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音楽スレッド ♪1

1長文のイチ★:2025/03/16(日) 22:40:59
完全な私の好みで作りました。管理者特権というヤツです(笑)

アニソンに関してはこのスレでも「アニメ総合スレッド」でも構いませんが、内容が専門的になってきたらこのスレに移るのがよいでしょう

2the_tower_of_druaga★:2025/03/20(木) 11:23:49
この機会に質問です

アニサロやexに劇伴を専門に語るスレって存在した事はあるのでしょうか?
ろくに需要がないのは百も承知ですが(見たところアニソン専門スレもなさそうですし)、楽しく語ってくださる方が幾人かでもおられるなら、一念発起、建ててみるのも手かなぁ…と

3長文のイチ★:2025/03/20(木) 16:22:17
>>2
いえ、個人的には記憶にないですね
入手困難なサントラに関してはアニソン板で情報交換してるみたいです
劇伴全体ならDTM板にスレがあります

スレを立ててみるのはいいかと思います
立ててみないと需要があるかどうかも分かりませんしね

4長文のイチ★:2025/04/19(土) 21:40:11
新プロジェクトXが初音ミクの回だったので見てみました
情報としてはほとんど知ってる事でしたが、作った人や使った人に対するリスペクトがありましたのでアガりました

番組で言及してなかった事、というか前史ですが「物理モデル音源」というものがありまして
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A9%E7%90%86%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E9%9F%B3%E6%BA%90
楽器の音の製品化は出来たのですが、この次に人間の声の計画があったのです
これはRolandも研究してたんですが、時代的にCPUではパワー不足、Digital Signal Processorを作ると高額になり
結局頓挫してしまったんですね

後年VOCALOIDが成功したのはもちろん関係者の努力の賜物ですが、上記の時代よりCPUパワーが上がっていた、
音源を置いておくHDDも大容量化・低価格化していたというのもあるかと思います
時代も味方になったんですね

5the_tower_of_druaga★:2025/04/20(日) 10:29:07
’07年頃のアキバのメロンや今は亡きとらでの、初音ミクグリーンによる目への甚大なダメージを思い出しつつw


我田引水的な話題転換で大変恐縮だが

ハードのスペックや容量とかに左右されると言われると、どうしてもゲーム音楽と関連付けたくなる

基板の抵抗を手作業で差し替えつつ音質を調整したという、スペースインベーダー
その後PSG音源やFM音源を経て、PCM音源へと辿り着いた過程を考えると、そこでもスペックや容量との戦いだったと思う
音源チップの制御用にZ80を独立で積んだり
kB単位からMB単位が扱えるようになったおかげで、やっとPCM中心の時代になったとか

でも、ホントに興味深いのはそこまでの過渡期で、
・ナムコのカスタムPSG
・コナミの業務用基板、バブルシステムのナゾの音源
(一説には、後述のSCC音源に近いブツらしい)
・同じくコナミの、MSXソフトに搭載されたSCC音源
・PCエンジンの波形メモリ音源
・スーパーファミコン独自の、SONY製PCM音源
のような、今時のゲームハード用の、エミュレートされたソフトでは再現し切れない、数々の異能のチップが我々スレたゲーマーの心を踊らせてくれた

やっぱり世の中、カオスなぐらいじゃないと面白くないっスよね?


ヤヴぇ、とっくに録画終わってた!!

6長文のイチ★:2025/04/20(日) 22:08:31
>>5
ハードウェアって黎明期は例外なく面白いですよね
淘汰されて収束していくと面白くなくなり、コモディティ化すると更に面白くなくなるという(笑)

私はゲームはPCが主でアーケードやコンシューマー機はあまり詳しくないんですが
黎明期のこれらのPSG・FM音源以外の音源は「波形メモリ音源」というものではないかと
PCM音源の前にあった波形の一山(1サイクル)分だけを記録出来るメモリで、その量は一つの音色でたったの32バイト!
調べたらアーケードの「ドルアーガの塔」もこの音源とのことです

メモリの容量に関してはRoland SC-55が1991年発売なんですが、この年は東芝がNAND型フラッシュメモリを
製品として出した年でもあります
更に前年にはフラッシュメモリのビット単価が急激に低下してDRAMより少し高い程度になってます
もちろんMIDI音源の波形が入ってるのはROMですが、RAM単価が下がればROM単価も下がるのは当然の事ですし

