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1    エルピナス銀河系に関するスレッド    (書き込み数 : 19)

1ヴァイオレット    :2022/08/09(火) 20:23:29   
キュルティロン銀河系に関するスレッドに対抗して(ぇ
GDW版M104およびソンブレロ銀河ことエルピナス銀河系に関するスレッドです。
この銀河系に関する設定もまた戦闘ファンタジーが多いのでそれ以外のネタも欲しいかなと。
まあ、監視者含め上位種族がヒューマノイドに偏ってるので
非ヒューマノイドを増やすだけでも変わるとは思いますが(汗
後は意外にもテクトラクタがないのでどなたか作っていただけませんか(人任せかい
10 ヴァイオレット    :2022/11/05(土) 23:19:03   
エルピナス・クリエイティブ・ユニオン

エルピナス・クリエイティブ・ユニオンとはエルピナス銀河系に存在する企業である。
主にトルドリアンやホルペリアン、ドゥワムノールやピュレフィスといった小柄かつ技術肌の種族を
主力としているのが特徴であるが実際にこれらの種族のテクトラクタ移民たちが共同で作ったネットワークをルーツとしている。
初期の頃は単にサークルに過ぎない小規模な組織だったようだが各種族が短所を補い合う形で長所を伸ばした結果
薬品や食料品、果ては宇宙艦艇の開発と様々な事業に進出する程の成長を遂げており、
今やサティール・コルフォーションやベルナディール・フォンツィルンとも
引けを取らないほどのシェアを誇る一大企業の一つとなっているのだ。

ちなみに正式名称が長い為LCUと略されることも多い。

感想
エルピナス系の設定補完のため作ったネタ。
モチーフはこれといってないがコンセプトは小柄な種族による企業であり、
実際に小柄な種族が多いのもこのため。
かなり前にチャットでトルドリアン、ホルペリアン、
ドゥワムノール、ピュレフィスらによる技術者種族のネットワークがあったら
面白そうだということから設定を思いついた経歴がある。

ホルペリアン(♂)/ベレギン・ファリンズ

基準年時代に生きたホルペリアンの男性。
エルピナス・クリエイティブ・ユニオンの基準年における社長で
明るいブラウンの髪と口ひげが特徴である。
秘書にはピュレフィスのフェリン・エリネスがおり、
常に行動を共にしていることから度々噂になっているのだが
恋愛感情は一切なく、あくまでよき相棒としての付き合いに過ぎない。
ホルペリアンらしく気長で欲深くない性格だが
それでいて逆境にも屈しないその強い精神力で
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
11 ヴァイオレット    :2022/11/05(土) 23:19:41   
ピュレフィス(♀)/フェリン・エリネス

基準年時代に生きたピュレフィスの女性。
エルピナス・クリエイティブ・ユニオンの現社長ベレギン・ファリンズの秘書を務めており、
桜色の髪と薄緑色のウィンジェルが特徴。
社内も含め常にベレギンと行動を共にしている事から
恋愛関係にあるのではないかと噂されているが両者ともに否定しており、
あくまで上司と部下及び相棒の関係でしかない。
元々はLCU傘下の別の会社で働いていたキャリアウーマンであったようだが
直々に視察に訪れた当時特派員だったベレギンに引き抜かれる形で移籍した経歴があるらしい。
ピュレフィスの為かなり小柄であるが芯はしっかりしており、
上司にして社長であるベレギンにも臆せずに意見することができるという。

また洞察力にも優れているらしく、エルピナス動乱において
ベレギンより先に総合専務ゼルト・ゲレンの企みを見抜いた人物である。
その際にゲレンが尻尾を出すまであえて泳がせておくよう提案したのも実は彼女なのだ。

台詞
「最近働き過ぎですよベレギン殿?」
「己にとっていくらいい案だとしても商品が売れなければ意味がありませんよ」
「やはり貴方だったのですね。ディクロス・ヴァルドケートへ情報を売っていたのは。」

感想
エルピナス系の人材補完のため作ったキャラで特にモチーフはないが
エルピナス・クリエイティブ・ユニオンが妖精モチーフの小柄な種族による大企業なので
ピクシーをモチーフにしたピュレフィスをチョイスしている。
モチーフではないがイメージはピーターパンに登場したティンカーベルや
ベルセルクに登場したパックのような感じである。
12 ヴァイオレット    :2022/11/05(土) 23:20:28   
トルドリアン(♂)/ゼルト・ゲレン

基準年時代に生きたトルドリアンの男性。
エルピナス・クリエイティブ・ユニオンで働く役員の一人であり、総合専務を務めている。
高い鉤鼻を持ち、ややぎょろりとした目の顔立ちであるが
会社の役員として身だしなみに気を使っており、
スーツを着こなし笑顔も絶やさない紳士である。
商売に対する熱意も確かであり、経済の流れにも詳しく、
数あるグループ企業の一つとして知られるイスカームズ銀行の支店長の経験もあるという。
しかし気長な社長のベレギンと違い、結果を少し急ぎすぎる嫌いがあり、
更に次期社長の座を虎視眈々と狙っていた野心家でもあったようで
その為にマフィア連合として悪名高いルゴル・ドーヴァスやベルナディール・フォンツィルンの
私兵団ディクロス・ヴァルドケートとも裏で内通していたと言われている。
実際にエルピナス動乱時代のハイライトの一つであるディクロス・ヴァルドケートの反乱事件による混乱に乗じて
クーデターを起こすがベレギンにはお見通しだった上、どの組織と繋がっていたのかを
逆探知する為にあえて泳がされていたことを明かされ、失脚・逮捕される末路を迎えた。
ベレギンも何を企んでいたか既に見抜いていたとはいえ、その腕を見込んでいたようで
彼が裏切り者であったことに酷く嘆いたという。
他方で彼なりに企業を愛する心があったのもまた事実であり、
革新的な手法をあまり取り入れずに従来の手法に縛られ、
やり方こそ間違えたものの停滞しつつあった企業の方針に
物申したとして危機の収束後再評価がされるようになっているのだ。

台詞
「素晴らしい!これは更なる事業拡大が見込めます!」
「貴方には足りないと思っていたのですよ!決断力も!積極性も!そして将来のビジョンも!」
「だから私が貴方の代わりに事業を継がねばと思ったのです!」

感想
エルピナス系の人材補完のため作ったキャラで
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
13 ヴァイオレット    :2022/11/06(日) 00:10:40   
モルゴステオン

出身天体:エルピナス銀河系
出身惑星:モルゴートゥ
大系統:未定
中系統;エルビトゥス系統麟属
スペック;雌雄2性型、平均身長6m、平均出力gex5、平均寿命800年
評価:能力4、知性5、社会6、合計15

惑星モルゴートゥ出身の個性的な麟人族系エイリアン種族。
平均して6mもの巨体に成長し、二足で立ったマンモスのような姿をした巨大な麟人族だが
発達した二本の牙が生えているのが最大の特徴。
牙はザイロニクスホーンに相当する器官であり、
無機物が含まれている為強度自体も高く、消費者時代は武器として
使ったこともあったようだが現在は武器というよりは感知能力を活かすために使うことが多い。
ちなみに牙は最大で4本生えるのも特徴でそうした個体はもれなく高位体である(牙が二本の高位体もいるのだが)
イルメティック星間同盟に属する主導種族の一柱を担う種族であり、
同盟の盟主であるイェルメッシュの補佐を務めている。
開発者としては非常に歴史が長く、準監視者相応の評価を受けているが
イェルメッシュと違い覇権的な考えは強くない。

ザイオノイドではないものの極めてそれに近い水準ではあるが
これは彼らの故郷であるモルゴートゥは低速核反応物質が豊富であり、
これを吸収したコケ等の植物などから取り込んでいった結果今の水準に進化したらしい。
その関係なのか全体的に寒冷の惑星の環境や見た目も相まって一見すると氷属性に
親和性が深いように見えてそれに限らないマルチな属性を扱うことが可能で
特に熱や炎といった属性に親和性が深い種族である。
その一方でクールなことでも知られ、意外だが冷気属性の扱いにも長けている事でも知られている。
これはオーディエル銀河系のザレンティスのように熱くなりすぎると
自滅してしまう体質であることを熟知している為であり、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
14 ヴァイオレット    :2022/11/06(日) 04:38:55   
チャットで先ほど生まれたばかりのネタ(えー

ホズノイド

出身天体:エルピナス銀河系
出身惑星:イスカルード
大系統:リーヴァス大系統人属
中系統;未定
スペック;雌雄2性型、平均全長1.8m、平均出力gex3.5、平均寿命450年
評価:能力4、知性4.5、社会5、合計14

ホズノイドとは惑星イスカル―ド出身のヒューマノイド種族である。
トルドリアンに似ているが比較するとやや大柄な体格(イスカールの次に大きい)であり、
肌の色が青白く、鋭い牙は生えているものの耳はそれほど大きくないのが異なる特徴である。
実はトルドリアンの古代種が水に適応する形で独自の進化を遂げた異色の経歴を持っており、
その意味で亜種とも言える種族である。
水陸双方の環境に適応した影響で原種よりも空間認識能力が高く、
優れた航海士もよく輩出していることで知られている。
そんな彼らだが進化の経歴はあまり穏やかではなかった。
というのも太古の時代にイスカル―ドの森林地帯を破局噴火が襲ったことで
それによって住んでいた森林が壊滅してしまった為に沿岸部に進出せざるを得なかった為である。
そこで彼らは更なる新天地を目指す為に更に長い年月を掛けて水陸両方に適応する形で肉体を変化させたのだ。
この進化の影響か原種であるトルドリアンより大柄かつ身体能力が高く、
水中でも長い時間活動できるが代償として原種よりも高熱と乾燥には弱くなってしまっており、
幸いにもこの点が三種族でバランスが取れた背景にもなっているらしい。
実際にイスカールとトルドリアンの紛争事態に巻き込まれることがなかったどころか
紛争があったことすら知らない個体も多かったようで
この紛争を反省したトルドリアン側も穏便に対応することで諍いなく交渉が進み、
共に宇宙進出したと言われているのだ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
15 GmaGDW@管理人    :2022/11/08(火) 03:47:02   
◆ポスティメル・セクター

 ポスティメル・セクターは、エルピナス銀河系中層部にある固有宙域の1つである。
 アナローグ腕とラティカール腕を結びつける、複数の“スポーク状銀河腕”の1つに当たり、
 銀河有数の歴史ある星間経済の要衝としても知られている。
 アノール銀河連合とラスティカン銀河連邦の境界宙域にもなっていることから、
 経済交易だけではなく、政治外交上の要衝としても知られており、宙政学上重要な宙域なのだ。
 宙域の中ほどにある明るいヴォロリーズ・クラスターが大きな目印になっている。

 ポスコロムゲイト・テクトラクタや、カジノ遊星として有名なルーデンを内包する、
 ポスティメル・センターが中枢的な機能を持つが、スポーク状銀河腕を貫く超光速回廊に沿い、
 複数の中継ステーションが作られ、それぞれに個性的な特徴がある。
 また銀河経済圏としての歴史は、実はアノール連合の歴史よりも長いと言われており、
 今日のエルピナス銀河系の銀河社会の特色の“原風景”だという説もあるのだ。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージした舞台。
 M104銀河をモデルとし、ヨーロッパを主要なデザインテーマとするエルピナス銀河系で、
 重要な役割を持つ要衝宙域として、主に地中海をモチーフとしている。
 ローマ帝国の時代から複数の国家が影響を及ぼし合うヨーロッパ史有数の舞台であり、
 中世まではヨーロッパ文明の世界観の、半分近い領域を占めていたこともよく知られている。
 (アフリカやアジアは当時は異世界も同然で、米州大陸は存在すら知られていなかった)

 歴史的な観光スポットが多く、世界遺産の宝庫でもある地中海の“GDW版”として、
 2つの銀河列強が影響力を持つ銀河腕の間にある経済要衝という解釈にしており、
 銀河腕の間にある“希宙域”を結びつける、スポーク状の小さな副次的銀河腕を設定した。
 (系外銀河の写真にもよくこうしたスポーク状の星団ベルトを見ることが出来る)
 また具体的な座標が決まっていなかったエルピナス銀河系の主要舞台のガイドの役割もある。
 (モデルになったM104は腕構造が鮮明ではないため、具体化が難しかったのだorz)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
16 GmaGDW@管理人    :2022/11/08(火) 03:48:36   
◆ヴォロリーズ・クラスター

 ヴォロリーズ・クラスターは、エルピナス銀河系中層部にある固有宙域の1つである。
 ポスティメル・セクターのほぼ中央部にあるスターバースト領域であり、
 複数の散光星雲や、明るい大質量星団が数珠つなぎになっていることで知られている。
 銀河の外からも見えるほど明るいため「エルピナス銀河系の灯台」の異名を持つ。

 とりわけ有名なものが、朱色の三角形のような広がりを持つエルティノア星雲と、
 脈動変光星としても知られる青色巨星の脈動主星ジェルカンである。
 ヴォロリーズ・クラスター全体が楕円形の明るいスターバースト領域となっているが、
 その中でも特にエルティノア星雲とジェルカンが明るく輝くのだ。
 また古い超新星残骸であるセノリニカ・ループもスポットの1つとして有名だ。

 一帯はグロビュール(濃密な暗黒星雲)も多く、星間物質の資源宙域にもなっており、
 アノール連合とラスティカン連邦の関係が冷え込んでいた時代には、
 この宙域で資源を巡る摩擦が起きたこともあり、列強境界宙域にもなった歴史がある。
 因みに脈動主星ジェルカンは厳密にはブラックホールとの連星系であるため、
 (自身の脈動性だけでなく、ブラックホールの降着円盤も変光星である背景である)
 一帯を航行する宇宙船には細心の注意が求められる。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージした舞台。
 地中海をモチーフにしたポスティメル・セクター内のスポットとして、
 地中海にある有名な火山地帯から連想した「活動的な宙域」の設定である。
 「朱色の三角形」のエルティノア星雲はエトナ山とシチリア島、
 ブラックホールと連星をなす脈動主星ジェルカンは火山島の代名詞ブルカノ島、
 (火山を意味する英単語ヴォルケーノもこの島が語源である)
 超新星残骸セノリニカ・ループはサントリニ群島がヒントになっている。

≪言い訳≫
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
17 GmaGDW@管理人別垢    :2022/11/11(金) 20:34:04   
◆チェルジアン
出身天体:エルピナス銀河系/チェロシード星団/惑星チェルードゥ
根源系統:甲属(甲人族)/セイファルト大系統
系統詳細:(イェルメッシュと同系統)
スペック:雌雄2性型・卵生/身長2.5m/Gex=5/寿命600年
種族評価:能力4.5/知力5/社会6/総合15.5

 チェルジアンは、惑星チェルードゥを発祥とする甲属系のエイリアン種族である。
 セピア色の外骨格に覆われ、4本の腕を持つ昆虫系種族として知られており、
 基準年時代における銀河第4勢力に当たる、チェルシーズ同盟の盟主として知られる。
 雄性体は2本、雌性体は1本の角が額の近くから生えており、
 額の中央に“第3の目”の役割を持つ波動収束結晶を形成するのも特徴である。
 乾燥や放射線に強いため、有能な船乗りを多く輩出している。

