシンにも影響したかもですね。 さしずめ「おまえが主役だったのに!」と。 どちらもただ黒い鎧と言うだけでなく闇の力を使いこなす騎士という設定ですが。 実際は鎧も新調できない(錆びて黒ずんでしまっている)食い詰め者の貧乏騎士というのが、本来の黒騎士の意味だったりする なんとなく思い出すのはレオンハルトかなぁ 携帯アプリでFF2したし… そう言えばバットマンもそうなのか? 序盤のイベントだから覚えている人結構いるかな? 後で馬だけ意外なところで会えますが そういえば劇場版『ナデシコ』のブラックサレナもそうでした。 設定自体のインパクトも絶大で。 配信で遂にクライマックスのダークナイト。 |
| 3 / 百獣王ゴライオン (5) |
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「広大な宇宙を揺るがす、そのすさまじい雄叫びを耳にした人は数多い。しかし、それは何者なのか。奇人か。獣か。あるいは暗黒の巨大な魔物か」(初期) 「 これは大宇宙に伝わる伝説の巨大ロボットの物語である。この宇宙最強のロボットを、誰がいつ作ったかさだかではない。しかし、五つの宇宙ライオンの頭を持つところから、いつしか呼ばれていた。『百獣王ゴライオン』と!」(中期以降) まさにヒロイックロボットファンタジー物の最高傑作。 とにかくナレーションから引き込まれるのが素晴らしい。 あと野沢雅子さんキャラの貴重なロボット搭乗とか。(しかも敵幹部兼任!) 失礼。「奇人」でなく「鬼神」でした。 『小公女セーラ』だ 冷静な沈着な参謀役の銀が僅か6話で戦死してしまったのが意外でしたね。 交代は最初からの予定だったみたいですが、まさに彼こそ来年の『ゴーグルV』における春日純一さん演じる「ゴーグルブラック」の前身というべきか。 設定的には『猿の惑星』を連想させる点が多い。 後から出る亮も『続』でのブレントっぽいし。 |
| 4 / 科学戦隊ダイナマン (16) |
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「爆発! 科学戦隊! ダイナマン!!!!!」 とにかく爆発・爆発・大爆発と。 当時において、いわゆるアニメ感覚をも取り入れた戦隊の傑作で、前作では弱かった敵方の強化がポイント。 ベーダーと違う、「尻尾」を媒介にしたジャシンカの大家族ドラマもポイントで、後期におけるゼノビアやダークナイトの登場もまさに大河ドラマで。 そして最大の人気はやはり悲劇のカー将軍と。 なんかメギドってルル−シュの前身みたいな気がしてきました。 帝国から追放された後に黒い仮面を被って復活。 最後は父を倒して帝国を継承すると。 ちなみにダークナイトについては、最初から正体はメギドじゃないかと思われてましたが、あまりの強さや狡猾さから「メギドのはずがない」とも思われたんですよね。 実際にアトンとカーを離間させ、ゼノビアを自滅させ、メカシンカすら倒してしまうと。 ダークナイトとレッドの一騎打ちは燃えましたよ! 「進化の頂点は死」というのは後に『エヴァ』にも受け継がれましたね。 レッドが仮面を割る場面もとにかく強烈で。 あと特筆すべきは最終回。 全ての戦いを終え、ゼノビアによって閉鎖された発明センターの子供たちのところに素顔の五人が走っていく場面ですね。 まさにこれぞ『ウルトラマン80』が最後に出来なかった場面であり、ピンクがユリアンだけになおさら感無量というか。 ヤミマルとキリカ 理央とメレ に魂が引き継がれてると思いたいです。 1話でいきなりレッドに尻尾を斬られるなど、初期ではとにかく「一本足りない馬鹿王子」なメギドでしたよね。 カー将軍の評価もキメラより低くて。 それだけにダークナイトとしての最後の大反逆が強烈で。 実際は「“武闘派”インテリ戦隊」と呼んだほうが良いのでは……。 >爆発・爆発・大爆発!! 某雑誌によると“シリーズで最大の火薬使用量”を誇っていたそうで……。 ちなみに、都会で“毎度の大爆発”をやっていた話もあるとか。これ、今じゃ絶対に出来ませんね。 最初の設定では「野球戦隊」になるはずだったともいいますね。 だから服が妙にユニフォームっぽいと。 現在クライマックスのダークナイト編を配信中! |
| 5 / ウルトラマン80 (35) |
