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音楽スレッド ♪1
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:
長文のイチ★
:2025/05/02(金) 22:28:50
【TAKARAJIMA】(宝島)
「ロックは淑女の嗜みでして」第5話で演奏されたのにちなみまして(^^;)
同曲は「響け!ユーフォニアム2」の第7話でも演奏されてますが、吹奏楽では結構有名な曲で
ブラスバンドのための多くの楽曲を作編曲した真島俊夫の手による編曲です
「ロク淑」でもそのVer.かと思いましたが野崎心平と大迫杏子が再編曲してました
マルチ管楽器奏者の石戸谷斉が演奏してるのが何気に面白いです
原曲はTHE SQUARE(T-SQUARE)の1986年発売のアルバム「S・P・O・R・T・S」に収録されています
前作「R・E・S・O・R・T」のスマッシュヒットを経て、このアルバムではやや実験的な事や
テクニカル中心の曲が多いのですが、その中でも今までのSQUAREのポップな路線を持ったのが
この「TAKARAJIMA(正式表記はこちら)」です
もっとも次作がF1のテーマ曲で有名な「TRUTH」で元に戻っちゃってるんですが(笑)
作曲はキーボード担当の和泉宏隆
SQUAREのフロントマンはサックス・リリコンの伊東たけしとギターの安藤正容ですが
和泉宏隆は「脚線美の誘惑」から「BLUE IN RED」までのSQUAREの骨格を確立したアルバムに参加した
文字通り大黒柱となった人です
また、1998年の脱退後は鳥山雄司、神保彰(元CASIOPEA)と「PYRAMID」というバンドを組み
非常にエネルギッシュな演奏を聴かせてくれています
ところが2021年に62歳という若さで急性心不全で亡くなってしまいます
SQUAREも和泉宏隆脱退後にスポットで難波正司、サポートから正式参加した松本圭司と
キーボード担当を入れ替えてますが、その後の河野啓三がサポートから始まってるのを考えると
恐らく和泉宏隆の復帰という路線があったのでは?と思ってしまいます
というのも追悼ライブや配信ではそれこそSQUAREに参加した新旧メンバーや関係のあった
ミュージシャンがこぞって参加し、かなり大勢になりました
通常バンドから脱退するというのはギャラの取り分(これが一番多い)や感情的な対立が主な原因ですが
SQUAREというバンドはフロントマンである伊東たけしが脱退後に復帰したり
前述のPYRAMIDの様に他の有名バンド脱退者と組んでみたり、更に脱退者同士で組んでみたり
大きいライブがある時には復帰参加したりとかなり自由な印象があります
なので和泉宏隆の脱退も上記2つの理由ではなく、ちょっと別の事をやってみたくなった、
ちょっと別のメンバーとやってみたくなった程度の理由でしょうから復帰も大いにあり得たでしょう
かえすがえすも残念です
「TAKARAJIMA」の原曲はYouTubeに上がってますので是非聴いてみて下さい
https://www.youtube.com/watch?v=kRRmA1I3UNY
(「CASIOPEA vs THE SQUARE」というライブのVer.です。和泉宏隆のソロもあります)
また、和泉宏隆のソロアルバムの中で耳触りの良い1st「AMOSHE」もオススメです
https://www.youtube.com/watch?v=rWJFLDmpnYM
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