 惑星チェルードゥはラティカール腕の“上空”にある球状星団の1つ、
 チェロシード星団にあり、チェルジアンもここから銀河に版図を広げてきた種族だ。
 「星の中心に住む神」を信奉する宗教的な文化を持ち、開拓欲は旺盛であるが、
 思想信条の上では保守的で、やや権威主義的に振舞う気質を持つことから、
 同じ中系統に属するイェルメッシュと気が合う傾向があるが、必ずしも同志ではない。
 複数の種族とコネクションを開拓し、影響力を広げる強かさを持っているが、
 アノール連合の盟主クウィンディエスとは余り合わないようである。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージした宇宙人。
 M104銀河をモデルとし、ヨーロッパを主要なデザインテーマとするエルピナス銀河系で、
 “中近東”の環境から連想した昆虫型エイリアンの設定になっている。
 甲属系種族にしているのは、昆虫や甲殻類が砂漠などの乾燥気候に強いためだ。
 また何気に、球状星団を発祥とする初の種族である(笑)
 (ゼプトの草案が球状星団発祥だったが、後に矮小銀河の発祥に変わった)

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18 GmaGDW@管理人別垢    :2022/11/11(金) 20:36:58   
◆チェルジアン/チェリファ・オム・カバディル

 基準年時代の前後(数百年の幅を持つ)に生きたチェルジアンの男性。
 エルピナス銀河系、ラティカール腕にあるチェルシーズ同盟の加盟惑星の1つである、
 惑星シェイファの有名な部族長家系の“御曹司”であり、
 エルピナス銀河社会で輸送系ベンチャーを経営する、実業家としての顔を持つ。
 やや淡いベージュ色の外骨格が特徴で、これは移民系チェルジアンに多い。
 (惑星チェルードゥで生まれた純血のチェルジアンはもう少し濃い色をしている)

 リオフォルスの旧王族末裔であるレオニウス・ヴァティスローネの友人であり、
 遊星ルーデンでゴージャスに遊ぶ“セレブ仲間”の1人。
 天性のギャンブルの才能があるようで、今まで大負けしたことがないらしいのだが、
 凡人なら破産しても不思議ではない金額を負けても、びくともしない資産家でもある。

 自分で会社を持っているので、これでもカネの使い方は心得ており、
 大金を巻き上げる詐欺師には簡単に引っかからない程度には視野も広い。
 ケンカは好きではないが、自分が強盗に狙われるリスクは十分に承知しているため、
 ブラスターガンの訓練を受けて免許を取得している“民間ガンマン”でもある。
 その“腕前”はザイオノイドのレオニウスをして感心するレベルらしい。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージしたキャラクター。
 ペルシャ帝国などから連想した昆虫型宇宙人チェルジアンの“若社長”であり、
 中近東などで稼ぎ上げる中東系セレブのイメージから連想している。
 カジノ通いのボンボン(爆)レオニウスの友人で、
 連想過程ではランド・カルリジアンなども浮かんでいるのだが、モチーフではない。

≪言い訳≫
ギャンブルは冷静に、そして計算高くやろうね!(をぃ)
地中海南岸の中東系社会から連想したチェルジアンの実業家で優秀なギャンブラーですw
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
19 ヴァイオレット    :2023/02/01(水) 15:46:14   
監視者ばかりなのもアレなので中堅枠も充実させないとね(何

ドゥクルニオン

出身天体:エルピナス銀河系
出身惑星:ドゥルクム
大系統:セイファート大系統甲属
中系統;イェルシアム系統甲属
スペック;雌雄2性型、平均全長3m、平均出力gex5、平均寿命700年
評価:能力4、知性5、社会6、合計15

ドゥクルニオンは惑星ドゥクルムを発祥とするエイリアン種族である。
やや赤みがかった甲殻に縦に長いカマキリを思わせるスレンダーな体型と
チョウの様な鮮やかな模様のある大きな翅が特徴で腕は2対あるがその内
上の太く発達したハサミ状の爪の生えた手が力仕事向け、
やや細く一回りほど小さな腕が細かい作業向けのいわば作業肢となっている。
イェルメッシュやチェルジアンの近縁種に当たり、ヴォラクノン連合の盟主として知られる種族だが
やや頑迷な気質という違いがあり、文明も管理主義的かつ安全保障に
敏感で治安の維持や軍事を優先する傾向にある。
これは同連合の統治宙域がラスティカン連邦とイルメティック同盟の統治宙域の間にある為であり、
特にイルメティック同盟のスパイ工作に苦しめられてきた歴史がある為だ。

その為イェルメッシュとは近縁種同士ではあるが相性はすこぶる悪く、
寧ろ気質が似たクウィンディエスやそのライバル種族でケイオレン紛争時代に
発生した難民を受け入れた事からケイオルディスの方が気が合いやすいようで
このことから不仲と言われるクウィンディエス・ケイオルディス両種族の代表が会談するとき等に
間を取り持つことがある他、ラスティカン連邦の盟主リオフォルスやイェルメッシュと
同じ彼らとの近縁種であるチェルジアンとも気質は違いながら悪くない関係のようで
特に資源・技術関係での交易を結んでいることで知られる。
このように安全保障に敏感だからこそ、多くの種族とコネクションを開拓しているともいえ、
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2    アトラス銀河系に関する設定スレッド    (書き込み数 : 5)

1GmaGDW@管理人別垢    :2022/11/15(火) 21:24:26   
まだ作ってなかったんだな、世界観の重心なのにorz
というわけでアトラス系=天の川銀河に関する設定用のスレッド作りますた。
イグザ系とかミゼアン系、アリオナス系はスレッドを分けようかと思うております。
たぶんアトラス系がやっぱり1番設定多いと思うのでw
2 GmaGDW@管理人別垢    :2022/11/15(火) 21:25:46   
◆プレディアス・リングシステム/シャワオール自治区(ユニット27123)

 シャワオール自治区は、プレディアス・リングシステムのパネル状コロニーの1つである。
 (プレディアス・リングシステムには同型のパネル状コロニーが10万個以上もある)
 惑星プレディアスから数えて、ほぼ4分の1周を進んだ27123個目のパネルであり、
 惑星プレディアスとは3ヶ月ほどの“時差”を持つことが知られる。

 スケール的にはメレディック自治区(ユニット23439)とほぼ同じであるが、
 住人の相は異なっており、アトラス銀河系外からの移民が多いのが特徴の1つとなっている。
 また移民が多い割にはやや“レトロ寄り”のノスタルジックな文化が愛されており、
 年季の入った“文化遺産”が相対的に多いこともよく知られている。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージした舞台。
 プレディアス・リングシステムを構成する10万個以上のパネル状コロニーの1つであるが、
 何気にメレディック自治区に次ぐ「2個目」の具体化設定でもある(爆)
 リングワールドをモチーフにした広大な舞台なので、中々掘り下げるのも難しいのだ(汗)
 (メレディック自治区自体、1つの国家に匹敵するサイズを持っている)

 “昭和レトロ”が1つのモチーフになっており、必ずしも日本だけではなく、
 21世紀の現在から見れば「懐かしい時代枠」になるだろう、20世紀の世相がモチーフである。
 もちろん銀河社会の舞台なので、ただレトロにするだけでは意味がないが、
 レトロフューチャー的なアイデアを試してみたいという意向もある。
 メレディック自治区から見るとパネル約3,000個、2000万km以上も実は離れている。

≪言い訳≫
昭和レトロを宇宙SFでネタにする謎(自爆死)
プレディアス・リングシステム(PRS)の舞台を掘り下げるためのアイデアの1つですが、
アトラス・テクトラクタならリングコロニー単位で分けるようなアイデアがなかったので、
それに類似したアイデアとして作ったケーススタディとなりますハイ。
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3 GmaGDW@管理人別垢    :2022/11/15(火) 21:27:35   
◆スファロイド

 スファロイドは、アトラス銀河系を発祥とするAIウォーカーの1種である。
 AIを内蔵する球状のロボットであり、内部に作業用マニピュレータや歩行脚を内蔵し、
 リパルサーマトリクスも積んでいるので、手足を出さずに飛び回ることも出来る。
 サイズは様々であるが、概ね直径数十cmほどのサイズが多いようだ。

 銀河社会の住人たちをサポートする多機能な用途が想定されており、
 必要なら複数機体が合体して、能力レベルを引き上げることも可能である。
 最初に開発したのはリーヴェアシスというのが定説だ。
 経験を積んだAIが高度な人格を持つ場合、準生命に相当する評価を受けることもある。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージしたロボット系キャラクター。
 生命体という扱いではないが、独自のAIを持つので疑似生命的なポジションに近い。
 ドロイドをモチーフにしたカルセディロイドなどにも近いと言えるだろう。
 元ネタは『機動戦士ガンダム』のマスコットキャラ・ハロなどだが限定ではない。
 球体のボディを持つコンパクトでマスコット的なロボットのイメージだ。

≪言い訳≫
手足が生えたハロです(核爆死)
実は前に落とした「昭和コロニー」に通じるアイデアの1つですが、応用が利くように、
最も単純な「球体」からバリエーションを広げられるように設定しております。
合体機能を持たせているのは、BB8みたいな形態もあり得そうに思えたためw
理屈の上では「数珠つなぎ」も可能ですが、そういう形態に需要があるのかは不明(爆)
4 GmaGDW@管理人別垢    :2022/11/15(火) 21:30:18   
◆スファロイド/トラックスD7

 トラックスD7は、自立AIウォーカー・スファロイドのバリエーションの1つである。
 球状のスファロイド2ユニットを合体させてカスタマイズしたものであり、
 スファロイド合体形態の中ではこの「2機合体」が最も多く、ジャンルとして確立している。
 その“2機合体”の中でも多機能で知られる機種が、トラックスD7なのだ。

 雪ダルマのようなサイズの違う2つのユニットが、あたかも2頭身キャラのように振舞い、
 小さい方には“疑似表情”を投影する“感情ディスプレイ”が搭載されている。
 大きい方には手足に相当するマニピュレータの他、タキオンパックや複数端子を搭載し、
 様々な機器とアクセスしたり、格納した道具を取り出せるようになっているのだ。

 胴体ユニットに仕込まれたタキオンパックには、独立したリパルサーマトリクスを積むため、
 大荷物を運ばせることも可能になっており、頭部ユニットがこれを管理するのである。
 小動物ほどのサイズにもかかわらず、中型フライヤーと同等以上の運搬能力を持ち、
 かつユーザに代わってその物品のセキュリティサポートを引き受けることが可能なのだ。
 このため「簡易な助手」としてトラックスD7を使うユーザも多いという。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージしたロボット系キャラクター。
 日本を代表する多機能AIロボットキャラ、ドラえもんが主なモチーフとなっている。
 セキュリティ機能を持つ胴体ユニットのタキオンパックはもちろん“4次元ポケット”で、
 本家ほど万能ではないが、空間テクノロジーの恩恵を受けるため近い使い方が可能だ。

 頭部ユニットの感情ディスプレイに「顔を映し出す」イメージであるが、
 もちろん「ドラえもんの顔デザイン」である必要は全くないので悪しからず(笑)
 またトラックスD7はあくまでも“機種名”で、個体として更に掘り下げることも可能だ。
 ミニドラシリーズのように、1周りか2周り小さい機種もあり得ると思う。

≪言い訳≫
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5 ヴァイオレット    :2023/01/29(日) 01:31:53   
ジェゴランティス(♂)/バリル・ストラゴウス

基準年前後に生きたジェゴランティスの男性。
アトラス傭兵団所属だが最近(とはいっても20年近く前だが)ばかりの新入りで
銀河社会における流行に目がない上、語尾にも「ッス」と付けて喋る等今どきの若者といったところの性格である。
サバイバル知識に長けており、食べるのも料理をするのも好きという先輩傭兵で
美食家でもあるゴルヴァンと似通った側面を持つが
違うのは料理できれば何でも食べてしまうという一見悪食な点であり、アトラス傭兵団に志願したのも
実は同傭兵団がザラモンド狩りをしていてしかも沢山のザラモンドを狩っているスペシャリストという評判を聞きつけたからだ。
本来ミゼアン銀河系を出身とするジェゴランティスだが彼はアトラス系に移民した集団の子孫であり、
とある移民惑星で生まれ育っている。
その故郷も自然豊かだった環境の為、惑星内で十分に冒険を楽しめたようであり、
サバイバルに関する知識に長けているのもこのためだ。
何でも食べてしまう悪食なのもやみくもに食べているのではなく、
食べられるか否かを見た上で食しているのだ。

武器は彼用にカスタマイズしたヴァストラッカーであり、まるで体の一部のように扱えるほど使いこなしている他、
いざというときの奥の手としてタキオンニードルガンを籠手に仕込んでいる。
ちなみに同じ傭兵団の若者枠であるフォルネックのラガンとは気が合い、
よくコンビを組んだりするほか、料理を振舞ったことも一度や二度ではないという。

台詞
「初めまして。新入りのバリル・ストラゴウスって言います。」
「これ焼くとうまいんスよね。生だと中毒を起こすんで焦げる一歩前まで焼かなきゃいけないッスけど。」

感想
チャットでの談話から生まれたキャラで特にモチーフはないが
アトラス傭兵団に近年入ったばかりの新入りかつ現代風の若者というイメージでキャラ付けしている。
ただしただの若者なのも捻りがないため、料理できれば何でも食べてしまう悪食で
サバイバル知識に長けた青年というイメージも加えている。
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3    義勇組織関係スレッド    (書き込み数 : 9)

1ヴァイオレット    :2022/09/04(日) 01:55:51   
意外となかったので。
義勇組織と言っても民間程度のものから
セイヴァネスロードのような盟主共同体や列強に匹敵する格の組織まで色々差はあるので
そうした組織のキャラやメカニック等について投稿する総合スレッド的なものです。
勿論戦士限定ではないですし寧ろエンジニアなどのような技術者の投稿も想定しております(ぇ
2 ヴァイオレット    :2022/10/12(水) 00:56:52   
エースだよ!全員集合!(何

ディゾルシス(♂)/フォルガ・ドルヴァロン

基準年前後に活躍したディゾルシスの男性で
過去史後期~基準年初期においてはアルメディア自由艦隊に加盟しているメンバーの一人。
身長5.9mと種族としても大柄な6m近い巨体に青みがかった鱗と赤い目を持つ偉丈夫で
クロトナンのガロム・ザインとタッグを組む剣士である。
軍事に一家言あり、フォルヴレイン正規軍に強い影響力を
持つ家系であるドルヴァロン一族の出身だが本人は一族の伝統を嫌い、
正規軍の軍人ではなく傭兵の道を選び、紛争に駆り出される毎日を送っていたが
その腕を知ったドレクシウスに実力を測る目的で手合わせを申し込まれており、
腕を見込まれてスカウトされる形でアルメディアに入っている。
この件からドレクシウスのことは「オジキ」と呼んで慕っており、
部下と上司というよりも盟友に近い関係であるようで度々酒場で飲み交わすことがある程だ。
アルメディアに加入後はファヴレイン銀河水軍総帥と謳われる程の有力な幹部となって
組織の主力メンバーに名を連ねているがそんな彼の運命を大きく変えたのが
アマツガイ帥将軍による人材発掘計画であった。

アマツガイ含め、セイヴァネスロードは時々人材発掘を行うことがあり、
正規軍などから優秀な人材をスカウトすることがある。
アルメディアにも優秀な人材がいると知ったアマツガイは特派員を派遣し、
人材発掘を狙ったのだがドレクシウスを筆頭とした保守派はこれに反発、
食って掛かる事態に発展する。
アルメディアとセイヴァネスロードは正義の志を持った軍団という意味では
同じであるが一方で組織の在り方や方針の違いから対立することが多い。
それも今回スカウトされた人材が全員エースクラスの幹部だったことも災いし、
これにアルメディア側の保守派は待ったをかけたのである。

だが彼は特派員に食って掛かったドレクシウスら保守派を同じく
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
3 ヴァイオレット    :2022/10/12(水) 00:57:29   

