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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6903チバQ:2016/05/29(日) 11:34:35
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201605/CK2016052802000167.html
みどり市、桐生市 合併協議 白紙に

2016年5月28日


 みどり市が桐生市との任意合併協議会設置見送りを回答したことを受け、桐生市の亀山豊文市長は27日、市役所で会見し「みどり市の最終判断ということで重く受け止めざるを得ない」と話した。近いうちに両市が合併する可能性はほぼなくなったが、両市長は別の枠組みでの合併には含みも残している。 (原田晋也)
 昨年四月の市長選で、みどり市との三年以内の合併を公約に掲げて再選した亀山市長。会見では「合併を現時点で実現できないことは市民に大変申し訳ない。機運の醸成まで至らなかったという点ではもう一度、どこに問題があったのか検証する必要がある」と述べた。
 みどり市の石原条市長は、設置見送りの最大の理由は市議会の意向だったと明らかにしている。市内の関係団体や市議に意見を聞いたところ賛成が四割、反対が六割だったという。
 二市の合併協議は白紙に戻ったものの、石原市長は「自治体には自己完結できる規模は必要で、もう少し大きな地域のほうが活力があるのかなと思う」と、別の枠組みでの合併や連携に含みを残している。亀山市長は「みどり市との合併が白紙になったからじゃあ次は太田だ、足利だ、というわけにはいかない。市民の生活を最優先に考える中、他都市との連携が必要になれば深めていきたい」と述べた。
 一方、亀山市長は、合併を想定して進んでいなかった桐生市役所本庁舎の耐震化について、早急に検討する考えを示した。桐生市役所本庁舎は一九六五年竣工(しゅんこう)で、震度5強〜6強に耐えられる基準を満たしていない。これまで、みどり市と合併して新庁舎を集約化する構想が出たことなどから、建て替えや改修が事実上棚上げされてきた。
 亀山市長は「熊本地震でも(庁舎が被災し)機能不全に陥った自治体があった。最優先事項にしなければならない。できれば任期中に方向性を示したい」と話した。
 両市の合併を巡っては、亀山市長が二〇一四年五月と一五年六月の二回、合併に向けた任意合併協設置を石原市長に要請。一四年十二月には両市の事務方で組織する「新市建設研究会」をつくり、合併した場合の市庁舎の位置など具体的な内容に踏み込んで検討を続けてきた。
 二十六日に石原市長が見送りの意向を正式に伝えたことで、石原市長の一八年四月までの任期中には行政主導での合併は行われないことになった。


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