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『メビウス』における「真の最終回」で再注目されてるみたいですが、自分も同様。 自分的には、やはりジュブナイル色の強い教師編こそがこの作品の核というかで。 その意味で一番好きな回は「まぼろしの街」で、実に痛快なラストの「東京サイレント作戦」も最高。 あとはやはり「泣くな初恋怪獣」に「美しき転校生」あたり。 教師編以降では、なんといってもスケール感の高い怪獣島前後編ですね。 レオは変身前の出番が多かったのに80は最後のあたりだけ人間の姿なんですよね。 >年を取ってる姿 地球人の間隔で年をとったらとこんな感じでしょうという考えかもしれませんが。 まあウルトラマン達は地球での仮の姿ですから(郷はのり移ったから厳密には違うが) もっとも昭和期は憑依型こそが主流ですからね。 変身型はセブン・レオ・80くらいで。 80の変身パターンとしては初期の「立ち上がり」型の方が好きです。 地球にまた来た時に一度は挨拶してたりするんでしょうか 特撮技術自体はかなりレベル高くてさすがと思わせるんですがね。 憑依したままで分離しないというのは『帰マン』の郷からですよね。 『A』の場合は「正体を知られれば二度と人間の姿に戻れなくなる」というのが最終回を盛り上げ、『タロウ』では逆にバッジを返して人間社会の中に消えていくと。 まあ、完全にウルトラマンが別個の人格として並列しているのは「G」からで、TVシリーズは「コスモス」からですが・・ 並列型の元祖はアニメの『ザ・ウルトラマン』ですよね。 最終決戦ではジョーニアスがヒカリから分離して別個に戦ったりと。 U40の様子に驚くところを見るとジョーニアスの記憶はヒカリには移されていないようでしたね。 逆にレオでは同じ変身型のセブンといてこそ「確かに私達は宇宙人だが・・・」という地球の流儀とのギャップに悩むセリフも活きてくるという。 あの辺りは「盗まれたウルトラアイ」と比較すればよりわかりやすい感じですよね。 「僕だけでない他の星で生きる者」と。 現在MX放送中。 |
| 6 / 同棲 (14) |
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まあ。『SEED』中期の「キラとフレイ」とか、『コードギアス』後期の「扇とヴィレッタ(千草)」とかいろいろとありますが。 自分的には『リヴァイアス』の「祐希とカレン」。 二人それぞれの性格や、場所がテントということもあって、「変な」雰囲気が全く無いというのが最高で。 (それでいて元カノのエリナがテントを見上げる場面があったりというのも。) 古いタイプの政治家の典型とも言える亀井氏ですが、こうした言い回しが出来るというのにはアジがあるというかですよね。 なんせ最近はボキャブラリーの貧困なケースが余りにも多くて。 やはりビリーとスメラギの「二年間」もこれだったんでしょうか。 子供が出来ていれば刹那とて放っておいたかもですが、あるいは…… 構図としてはミサトと加持の関係に近いけど、生憎とスメラギにはミサトほど尽くしてもいいと思わせる要素がないから。 惚れる要素、好きな子のタイプは人それぞれだと思いますが? かんなぎ 銀魂 半同棲 とらドラ! ワンピースは何だろう? それはそうなんですけどね。 現実にもあるけど、何でこんな人と・・という部分を強く感じたわけで。 「ばっ…違うだろ!同居だ、同居。」 とある種類の漫画の従姉妹あるいは兄妹のお決まりのセリフ 馬鹿野郎とは直接言えない男なんですよね大抵は 優男タイプだからかな? そう言えば『W』後のデュオとヒルデの関係もか。 |
| 7 / 銀河英雄伝説 (71) |
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自分的にまずは「日本で初めて分かりやすい形での『戦略論』を見せた作品」ですね。 とかく日本では「戦術」と「戦闘」ばかりがもてはやされるだけに。 来年の舞台化が決定。 最大の注目はむしろフリードリヒ四世か。 原作よりも、OVAや漫画での描写が詳しいぐらいですが。 そしてそれを認められない限り、永遠にラインハルトは彼に勝てない。 最後の「勝ち逃げ」も含めて、まさに彼こそが「最大の勝者」ということか。 システムの責任は構成へ帰結する。 システムと認識したからにはいかなる原因による霧散も(民主国家、そのシステムの)寿命(適応外拡散)と同義である。 だめなときは、だめさ。 宿命とは都合のよい言葉だ。人の状況を認識して判断するという性質を無視してしまう。 学術権威とは事実の議論による積み重ねによる恩恵の信頼によって生じたものだ。 議論にあっては主張が間違っているか、完璧であるかは問題ではない。 主張が多数提出され、より正しかろう主張を選別できるかどうかが問題なんだ。 ハイドリッヒ・ラングを演じた、石田太郎氏が亡くなられたとの事。 御冥福をお祈りいたします。 ヤングジャンプで連載開始。 始まりは「出会い」と。 今度は「七都市物語」の漫画連載が決定の模様。 掲載はヤングマガジンサードで。 いよいよ再アニメ化始動。 ラインハルトが刹那でヤンがシンとは。 フジリュー版完結。 |
