- 1 :ふたりは名無しさん :2017/05/14(日) 09:37:44 ID:fw9MPc/U0
- オリキャラこと、オリジナルキャラクターが登場するプリキュアの自作小説のPart2です
ここでオリキュア=オリジナルキャラクタープリキュアやオリキャラに本編にも登場するプリキュアを交えて書き綴るスレッドです
- 459 :ふたりは名無しさん :2026/01/19(月) 22:27:19 ID:9ZX1bw1Y0
- 常葉 剛騎がダークランダーに閉じ込められるギャンブラーズプリキュア
ルポは東堂学園の女子寮で寮長室から 女子寮の寮長室には美村はむろん、あやかとだけ2人っきりで 美村「ねぇ、あやか。菜摘は常葉と2人っきりなのを横目に何がしたい?」 あやか「そうですねぇ~アッ、そうだ!赤松さんと早倉子ちゃんそして紀果(姓は美村で下の名前の読みはのりか)さんによるバドミントンで変則ダブルヘッダー風の紅白戦が観てみたいです」 美村「じゃあ私。赤松に早倉子そして紀果(のりか)を3人まとめて集めて交渉するわね」 で、赤松に早倉子そして紀果(のりか)の3人をまとめて女子寮の寮長室に集めると 早倉子「まぁ、常葉の娘の要望なのが生理的に1番気に入りませんけど、(美村)紀果さんも交った紅白戦でなら」 赤松「樹村は常葉とバッティングセンターで当面の間2人っきりみたいですし、あやかも見たいって話で大歓迎です美村さん」 (美村)紀果「OKです。(美村)先輩!でも馬頭(バトウ)監督がどういうか??」 その時、女子寮の寮長室をある女子がノックする音が聞こえて 湧嶋「美村。私も入っていいかしら?」 美村「私は全然構わないけど」 早倉子「私は大歓迎です湧嶋さん」 赤松「私も湧嶋先輩が入ってくるなら構いませんけどあやかがどういうか?」 紀果「アンタはどうなの?常葉の娘であるあやか!!」 あやか「もちろん(女子バドミントン部の)副主将なら大歓迎です」 紀果「じゃあ入って欲しいです湧嶋さん」 美村「満場一致で入って良いわよ湧嶋」 で、湧嶋も入って来ると 湧嶋「美村、みんな。馬頭監督はむろん、コーチも部長も指導者全員OKだって」 で、全員各自で喜びを挙げると 湧嶋「常葉。あなたには監督から話があるそうよ」 あやか「馬頭先生が」 で、あやかは女子バドミントン部の監督である馬頭先生と1対1となると あやか「何ですか馬頭先生」 馬頭監督「今なら監督って呼びまわしても良いぞ娘の常葉」 あやか「でも何で私だけ」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 460 :ふたりは名無しさん :2026/01/19(月) 22:55:30 ID:9ZX1bw1Y0
- 常葉 剛騎がダークランダーに閉じ込められるギャンブラーズプリキュア
ルポはバッティングセンターに到着していた常葉と菜摘 まずは常葉が160km/hに設定し、金色の金属バットを持ちながらこれまで通り右打席でバッティングを始める グワキーン ものすごい轟音を立てながら次々とボールを打ち返していく常葉 菜摘「やっぱり常葉はすごい!!さすがは帝堂・阪神で伝説の大打者」 常葉「帝堂・阪神のOBって言ってくれよ菜摘ちゃん」 菜摘「でも常葉は世間一般では」 常葉「じゃっ、菜摘ちゃんも160km/hに挑戦してみろよ。それもいきなりだが、絶対バットを振ること」 そう言われてぶっつけ本番で菜摘は常葉からバットを借りて打席に入った 菜摘はこの話の開始時点では時期的に秋なので女子中学生らしい秋の服装だった 目的の場がバッティングセンターで女子更衣室に入ってもらった それからボトムスだけでもズボンに穿き替えてもらっている で、菜摘はボールをよく見てスイングを始める だが菜摘は見るからにあまりにもメチャクチャ速すぎてバットに当たらない だから菜摘は泣きべそかくような顔になって 菜摘「ど~ご~ば~。わだじ、全然バッドにあだらないよぉ~」 常葉「困ったなぁ~私が菜摘ちゃん相手にバッティングに関して、より専門的過ぎるようにコーチングしてもだなぁ~」 で、常葉は考え込み始め 『こんな時。あやかだったら。