オウグレアス(♀)/カリーシャ・レイゼード

基準年前後に活躍したオウグレアスの女性で
過去史後期~基準年初期においてはアルメディア自由艦隊に加盟しているメンバーの一人。
筋肉質で引き締まりながらも出るとこの出たグラマーな体型であり、
切れ長の目に紅い瞳と長い藍色の髪を持つ美女。
キュヴェイロンのキュヴェリル・ヘルカディアとタッグを組む忍者戦士で口数も少ないクールな性格だが
甘いものが好きなスイーツマニアという意外な一面があり、真っ向からの戦闘スタイルを
好むものが多いオウグレアスとしては珍しい隠密行動を得意とするスキルを備えている。

実は元々はヴェロザートの奴隷だったという曰く付きの過去があり、
彼女もまたシャマトゥやグーラと同じくリュゼンの襲撃事件に乗じて
脱走した"運命の少女たち"の一人でもある。
脱走後はアルメディアの創設にも関わった第一人者であるハルジェン・フォーザックスに拾われ、
才能を見出されると彼のもとで修業を積み、アルメディアに加入している。
その為彼のことは"主君"と呼んで慕っているようである。

アルメディアに入ってからはその才能を開花させ、比較的若い年齢でありながら
組織の主力メンバー、即ちエースとして名を連ねることとなる。
しかしそのポジションから命の危機に陥る程の危険な目に遭ったことも一度や二度ではないという。

後にアマツガイ帥将軍が実施した人材発掘計画でスカウトされた移籍組の一人ともなるが
これは潜入工作員としての腕や裏社会勢力に関する知識を買われたためだ。
その際にドレクシウスらを筆頭とする保守派がアマツガイの特派員と
揉めるというトラブルに見舞われる。
だが他のスカウトされたメンバーと同じくアルメディアのエースを
担う立場からネジュソンらと共にドレクシウスを説得し、特派員の誘いに乗っている。
アマツガイに移籍後はそこでも才能は開花され、後に隠密行動部隊の隊長を任される厚遇を受けることとなっている他、
同族のスザキアと意気投合し、度々模擬戦をする仲になっている。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
4 ヴァイオレット    :2022/10/12(水) 00:59:26   
キュヴェイロン(♀)/キュヴェリル・ヘルカディア

基準年前後に活躍したキュヴェイロンの女性で
過去史後期~基準年初期においてはアルメディア自由艦隊に加盟しているメンバーの一人。
普段はすらりとした長身に髑髏を思わせる銀色の仮面を装着した死神を思わせる姿であるが
その素顔は4本の角を生やし、紫色の髪と瞳を持つ童顔気味の可愛らしい顔立ちの美女で
本来の姿は200mを優に超える巨体に青白く輝く鱗を持った優雅なドラゴンである。
(もっとも本人はヒューマノイド体の顔つきを気にしているようで可愛いと言われるのは好きではない模様。)
オウグレアスの忍者戦士カリーシャとタッグを組むクールかつ優れた魔戦士で
ヒューマノイド体では死神のそれを思わせる大鎌のような得物を振るい、
本来の姿である竜形態では戦闘スタイルが一変、闇属性をメインに
繊細な多属性制御術式を得意とする竜魔導士となる。
戦時は情け容赦のない冷徹な一面を見せるが意外にも地は
シャイな性格であり、恋愛に奥手な乙女な一面があるようだ。

またキュヴェイロンとしては珍しい強力なジェノレイズ属性の持ち主でもあり
竜形態、ヒューマノイド形態両方の姿で使用可能だが後述する理由からその威力を自覚してもいる為、
当の本人にとっては奥の手かつ最終手段という扱いである。

元々彼女は高位体ゆえの高い能力を持て余し気味だった上に
ジェノレイズを完全に制御できなかった危なっかしいにも程がある個体だった為、
種族社会でも孤立気味であった。
その際に独学で抑制装置も兼ねている仮面を開発し常にそれを着けるようになり、
自分探しも兼ねてリーヴァス・アヴィエラ銀河団の各地を旅し、
シェルパイル銀河系に訪れた際にダグメディスの魔女レキュナ・エスティーノと出会い、
修行をつけてもらったことで仮面なしでもジェノレイズを
完全に制御できるようになっており、今でも恩人として慕っている。
その意味で普段から装着している髑髏のような仮面も元々は修行前の頃の名残と
言えるのだが現在は彼女を象徴するファッションアイテムと同義になっているとも言えるのだ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
5 ヴァイオレット 入らなかったorz    :2022/10/12(水) 01:00:02   
感想
アルメディアの人材補完の為に作ったキャラ。
イメージはバジリスクと死神であり、
魔眼を持つ寡黙な女魔戦士をイメージしている。
ただクールなキャラなのも面白くないと思い、
戦時は情け容赦のない冷徹な戦士でありながら
地はシャイな性格の乙女というギャップを狙ったキャラ付けにしている(笑
6 ヴァイオレット    :2022/10/12(水) 01:03:04   

クロトナン(♂)/ガロム・ザイン

基準年前後に活躍したクロトナンの男性で
過去史後期~基準年初期においてはアルメディア自由艦隊に加盟しているメンバーの一人。
シャープなアーマーを装着しており、両腕にも手甲を装備しているが
その内右には手甲剣型のタキオンセイバーが、
左にはタキオングレネード発射口が備わっている。

クロトナンとしてはやや小柄だがある種の高位体であり、
種族としても珍しいホワイト属性とブルー属性の結晶属性を持つ個体で
白い体に青いメッシュの入った体が特徴となっている。
相方でもあるフォルガ・ドルヴァロンと同じく元々は銀河中を飛び回る傭兵であったが
ヴァルドゥーラの襲撃によって宇宙船を破壊され仲間は全員死亡、
自らも宇宙空間に放り出されてしまい、瀕死で漂っていたところをたまたま近郊宙域を
航行していたアルメディアに救助されて命拾いした過去がある。
アルメディアに加入したのも命を救ってくれた恩を返す為であるが
同時に死んでしまった仲間たちの無念を晴らしたいという思いもあるようで
仲間の仇であるヴァルドゥーラに対しては静かな怒りを見せる。
他方で復讐心に取りつかれて自分を見失うことはなく、
常に冷静に戦況を見据えることも忘れないのだが。

銃火器や刀剣類を含んだあらゆる武器を体の一部の様に扱えるプロで
高位体としての高い能力はその補助程度と最低限にしか使わないことが多い技巧派だが
これは無駄を嫌う彼の性格やここぞという時に自らに備わった能力を
使う戦法が反映された結果であり、装備に任せっきりというわけでもなければ
せっかく備わった高い素体の能力を宝の持ち腐れにしているわけでもないのである。
またサバイバルに関する知識にも詳しく、アルメディアという組織内に
限って言えば実は右に出る者は限られる程であり、
メンバーだけでなく組織外からも教えを乞う者が現れる程。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
7 ヴァイオレット    :2022/10/12(水) 01:03:51   
コメント
先週のチャットで話したネタをテキスト化してみました。
きっかけはネジュソンの所属先に関する設定について議論した時で
アルメディアとアマツガイが対立しているが故に
ネジュソンをスカウトする際の交渉で一悶着あったものの、
両組織の関係改善のきっかけにもなったイベントとして大方固まったのですが
よくよく考えればネジュソン一人だけを巡って揉めるのもおかしいとも思い、
他にもスカウトされたエースがいた方が辻褄が合うのではと今回思い切って作ってみたわけですね。

フォルガ・ドルヴァロンは特にモチーフはなく、
竜人の武士というコンセプトで作成、
言うなれば竜騎士ならぬ竜武者というところですね(爆
ちなみに感想にも書いたように巨大な武器を持つ傭兵という意味で
アトラス傭兵団のゴルヴァンもイメージ元だったり。
ただゾネアに相当するポジションは遥かに小柄なクロトナンのガロムという違いが
あるのでそりゃもう体格差コンビとしか言いようがないものです(汗

カリーシャ・レイゼードも特にモチーフはないですが
切れ長の目を持つクールビューティーなくノ一というコンセプトで作成、
それでいてパワータイプが多いであろうオウグレアスとしては珍しい忍者タイプに。
ただくノ一キャラにするのも捻りがないのでシャマトゥやグーラと同じヴェロザートの
奴隷だった過去を持つ曰く付きの経歴を持つ他、
実は甘いものが好きという意外な一面を持つキャラにしています。

キュヴェリル・セイガレードはヒューマノイド形態は死神、
竜形態はバジリスクをイメージしており、特殊属性であるジェノレイズを
持つのもこの為。
更に少女だった頃にその高位体としての素質を狙った組織に
捕らわれていた過去を持つ意外な経歴を設定。
そこでウォルドールに助けられたのが
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8 GmaGDW@管理人    :2022/10/16(日) 03:59:04   
チャット当日にネタが沸いて書き上がるのは結構珍しいw

◆ジェディヴァント/ソルメイズ・ウォンドラード

 基準年時代の前後(数千年以上の幅がある)に生きたジェディヴァントの個体。
 キュルティロン銀河系を拠点とするアマツガイ帥将軍の主任医師の1体(医師は他にもいる)
 生まれて3万年近くが経過し、身長70mほどあるがジェディヴァントとしては中年から壮年に当たる。
 整体術はもちろん、波動内科医術や空間外科医術を極めたマスターとして信頼されているが、
 「施術の豪快さ」で知られており、その「痛さ」で恐れられる存在でもある。

 ヤワな者なら施術中途で失神すると言われるほど痛いが、セイヴァネスロード内の医療施設のため、
 鍛え上げた戦闘員が施術を受けることが多く、失神するケースはまずないが、
 それゆえに「ソルメイズ医師に施術を受けるくらいなら」と健康に気を遣う者が多いほどらしい。
 その伝説的な武勇伝はアマツガイの主力将校クラスはほぼ知れ渡っているようで、
 中には「めちゃくちゃ痛いけどクセになる」と言う者もいるらしい。

 実際ソルメイズの施術は“ショック療法”や“ツボ療法”の延長線にあることから、
 痛いということはそれだけ「毒が溜まっている」という意味で、施術でそれが排出されるのだ。
 それでも「施術を受けるくらいなら健康を維持する」ほど恐れられることから、
 実力ある将校たちから半ば敬意を込めて「アマツガイの疫病神」という2つ名を受けているという。
 ベルセディスに匹敵する巨体を持つため、指先の毛先でツボ治療が出来るスキルがある他、
 彼のカルテ台はより小柄な患者に施術を行なう治療テーブルの役目を兼ねている。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージしたキャラクター。
 ヴァイオレット氏が投稿した、日本神話モチーフの義勇軍アマツガイの人材補給を意図して、
 軟体動物から進化したジェディヴァントの医師を設定したものであり、
 人格モデルに“赤ヒゲ先生”を割り当てている(外観は全く別のエイリアン種族だが)
 失神するほど痛い治療をするため、いかにもヤブ医者っぽいが、
 「痛さはそれだけ膿が溜まってる証拠」というのは必ずしも間違いではないのだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
9 ヴァイオレット    :2023/01/28(土) 22:59:15   
軍隊は戦う人ばかりじゃないよねと(何

メルティアン(♀)/フィレイユ・リーア・ヴァイナーズ

基準年前後に活躍したメルティアンの女性。
アマツガイ帥将軍が抱える軍医にして主任医師の一人である。
紫色の瞳と長い銀髪を持つ美女で額の角には飾りをつけているのが特徴。

ソルメイズ・ウォンドラードの弟子にして右腕とも称される助手でもあり、
師匠と同じく整体術、波動内科医術、空間外科医術といった銀河社会における3つの基本医療技術は勿論だが
彼女はそれに加えて薬学も極めているようで主任医師として種族や体質が異なる構成員一人一人に合った治療法や薬を把握しており、
実際に薬に関する知識においてはアマツガイ内では右に出る者はいないと評され、師匠をして敵わないと認めているほどだ。
愛情深く慈悲深い性格であり、常に診察を受ける者の事を第一に考えており、
治療もその性格を反映してか師匠と違ってできる限り痛みを与えない施術を心掛けている。
それでいて予後もいいと評判であり、「アマツガイの慈愛神」と呼ばれるほどである。
元々は医者一族と言われ、実際に名医を多数輩出してきた名家ヴァイナーズ家の出身だが
自らも種族屈指の高位体であり、その癒しの力もトップクラスであるという。

上で述べた通り愛情深い性格だが自分の体や命を大切にしない者には
厳しく接する上、怒らせたら怖いとはアルネキシア談である。
饗応神ゲルザ・ヴィルダールとは非常に仲が良く、
度々食事をする関係である他、キシェルタ・カルアハマとタハマカ・アルジェポナが
婚姻を結ぶきっかけを作った人物でもある。
これはキシェルタが硬派な性格であった故に恋愛方面に奥手であった為、
相談を買って出ているのだがその際に後押ししたのが何を隠そう彼女なのだ。

他にも踊りと歌が趣味であり、先述の縁もあってかタハマカ・アルジェポナのコンサートに
特別ゲストとして参加したこともあるという。

感想
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4    ミディロック銀河系スレッド    (書き込み数 : 6)

1GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/26(木) 21:30:23   
2023年新作銀河のスレッド作りますたw
この掲示板になってからは初で御座いますね。
設定はレスを参照くだせぇ。
2 GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/26(木) 21:31:16   
◆ミディロック銀河系(GDW版NGC1313銀河/ML/LG-17G01)

 ミディロック銀河系は、ミディロック銀河団の第1銀河に当たるやや大型の銀河系である。
 (この銀河団はジェネフィル銀河団やフィルシュレア銀河団と同様小さな集団である)
 直径およそ7万光年ほどの棒渦巻銀河(第1種銀河)に当たるが、
 下記する“不幸な背景”によって大きく変形しているのが特徴になっている。
 GDW世界観におけるNGC1313銀河に相当し、アトラス銀河系からは約1,300万光年ほど離れる。

 消費者以上の文明数は600万ほどと推測されており、うち60万ほどが開発者であり、
 銀河社会には100万ほどが参加していると考えられているが、情勢はかなり混沌としており、
 ゾアクロイド連合ヴァーツの“勢力圏”を持っていることで知られている。
 現在進行形でヴァーツの影響下にある銀河としてはほぼ唯一の事例とされており、
 完全な支配下ではないものの、ヴァーツの破壊工作に銀河全体が翻弄され続けているとされる。

 激しいスターバースト現象が至るところで起きているが、この1部もヴァーツの影響であり、
 危機レベル4かそれ以上の戦火がこの100万年ほどの間に実に250回以上も起きている。
 (概ね4,000年おきに大規模な星間戦争が起きている理屈で、GDW世界観では異例だ)
 この中には以前ミディロック銀河系を周回していた矮小銀河を取り込んだ事態が含まれており、
 この“銀河衝突”にもヴァーツの工作が関わっているという“伝説”がある。

 盟主共同体に当たる勢力はなく、グラントラクシア会議が支援するロックミード星間連合と、
 親ヴァーツ勢力であるディグロネスト帝国が2大勢力として鎬を削っているが、
 他にも中小規模の星間連合が複数存在し、影響宙域を半ば奪い合っていると思われる。
 ただし“異例”でも大規模な戦火は数千年に1度程度の頻度であり、
 多くの時代枠では局地的な軍事衝突か、政治的な摩擦で歴史が推移している。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした舞台であるが、2012年頃から注目していた天体である。
 本文の通りGDW世界観におけるNGC1313に相当し、レティクル座の方向にある個性的な銀河だ。
 M64などと同様に周囲に大きな銀河がない、やや孤立した銀河の1つであると共に、
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3 GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/26(木) 21:33:07   
◆ミグロッシュ(CS-MLM22301D01)
出身天体:ミディロック銀河系/ミグミード腕/遊星ミグロス
根源系統:竜属(泳族)/フィルシュレア大系統
系統詳細:ミルグディア系統泳族
スペック:雌雄2性型/身長3.3m(尾ビレ含む)/Gex=6/寿命1,300年
種族評価;能力5/知力5.5/社会6.5/総合17

