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【SS】かすみ「かすみんがヤクザの組長になっちゃいました!」3
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:
名無しで叶える物語◆XJSqMsiy★
:2025/12/17(水) 18:48:18 ID:???Sd
レベッカ「第三ラウンド…かしら?」
コハク「(コイツ……先ほど撃った傷が塞がりつつある)」
レベッカ「顔色が悪いわねぇ。大丈夫っ!?」
レベッカが踏み出そうとした瞬間、地震が起きた。
足を踏み外すレベッカ。
レベッカ「ちっ…!こんな時に……」
コハク「……はっ!?」
コハクはレベッカの後ろにいたモノに目を見開く。
「ソレ」は表情が歪むほどに笑みを浮かべて武者震いしていた。
待ちきれないという様子で手をグーパーしている。
レベッカもその圧倒的なオーラに気づいた瞬間ノールックで裏拳をソイツに放った。
バシンッッッ!!!!!!!
だが渾身の一撃はソイツの片手に止められてしまった。
レベッカは怒りを込めて叫ぶ。
レベッカ「松浦果南ッッッ!!!!!!」
果南「ア゛ヒャッッッ!!!!!!!」
果南はレベッカの喉を貫手で潰す。
レベッカ「っっっァッ!!!」
喉を潰され、呼吸のできなくなったレベッカの下顎を掴むと力任せにそのまま「下」へと引き裂いた。
ブチィ!!!!
コハク視点では白い歯が何本も舞う様子が見えていた。
レベッカ「〜〜〜!!!」
レベッカの顔の半分が消失した。
果南はそのまま皮膚の消えた顎にアッパーをかます。
レベッカは10mほど宙を舞い、地面に倒れた。
もうピクリとも動かない。
コハク「……オーガ」
果南「良い夜だァ……」
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