菜摘ちゃんにどうご教授するかなぁ~考えろ!考えろ!!』 で、常葉はいい案が閃くと 『アッ、そうだ!女房から頭の良さを譲り受けたあやかなら菜摘ちゃんにこうさせる』 常葉「菜摘ちゃん」 菜摘「フエ」 常葉「これはとにかくバッティングに関して、メチャクチャプロ向けに解説している野球に関する本だ。これを高速移動させるようにペラペラとめくってそれを黙って何度も目を向け続けていろ」 菜摘「でもそんなことで」 常葉「いいから私が言った通りにやれ!あやかも絶対キミにはこう言い切ると思うぞ!!」 その時菜摘には今なら遠くにいるはずのあやかから天啓が響く感じがして (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 461 :ふたりは名無しさん :2026/01/19(月) 23:13:44 ID:9ZX1bw1Y0
- 常葉 剛騎がダークランダーに閉じ込められるギャンブラーズプリキュア
ルポはバッティングセンターをひとまず後にし始めた常葉と菜摘 その時、常葉のスマホに阪神タイガースの球団ソングが着メロで流れ始め 常葉「アッ、あやかからだ」 菜摘「エッ?あやかから」 常葉「もしもしあやか。お父さんだ」 あやか「父さん。菜摘先輩とバッティングセンターでは」 常葉「うん。最終的にはメチャクチャ巧くいったぞ。あやかの方こそどうなんだ」 あやか「私は寮長のバドミントン部の女子の後輩達とバドミントンで変則ダブルヘッダー風の紅白戦を観戦させてもらっていて充実感があるわ」 常葉「そりゃー良かったねぇ」 あやか「で、父さん。私の家族のことで何かあった?達也と克也とか」 菜摘『達也と克也って』 常葉「それがな」 で、常葉がマジマジと話し始めると あやか「そりゃーいくら私の弟とはいえども許さないねぇ~お姉ちゃんとして!!」 同じ頃 美村「ねぇ、あやか。本当なの?達也くんと克也くんが菜摘のこと常葉に知らない女だって因縁をつけたのは」 あやか「本当の話みたいですよ寮長。まぁ、犯人は弟なんですが」 で、常葉とあやかの電話が終わると 常葉「済まない菜摘ちゃん。今日はイイところで別れようか」 菜摘「でも私…もっと常葉といたい!!」 常葉「菜摘ちゃんはまたあやかと合流して適当なところで一緒に遊んでいろ!!」 そう常葉はすごく激しく怒鳴り散らして 「私はもう一人で家に帰る」 常葉は菜摘に断りを入れてからそれなりの足の速さを生かしながら自宅に帰り始めた 菜摘「アッ、待って常葉!」 そう言って菜摘は常葉を追いかけ始める 常葉「ハァ~私ともあろうあやかの父親が菜摘ちゃん相手にあんなに思わず激しく怒鳴り散らしてしまうなんて」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 462 :ふたりは名無しさん :2026/01/19(月) 23:41:37 ID:9ZX1bw1Y0
- 常葉 剛騎がダークランダーに閉じ込められたギャンブラーズプリキュア
ルポは常葉がダークランダーに閉じ込められたところから始まるはずだが場所が一転して ポワレ「あやか、美村。変身ポワ」 あやかと美村「うん」 そう言ってあやかと美村はベースボールギャンブラー・バドミントンギャンブラーに変身することに成功した で、ギャンブラーズプリキュアに変身した2人は常葉が閉じ込められているダークランダーなどのところにプリキュア特有の能力を使ってジャンプしながら到着すると キュアバドミントンギャンブラー「菜摘」 キュアベースボールギャンブラー「先輩」 菜摘「ベースボールギャンブラーにバドミントンギャンブラー。常葉が閉じ込められているの」 この話の作者はキュアウィンクがデビューすることになる話の中でも キュアアイドル「はもりが閉じ込められているの」 このセリフはとにかく印象的だった インパクトの強さもある意味感じが気がする そんな話を横目に キュアベースボールギャンブラー「父さんが」 キュアバドミントンギャンブラー「よりによって何で常葉を」 キュアベースボールギャンブラー「許さねぇ~!」 ポワレ「菜摘。