 ミグロッシュは、遊星ミグロスを発祥とする竜属(泳族)系のエイリアン種族である。
 ミディロック銀河系の2大列強の1つ、ロックミード星間連合を代表する種族の1つであり、
 ゾアクロイド系を除けばこの銀河では寿命の長い種族の1つとして知られている。
 監視者には到達していないと見られるが、開発者か準監視者かで生命学者に異論が存在する。
 武人的な気質を持つ準ザイオノイド級の種族であり、上半身は“魚人”を思わせるが、
 下半身に歩行肢はなく、カルドネウスなどに骨格が似ている。

 勇猛な戦士文化を持ち、ロックミード連合では軍事面においても主導権を握るが、
 ヴァーツが支援するディグロネスト帝国のゾアクロイド戦力には押し負けることが多いため、
 銀河外から介入してきたグラントラクシア会議の支援を取り付けるなど外交力も高い。
 やや保守的で堅い性格だが、信頼した相手には義を尽くす主義であり、
 戦神族と呼べるほどの水準ではないが、経験値の面ではそれに比する種族と言えるだろう。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人(必ずしも人型ではないが^^;)
 「歩行肢のない武人タイプの魚人族」としてイメージしており、実は出身銀河よりも先に、
 漠然とイメージしたキャラクターを落とし込む形で設定が確立している。
 ミディロック銀河系はアトラス銀河系から見れば“南方銀河団”の1員に当たることから、
 水族系の種族を連想したものだが、デザイン自体は別の経緯があるのだ(笑)
 連想過程でフィランターなども参考にしており、属性を変えることで個性化した。

◆ミグロッシュ/ヴォルト・ガッシュ(CS-MLM22301D01-N22301)

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4 GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/27(金) 18:36:34   
◆アムロンツ(CS-MLD22301D01)
出身天体:ミディロック銀河系/ディロア腕/アムロン・ディグロン連星
根源系統:竜属(竜甲族)/ザグネフィル大系統
系統詳細:アムロスト系統竜甲族
スペック:雌雄2性型/身長14m(尾を含む)/Gex=7/寿命3,300年
種族評価;能力4.5/知力6/社会6.5/総合17

 アムロンツは、アムロン・ディグロン連星を発祥とする竜属系のエイリアン種族である。
 ただし基準年時代においてはロストミード・ノルトヴァレスに移民しており、
 故郷で暮らしている個体は後述の理由で1部の“変種”に留まっている。
 外骨格状の器官に覆われた竜甲族に分類され、2対の大きな翼と2対の腕を持ち、
 更に2対の脚と長い尾を持つなど、独特の骨格を持っているのが特徴的だ。
 念動能力と光属性の制御に優れた資質を持ち、体格は大柄だが気質は穏やかである。

 同じ連星を発祥とする“魔竜族”ディグロンツとは神魔双極に相当する種族であり、
 ディグロンツがヴァーツの支援を受けてディグロネスト帝国を建国した約16万年前に、
 追い立てられるように連星を脱出した哀しい歴史を背負った種族でもある。
 そのアムロンツが身を寄せたのが、ロックミード連合の首都ロストミード・ヴァレスで、
 実質的に同連合有数の知性水準を有する監視者種族として知られるが、
 元々同連合の主力だったミグロッシュの立場を尊重し、1歩退いたポジションに立つ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人(必ずしも人型ではないが^^;)
 人間原理を外した骨格を持つ種族として、ズィヴァムやゾルミックから連想しており、
 (神魔双極に当たるディグロンツが元々ズィヴァムをモチーフとする)
 スマートな外骨格に覆われた“宇宙竜”のイメージで設定構築している。
 衰退しているわけではないが、ディグロンツに故郷を追われて移民した歴史を持ち、
 その苦悩の歴史をポジティブに活かそうとするイメージがある。

≪言い訳≫
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5 GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/27(金) 18:38:49   
◆ディグロンツ(CS-MLD22301D02)
出身天体:ミディロック銀河系/ディロア腕/アムロン・ディグロン連星
根源系統:竜属(竜甲族)/ザグネフィル大系統
系統詳細:アムロスト系統竜甲族
スペック:雌雄2性型/身長13m(尾を含む)/Gex=6.5/寿命3,000年
種族評価;能力5/知力5/社会6/総合16

 ディグロンツは、アムロン・ディグロン連星を発祥とする竜属系のエイリアン種族である。
 闇属性に親和性が強く、ヴァーツとコネクションを持っている魔性の種族であるため、
 ゾアクロイド指定を受けているが、立ち居振舞いはクールで必ずしも乱暴ではない。
 ディグロネスト帝国を建国した種族であり、拡張主義的だが独自の政治哲学を持っている。
 現実世界の帝国主義に準じる思想だが、ドライな実力主義を内包するようで、
 カロザエドゥ帝国を統治する強硬な戦神族、カエサドラシュに似ているという指摘もある。

 同じ連星を発祥とするアムロンツとは“神魔双極”の関係にあることが知られており、
 ディグロネスト帝国を建国した際にアムロンツを故郷から追い立てた歴史がある。
 単純に敵対したというより、彼らの政治哲学と合わないアムロンツが邪魔だったためだが、
 近縁種のアムロンツがヴァーツに粛清される事態を望まなかったという説もあるらしい。
 ドライな実力主義だが、意外にも恐怖政治や恣意的な粛清には関心が薄いのだ。

 青紫色の大きな2対の翼に、外骨格に覆われた手足を2対ずつ持つ独特の骨格であり、
 アトラス銀河系のズィヴァムに似ていると言われることもあるが、関連性は不明である。
 (ただしアトラス銀河系からの距離を考えると、関係があっても不思議はない)
 闇属性に通じるため、テクノロジーにもしばしばダグロニクスを活用する。
 コネクションを持つヴァーツでは“混沌魔人”ハーディシアンと関係が深いようだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人(必ずしも人型ではないが^^;)
 人間原理を外した骨格を持つ種族として、“暗黒天使”ズィヴァムから連想しており、
 ある意味“魔獣”であるズィヴァムを文明種族化したイメージを含んでいる。
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6 GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/27(金) 18:40:10   
◆ロストミード・ノルトヴァレス(LB-SLT001)

 ロストミード・ノルトヴァレスは、ミディロック銀河系にある“宇宙都市”の1つである。
 ロックミード星間連合の首都に当たる大型のテクトラクタであり、直径約130万km。
 回転面の異なる複数のリングコロニーに放射状の構造物が絡みつく独特の外観を持っており、
 重心には直径15万kmと、木星ほどもある球殻状の構造物が存在するが、
 この内側に超光速回廊の中継ゲイトステーションがあり、構造物がシェル状に覆う構造だ。
 (密閉されているわけではないが、隙間にはシールドキャノピーが展開される)

 こうした構造は「まるで要塞のようだ」と形容されることがあり、実際軍事要衝でもある。
 ミディロック銀河系の銀河社会は戦国時代に近い混沌とした情勢を持つため、
 開放的なテクトラクタだと「弱点をさらけ出してしまう」恐れがあったと言われているのだ。
 (アトラス・テクトラクタのように十分に大きいとそれでも機能し得るのだが)
 球殻構造体と放射状の構造物の結節点には軍港が集中的に作られ、厳格に管理されている。

 他方外縁部にあるリングコロニーは、かなり開放的な環境を持っているが、
 ロストミード・ノルトヴァレスが建造された約13万年前から現在まで何度も攻撃されており、
 リング構造体が破断したことも1度や2度ではなかったと言われている。
 それでもそのたびに再建を繰り返し、ほぼ元の姿を取り戻したとされているのだ。
 この混沌とした銀河で10万年以上も歴史を重ねるには、それだけの逞しさが必要だった。

 また軍事要衝でもあることから「重武装化されたテクトラクタ」としても話題に上がる。
 とりわけ放射状の構造物には、複数のタキオンレールガンが装備されているという。
 更に首都宙域の外縁部には軍用の中継ステーションが複数周回しており、
 発射されたタキオンレールガンの射線を「偏向する」役割を負っていると言われている。
 このためこれらの中継ステーションも、重要な軍事拠点として管理されているのだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした舞台設定だが、“原風景”は1993年頃まで遡る。
 当時デザインした“宇宙要塞”のディテールをベースに“巨大化”させた設定なのだ(笑)
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5    キュルティロン銀河系に関する設定スレッド    (書き込み数 : 7)

1GmaGDW@管理人別垢    :2022/08/08(月) 20:24:52   
読んで字の如く(何
GDW版M61銀河に当たるキュルティロン銀河系に絡むスレッドです。
まぁ、この舞台に設定を集中させてるスタッフは限られてるわけですが、実際量が多いので、前もってw

戦闘ファンタジー系の設定投稿が多い銀河ですが、もう少しバランス良くなりませんかね(牽制)
既存ジャンルの延長線のネタが連想しやすいわけですけど、
それを全面的にやっちゃうと銀河社会コンセプトが形骸化し兼ねないというジレンマorz

テクトラクタの舞台を増やすと良いのかな、ユショーラコロニーみたいに(適当)
あとリセルタみたいな、スタミナ使いそうな競技イベントも募集w
格闘イベントも否定はしませんが、殴り合うしか能がないのはやっぱ脳筋でしょ。
2 GmaGDW@管理人    :2022/08/12(金) 00:42:49   
“本社”の話はリーヴァス超銀河系スレッドを参照くださいませ(汗

◆ディレクシードL700C/プリセイド・ディアモード

 プリセイド・ディアモードは、ザイオベンター・グループが運用するシティキャリアの1つだ。
 ディレクシス・コーポレーション製のディレクシードL700を改装した1隻であり、
 船名であるプリセイド・ディアモードは「栄光の貴婦人」の意味を持つ。
 (ただ個人を評価する場合より、こうした鳴り物入りの宇宙船の肩書きによく使われる)
 同船種を使ったザイオベンター社のシティキャリアでは“古参”になるらしい。

 基準年時代にキュルティロン銀河系に寄港し、運悪くヴァルドゥーラ危機に遭遇してしまい、
 テロ攻撃を受けて炎上するという“被害”を受けたことで広く知られる船となった。
 アルメディア自由艦隊が主催した銀河防衛フェスタで起きたテロ事件に巻き込まれたのである。
 沈没こそ回避しているものの、焼損した船体はヘイロニアス・テクトラクタに曳航された後、
 数年に渡る大規模な修繕とオーバーホールを受けることになったという。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージしたメカニック。
 銀河社会の超大型クルーズ船(都市サイズだが)として作ったディレクシードL700Cから、
 複数の事件の舞台になって知名度を上げた実際の外洋クルーズ船の1つ、
 “ダイヤモンド・プリンセス号”をモチーフに、トラブルに巻き込まれる不運な設定が出来た。
 ダイヤモンド・プリンセス号はコロナクライシスの初期に集団感染が起きて注目されたが、
 その前から就航前に火災事故を起こすなど、不幸な運命を背負っているところがある。

≪言い訳≫
リーヴァス超銀河系スレッドに落とした“銀河団クルーズ社”所属のシティキャリアです。
トラブル続きで知名度が高まった不運なクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号から連想したもの。
こういう形で有名になるのはほんと不名誉な話ですが、そういうこともあるよね(冷徹)
因みにこの船も銀河間シティキャリアとして使われているイメージなので、
戦闘ハイライトだけでなく、キャラクターを銀河間移動させる際にも利用可能ですので是非w
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
3 ヴァイオレット    :2022/09/17(土) 21:51:09   
セリュジン・歴史ミステリー&レジュエシアスと関連する文化


メルザミア砂漠と古代都市ダヴィオン

メルザミア砂漠とはセリュジンに存在する砂漠である。
ラドゥーカンから西南の山々に囲まれた高地に存在し、
超物質由来の超巨大な塔とそれを囲むかのように
超物質由来の無機物の細い柱が突き出ているというやや変わった環境と地形を持つ。
同砂漠の中央部をユフティラル川が流れている影響で肥沃な土地として知られ、
セリュジンの中でも過酷ではあるが不毛な土地というわけではない。
現在は絶滅してしまった同星の陸の王ワロフィムもこの地に多く生息していたといい、
遥か古の時代にはワロドゥローク(セリュジッド語でワロフィムの土地を意味する)と呼ばれていたほどで
実際に他の土地で絶滅する中、最後の個体群が暫く残っていたのもこのメルザミア砂漠である。

また後述するようにセリュエジアスの古典の一つには
"北方に紅い翼を持った神々が住まう国があった"というものがあるのだが
あくまで伝承上の存在でしかないと言われていた。

そんな中、セリュジンの南西部にある歴史保全地区でバハムドラ率いる調査団によって
ユフティラル川の畔に土台や地表に突き出たねじれた柱のような物体を
はじめとする謎の遺跡群や砂漠に埋まっていた鉱物質の塊の層を掘って作られた地下空洞、
それらと共に巨大なセニレイン人類の化石が発掘され、
当初はセリュエジアスの祖先種かと思われた。
だが存在場解析の結果化石はセニレイン人類のものではあるものの、
セリュエジアスにはない竜属因子の派生因子である翔属因子を持ち、
その通りに翼が生えており、別の種族であるとの結果が出た。
遺跡や化石の解析は難航しながらも進み、発掘から
数百年の年月が経った頃、驚きの事実が判明する。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
4 ヴァイオレット    :2022/09/17(土) 21:51:40   
更にセニレイン系統の監視者たちの文明に今も残っている古典にも
レジュエシアスを示唆するものが残っていること、
全盛期の彼らが母星だけでなく多くの惑星に渡り、文明を築いていたことが
明らかとなっており、土着の種族の文明に影響を与えたのではないかという新たな説が生まれたのだ。



例えばセリュエジアスの古典にはこのようなものがある。


---その昔、この星には神々の国と呼ばれる土地がありました。

神々は紅い翼と大きな体を持った姿をしており、

まるで火山の如く熱く炎のように燃え盛る翼を持っていました。

天上にある国から空飛ぶ船でやって来た神々はその特徴から天空の神と呼ばれ、

人々に知恵と力を与え、神として崇められました。

しかし、知恵と力を与えられた人々はやがて恩恵を忘れて争うようになり、

これを悲しんだ神々は国を、いや、星を去っていきました。

それでも尚、信心深い者は天の民を忘れることなく、

神々への感謝を捧げる祭りという形で文化としたのでした。----


以上がセリュエジアスに伝わる古典である。
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5 ヴァイオレット    :2022/10/17(月) 18:06:16   
遅ればせながら兄貴参上!(ぇ

フォヴレイロン・ティエクオス(♂)アスプレン・オードマイヤー

基準年前後に活躍したフォヴレイロン・ティエクオスの男性。
人間体はやや長いエメラルドグリーンの髪に中性的な顔立ちの青年、
龍体の方も白みがかった緑の鱗を持った優雅な姿と種族としてもかなりの美男子であり、
クランドームの背中に背負う形で建造したリラクゼーション施設ティエリオンのオーナーに就いている。
名前からわかる通りディガス高位大使フェイリー・オードマイヤーの兄に当たり、
妹と同様にクランドームと精神共鳴できるほどの高い能力を持っている。
その高い素質から妹と同じくディガスに加盟しないか誘われたことがあるようだが
本人は同族や近縁種の顧客に「癒しを与える」のを良しとする考え故に断ったようだ。
性格も幼少の頃から異なっていたらしく、やや硬かった妹に対して彼は
明るく懐っこい人物だったようでゾアクロイドが相手でも穏健派であれば分け隔てなく接し、
実際に人当たりもいいことからフォヴレイロンとはあまり仲が良くないと
言われるキュヴェイロンの友人も多数おり、これが現在の彼の人格形成に関係しているとも言われている。
現在はだいぶ落ち着いたようで幼少期程陽気ではなくなったが暗くなったわけでもないようで

