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筋トレスレ

1 ■とはずがたり :2003/07/09(水) 15:22
腹周りが気になっている■とはとトレ好きの諸兄貴のスレ。

ariki兄貴
http://ariking-web.hp.infoseek.co.jp/vni/index.htm

197 とはずがたり :2017/08/24(木) 20:40:45
眠れぬ夜に試してみたい「シャッフル睡眠法」 あっという間に眠りに落ちると海外で話題
NewSphere 2017年5月17日 11時00分 (2017年5月29日 18時57分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170517/Newsphere_30557.html

 カナダの認知科学者が考案した「認知シャッフル睡眠法」がちょっとした話題になっている。昨年あたりからフォーブス誌やガーディアン紙などで紹介されてきたが、今月になって米人気司会者オプラ・ウィンフリーのOマガジンでも取り上げられ、本格的にセレブの注目を集めそうだ。

 ブリティッシュ・コロンビア州、サイモン・フレーザー大学のリュック・ボードワン博士は、学生を対象に始めた「ちょっとしたゲーム」が口コミで広がったことに驚いているようだ。

◆簡単な単語と絵を思い浮かべるだけ

 やり方は簡単。まず床に入る。簡単な単語をランダムに1つ思い浮かべる。たとえば、cake「ケーキ」など。ただし、tree「木」や apple「リンゴ」など、同じ文字が複数含まれる語は使わない。仕事やストレスを連想させるような言葉もやめたほうがいいかもしれない。とりあえず、phone「電話」のことは考えないようにしよう。

 次に、それぞれの文字、cakeならc、a、k、eで始まる単語を、イメージとして思い浮かべていく。急がず、1つのイメージを数秒ずつ、最初の文字から順に思いつくだけ思い浮かべ、飽きたら次の文字へと移る。このとき、つながった話になってしまうような、関連のある単語は避けること。無関連のイメージを思い浮かべることが、このメソッドのポイントだ。

 ボードワン教授は150人以上の学生に同メソッドを試したが、そのほとんどは最初の文字が終わらない時点で眠気を感じてきたそうだ。

◆眠りのスイッチを入れるには

「簡単に思えるかもしれないけれど、脳はこの作業中、大忙しなんだ」と教授は言う(CBC)。羊を数えるよりもちょっと複雑なだけのこのアクティビティが効果を発揮するのはなぜだろう。

 脳には、大脳皮質の活動を見極めてから、眠っていいかどうかを判断する資質が備わっているという。もしこの部位が理論だった活動をしていれば、それは「まだ寝てはいけない」という合図になる。一方、なんの脈絡もない一連の連想をしていると、それが「眠りのスイッチ」を入れてもOKという合図になる、という仕組みだ。また、そんな理屈はさておき、ランダムに絵を思い浮かべるのは、日中の懸案事項から気持ちを切り替えるのに最適だ。ガーディアン紙の記者も、最初の数文字で眠ってしまったという。

 これまでの不眠対策にはほとんど効果がないという教授は、「シャッフル睡眠法」に使うのにちょうどいい言葉を提供するmySleepButtonというアプリまで作った。簡単で薬に頼らなくてもいい睡眠法が人々の目に新鮮に映ったようだ。「あいうえお」でもできそうなので、神経の高ぶっている夜にでも試してみるといいかもしれない。

Photo via Yuganov Konstantin/shutterstock.com

198 とはずがたり :2017/09/05(火) 12:26:01
脳を健康にするという「地中海食」は本当に効果があるか
http://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2015/11/post-4095.php
食習慣は認知力に長期的な影響を与えるが、野菜やフルーツ、シリアル等を多く採る話題の食事法は果たして
2015年11月10日(火)18時16分

「大人になると神経細胞は再生しない」――最近までそう信じられていた。脳の機能は年齢とともに低下するばかりだと。ところが近年、生きている脳の活動を「見る」ことができる技術が登場し、脳科学が飛躍的に発展。「脳は鍛えることができる」という発見が広まった。

 日本では2005年に「脳を鍛える大人のDSトレーニング」(脳トレ)がブームになり、アメリカでも2007年にPBS(公共放送)で「ザ・ブレインフィットネス・プログラム」というスペシャル番組が放送されるなどして、脳トレーニングの関連市場が立ち上がった。ちなみに「脳トレ」は、米欧や韓国などでも発売されている。

 その後、さまざまな報道や研究発表、商業的な主張が入り乱れ、混乱と誤解が広まったのも事実だ。それでも、「脳は鍛えることができる」あるいは「脳の活性化に好ましい習慣や行動がある」といった点については、一般に認められるようになったと言えるだろう。