変身ポワ」 菜摘「うん」 で、菜摘もポワレの掛け声を変身アイテム代わりにプリキュアに変身することに成功すると 菜摘「アイドルとしてのギャンブラーのレベルなら誰にも負けないと自負出来る心 キュアアイドルギャンブラー」 で、3人そろって スリーギャンブラーズプリキュア「ファイト ギャンブラーズプリキュア」 で、ダークランダーと応戦を始める だが全員苦戦する そんな中でも人一倍キュアアイドルギャンブラーは図太く立ち向かい キュアアイドルギャンブラー「常葉を返しなさい!!」 チョッキリーヌ「無理よ。ダークランダーに閉じ込められたキャラを救いたければ…そのダークランダーを浄化するしかないんだよ!!」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 463 :ふたりは名無しさん :2026/01/20(火) 00:41:45 ID:zJsrKjy20
- 常葉 剛騎がダークランダーに閉じ込められていたギャンブラーズプリキュア
ルポは声をかけらていて今にも目が覚めそうなところがいるどこかの道 常葉の耳元「…こは。常葉」 で、常葉は目が覚めて 菜摘「常葉。目が目が覚めたのね良かったぁ~」 常葉「アレ?菜摘ちゃん。私は何をしていたんだろう?」 菜摘「そんなことより」 常葉「そんなことより私は菜摘ちゃんに謝るべきだった」 で、常葉は心の準備を満たしては深々と頭を下げて 「すまなかった菜摘ちゃん。私がキミに激しく空怒鳴りを散らしたがために」 菜摘も首を振り 「ウウン。私の方こそ本当にゴメンなさい」 常葉「何でキミが謝るんだい菜摘ちゃん。また私の娘を泣かしたワケでもないのに」 疑問めく常葉を尻目に 菜摘「そうじゃなくて‥常葉が1人で家に帰りたいって言ったのに追いかけちゃって」 常葉「気にしないで。すべては私が発達障害であるがためにな」 菜摘「常葉‥」 思わず気弱になってしまう菜摘 菜摘『こんな時。あやかならどう説得するのかしら…考えろ!考えろ!!』 で、菜摘も突破ファイルと同じように閃くと 菜摘「そうよ。こういえば常葉もきっと」 常葉「私がバッティングセンターで突破クリアファイルと同じように考えていたのを再現していたみたいだが」 菜摘「ねぇ、常葉。私達…お金ならあるんだしお互いフェアに遣って返していきましょ。でも私ははした金だけど」 常葉「イイだろう。じゃあメチャクチャ破格だけどまぶしいほど光り輝く金色の金属バットを私に買うってのはどうかな。差額は分割返しでも構わないし」 菜摘「うんいいよ。じゃあ私もあやかも行きたがる大人だけでも自由に出入り出来るプリキュアオースターズ仕様も大有りな都内のケーキバイキングに行きたい」 常葉「よぉ~し任せろ」 そう言って常葉と菜摘の交換条件は揃った
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- 464 :ふたりは名無しさん :2026/01/20(火) 01:09:16 ID:zJsrKjy20
- 常葉 剛騎がダークランダーに閉じ込めらていたギャンブラーズプリキュア
ルポはソソクサと独り逃げ始めている彩子から 『そうよね。結局は誰が何を言おうと私はカメ大王さんが生み出したプリキュア一の爆弾娘。だから女児向けには今でも1番出しちゃいけないって』 そのカメ大王もこち亀が生み出した最高傑作ともなると 大原部長「両津~貴様という奴はッ!!」 あやか「彩子さ~ん!待って下さぁ~い」 彩子『何であやかちゃんが…』 あやかは自慢の俊足快足を飛ばし彩子の手を掴むと 「待って彩子さん」 彩子「もう、あやかちゃんも私を追いかけないで!!」 あやか「そんなことより何で私の近くにいつの間にかいたんですか?」 彩子「それは…早倉子が私に青戸つながりで責任転嫁しようって思われているみたいで」 あやか「そんなことないですよ。彩子さんと青戸は同じ名字でもまったく以ってこれとイって大きなつながりもありません」 彩子「でも私。誕生日がこどもの日だから精神年齢もさゆりちゃんと正反対に子供だし。咲と同い年の従姉妹なのに」 あやか「じゃあ私が咲さんやさゆりさんを呼んであげましょうか??」 彩子「別に呼ばなくていいわ。