ティエリオンに女性客の割合が多いのもあってか女性の扱いに慣れている上に
進んで話しかけるので一見するとプレイボーイに見えるが根は一途であり、
本気で恋した相手には例え身を削ってでも尽くす誠実な人物でもある。

キュヴェイロン変種の女性キュヴェリル・ヘルカディアとは恋仲であるが
出会いのきっかけはキュヴェリルがアルメディア所属時代に訪れたことからだ。
彼は仮面に隠されたその素顔が美しくも愛らしいものであると波動から見抜き、
さりげなく口説きにかかったものの恋愛に奥手な上にシャイな性格のキュヴェリルは
なかなか心を開かなかった。
だが辛抱強く交流を重ねる内に彼の優しさに惹かれ、相思相愛の関係となったのである。
実力で言えば戦士として鍛えているキュヴェリルが一枚も二枚も上手であるが
キュヴェリルの方も彼といると心身ともに安心できるようで
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6 ヴァイオレット 誤字ったorz    :2022/10/17(月) 18:08:44   
フォヴレイロン・ティエクオス(♂)アスプレン・オードマイヤー

基準年前後に活躍したフォヴレイロン・ティエクオスの男性。
人間体はやや長いエメラルドグリーンの髪に中性的な顔立ちの青年、
龍体の方も白みがかった緑の鱗を持った優雅な姿と種族としてもかなりの美男子であり、
クランドームの背中に背負う形で建造したリラクゼーション施設ティエリオンのオーナーに就いている。
名前からわかる通りディガス高位大使フェイリー・オードマイヤーの兄に当たり、
妹と同様にクランドームと精神共鳴できるほどの高い能力を持っている。
その高い素質から妹と同じくディガスに加盟しないか誘われたことがあるようだが
本人は同族や近縁種の顧客に「癒しを与える」のを良しとする考え故に断ったようだ。
性格も幼少の頃から異なっていたらしく、やや硬かった妹に対して彼は
明るく懐っこい人物だったようでゾアクロイドが相手でも穏健派であれば分け隔てなく接し、
実際に人当たりもいいことからフォヴレイロンとはあまり仲が良くないと
言われるキュヴェイロンの友人も多数いるようだ。
現在はだいぶ落ち着いたようで幼少期程陽気ではなくなったが暗くなったわけでもないようで
これが現在の彼の人格形成に関係しているとも言われている。
ティエリオンに女性客の割合が多いのもあってか女性の扱いに慣れている上に
進んで話しかけるので一見するとプレイボーイに見えるが根は一途であり、
本気で恋した相手には例え身を削ってでも尽くす誠実な人物でもある。

キュヴェイロン変種の女性キュヴェリル・ヘルカディアとは恋仲であるが
出会いのきっかけはキュヴェリルがアルメディア所属時代に訪れたことからだ。
彼は仮面に隠されたその素顔が美しくも愛らしいものであると波動から見抜き、
さりげなく口説きにかかったものの恋愛に奥手な上にシャイな性格のキュヴェリルは
なかなか心を開かなかった。
だが辛抱強く交流を重ねる内に彼の優しさに惹かれ、相思相愛の関係となったのである。
実力で言えば戦士として鍛えているキュヴェリルが一枚も二枚も上手であるが
キュヴェリルの方も彼といると心身ともに安心できるようで
本当の自分を出すことができ、尚且つ仮面を外して素顔を晒すことができる数少ない異性なのだ。
その深い関係はアマツガイ帥将軍に移籍しても変わらず、以降も献身的に支え続けている。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
7 ヴァイオレット    :2023/01/27(金) 01:29:34   
たまにはこういう種族も必要でしょうと思いまして(何

メルティアン

出身天体:キュルティロン銀河系
出身惑星:メルテイン
大系統:リーヴァス大系統人属
中系統:セニレイン系統人属
スペック;雌雄2性型、平均身長4m、平均出力gex5.5、平均寿命8000年
評価:能力5、知性6、社会6、合計17

メルティアンとはキュルティロン銀河系を発祥とするヒューマノイド種族である。
白い肌とすらりとした長身を持ち、セニレイン人類の多くに
共通するザイオニクスホーンは額から一本生えているのが特徴。

平均身長4mと身長は高いものの屈強な体つきの種族が多いセニレイン人類にしては
縦長の体型かつ体の線が細い個体が多く、ともすれば貧弱にも見える程であり、
性格も戦闘を好まない穏やかな個体が多い。
雌雄2性型ではあるものの男性も中性的な顔立ちの個体が多く、
どこかフェミニンな雰囲気なのも特徴だ。
その能力も戦闘ではなく癒しの力、即ち治癒能力に特化しており、
肉体の欠損程度なら特別なテクノロジーを使わずとも簡単に再生できる上に
高位体ともなれば存在場を復元することも可能なほどである。

これに由来してかアロマテラピストや医師など
自らの癒しの力を生かした職に就くことが多く、
とりわけ医療技術に関してはキュルティロン一とも評され、
実際に名医と称される腕の医師を多数輩出しており、
セイヴァネスロードにも多数の軍医が所属しているという。

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6    カルセディア銀河系に関する設定スレッド    (書き込み数 : 21)

1GmaGDW@管理人    :2022/08/29(月) 22:41:12   
意外と相手にされてないとかないよね(何

カルセディア銀河系(GDW版NGC2407)に関する設定の投稿スレッド作りますた。
ここの銀河社会も詰めていきたいですしねぇ。
素材がないと叩き台にもならんので、まずはぽいぽいしていきます(何
12 GmaGDW@管理人    :2022/09/23(金) 20:35:02   
もいっちょ。

◆カルサドラン/ジェムノ・メゾ・カフィロス

 基準年時代の前後(数百年の幅を持つ)に生きたカルサドランの男性。
 ネアロカルセディア共同体の宇宙艦隊に所属していた軍人だが、
 カルバーラ4スターベース滞在時に起きたテロ事件で、カルバーラ4に突っ込んできた、
 クリティアス連合使節団の大型輸送艦“クレディーナ”と接近遭遇したことが契機で、
 軍を除隊し、銀河間親善外交使節団に志願した経緯を持つ。

 従軍経験を持つ人物であるため、その経験値を高く評価されており、
 親善使節団編成をした際に、防衛艦隊であるクレシディア・フリートの初代提督となる。
 (クリティアス銀河系到達時に人員刷新が行われるため、あくまでも初代のみだが)

 賢者のような視野を持つ、常に冷静な指揮官であるが、
 カルバーラ4にクレディーナが衝突した際に、スキンヘッドの頭部を負傷しており、
 その傷が残っているため、初見ではかなり威圧的に見えることを悩んでいる。
 それゆえか、公務以外の外出時には、帽子を被っていることも多いようだ。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージしたキャラクター。
 『スタートレック』シリーズを代表する主人公枠であるジェイムズ・T・カークや、
 ジャン・リュック・ピカードのイメージに、SWアナキン3部作で、
 印象的なジェダイ幹部として登場したメイス・ウィンドゥのイメージを加えたキャラだ。

 ライトセイバーを振るったりはしないが、軍人なので星間安全保障には詳しく、
 事故に由来する“スカーフェイス”にコンプレックスを持つ人物として構築している。
 親善外交クルーズの“往路”で、防衛艦隊のリーダーを任せることを想定しており、
 頻繁に登場することはないが、有事では存在感を発揮することを期待する。
 いちおう念を押しておくが、あくまでも艦隊の指揮官で外交団全体のリーダーではない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
13 GmaGDW@管理人    :2022/09/23(金) 20:36:42   
もにっちょ(何)

◆へティレクス/カイナ・オルテリア

 基準年時代の前後(数百年の幅を持つ)に生きたヘティレクスの女性。
 スミレ色に近い鮮やかな藍色の肌に、2本の触手を生やし、桃色がかった頭髪を持つ。
 若いアーティストであり、冒険を夢見て銀河間親善外交使節団の民間クルー枠に参加した。
 カナリアのような高い声を活かした歌唱力に定評があり、数年に及ぶクルーズで、
 クルーたちの娯楽枠を引き受ける1人として活躍することになる。

 エンタメ技師であるソレイランのフィオ・キロネムとは、イベントスタッフであると共に、
 気心が知れた盟友でもあり、オフには2人でシティ・リングをよく散策している他、
 クレシディオム中部船体のバイオコロニーまで足を伸ばす(10km近い)ことも良くある。
 同族のフライヤーボード・アスリートとして有名なカース・ヤメイノを尊敬しており、
 彼女のような実力ある有名人になりたいという志の高い夢を持っている。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージしたキャラクター。
 銀河間親善外交使節シリーズの民間クルー枠として、優雅なヘティレクスを採用した。
 肌の色は、『フィフスエレメント』に登場した歌姫ディーヴァがイメージソース。
 本家は結構なおばさん(をぃ)だが、突き抜けるようなソプラノボイスが印象的であり、
 そのイメージを3世代くらい若くして(殴)カイナのイメージに採用している。
 また本家は宇宙の秘密を知るキーパーソンだが、カイナはそんなに重いキャラではない。
 オープンなアーティストだが、「あたしの歌を聴け!」とも言わせる気はない(何)

≪言い訳≫
歌姫ディーヴァの若かりし頃を想像して妄想・・・・・・はい、まるっと捏造です(爆砕)
触手が生えた藍色肌の歌手というビジュアルはディーヴァからですが、それ以外は別人ですw
ただ本家のあの「どっから声出してるんだ?」と思うようなソプラノボイスが印象的なので、
カイナにもあの声質を再現したいな、というささやかな野望はありますね(爆)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
14 GmaGDW@管理人    :2022/09/23(金) 20:39:43   
もさんちょ(イミフ)

◆ソレイラン/フィオ・キロネム

 基準年時代の前後(100年以上の幅を持つ)に生きたソレイランの女性。
 緑がかった黒髪のボブカットがトレードマークで、オープンだがかなり気が強い性格。
 エンタメ関係の舞台装置や音響機器を整備・調整する芸能エンジニアであり、
 まだ若手だが、自分でプロデュースした舞台も幾つかあるという。
 自分で舞台に立つことはほぼないが、銀河社会で知られる楽器は大体演奏できる。

 盟友でもあるアーティストのカイナ・オルテリアに誘われて、
 クリティアス銀河系まで数年かけて行く銀河間親善外交使節団の民間クルーに応募し、
 持ち前のテクニックが評価されて見事募集を勝ち取ることに成功するが、
 後にそれを少しだけ、後悔することになったという。
 当初はカイナのシティリング・コンサートに参加する演奏家が中々集まらず、
 フィオ自身が渋々、非常時対応としてバンドメンバーに登録する羽目になったからだ。
 カイナには「積極的なのに舞台は嫌がるとか不思議」とか言われたようだが。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージしたキャラクター。
 銀河間親善外交使節シリーズの民間クルー枠として、技術者肌のソレイランを採用した。
 特にモチーフはなく、舞台装置や音響機器に長け、大体の楽器を使えるものの、
 「裏方マニア気質」で表舞台に出ることを嫌がる意外性のキャラとして構築している。
 自分の得意分野には生き生きとなるが、それ以外では実にシャイなのだ(笑)

≪言い訳≫
舞台技術にはめっちゃ詳しいけど、自分で舞台には立ちたくないマニア娘登場(爆)
カイナの個性的な友人として作っており、プロフィールの通り特にモチーフはないですが、
ドラマの中では「じわじわ来る」ポジションに立つキャラとして作っておりますw
1芸に秀でるけど、どっかポンコツなキャラに萌えるんですよ(知らんわ)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
15 桂枝芽路(かつらしめじ)    :2022/10/16(日) 20:24:36   
レヴィローム7のアップデート10.16(何)。
叩き台であります。

●第1外縁コロニー(マキアナ・スターコロニー)
レヴィローム7で最初に完成した外縁コロニー。
バイオームの多さで有名。

●第2外縁コロニー(ロクト・スターコロニー)
レヴィローム7で2番目に完成した外縁コロニー。
いわゆる産業都市型だが、レヴィローム7本体の重化学工業地帯とはまた異なっている。

●第3外縁コロニー(ティーレ・スターコロニー)
レヴィローム7で3番目に完成した外縁コロニー。
科学研究施設が集中したラボ・コロニーとも言えるスターコロニーで、様々な技術開発や科学研究、シミュレーションが行われている。
宇宙災害等をシミュレートする高度なAIを保有している事でも有名で、各国の研究者の訪問も後を絶たない。
クレシディオム計画を支えたコロニーとしても知られる。

●第4外縁コロニー(オルセナン・スターコロニー)
レヴィローム7で4番目に完成した外縁コロニー。
コンベンションセンター等が設けられた展示コロニーでもあり、第6外縁コロニー(後述)で開催されるランツァーグの試合では各国チームの保有する宇宙戦車が多数押し寄せる為、マニアの「聖地」としても知られる。
同時にレヴィローム7にとっての書き入れ時にもなっており、「町おこし」に繋がっているようだ。

●第5外縁コロニー(フィースレネラ・スターコロニー)
レヴィローム7で5番目に完成した外縁コロニー。
名前はコルデリック中立同盟に拠点を構える学校法人のフィースレネラに由来し、フィースレネラが小学校~大学に至るまで一切を管轄する学園コロニーとなっている。
在校生はいわゆるエスカレーター組と受験組に分かれており、エスカレーター組は一貫してフィースレネラに在籍するが、一定の成績ないし実績など、設定評価ラインを越える事が求められ、受験組に対して設けられたハードルよりも一段高い事で知られる。
ランツァーグ活動が活発な学園としても知られ、広大な演習敷地を持つ程だが、エスカレーター組と受験組が互いにライバル意識を剝き出しに熾烈な対抗演習を行う事もしばしば。
しかしそれ故か、強豪校レベルの技量を持ち、試合ではガッチリ連携する分別は持つ為、非常に手強い相手となるのだ。

<報告>
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16 桂枝芽路(かつらしめじ)    :2022/10/16(日) 20:30:51   
編集機能あるといいな。

と思いつつカキカキ。

レヴィローム7の外縁コロニー6基の設定ですね。
マキアナ・コロニーは一応の形が定まっているので、あえて書く必要はないものの、やっぱり「1~6」を列挙したほうがモヤモヤしないという勝手な都合で簡単に記載しましたw

環境再現コロニー、産業都市コロニー、ラボコロニー、コンベンションコロニー、学園コロニー、スポーツ/レジャーコロニーという感じですね。

後から色々と付け足す事は出来ると思いますが、ひとまずこんな感じとなりました。
学園コロニーだけコメントを付けてますが、急にガルパン登場校のモチーフを組み込めると思ったので急遽こうなりましたw

女子高ではないですよ、うん(何)。
17 GmaGDW@管理人別垢    :2022/12/12(月) 19:51:17   
Gma的な“宇宙戦車”ジャンルのコンセプトを作ってみる。

★ブラストソルジャー(重砲火機動兵器/総称)

 ブラストソルジャーとは、砲火性能に特化した軍用攻撃機の総称である。
 スターファイター(宇宙戦闘機)の延長線に当たるが、機動力よりも砲撃力に特化し、
 艦砲仕様1歩前の強力なタキオンブラスターを搭載することで共通する。

 軌道上から惑星地表などを攻撃する対地爆撃機としても運用することが可能であるが、
 それほど機動力は高くなく、重装甲などによる“撃たれ強さ”を重視しており、
 自身が搭載するタキオンブラスターと同クラスの砲撃を浴びても、
 1発なら撃墜されることがない程度の強度を持っていることが多いとされる。
 装備する砲火兵器は1~3門程度であることが多いが、稀に5門以上の多砲塔装備で、
 「戦闘機サイズの戦艦」と形容される特殊な機種もあると言われている。

