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仮投下用スレ
4
:
第一回放送
◆qvpO8h8YTg
:2022/08/13(土) 15:32:58 ID:???
◇
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
感情表現の強制パレード
本日のあたしはコレよ
みんなで手と手を合わせ
戦い抗いましょう ハッ(笑)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
虚な目をした白の歌姫が唄うのは『コスモダンサー』。
この殺戮ゲームの参加者の一人であるウィキッドが手掛けている楽曲である。
欲望。執着。狡猾さ。破壊衝動。
生きている人間なら誰しもが抱くどす黒いものを、腹の底から掬い上げんがため、ウィキッドはこの曲を作成したという。
そういう意味では、このバトルロワイアルという舞台は、まさにウィキッドが望んでいた人間の本質が顕になる絶好の機会になるといえるだろう。
尤も、ウィキッド自身も殺し合いに放り込まれてしまっているが故、彼女自身も観察対象となっているのだが。
「さてさて、どうしたものかしら」
ステージ上で歌うμの様子をぼんやりと眺めながら、テミスはソファに座り、思案に暮れる。
テミスが懸念するのはD-2エリア渋谷駅における、電車の新設作業にある。
会場内にある施設の修復及び新設を行うにあたっては、創造主たるμを降臨させる必要がある。
対象エリアを一時的に禁止エリアに指定したため、参加者と遭遇する可能性は考え辛いが、万が一μの身に危険が迫った場合に、露払いとなる護衛役を同行させる必要がある。
彼女が壊されでもしたら、ゲームの進行に大きな弊害が生じてしまうからだ。
それでは、誰がμのボディガードを務めるか?
テミス自身か? いいや、それはありえない。
テミスの異能《シギル》は直接的な戦闘には向いていないし、彼女はあくまでも司会進行役。
戦場の前線に出るのは相応しくない。
「あら? いらしてたの?」
ふと背後から視線を感じ取り、テミスは振り返る。
そこには彼女を見下ろす一つの人影があった。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ほら いつものやつを見せてよ
美しい絆を
反吐が出るほどに下らないと
あたしが教えたげるわ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ステージ上では尚もμは歌い続けている。
その傍らで、テミスとその者の視線は交錯しているが、
やがて―――
「丁度良かったわぁ♡ お手隙なら、彼女《アレ》のボディガード、頼めたりできるかしらぁ?」
テミスは眼前の者に対して、妖艶な笑みを浮かべ、μの護衛を依頼するのであった。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
さあ 世界の寿命が尽きるわ
その時が来る前に
この宇宙の片隅で起こる
悲劇を観ていて
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
【死亡者13名 残り62名】
【???/一日目/早朝】
【μ@Caligula Overdose -カリギュラ オーバードーズ-】
[状態]:???
[服装]:いつもの服装
[装備]:???
[道具]:???
[思考]
基本:テミスに協力する
1.時間になったら、渋谷駅に赴き、新しい電車を創出する
【テミス@ダーウィンズゲーム】
[状態]:健康
[服装]:いつもの服装
[装備]:???
[道具]:???
[思考]
基本:殺し合いの司会・進行役を務める
1.目の前の者(???)にμの護衛をさせる
※会場全体にμの生LIVE(曲は「コスモダンサー」)が流れました。
※D-2が電車配置のために一時的に禁止エリアに指定されました。
※D-2が禁止エリアとなっている期間、新しい電車の創生のため、μが渋谷駅に降臨します。
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