咲も…さゆりちゃんも……!!私は今、とにかく独りになりたいの」 あやか「そんなの精神年齢がまるで幼い子供みたいな彩子さんらしくありません!!」 彩子「でもね。咲と同い年の従姉妹でさゆりちゃんは精神年齢大人。さゆりちゃんと私は咲と同い年の従姉妹で大人と子供」 あやか「確かに咲さんと同い年の従姉妹でさゆりさんと彩子さんはまるで大人と子供ですよ!」 彩子「ウッウ」 また涙ぐむ彩子 あやか「でもですね。そんな彩子さんでも私にはメンタル面で良いところも既に見つけられています」 彩子「あやかちゃん?」 あやか「確かに彩子さんは精神年齢。まるで幼稚園児にも上がれないほど幼児ですよ。そんな彩子さんでもさゆりさんだって吃驚(ビックリ)するモノがあるんです!!」 彩子「そんなもの私なんかには」 あやか「彩子さんにはさゆりさんだって吃驚するぐらい大人になり切っているほどの発言能力を一時的でもズバッと発揮出来るところがあるじゃないですか!?!!」 カメ大王にはデカレンジャーの再放送をたまたまテレビで視ていた時でも デカイエローのジャスミン「(デカレンジャーの)みんながもうダメだって思った時でもうめこ(デカピンク)なら一人突っ走れるじゃない!!」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 465 :ふたりは名無しさん :2026/01/20(火) 01:39:39 ID:zJsrKjy20
- 常葉 剛騎がダークランダーに閉じ込められたギャンブラーズプリキュア
ルポはケーキバイキングでふたりはプリキュアSplash Star仕様のフィルムを見つけたところから 菜摘「あやか‥」 キュア回想 あやか「あやかは咲さんも舞さんもブルームもイーグレットも大好きです!!でも彼女達は結局アニメなんですけどね」 で、ここでメチャクチャ短すぎるキュア回想は終わり 菜摘「でもね…私があやかを泣かしたことって敏弘にはアニメみたいでも、私が現にいるこの世界じゃ‥アニメじゃないのよね」 常葉「オイ、どうした菜摘ちゃん。何で今にも泣きそうに」 菜摘「だって私があやかを泣かしたことって常葉と私が現にいるこの世界じゃアニメじゃ」 常葉「思い出せ菜摘ちゃん。菜摘ちゃんと私が何故今ここにいるかを‥」 ムファサ(ライオンキングに登場するシンバのお父様)「思い出せ。自分が誰か」 この言葉をカメ大王のお母様は1番ライオンキングの中でピックアップする 菜摘「常葉と私が何のために?」 そう菜摘は何のためにこの場にいるか思い出そうとしている 常葉『プリキュアなら基本的に何でもありだろ?じゃあフェアな大人向けのプリキュアだって…』 そう言って常葉は他のふたりはプリキュアSplash Star仕様フィルムのケーキまであるかどうかを見渡す すると常葉はキュアホワイトソックス仕様フィルムのケーキも見つけ 『キュアホワイトソックス。さゆりちゃんだってここにもいるんだな』 常葉「これを見ろ菜摘ちゃん!!」 カメ大王はゲキレンジャーを視ていた時も ゲキブルー「これを見ろ」 このセリフはとにかく印象的だった 菜摘「キュアホワイトソックス。さゆりじゃない。さゆりだってここにもいてくれたのね」 常葉「ああ。間違いない。さゆりちゃんだ!その代わりブランデー交りだから食べ過ぎないように」 そうキュアホワイトソックスは完全に大人向けに出来ているケーキで小学生にも上がれていない子供が食べるのは厳禁となる もし食べてしようものなら即刻病院に行かなければならないこともあるなど医療費は責任がある親御さんなどが負担してしまうことになってしまう もちろんいくら酒・アルコールにマジ強い大人であってもキュアホワイトソックス仕様フィルムのケーキの食べ過ぎも案の定控えた方がイイ 常葉「じゃあさゆりちゃん。私達は1個ずつ食べようか。菜摘ちゃんのための医療費は万が一にも備え、私が負担する」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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