 超光速性能は重視されていないため、主機関はリパルサードライブが基本であるが、
 チェーンで連なるタキオンコイルを回転させて推進力を得る動力装置、
 タキオンジャイロを搭載している機種もあるようである。
 主に上記の軌道上対地爆撃の他、進軍する敵艦艇や戦闘機を進路上で待ち伏せしたり、
 亜空間潜伏機能を持たせて奇襲攻撃を行うタイプも存在する。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージしたメカニックだが、原形は2017年頃からあり、
 元々は桂枝芽路氏が構想した“宇宙戦車”のコンセプトをブラッシュアップしたもの。
 戦闘機が“ファイター”なので、類似した単語である“ソルジャー”を割り当て、
 砲撃力がメインであるため“ブラスト”を組み合わせた広義の造語である。
 語感のリズムが微妙だが、略すと全然違う単語になるため注意(核爆)

≪言い訳≫
“宇宙戦車”をメカニックのジャンルとするための用語を作ってみますた。
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18 桂枝芽路(かつらしめじ)    :2022/12/27(火) 21:24:15   
●チョープスン

チョープスンは、惑星チョープスを母星とする猫っぽい顔つきの竜人系エイリアン種族であり、肌の模様の多様さで知られる。
全体的に平和的で器用な種族で、陽気で愛想がよく、好奇心も旺盛だが、種族や個人によってはそれがお節介だったり小うるさいとして煙たがられる事もあるようだ。

好奇心旺盛で器用な気質により、特定の業種に特化せず、商人からエンジニア、パイロット、コンサルタント業、料理人、工場労働者、農業従事者、医療従事者などなど、非常に幅広いジャンルで銀河社会に進出しており、
中には実業家や企業経営者として大成している個体もいるようだ。

政治体制は共和制で、基準年代ではシェルバーラ惑星連合の加盟国。

平和を愛する種族だが、実は軍事力に関しては惑星連合から見て「やや攻撃的」な装備を保有している。
これは宙政学が大きく関係しており、少なくとも第2次カルセディア戦争末期までルムネイル連邦の支配下にあった影響の名残であり、それが平和の追求と安全保障に対する敏感さを兼ね備えさせたのである。

第2次カルセディア戦争のどさくさに紛れて勢力拡大を図ったルムネイル連邦の監視の目が緩んだ隙に、新共和国に保護を求め、暫く彼らの勢力圏に属したが、後に新共和国の紹介で現在のシェルバーラ惑星連合に加盟した経緯がある。
これは惑星チョープスが、ルムネイル連邦の勢力圏の中でも外縁部に位置していた事で成し得た強行脱退であった。

当然、チョープスンの無断電撃脱退に対するルムネイル連邦の反発も大きかったが、勢力拡大の失敗による現状維持にリソースが手一杯だった事で、やがて既成事実として受け入れざるを得なくなり、この事が原因で双方の間に緊張状態が続いている。

因みにルムネイル連邦への「加盟」は一方的な強制だったようだが、ルムネイル連邦によれば「双方の合意の下」と主張している。

雌雄2性型で、平均寿命は460年。


<報告>
久々の種族設定で、「スタートレック・ヴォイジャー」に登場するタラクシア人がモチーフ。
同作に登場するタラクシア人の二ーリックスが代表キャラクターですね。
種族名は二ーリックスの吹き替えを担当した声優の「チョー」氏と、演じた俳優のイーサン・フィリッ「プス」を組み合わせたもの。

平和を愛するが安全保障に敏感な点は、タラクシア人がハーコニア人という種族と戦争した時代があり、最終的に大量破壊兵器で屈服させられた本家の設定から拝借したもの。

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19 桂枝芽路(かつらしめじ)    :2022/12/28(水) 22:24:35   
●ラパニュアン

ラパニュアンは、遊星ラパニュアを母星とする竜人系エイリアン種族である。
遊星ラパニュアはソレイルと同じく、人工的に遊星化された惑星だが、その技術ソースはソレイランのものと酷似しており、技術を盗用したという噂もあるものの、偶然の一致だとする説もある。
しかし技術を盗用したと噂されるのも頷ける話であり、実はソレイルが遊星化されて100年以内に惑星ラパニュアも遊星化しているのだ。
その為、ソレイランによる技術供与説や、逆にラパニュアンがソレイルの遊星化に助力したという説もあるのだが、一切が記録に残っておらず真偽は不明であり、真相は闇の中である。

ただ、ラパニュアン自身も技術力に長けた器用な種族であり、なんと遊星ラパニュア全体にも大改造を施し、「サイボーグ惑星」とでも言うべき姿に変貌させたのである。
この様子から、遊星ラパニュアは「要塞惑星」だとか「装甲惑星」と呼ばれる事もある。
母星の大改造に当たって、コルメアンが得意とする流体回路技術も使われているようで、コルメアンの技術を盗用したのか、逆にコルメアンから技術供与があったのか、はたまた偶然の一致かという様々な憶測が飛び交っている。
しかしこの噂もやはり憶測の域を出ず、謎に包まれている。

ラパニュアンが母星を遊星化し、要塞化したのには政治的理由があり、ラパニュアン自体がカルセディア銀河系のどの勢力にも属しない孤立主義政策を取っており、遊星化は特定の宙政学に左右されない為、母星の要塞化は孤立主義を維持する為の武装となっている。
しかし侵略の意図はゼロで、実際に遊星ラパニュアは要塞化されてはいるがタキオンレールガンやその系統の戦略兵器で武装していない事で主張されており、そして基準年代に至るまであらゆる侵略行為が行われていないという行動そのもので証明されている。
但しこの孤立主義の維持の為にラパニュアン全員が戦士としての戦闘訓練を受けており、保有するラパニュア防衛軍もかなり強力なようだ。
この為、ラパニュアン独自の戦士文化が育まれているが、その1つとして名誉を重んじる文化があり、「名誉に始まり名誉に終わる」という独自の格言がある。
この文化はジェルネロンの戦士文化と通じるものがあり、実際に気が合うようだ。

孤立主義を取ってはいるが、あくまで政治的な関与を避ける為であり、銀河社会そのものには多くの個体が進出しており、技術者種族やとしての特性を活かしてパイロットやエンジニアとして活躍する個体が多い。
また、練度の高い兵士として傭兵稼業を営んだり、組織的に民間軍事会社を経営して軍事教練を施したり、国軍に対し軍事的アドバイスを行うコンサルタント業も行っている模様。

戦士としての姿は3通りあり、1つは軍用エーテルスーツに装備を装着した姿、もう1つはまるで中世の甲冑に似た装甲服を全身に着用した姿、もう1つは体の各所にパーツ等を装着したサイボーグ姿である。
このうち、中世甲冑姿はどことなくティタノードを思わせる外観で、ティタノードとの関連が噂されるが、これまた真相が不明で謎に包まれている。

全体的にクールな性格だが、同時に職人気質も持ち合わせており、個人装備の装甲服のデザインに拘りを持っていたり、サイボーグ姿の個体も自身に最適なカスタマイズを絶えず追求しているようだ。
宇宙船に関しても個人所有であればとことんカスタマイズを行うようで、性能を極限まで引き延ばしていくのである。

実際、この魔改造気質はランツァーグでも威力を発揮しており、ラパニュアンのランツァーグチームは銀河社会全体でトップクラスに君臨する強豪チームとしてその名を轟かせている。

雌雄2性型で、平均寿命は500年。
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20 GmaGDW@管理人    :2023/01/09(月) 09:27:22   
挿絵作成中に閃いたネタだったりするw

◆センダンロウ/ヴォロック・センディロング

 基準年時代の前後(数千年の幅を持つ)に生きたセンダンロウの個体。
 奥ゆかしいセンダンロウとしては好奇心旺盛な性格で、まだ若手に当たるがやや大柄だ。
 (ただし若手といっても、既に軽く数千年程度は生きているのだが)
 遊星センディーラの生まれであるが、メイストリルの外交官フォーバートの知人で、
 メルトレイアゲイトなど銀河社会の往来にも比較的積極的に進出している。
 1,000万光年以上離れたアトラス銀河系に来訪したことまである“行動派”なのだ。

 そんなヴォロックの転機になったのが、基準年時代の後半に実施された、
 クリティアス・カルセディア親善交流プロジェクトであった。
 カルセディア銀河系から3年をかけて飛来した大型外交船クレシディオムに関心を持ち、
 外交プロジェクトとしては“復路”に当たる後半の航宙計画に志願したのだ。
 クレシディオムでは銀河社会の神話枠に絡む“宇宙哲学”を講義する思想家として、
 銀河を越えた縁を更に深めることになったという。
 基本的に物腰は紳士的で大人しいが、誰とでも打ち解ける裾野の広い交流を重んじる。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 実はセンダンロウの種族挿絵リメイクの際に、イラストの後方に配置したキャラであり、
 交流相手がこちらも新設定のメイストリルの外交官(マクリオではない)だったため、
 親善交流プロジェクトに接点を持つキャラとして閃いたものである。

 同プロジェクトとしては、初めて万年寿命の神秘的な種族が参加することになるが、
 前後の経路を考証した結果、“復路限定”になったので注意(汗)
 因みにクレシディオムがカルセディア銀河系に帰還後は“別便”で発つ予定である(笑)
 まぁ数十年ほどカルセディア銀河系に滞在することもアリだがw
 (平均寿命2万年を越える種族なので、100年くらい系外銀河に出向しても無問題だ)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
21 GmaGDW@管理人    :2023/01/21(土) 16:40:47   
◆シェルバーラ・コスモフライヤー

 シェルバーラ・コスモフライヤーは、シェルバランが開発した宇宙船の1種である。
 アルファベットのCを描くような円弧状のエンジンブロックの中央にキャビンがあり、
 超光速・亜光速時双方の機動性をカバー出来るように設計されている。
 イグザ銀河系のセロネイル・コスモディスクの円盤部を抜いたようにも見えるが、
 ラディクロニカ・エンタープライズとの関係は分かっていない。
 数百mクラスの中型船が多く、外交使節が使うことも良くあると言われている。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたメカニック。
 スターウォーズ・サーガの“宇宙戦闘機シリーズ”が広義のモチーフであり、
 XウィングやAウィングなど、アルファベットをモチーフにした機種が多いことから、
 “Cウィング”をイメージしてデザインしたものである(笑)
 ただ艦艇スケールの中型宇宙船で、サイズは“本家”より大きいので注意。
 『ギャラクシークエスト』に登場したプロテクター号もモチーフの1つである。

◆ソレイル・スターウィング

 ソレイル・スターウィングは、ソレイランが開発した宇宙船の1種である。
 波打った幅広い船体が特徴であり、リパルサードライブを搭載するが、
 船体それ自体も気流に乗るように作られているため、エネルギー効率が良いという。
 超光速エンジンを積んでいるため星間航行も可能だが、余り長距離は想定されず、
 長距離移動の要請がある場合には、別途大型の母船にドッキングされる。
 バリエーションが複数あるが、基本的には2~3人乗りである。
 ネアロカルセディア共同体の軍用機にも登録され、その多くは短距離輸送機だ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたメカニック。
 スターウォーズ・サーガの“宇宙戦闘機シリーズ”が広義のモチーフであり、
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7    サーヴェンティア銀河系に関する設定投稿スレッド    (書き込み数 : 2)

1GmaGDW@管理人    :2023/01/06(金) 22:36:53   
ありそうでなかったですれっど(爆砕)
まぁ銀河も数十個設定してるし、仕方ないねw
ここの銀河社会もぼちぼち詰めていきますゆえご協力くださいませ。
戦士や神様ばっかり投稿しないでね~(釘
2 GmaGDW@管理人    :2023/01/06(金) 22:37:54   
◆ヴァルザント/ティズネル・ロン・モントレック

 基準年時代の前後(数千年の幅を持つ)に生きたヴァルザントの男性。
 サーヴェンティム銀河共同体の監視評議会に所属する議員であり、鮮やかな金色の毛に覆われる。
 (ヴァルザントの体毛は全体に“金色系”だが、これだけ鮮やかなケースは珍しい)
 惑星ヴァルゼムの“古都”の1つ、ヴィテルト・ディオム出身の名士としても知られている。
 ヴィテルト・ディオムは古い鉱山跡を立体的な都市核に加工した街として有名だ。

 評議会では保守派に属し、伝統を重んじるが、革新思想にも一定の理解を示す。
 これはヴィテルト・ディオムが、数万年の歴史を持つ“経済要衝”であったことも1因だろう。
 ヴァルゼムの惑星内経済だけでなく、銀河社会の交易とも深く関わるこの街では、
 「伝統的なグローバリズム」とも呼べる思想が受け継がれてきており、
 保守と革新を結びつける価値観の成熟に、少なからず貢献してきたと考えられているためだ。

【プロフィール】
 2020年頃に初めてイメージしたキャラクター。
 “丑年”の年賀イラストに描いたキャラ絵から、2023年に個体設定を起こしたものである。

 ファンタジー寄りのコスチュームから、伝統を重視する保守派として考えたが、
 それだけなのもパンチが弱いため、経済要衝の古都の名士としてリベラリズムにも理解を示し、
 (この出身地ヴィテルト・ディオムは2023年に考案したばかりの新舞台だ^^;)
 交渉による合意を重視する“実務派”としての側面を加えた。
 実はキシュキリアンの“カエサル”ことジルバ・ロムハーディがモデルの1つになっている。

≪言い訳≫
新年1号ですがサルベージキャラです(汗)
丑年の年賀イラストに描いた、ヴァルザント個体の設定を掘り下げてみますた。
既存キャラとは別人というイメージは当時からあったんですが、具体化してなかったのよねorz
多分政治家になるだろうなぁ、とは思ってたんですが。
保守派だけどグローバル経済にも理解を示すということで、モデルにしたのがジルバさん(笑)
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8    リーヴァス・アヴィエラ銀河団に関する設定投稿スレッド    (書き込み数 : 8)

1GmaGDW@管理人別垢    :2022/10/03(月) 20:20:26   
読んで字の如く(をぃ)
略して「LA銀河団」に関するスレッドです……ただし「固有銀河」の関連設定よりも、
それを越える「銀河団領域全体」に絡む設定(例えばセイヴァネスロードなど)や、
LA銀河団に関わるけど、固有銀河に特定できない設定などをここで扱ってもらえれば。
広大な銀河団なので、きっとそういうアイデアもあるハズなんです。
2 GmaGDW@管理人別垢    :2022/10/03(月) 20:21:28   
◆技術的超進化同盟(ザイオロイド開発同盟)

 技術的超進化同盟(ザイオロイド開発同盟とも呼ばれる)は、
 リーヴァス・アヴィエラ銀河団で“暗躍”するジェネティック系秘密結社の1つである。
 簡単に言えば、アトラス銀河系などで言うTBLや新アリエル帝国のように、
 超時空テクノロジーを用いた「人工的な生命の進化(強化改造)」の研究を正当化し、
 それを積極的に推進することを目的に活動している“地下組織”である。

 漂流武装組織の1つであるが、必ずしも軍事的覇権を目指すことを意図していないようで、
 “闇の使徒”などのような特異な思想団体の側面を持った組織であるようだ。
 それでも軍用ジェネティック、つまり“強化兵”の開発に深く関わるため、
 こうしたジェネティック個体を戦力として保有するところは、新アリエル帝国と同じだ。
 固有名詞を意識させない組織名であるため、“ザイオ同盟”と略して呼ばれることもある。

