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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6639チバQ:2015/08/10(月) 20:36:51
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150810/CK2015081002000177.html
<知事選>上田氏、手堅く4選

2015年8月10日


4選を果たし、花束を手に支援者と握手する上田氏=朝霞市で
写真
 九日に投開票された知事選は、現職の上田清司氏(67)が新人四人を破って四選を果たした。上田氏は今回、自身の任期を三期までと定めた多選自粛条例を破って出馬した。その是非が争点の一つとなったが、有権者は上田県政の継続を支持する結果となった。条例破りを厳しく批判した元総務官僚塚田桂祐氏(58)と、安全保障関連法案の廃案を訴えた県労働組合連合会議長柴田泰彦氏(62)はともに支持を伸ばせなかった。投票率は26・63%で、過去最低だった前回を1・74ポイント上回った。 (知事選取材班)
 朝霞市にある上田清司氏の事務所では、午後八時に投票が締め切られた直後に「当選確実」の速報がテレビで流れると、集まった支持者から大きな拍手と歓声が沸き起こった。上田氏は選挙戦で真っ黒に日焼けした顔で「早々と当確をいただき、感激感謝している。今回は市長会、町村会を中心に各団体から応援をいただき、支援の輪が大きく広がった」と語った。
 今回は自身が定めた多選自粛条例を破って出馬し、強い批判も受けた。上田氏は「私自身は条例を守れなかったが、『公のために、日本のために、社会のために頑張る』という志を一度も曲げたことはない。選挙の審判を受けて一定程度の理解を得られた」との考えを示した。
 街頭では三期十二年の実績として、県の外郭団体の業績改善や、県に本社を移転した企業の増加などを強調。四期目の公約には団塊世代が七十五歳以上になる二〇二五年を見据え、介護施設の増設や大学病院誘致など高齢化対策を中心に訴えてきた。
 告示後は、支援を受けた民主党県連や維新の党の国会議員や地方議員だけでなく、自民党衆院議員の鳩山邦夫氏や平沢勝栄氏らも応援に駆けつけた。大沢正明・群馬県知事ら県外の首長も埼玉入りし、上田氏支持を表明。政界の幅広い人脈をアピールした。
◇開票結果
当  877,462 上田清司 無 現<4>
   318,112 塚田桂祐 無 新 
   225,335 柴田泰彦 無 新 
    46,265 石川英行 無 新 
    29,690 武田信弘 無 新 
  開票97%


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