| 8 / 西村知道 (13) |
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本日の『007カジノ・ロワイヤル』で協力者マティスを吹き替え。 一時期はギャグな役が多かったが、最近はかなり硬派シリアス路線の印象が強い。 なかでも最高傑作はやはり、スペシャルゲスト的に登場した、『DESTINY』34話のウィラード隊長か。 ギレンとは異なり、どちらかと言えば淡々とした印象の声が印象的ですね。(逆に言えばあまり濃くは無かったんですが・・・) 「条約とは破られるためにあるというな」とか「エゥーゴとて遊んでいるわけではないということだよ」と言ってましたね。 「女神の来日」で宗介に「釘を刺す」場面が強烈でしたね。 ひょっとして彼女はカリーニンの方が上官に見えていたのでしょうかね・・ あの辺りの関さんの慌てまくりの演技も爆笑でしたね。 実に上手い組み合わせと。 あのギャグ調はこの方でこそ光った感じで。相方であるコエンマ役の田中さんとの絡みもバッチリで。 何気にナレーションも最後でネタにしてましたしね。 何と無く不気味感があって それ以前だとやっぱり、エルドランシリーズの武田長官やパトレイバーの松井刑事 遅れましたが、ご冥福をお祈りします。 |
| 9 / デビルマン (11) |
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永井豪先生の自伝的新連載『激マン!』で誕生秘話を披露。 やはりアニメ企画との兼ね合いがポイントで、「飛鳥了」に関する部分がとにかく重要と。 今回は傑作キャラ「シレーヌ」の誕生編。 この辺りのデザインの模索は、どことなく『新』における「ニケの女神編」のモチーフになった感じも。 それ故に、デビルマンの映画が大コケしたのは、製作する前にお祓いをちゃんとやっておかなかったからだと噂されていますよね。 それだけ作者の熱意のこもった作品には魂が宿るということですね。 『ハレンチ学園』の大戦争編を見ても、トランス化しての暴走ぶりが分かりますね。 『デビルマン』の「魔女狩り」の部分は、その当時のバッシングの恐怖が相当にあったとか。 ゲッターロボと競演してますね 初代ゲッターロボを使っている時期にしたのは、ゲッター線の謎が全面に出てこないようにする処置か 昔マジンガーと共演したから、今度はゲッターという感じですね。 手天童子では鬼に祟られたとか?豪先生の前世は魔女狩りにあった神父だったとか? 曲がり角の向こうから来る人が見えるとか? スト−リテラ−だからどこまで本気にしていいのやらですが 肝心なのは「そうであってもおかしくない」という「説得力」ですね。 元々「作家」とは一種の「シャーマン」みたいな物だとかで。 ですが手に入らない…大きな書店行かなきゃダメなのか? 自分にとってはデビルマンの続編はレディで完結してるんですが (人間にすまない事をした)と後悔した飛鳥サタンのラストからは バイオレンスジャックの方が続編に相応しいのかな? それにつけてもマジンサ―ガの続き書いて欲しいな 現在アニマックスでテレビ版を放送中。 自分としてはやはりこちらが基本ですね。 考えてみればアニメ版は本物を殺して取って代わってるんですよね。 これもまた漫画版に劣らず怖いし酷い。 |
| 10 / 好きなED(映画、アニメ、小説問わず) (15) |