 彼らが“目標”としているのは、系統種の進化ベクトルをコントロールしようとした、
 約400万年前のキュルティロン銀河系で暗躍した“カーヴェル・アナクデウス財団”である。
 ウォード・カーヴェルが率いたマッドサイエンティスト集団が、彼らの原風景なのだ。
 そのため歴史は存外に長く、少なくとも3万年以上過去に遡るという。
 (首魁が数万年の長寿を誇る、巨獣型ゾアクロイドのダグメディスであるのも1因だろう)
 そのため開発者クラスの強化兵だけでなく「監視者の強化」にも手を染めており、
 銀河社会にリスクをもたらす組織として、多くの銀河で警戒対象になっている。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージした“裏社会組織”。
 ショッカーなどを原風景にした「改造人間の秘密結社」のイメージであるが、
 世界征服のような覇権的野心よりも、純粋に「生命の可能性」を追求する組織のイメージで、
 本文に書いたように“カーヴェル財団”をお手本にした組織という設定になっている。
 そのため積極的にテロ活動などに首を突っ込むイメージはないが、
 戦力の拡充を意図するテロ組織に「戦力を提供する」武器商人の側面を持っている。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
3 GmaGDW@管理人別垢    :2022/10/04(火) 19:06:08   
◆キメラノイド・リヴァザイオス

 想定スペック:パワーインフレは奨励しないが、Gex=10オーバーの個体も想定する。

 キメラノイド・リヴァザイオスは、技術的超進化同盟が開発したジェネティックの1種である。
 アトラス銀河系のキメラノイド・タイタニスやキメラノイド・アークス、
 ユリス銀河系のキメラノイド・アムグルスなどと共通する異種合成強化生命体であり、
 同同盟が研究する“戦闘用ジェネティック”の主力の1つと言われており、
 キメラノイド・タイタニスやキメラノイド・アムグルスに匹敵する多様性を内包している。

 「禁断のジェネティック」の1柱とされる“監視者キメラ”にも手を付けており、
 これは同同盟の“お手本”とされる超太古史の研究者組織カーヴェル・アナクロードにおいて、
 「人工的に戦神族を生み出す」ような試みが行われていたことに加えて、
 “帝国の遺産”の源流である旧アムーグア帝国でも類似の研究があったことを参考にしている。
 (タイタンタ連邦でも試みられているが、成功例は少なかったようである)

 技術的超進化同盟(通称“ザイオ同盟”)自体は約3万年前に生まれた研究者組織であるが、
 これら「進化を制御する」野心的な過去史の組織を再現する目標を持っているのだ。
 首魁であるダグメディス変種のゼリオス・ヴァンロードも自身を強化しており、
 巨獣テラグーンの因子を植え付け“巨大化”した、キメラノイド・リヴァザイオスの実験体だ。
 (ただ表向きにはこの情報は機密扱いであり、半ば都市伝説になっている)
 ゼリオスの事例に見るように、ザイオロードを合成した“キメラロード”の要素もある。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージした種族。
 広義にはアトラス銀河系に多くの系統種が存在する“キメラノイド生命群”の1例であり、
 こうしたアイデアを深宇宙に拡散する狙いを持って作った設定である。
 銀河社会の“経験値”としては、アトラス・イグザ銀河団よりも、
 リーヴァス・アヴィエラ銀河団の方が多く起源も古いため、十分に想定出来るからだ。
 異種族合成に用いられる“生命因子プール”も、確実にこちらの方が大きいはずなのである。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
4 GmaGDW@管理人別垢    :2022/10/04(火) 19:07:26   
◆キメラノイド・リヴァザイオス(元ネオシス)/リゴニア

 基準年時代の前後(数千年の幅を持つ)に生きたネオシス変種の個体。
 技術的超進化同盟の幹部メンバーの1人であり、自身にキメラノイド改造を加えているため、
 湾曲した大きな角を持つことを除けば、ネオシスの要素が余り窺えない容姿を持つ。
 肌の色もネオシス本来の藍色から色相反転し、毒々しい赤紫色に染まる。

 元々ネオシスは、監視者の中では「イレギュラーが現れやすい」ことで知られており、
 (その1方で“法神”アヴィガルのような大賢者もしばしば出現するのだが)
 例えばスペリオス変種の過激派ヴァクセンと手を組むアヴィニアなどがその典型であるが、
 リゴニアは更に「魔獣化に近い選択をした」変わり種だと言われている。

 リゴニアに合成されているのは、ザイオロード寄生獣として知られるガベロンであり、
 巨大なミミズのようなその因子は特に、リゴニアのネオシスらしからぬ口の形に現れている。
 アゴの骨が変質し、牙が並んだ円形の口に変わっているからだ。
 ガベロン同様、この口は強力なエネルギー吸収器官であり、そのタフな耐久性の源でもある。
 元々冷酷な気質だが、ガベロン因子のため“凶暴性”が加わっているようだ。

 意外にも銀河社会の司法に詳しく、同盟に参加する前の“本職”は弁護士であったらしい。
 その時期に“ライバル”として強く意識していたのが、かの法神アヴィガルだった。
 しかし過去に起きた不祥事に関わる大規模訴訟で、訴えられた側の弁護を担当しており、
 最終的に敗訴したことが、銀河社会に背を向けるきっかけになったと言われている。
 そして今では、同盟の違法性を曖昧にするための、重要な頭脳なのだ。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージしたキャラクターだが、“原風景”は1980年代にあり、
 アヴィニアの原形となった古典期の“魔人キャラ”にルーツがある。
 元々この魔人キャラを、幾分「普通のネオシスの外見にした」のがアヴィニアであり、
 元になった魔人キャラにはサンドワームを思わせる不気味な口を付けていたのだ。
 ミミズにも言えるが、環虫類にはアゴの骨がないので、ああいう丸い口になるわけである。
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5 GmaGDW@管理人別垢    :2022/10/04(火) 19:08:38   
◆リヴァゾロイド

 想定スペック:出力は強大な個体でもGex=8程度だが、生命力が非常に強い。

 リヴァゾロイドは、技術的超進化同盟が開発したジェネティックの1種である。
 全体に有機的ではあるが、エッジはシャープな独特のラインを持った独自の強化兵であり、
 タイランタ連邦のネオスロイドやザイノイドに似るが、関連性はない。
 ラインこそ曲線主体だが、体質的には有機物と無機物が同化し、超物質で補強されている。

 シンプルな外見だがハイスペックであり、高い再生能力を持つのも特徴の1つだ。
 全身の半分以上を、それも「均等に」損傷しない限り、ほぼ不死身だという説もあるほど。
 鍵を握るのは紫色の輝きを放つ、全身に埋め込まれたターミナルクォーツであり、
 “闇の超因子”ダグロニクスの制御によって、ダメージを軽減する高度なシステムを持つ。
 再生能力の土台は強化された肉体の側にあるが、不死身に近い耐久性の鍵を握るのだ。
 ボディの方も、広義のスペリオル・マトリクスではないかという分析もある。

 またそのずば抜けた耐久性と再生能力のため、監視者並みの長寿を誇るのも特徴であり、
 シンプルだけに安定感の高い強化兵として警戒される存在となっている。
 同同盟自体は直接的にテロ活動を展開することはほとんどないが、
 リヴァゾロイドを同盟から“買い取った”テロ組織は大体脅威のレベルが上がるという。
 ある意味では「人工的なザイオノイド」と言える能力を持っているからだ。

【プロフィール】
 2022年にテキストを作成しているが、原形は1990年代に作ったサイバーキャラにある。
 他のどのグループにも当てはまらない、シンプルであるが独特なキャラを当時描いており、
 本文の通りネオスロイドなどに近い要素はあるが、同族とは言いにくかったため、
 しばらくサルベージ出来なかったキャラを、今回晴れてサルベージしたものである(笑)
 当時この種族は、ザイロードに匹敵する「究極の強化兵」でもあったのだ。

≪言い訳≫
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6 GmaGDW@管理人別垢    :2022/10/04(火) 19:09:51   
◆リヴァゾロイド/ゼルク

 基準年時代の前後(数百年の幅を持つ)に生きたリヴァゾロイドの個体。
 技術的超進化同盟の準幹部に当たり、同同盟を防衛する同盟保衛隊の隊長に当たる。
 原種は良く分かっていないが、リーヴェルス・バストラクトというのが有力のようだ。
 ヘルゼストの因子を持つという説もあるが、確実な情報ではない。

 3mを越える長身と長い腕を持ち、エッジはシャープだが全体に筋肉質で、
 クリーンヒットすればザイオノイドも1発で昏倒させるほどの強力なパワーファイター。
 もちろん隊長クラスなので、ゼルクが最前線に出るのは「最後の手段」なのだが。
 指揮官としても有能で、戦術スキルに優れ、意外にも部下の面倒見が良い。
 原種の頃から「親分肌のケンカ屋」だったと、ゼルク本人は言っているらしいが。

 首魁ゼリオスの「人為的進化論」に共鳴しており、忠誠を誓っている。
 1方で銀河社会の“正義論”には強い疑念や不満を持ち、偽善に等しいと考えており、
 同盟が“売り出す”強化兵団が「世直しになる」という考え方を持つらしい。
 ただ同盟の“法律対策担当”であるリゴニアは、陰気なヤツだと信用していないようだ。
 (リゴニアもゼルクを「ほぼ脳筋」と見下している節がある)

【プロフィール】
 2022年にテキストを作成しているが、原形は1990年代に作ったサイバーキャラにある。
 他のどのグループにも当てはまらない、シンプルであるが独特なキャラを当時描いており、
 本文の通りネオスロイドなどに近い要素はあるが、同族とは言いにくかったため、
 しばらくサルベージ出来なかったキャラを、今回晴れてサルベージしたものである(笑)
 組織規模は違うが、タイランタ連邦軍におけるゾウムに近いポジションにある。
 原案のキャラを作ったのも、ゾウムやジェノクとほぼ“同期”で、準ボス格であった。

≪言い訳≫
放置プレイ(殴)だった「シンプルチートなサイバー種族」の第1号キャラで御座いますw
原案は1995年頃に作っていて、いちおう同類もいるけど、その代表格だったのね。
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7 GmaGDW@管理人    :2022/12/10(土) 22:29:31   
★ザイオネスロード

 ザイオネスロードは、ザイオロイド同盟(通称)が古代史に開発した強化兵の1つである。
 禁断の“強化戦神族”と呼ばれるシリーズであり、監視者の高位体に匹敵するスペックを持つが、
 そのスペックを安定的に発揮出来る個体は概して少なく、危険な暴走リスクを持つため、
 同盟内でも量産化が控えられたという曰く付きの強化種族で知る人ぞ知る。
 (もし量産化された後に一斉に暴走されたら、同盟自体が破壊された可能性が高いからだ)

 ターミナル・クォーツ直列インプラントによる“出力増幅処理”を施したザイオノイドであり、
 バージョンによってインプラント数が異なるが、理論上は6個までインプラント可能である。
 ただしこれは「出力100万倍」を意味することから、暴走リスクが低いと確証できる場合のみで、
 リスクが無視出来ない場合は3~4個(1,000~1万倍)で留めることが多かったらしい。
 ジェネティック系個体は、存在場が安定していない限り短命になるケースが多いが、
 ザイオネスロードは「比較的不安定な個体でも1万年は生きる」と考えられているようである。

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージした強化種族。
 本文の通り「人為的に強化処理された戦神族」で“インフレ疑惑”スレスレのアイデアである(爆)
 もちろん相当な高スキルを持つ組織でないと、作り出せないというイメージはある。

 実はイメージソースになったのは“セリュエジアス強化体”のロアリッド・ヌーヴェリーナで、
 彼女のアイデアの“原風景”になった“禁断の裏社会兵器”を想定したものである。
 ヌーヴェリーナより前の時代に開発された設定にすることで、
 ヌーヴェリーナ誕生の背景にも「関与した疑惑」を持たせられるようにした(笑)
 ターミナル・クォーツ直列による“増幅デバイス”の設定もヒントの1つとなっている。

≪言い訳≫
基本的に平和主義だけど、時々暴走するのがGmaなのです(をぃ)
リーヴァス・アヴィエラ銀河団発祥のマッドサイエンティスト集団、ザイオロイド同盟の強化兵で、
新しいアイデアを触発する過程で作った“準インフレ設定”で御座います(爆)
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8 GmaGDW@管理人別垢    :2022/12/12(月) 19:49:32   
久々なGma系チート強化兵(汗)

◆ザイオネスロード/ディグロード(CS-LVV22201G11A-M22201)

 古代史に生まれたスペリオス変種の個体。
 (生まれこそ古代史だが、基準年時代から未来史にかけても存命する)
 ある種の“イレギュラー”であり、ザイオロイド開発同盟の幹部の1人にして、
 同同盟屈指のジェネティックであるザイオネスロードの強化実験体の1人としても知られる。
 ザイオロイド同盟加盟直前に、同族の青年ディマイトに対抗意識を燃やしていたらしく、
 ディマイトとの勝負に負けたことが同盟に参加するきっかけになったようだ。

 同族変種のヴァクセンに似た青黒い肌と、真っ赤な結晶体が外観の特徴になっており、
 そこに段階的にインプラントしたターミナルクォーツが5個縦に並んでいる。
 (このため理論上は素体出力の10万倍まで制御出力を引き上げることが可能である)
 ボディにも強化を加えており、結晶質の筋肉には幾何学的なパネル状のラインが走っている。

 1,000年ほどの間を開けて段階的にターミナルクォーツのインプラントを行っており、
 制御出力のケタが上がる課程でどんな変化が起きるのかを記録し続けている。
 4個目のインプラントまでは順調であったようだが、5個目のインプラントで不安定化し、
 これ以上は危険だと判断してインプラントを止め、以降はその制御訓練に専念する。
 同盟の総統であるダグメディス強化体のゼリオスの思想に共鳴する忠実な同志でもあり、
 リヴァゾロイドの戦闘隊長ゼルクとも気が合うようである。

 身長3~80m、出力Gex7.5~14.4(巨人形態時の出力増幅理論値)

【プロフィール】
 2022年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙のチート強化兵枠として設定したザイオネスロードの幹部戦士であり、
 ヴァクセンに似た戦神族のイレギュラーとして設定しているが、
 元々はヴァクセンほどチートではなく、強化で今の能力を獲得した経緯にしてある。
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9    PA第1部に関する設定スレッド    (書き込み数 : 9)

1GmaGDW@管理人別垢    :2022/08/01(月) 10:37:24   
新掲示板は「テーマごとのスレッド作成」が出来るようなので、ケーススタディとして。
PAシリーズは旧OW企画を再編したクロスオーバー企画です。
現実世界に似た「OCD世界」を主な舞台に、特撮キャラやアニメキャラ、ゲームキャラなどが共演します。
時代背景は「2013年」に置いている(旧OW企画からこの時代)ので、
飛び抜けて未来的過ぎると浮く場合がある(ダメじゃないけどね)のでご注意くださいませ。

なおPAシリーズには、異世界の2025年を舞台とし、ウルトラシリーズの2次創作を兼ねた「第2部」と、
OCD世界の近未来、2037年を舞台とした「第3部」がありますので、
こちらのスレッドも近日中に立てようかと思っております。

GDWメイン世界の設定スレッドは、「銀河系別」に立てると便利かもねw
2 桂枝芽路(かつらしめじ)    :2022/08/07(日) 22:06:15   
●OCD/第168任務部隊(Task Force 168)

 OCD世界の米軍が臨時編成した次元融合対応部隊。
 当初はサンディエゴ戦でゾイドと交戦した第75レンジャー連隊第2大隊D中隊第1混成小隊、海兵隊フォース・リーコン第4武装偵察中隊、ネイビーシールズ・チーム7を中核とした編成だった。
 1日戦争での経験から、発足当初は対ゾイド戦の想定を主眼としていたが、ラスベガス事件やブルックリン事件等を通して多角的な危機に対応すべく変化を遂げて行った。
 