PC関係の音楽だと強く印象に残ってるのは

・日本ファルコムで「イース」「ソーサリアン」等の音楽を作曲していた石川美恵子は
 曲を作ると五線譜等を書いたり作曲ソフト等を使うことなく、いきなりMMLで入力していた
 (スーパーアレンジバージョンを製作する際に難波弘之がエンジニアと協力して
 MML→MIDIデータコンバートプログラムを書いた/MIDI→五線譜ソフトは以前から存在する)

・「エメラルドドラゴン」はフィールド画面と戦闘画面がシームレスに繋がっているが
 PC-88版ではPC-8801-23(サウンドボードII)のADPCM音源のメモリにフィールドやキャラの
 画像データを押し込むという強引な手法によりディスクアクセスを減らしていた

ぐらいでしょうか(笑)

7長文のイチ★:2025/05/02(金) 22:28:50
【TAKARAJIMA】(宝島)

「ロックは淑女の嗜みでして」第5話で演奏されたのにちなみまして(^^;)

同曲は「響け!ユーフォニアム2」の第7話でも演奏されてますが、吹奏楽では結構有名な曲で
ブラスバンドのための多くの楽曲を作編曲した真島俊夫の手による編曲です
「ロク淑」でもそのVer.かと思いましたが野崎心平と大迫杏子が再編曲してました
マルチ管楽器奏者の石戸谷斉が演奏してるのが何気に面白いです

原曲はTHE SQUARE(T-SQUARE)の1986年発売のアルバム「S・P・O・R・T・S」に収録されています
前作「R・E・S・O・R・T」のスマッシュヒットを経て、このアルバムではやや実験的な事や
テクニカル中心の曲が多いのですが、その中でも今までのSQUAREのポップな路線を持ったのが
この「TAKARAJIMA(正式表記はこちら)」です
もっとも次作がF1のテーマ曲で有名な「TRUTH」で元に戻っちゃってるんですが(笑)

作曲はキーボード担当の和泉宏隆
SQUAREのフロントマンはサックス・リリコンの伊東たけしとギターの安藤正容ですが
和泉宏隆は「脚線美の誘惑」から「BLUE IN RED」までのSQUAREの骨格を確立したアルバムに参加した
文字通り大黒柱となった人です

また、1998年の脱退後は鳥山雄司、神保彰(元CASIOPEA)と「PYRAMID」というバンドを組み
非常にエネルギッシュな演奏を聴かせてくれています

ところが2021年に62歳という若さで急性心不全で亡くなってしまいます
SQUAREも和泉宏隆脱退後にスポットで難波正司、サポートから正式参加した松本圭司と
キーボード担当を入れ替えてますが、その後の河野啓三がサポートから始まってるのを考えると
恐らく和泉宏隆の復帰という路線があったのでは?と思ってしまいます

というのも追悼ライブや配信ではそれこそSQUAREに参加した新旧メンバーや関係のあった
ミュージシャンがこぞって参加し、かなり大勢になりました
通常バンドから脱退するというのはギャラの取り分(これが一番多い)や感情的な対立が主な原因ですが
SQUAREというバンドはフロントマンである伊東たけしが脱退後に復帰したり
前述のPYRAMIDの様に他の有名バンド脱退者と組んでみたり、更に脱退者同士で組んでみたり
大きいライブがある時には復帰参加したりとかなり自由な印象があります

なので和泉宏隆の脱退も上記2つの理由ではなく、ちょっと別の事をやってみたくなった、
ちょっと別のメンバーとやってみたくなった程度の理由でしょうから復帰も大いにあり得たでしょう
かえすがえすも残念です

「TAKARAJIMA」の原曲はYouTubeに上がってますので是非聴いてみて下さい
https://www.youtube.com/watch?v=kRRmA1I3UNY
(「CASIOPEA vs THE SQUARE」というライブのVer.です。和泉宏隆のソロもあります)

また、和泉宏隆のソロアルバムの中で耳触りの良い1st「AMOSHE」もオススメです
https://www.youtube.com/watch?v=rWJFLDmpnYM


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