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・テイルズ オブ デスティニー2(ゲーム) 割と普通な面もありますが、演出が上手かった。 ・ロミオ&ジュリエット(映画、アニメ) 映画はディカプリオ主演のもの。これも見せ方が非常に上手い。地上波放送などではカットされてますが死亡後にテレビのニュースで事件の詳細を語るシーンがあり、そこが更なる物悲しさを漂わせます。 アニメはGONZO版の。ただ、このロミジュリは二人生存のハッピーエンドにして欲しかった。 ・親指の恋人(小説) 今年の東京オフの行きと帰りで読み切った石田衣良さんの作品。良いバットエンドの見本。…ここを書いてて少し前にも似たようなレスを書いていたような記憶が…。 ・炎の孕ませ転校生(アニメ) タイトルは気にしないw アニメ版はほんの少しだけ後日談が語られています。良い世界征服が出来たみたいです。 ・彼氏彼女の事情(漫画) 作品を作るという概念において、最もストレートかつシンプル(悪い言い方をすればベタ)なラスト。最後のページで見開きを使いつつ実にシンプルに終わらせているところが清々しいほどでした。非常に読み手を前向きにしてくれる最高傑作。 ・ライオンハート(小説) 恩田 陸さんの作品。間違いなくラストで驚かされる。 ・木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(映画) 終盤近くのあるセリフは友情があるからこそ言える一言。そしてラストのボールのシーンで泣いた人も多いはず。 ・劇場版NARUTO疾風伝 現在放映中のではなく、去年の。自己犠牲で終わるかと思いきや、いやいやさすがナルトだと思えた。そして一番最後の最後に子どもには分からないネタを仕込むスタッフw ・キサラギ(映画) 数日前に地上波でもやってました(全国ではありませんでしたが)。というかこの作品、ある意味全部がクライマックス→しかし謎浮上→クライマックス…の繰り返し。だがそれが面白い。 色んなゲームやったけど、感動したのは意外に少ないな。 『ゴッドファーザー』のラストもインパクトがありましたよね。 本来はケイがマイケルの魂に祈りを捧げる場面で終わるはずだったのに、実際はケイが「男の世界」から締め出される場面で終わりと。 とにかく見ていた当時は人類補完計画云々については結構チンプンカンプンで見ていただけに、あの映画の最期の赤い世界でシンジがアスカの首を絞めるシーンは結構印象的だったというか。 何故最期に首を絞められて「気持ち悪い」ですからね。とにかく、当時は映画を見終わった後もラストで戸惑いに拍車が掛かりましたね。 なんでも、あのアスカのラストのシーンは、庵野監督が宮村さんに直接やらせたとか。 自分も見ましたが、あれの最大の難点はまだ「絵」が出ているのに「幕」が出始めたことですね。 果たしてあれも計算内かそれとも否か。 何度も何度もNGを出して、庵野監督が宮村さんに、 「自分の部屋に見知らぬ男が入ってきて〜」と言ったら宮村さんが、 「気持ち悪い」 と一言。それがそのまま採用だそうで。 あともう一つは『ファフナー ROL』での「Peace of mind」ですか。 とにかく風景的な美しさが強調されていた本編だけに、まさにハマリというか。 ぶっちゃけると主人公が抱いた女性(捕虜・生け贄)が全部孕んでいて、数十年先の後日談が語られるというもの。このゲーム、主人公によるヒロイン陵辱などが多々ありますが、基本丸く収まるので嫌悪感が全くなかったりします。抱かれた女性達もその後は解放され、主人公との間に生まれた子どもが猛将になったり、獣人と人間との架け橋になったりなどとお子様にも安心して見せれるEDとなっていますw ここからは独り言。スタッフの趣味か、Hシーンのある殆どの女性が処女だったりするのも個人的にツボな部分でもあります。 その前半であるシト新生に至っては、内容の7割ぐらいがTVの総集編で、見た当初は何じゃこりゃ、って思ったぐらいでしたね。 所々新規カットもありましたが、これの何処が続編なのだろうと当時は首をかしげたものですが、最後の新ストーリー部分は導入から結構衝撃的でしたからね。 しかしなんといってもこの映画のラストの組み方は逸作だったと思います。 弐号機を見下ろすように登場したエヴァシリーズに合わせての主題歌「魂のルフラン」の導入ですから、これはもう夏も見るっきゃないと思わせるぐらいの作り方でしたね。 ラストと曲の導入タイミングとしてはバッチリでしたね。ただ惜しむらくは、後編で魂のルフランが使用されなかったことか。 あれのインパクトが高かったので、夏の完全版がいささか拍子抜けだったのも覚えてます。 あと忘れられないのが『鉄人タイガーセブン』のラスト場面。 最後の敵を倒した後、主題歌と共に夕陽を追うかのようにバイクを走らせるんですよね。 おそらく次の日の出を迎えることのできない身でありながら、最後の一瞬まで「生きる」ために。 誰かが君を愛してる。 |