 OCD世界の欧州特殊部隊が加わった他、MPW世界のGフォースやアメリカ特生軍、はてはオーディアンの一部まで編成に組み込まれていったのである。

 諜報機関のCIA、MI6、DGSE等も参加している。

 特殊部隊を中核とし、ヘリコプターや輸送機といった航空輸送能力を重視する為、戦車部隊は持たないが、歩兵戦闘車や装甲兵員輸送車を支援火力として保有しており、輸送機から超低空飛行で空中投下して展開する。

 

<報告>

 いわゆる叩き台として設定しました。
 今後のPA一部のアメリカ編で活躍する米軍部隊として考えましたが、リアルに存在した英米特殊部隊で臨時編成された第145任務部隊を発想モチーフにしています。

 こちらはイラクのテロリスト掃討の為に臨時編成されたとの事ですが、第168任務部隊はどちらかと言うと「トランスフォーマー」シリーズのNESTに近いかもしれません。
 オーディアン参加してるって書きましたし(爆)。

 サブスタテューツやサイドストーリーで登場した特殊部隊員以外の所属メンバーについてはおいおい考えて行きたいなあって思ってます。
3 桂枝芽路(かつらしめじ)    :2022/08/14(日) 00:32:59   
●OCD/アンバー・クレイン

 イングランド系アメリカ人女性。
 海兵隊員でヘリコプターパイロット。階級は准尉。
 オペレーション・サマンサではAH-1Zヴァイパーの操縦手を担当。コールサインはヴァイパー3。
 レドラーを攻撃したが返り討ちに遭い、エンジンに被弾して墜落したが、彼女の卓越した操縦技術で横からのスライディングの要領で衝撃を和らげた事で生還する。

 作戦終了後は前線基地のジョン・ウェイン空港に帰還する選択肢もあったが、直後にゾイドがサンディエゴ市上空から姿を消した事で、燃え盛るサンディエゴ市の生存者の捜索救助を志願した。
 オペレーション・サマンサ発動前に待機していた海軍補給基地で破壊されず生き残っていた汎用ヘリコプターを見つけていたようで、
 それに乗ってサンディエゴ市上空を夜通し飛び回って数多くの生存者を救助したのである。
 これにより、ジョン・ウェイン空港の大虐殺の難を免れていた。

 後にゾイドとの交戦経験を買われて第168任務部隊に配属され、引き続きヴァイパー攻撃ヘリを担当する。

 民間人の夫がおり、男児1人をもうけているが、普段の子育ては夫と彼女の両親に任せている。
 但し、非番時は写真付きのメールを送ったり、オンライン通信で一家団欒を過ごす一人の母親としての側面を見せる。
 息子の名前はダニエル。

 料理は苦手らしく、以前に息子のダニエルにチキン料理を振舞った事があるが、咳き込む程の大不評で生涯のトラウマにされてしまった。
 そこで、自虐ネタで「得意料理はカップヌードル」を持ちネタとしている。



●OCD/ネイサン・マレック

 エジプト系アメリカ人。
 海兵隊員でヘリコプターパイロット。階級は准尉。両親ともエジプト人の移民で、英語以外にエジプト語も流暢に話す。
 オペレーション・サマンサではAH-1Zヴァイパーの銃手を担当。コールサインはヴァイパー3。
 レドラーを攻撃したが返り討ちに遭い、エンジンに被弾して墜落したが、操縦手のアンバーの卓越した操縦技術で生還する。

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4 桂枝芽路(かつらしめじ)    :2022/08/14(日) 00:33:41   
続き。

●OCD/ゲルハルト・シュタイナー

 ドイツ系アメリカ人。オハイオ州出身で、英語の他にドイツ語が堪能。
 米陸軍兵士で第160特殊作戦航空連隊所属パイロット。階級は准尉。
 オペレーション・サマンサではAH-6の操縦手を担当。コールサインはチャーリー1。

 作戦終了後は弾薬を撃ち尽くした武装を外して軽量化した上でサンディエゴ市の生存者救助に尽力し、多くの生存者を救助した。 

 後にゾイドとの交戦経験を買われて第168任務部隊に配属され、AH-6やUH-60等のヘリコプターを担当する。

 ランニングが趣味で、リフレッシュする手段になっている。



●OCD/ケリー・アンダーソン

 ボストン出身。黒人とネイティブアメリカンの血を引く。
 米陸軍兵士で第160特殊作戦航空連隊所属パイロット。階級は准尉。
 オペレーション・サマンサではAH-6の銃手を担当。コールサインはチャーリー1。

 作戦終了後は弾薬を撃ち尽くした武装を外して軽量化した上でサンディエゴ市の生存者救助に尽力し、多くの生存者を救助した。

 後にゾイドとの交戦経験を買われて第168任務部隊に配属され、AH-6やUH-60等のヘリコプターを担当する。

 先祖の先住民族から教わった火起こしの術を得意としており、バーベキューでも自ら火起こしする事に拘る一面がある。
 妻子持ちで2人の女児を授かっており、かなりの子煩悩として知られる。
 家族の写真を肌身離さず持ち歩いており、仕事のモチベーションとしている。

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5 GmaGDW@管理人別垢    :2022/11/18(金) 18:41:17   
忘れてる設定とかいっぱいあるよねorz

◆アークス・ネオス/ロバート・クルーガー

 2015年(BWO-037頃)に地球の北米に生まれたアークス・ネオスの男性。
 元アメリカ海軍の士官であり、艦艇の機関部に造詣が深い優れたメカニックである。
 その知識量は、船舶設計の免許取得を兼ねて成人後に入学したMITで博士号を取ったほどだ。
 少佐の時に地球連合海軍に移籍し、戦艦フィラデルフィアの機関士長を務める。
 (フィラデルフィアも元々米海軍所属なので、戦艦の移籍と共にスライドした形であるが)

 次元融合変動に絡む時空震でOCD世界に飛ばされた時の階級は中佐で、
 実は艦長であるロバート・マクスウェル大佐の次に高い(副艦長のミフネは少佐だからだ)
 ファーストネームが同じロバートであるため、フィラデルフィア艦内では本人の名前よりも、
 役職である“機関士長”で呼ばれることが多い(艦長は「クルーガー中佐」とも呼ぶ)
 フィラデルフィアクルーきってのフードファイター(笑)ピーター・ライブリー大尉の上官だ。

 サングラスをかけた細身の外見だが、サングラスを外した時の目つきは鋭く、
 クールな振舞いをするが、持論に頑固な職人気質であり、知識も豊富なため論破は難しい。
 フィラデルフィアの主機関である高温核融合炉の炉心状態を暗算で導き出すほどの頭脳であり、
 ディガス大使のアイレスと後に行った技術的会話は誰もついて行けなかったという。
 (アイレスも実は銀河社会の高名な大学を出た“学者肌”なのだ)
 ネオス系なので勘も鋭く、空気中の電位差を感知して艦の状態を推測できるという。

 時空震に巻き込まれる前、フィラデルフィアの指揮権を持っていたジェノクらには反感があり、
 彼らに機関室を掌握されないようにネゴシエーションをしたと言われている。
 実力行使をされれば、ジェネティックであるジェノクらには全く歯が立たないが、
 軍規を利用した理詰めの交渉で、彼らの“力技”を抑え込むことに成功したのである。
 (ジェノクにとっても、最新技術に明るいクルーガー中佐の意見を無視は出来なかった)

【プロフィール】
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6 GmaGDW@管理人別垢    :2022/11/18(金) 18:42:59   
◆アークス・ネオス/ジェイク・モートン

 2034年(BWO-018頃)に地球の北米に生まれたアークス・ネオスの男性。
 “北米内戦”が勃発した2052年に地球連合海軍に入隊し、当初は歩兵ポジションだったが、
 士官候補生として訓練を受け、2064年に大尉として戦艦フィラデルフィアのクルーになった。
 フィラデルフィアでは艦内の規律を維持する警備・保安隊の隊長であり、
 ネオス系特有の鋭い勘を活かして、規律を乱す雰囲気を持つクルーをすぐに発見できる。

 ただ保守派エリートの家系のためか、既成概念に囚われる傾向が強く、
 生まれて間もなく“第3次世界大戦”を経験しているため、強い警戒心を持つ人物であり、
 時空震に巻き込まれてOCD世界に飛ばされた後も、その事実をしばらく認めなかった。
 ジェイクが「異世界に飛ばされた」ことを認めたのは、国連軍第3艦隊との遭遇で、
 自分の知識が全く通用しないことを思い知った時であったという。

 また普段は見せないが実は“閉所恐怖症”であり、船室に1人でいることを好まないという。
 これも幼少期の“トラウマ”が原因であり、第3次大戦でまだ乳児の頃に、
 両親と共に核シェルターに数ヶ月避難していた経験が元になっている。
 故に3歳年上のレーダー士官であるミシェル・クロウに母性のようなものを感じており、
 彼女と面識を持つ竜王のキトラ・ケイスに妙な対抗意識を持つ。

【プロフィール】
 2022年にテキストを作成したキャラクターであるが、2008年頃から構想自体はしていた。
 PAシリーズで次元融合世界に飛ばされるフィラデルフィアクルーの警備隊長であり、
 竜王の龍二らと対峙する初期シーンから登場するが、その時点では実はまだ未確立だった。
 故に“第3次大戦のトラウマ”などの設定はテキスト作成時に追加考証したもので、
 警戒心が強く頑固な性格の背景の1つに位置付けている。

≪言い訳≫
瑞鶴さんや金剛さんをフィラデルフィア艦橋にエスコートした警備隊長さんです(笑)
龍二たちと初遭遇した際に彼らに銃口を向け、頑迷に食い下がるシーンを作っているため、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
7 GmaGDW@管理人別垢    :2022/11/18(金) 18:44:59   
◆アークス・ロヴニス/マイケル・アンダーソン

 2032年(BWO-020頃)に地球の北米に生まれたアークス・ロヴニスの男性。
 メキシコ国境に近いテキサス州で育った黒人ハーフのヒスパニック系(ラティーノ)で、
 幼少期に第3次世界大戦、多感な年頃に地球戒厳令という激動の時代を生きる。
 (マイケル自体は地方集落出身なので戦災の影響は物資不足を除いて比較的少なかった)

 地球連合海軍に志願し、紆余曲折の果てに戦艦フィラデルフィアのクルーとなる。
 フィラデルフィア配属当時は大尉で、レックス・ルイスやスティーブ・ケネディの上官だ。
 治安が不安定な時代を生きている影響からドライな性格だが、根は結構臆病で、
 ジェノクの配下であるキメラノイド兵のゴアを至近距離で見て悲鳴を上げている。
 ただ銃器の扱いには慣れており、こう見えて射撃の腕は良いという。

 時空震でフィラデルフィアと共にOCD世界に飛ばされた際にもかなり動揺しているが、
 保守派エリートのジャックなどに比べると適応力は高いようであり、
 ミシェル・クロウと共に異世界有志との連携を積極的に推進する役割を演じる1人となる。
 何かとオーバーアクション気味だが、ムードメイカーでもあり、
 機関室副室長のピーター・ライブリーとも腐れ縁に近い関係を持っている。

【プロフィール】
 2022年にテキストを作成したキャラクターであるが、2008年頃から構想自体はしていた。
 PAシリーズで次元融合世界に飛ばされるフィラデルフィアクルーの中堅士官であり、
 設定確立はレックスやスティーブの後であるが、いちおうこの2人の上官である。
 ドレッドヘアのレゲエ歌手のような風貌をイメージしており、陽気なキャラを想定するが、
 異変が起きると真っ先に悲鳴を上げそうなキャラでもある(汗)
 エリート気質の警備隊長ジャックとは、対照的なポジションを想像して設定が確立した。

≪言い訳≫
フィラデルフィアクルーのコメディリリーフ(殴
いやまぁもちろん、レックスやスティーブの上官なので真面目なシーンもありますが、
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8 桂枝芽路(かつらしめじ)    :2022/12/04(日) 15:26:03   
PA民間部門アップデート情報(何)。


●OCD/㈱椎名フリーシステムズ

OCD世界に存在するIT企業で、創業者の椎名一人社長と社名を組み合わせている。
1990年代に創業開始し、会社や施設のセキュリティシステムやコントロールシステム等のシステム構築とアフターケアを担当しており、武蔵自動車等とも主要な取引関係にある。

プラズマモールのセキュリティシステムも担当しており、プラズマモール事件でも民間からのアドバイザーとして3名が急遽出向して突入作戦上のアドバイスや支援を行った。
また、セキュリティシステムのトップシークレット情報もこの時提供しているが、その見返りとして異世界の高度なセキュリティシステムのコードの一部を提供されており、
これを媒体にOCD世界としては先進的なセキュリティシステム構築を数年かけて実現、これを活かして宇宙開発事業にも進出を果たしている。


<報告>
PAの民間成分補充として設定した企業。本社の場所や社員設定等は、考証の余地を持たせる為に敢えて空白にしてあります。
名前はスターウォーズに出て来るサイナーフリートシステムズ社をもじったもの(爆沈)。
文献によってはシーナーと記述されている事から「椎名」という名前を採用しました。
PAストーリーにも組み込めるように、プラズマモールのセキュリティシステム開発を担当した企業として設定したので、社員の出番もある事でしょう。
前㈱にしたのは気分(何)。



●OCD/オーシャンカレント・エアロスペース社

OCD世界に存在するアメリカの航空機メーカーで、ユタ州に拠点を構えている。
オーシャンカレントとは海流の意味で、ジョージア州に拠点を構えるガルフストリーム・エアロスペース社(実在)のライバル企業である(親会社も異なる)。

ライバルのガルフストリームと同じくビジネスジェット機の製造を行っているが、同時にティルトローター式の新型ビジネスジェット機を新規開拓事業として模索しているようだ。
ラスベガスに拠点を構える投資家の資金提供と土地提供を受けてティルトローター式ビジネスジェット機の試験機をテスト中だったが、アトミカント事件に遭遇する。

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9 桂枝芽路(かつらしめじ)    :2022/12/10(土) 19:03:45   
●MPW/エアラユニオン

MPW世界に存在する航空連合の1つで、怪獣災害に際する人道支援や情報共有等の相互援助協定が参加企業同士で結ばれている。
1日戦争時でも行政や軍、警察、消防等と協力して人道支援に当たっている。
参加企業は以下の通り。


・インターアメリカン航空(アメリカ)
旅客飛行を主力事業とする。

・スカイトレック(アメリカ)
遊覧飛行を主力事業としており、ヘリコプター、水上機、飛行艇といった特殊環境対応の航空機を中心に保有し、パイロットにはレスキュー隊や軍、沿岸警備隊、警察からの転職者が多い。

・オーロラ航空(カナダ)
旅客飛行を主力事業とする。

・サジタリオ・エア・サービス(イタリア)
旅客飛行を主力事業とする。

・エール・ルクレール(フランス)
貨物運送を主力事業とする。

・ヴァルカン・エアウェイ(英国)
旅客運送を主力事業とする。

・シュヴァルベ航空(ドイツ)
貨物運送を主力事業とする。

・中島航空(日本)
貨物運送を主力事業とする。
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10    スレイク銀河系に関するスレッド    (書き込み数 : 1)

1ヴァイオレット    :2022/11/06(日) 06:16:20   
読んで字の(ry
題名通りスレイク銀河系についての設定投稿の為のスレッドです。
GDW世界におけるM106銀河であり、コンセプトは南北アメリカ大陸となっておりますが
縛るわけではありません。
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