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「ネタ出し」用スレッド

178 与謝野折檻 :2005/02/17(木) 22:34:24
回答というほどのものではありませんが、ヒントになることを少し。

サンライズの設定資料ってありますよね。「決定稿」とかスタンプの押されたアレです。
これの「ジムII」には、なんと、型式番号として「RX-79改」と書かれています。
で、それに「決定稿」と書かれているわけですね。
変な話、サンライズ正式の決定稿では、いまだに「RX-79改」なわけで、公式見解としてはこれを尊重しないといかんような気もするのですが、いまさらちゃぶ台をひっくり返しても詮無い事だというのは大人なら誰でもわかってることなので、とりたてて問題にされることもなく、こうして現状があるわけです。

考えてみれば、ファースト当時のMSの型式番号なんてすべて後付ないし裏設定のようなもので、どうも「正式にはこれです!」みたいな設定管理がされていたわけではなさそうです。
ガンタンクは「RX-75」だったり「RX-76」だったりしますし、エルメスは「MA-05H」、ギャンは「M」なんて解説されることもしばしばでした。RGM-79がRX-79と書かれることももちろんありましたし、MA-05HやMよりもっと多かったくらいです。
そんなわけで、「連邦軍の量産MSにはRの後にその略称を付ける」なんていうルール自体が不明確だった時期でもあり、どうにかした拍子にRX-79改とされてしまったのでしょう。RGC-80「ジムキャノン」は、言葉は悪いですが「講談社が勝手に作ったMS」ですし、RB-79「ボール」にしたところで、放映当時は正式な型式番号が付けられていなかったフシがあり、そういう部分にはめざとい無版権商品などにも、型式番号が添えられるのはずっと後のことです。おそらく「センチュリー」以降でしょう。

「R+略称」で付けられた型式は「RGM-79」しかなく(おそらくRB-79は当時非公式)
「R+X」で付けられたMSには「RX-75」「RX-77」「RX-78」があり、連邦軍のMSはすべて「RX-○○」だと解釈した人が存在していたとしても、それほどおかしいことではないと思います。

MAN-07「グラブロ」など、推測ですが、そういう「勘違いの思い込み」をした人の方が圧倒的に多かったためでしょうね、すっかり「MAM-07」に改名されてしまいました。(恥ずかしながら、自分も前は「MAM-07」だと信じて疑わなかった時期があります)

いま改めて全肯定しようとすれば、やはりRX-79計画との関連で捉えるべきでしょう。


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