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アライさんは神様が守ってくれるのだ
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◆FekC0ahJ0A (ワッチョイ 58e0-97d8)
:2019/01/22(火) 02:55:38 ID:epKwX9VM00
私がアライさんに詳細を聞こうとするとタイミング良く職員がやって来た。どうやら話を聞かれていたらしい。
軍服からして先程の少女達より階級はかなり上だ。彼女の右手はポケットだ。つまりは武器を携帯している可能性が高い。
狐耳の少女は笑顔で私に話しかけてきた。その切れ長の目が笑っているかどうかはここからは確認できなかった。
所長「はじめまして。そうですね名前はありませんので私のことは所長で結構です。ユカ・タカハシさん。将官のお父様はお元気ですか?」
ユカ「敵国を心配するなんてずいぶんと優しいですね」
所長「いえいえ、それはそれとして、養成施設は機密事項ですので忘れていただけますか?」
ユカ「ご冗談を。今すぐ私を空港まで送っていただきたいです。それとも空爆された後にお抱えの車で帰った方が良いですか?」
所長はふむふむと頷くと右手をポケットから出した。その手に握られているのは金属で出来たロープだった。
ヒュッ
アライさん「ぐえっ!所長さんなに、ぐっをするのだ!」
所長「識別番号を調べるまでもない。機密漏洩は即処刑とする。46番から48番。こいつを吊るせ」
後ろに控えていた3人のニューフレンズが所長から縄を受け取ると、3人がかりでアライさんを取り押さえ、高さ3メートルほどの鉄棒の方へ引きずって行った
アライさん「あああああごめんなさいなのだぁあああ!もう何も言わないから許してほしいのだぁ!」
46番「黙れ!」
ボキッ!
アライさん「びぃいいいいい!」
46番のブーツがアライさんの股関節を踏み抜き、鈍い音と共にアライさんは失禁した。3人の少女はアライさんの足を金属のロープで縛りあげると、アライさんを鉄棒に逆さに吊るした。
アライさん「うっ…うううう…許してほしいのだ…。アライさんは来月からこどもを…」
47番「知ったことか!」
ボグッ
アライさん「ごぼっげぼげぼっ・・・」
脇腹を殴られたアライさんはよだれを垂れ流しながら嗚咽を漏らす。
所長「私達も情報漏洩を行ったアライさんを放置していては中央の偉い方々に示しがつきませんので。残念です」
満面の笑みの彼女を見て私はやっと自分が利用されたのだと気付いた。アライさんは口が軽い。そして私はジャーナリストの性分で聞いてしまう。
ユキ「お前らに情はないのか。フレンズの名前を借りた鬼畜生が」
所長はそれを聞くとくすくすと笑いだした。どうやら相当面白かったらしく目に涙を浮かべている。
所長「私達が鬼畜生。そんなことではこれからやっていけませんよ」
ひとしきりくすくす笑うと、彼女は右手を上げ声を張り上げた。
所長「これより処刑を開始する。罪状は機密漏洩、重罪だ。よって即刻処刑だ。全員しっかり見るように。」
アライさん「うあああああああ!助けて欲しいのだお姉さん!お姉さんアライさんが言ったことを忘れて欲しいのだ!アライさんは来月からこどもが作れるのだ!死にたくないのだ!」
逆さに釣られながら自分の失禁とよだれで顔面を汚しながらアライさんが私に訴える。
ユキ「わ、解った。忘れる。なにも言わない。ここでのことは・・・」
トスットスッ
アライさん「キュッ」
46番のナイフがアライさんの胸の二か所に浅く刺さり、そして抜かれた。
アライさん「ぷっ・・・くっききぼぼぼぽこ」
あふれ出る血液がアライさんの喉に詰まり、口から血の泡が噴き出した。
アライさん「ぼぼぼぼじぼなぶぶぶぶぶ・・・ぶ?ぶぶぶぶ」
ユキ「やめろ!せめて楽に殺せ!」
胸の二か所の刺し傷でアライさんの両肺はしぼんだまま膨らまなくなったのだ。つまり息を吸うことができない。
アライさん「ぶっ…ぶっ……ぶ…」
ブルブルと震えながら血の泡と尿をまき散らすその処刑方法の視覚的なインパクトは絶大だ。
遠巻きに見ていたアライさん達は一様に恐怖の表情を浮かべていた。
所長「では行きましょうタカハシさん?貴女の身柄は取材協力の名目で中央が預かるそうです。良かったですね。誰かインタビューしたい方がいれば遠慮なく言ってください。68番、あなたは吊るしたアライさんの死亡確認をお願いします」
68番「分かりました。」
兵士に両脇を固められた私にもう抵抗する気力は湧かなかった。
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