 そうした「ブレインフィットネス」分野の最新の知見をまとめたのが、『脳を最適化する――ブレインフィットネス完全ガイド』(山田雅久訳、CCCメディアハウス)だ。神経科学における健康管理と教育手法を専門とするマーケットリサーチ会社、シャープブレインズの最高経営責任者であるアルバロ・フェルナンデスと、同社の最高科学顧問エルコノン・ゴールドバーグ、そして認知心理学博士のパスカル・マイケロンが著した。

「ブレインフィットネスとは、クロスワードパズルを何回か余計にやることでも、朝食でシリアルと一緒にブルーベリーをたくさん食べることでも、少し長い距離を歩くことでもない」と、本書では述べられている。運動から食事、瞑想、レジャー、人間関係、ストレス、脳トレまで、あらゆる側面から脳を「最適化する」具体的アドバイスを盛り込んだという本書から、「Chapter 4 私たちはほぼ食べたものでできている」を抜粋し、3回に分けて掲載する。

『脳を最適化する
 ――ブレインフィットネス完全ガイド』
 アルバロ・フェルナンデス、エルコノン・ゴールドバーグ、
 パスカル・マイケロン 著
 山田雅久 訳
 CCCメディアハウス

◇ ◇ ◇

 身体的な健康は、身体エクササイズと栄養素によって大きく左右される。前章では、身体エクササイズが、脳を健康にするためにも大切な要素であることを確かめてきた。

 それでは、栄養素はどうか? 脳がどう働き、どう成長するかに栄養素は影響しているのだろうか? もし影響するなら、どんな食物や栄養素が脳の健康によいのだろうか?

思考するための食物
 ここでなぞなぞをひとつ。もし、青い染料を私たちや動物の血管に注射したら、なにが起きるだろうか? ご想像のとおり、全身の組織が青くなっていく。しかし例外があって、脳と脊髄は青くならない。それは、血液のなかを流れるある種の物質――バクテリアなど――が脳に侵入するのを防ぐ血液脳関門があるからだ。半透性の血液脳関門は毛細血管に沿って存在し、毛細血管の周囲にタイトな防御壁を作っている。脳内が一定の環境を保てるように働き、一方で、重要な分子が脳内に拡散するのを許している。

 血液脳関門を通過することが許されるふたつの重要な分子が、酸素とグルコースだ。脳は全体重の2%しか重量がない。しかし、要求するエネルギー量がとてつもなく大きい器官であり、心臓が拍出する血液の15%を受け取っている。それは、全身で消費している酸素の20%、同じく、全身で消費しているグルコースの25 %を使っていることを意味している。別のアングルから説明すると、動脈血からおよそ50%の酸素と10%のグルコースを抜き取っている。その小さなサイズから考えると信じられないほどの量だ。

 糖類のひとつであるグルコースが脳の燃料の源泉になる。脳細胞にはグルコースを貯蔵する力がないので、血液が運んでくるグルコースを頼みとしている。血液中のグルコースは、そのほとんどが炭水化物由来だ。炭水化物はでんぷんと糖でできていて、私たちはそれを、穀物、フルーツ、野菜、乳製品の形で摂り入れている。

199 とはずがたり :2017/09/05(火) 12:26:26
>>198
 複合糖質(自然食品に含まれていることが多い)はゆっくりと分解されながら、脳に供給される。それに比べて、単純糖質(ほとんどの加工食品や甘い食品に含まれている)はすばやく分解され、血液の流れのなかに急激に放出される。

 甘い食品が血糖値を急上昇させ、すばやく脳を活性化させる理由はここにある。しかし、その効果は長続きしない。それは、血液中から過剰なグルコースを抜き取ってのちの使用に備えて貯蔵するよう、インスリンホルモンが細胞に向かってシグナルを出すからだ。ところが、ほかの細胞と違ってニューロン(神経細胞)にはグルコースを貯蔵する力がなく、脳内にある燃料(グルコース)が枯渇すると外から補充するしかない。

 私たちの脳は機能するためにグルコースを必要とする。そのグルコースを手に入れるための方法はいくつかあるが、加工食品や砂糖が多く含まれた食品より、自然由来の食品のほうが長く安定的に使える燃料の源泉になる。このように、どんな食品からグルコースを摂るかが脳の働きに重要な影響を与えている。また、これから述べていくが、ブレインフィットネスというパズルを完成させるための重要なピースとなる栄養素は、グルコースのほかにもいくつかある。

 同時に、「脳は私たちが食べたものでできている」といってしまうと少し誇張が過ぎる。なぜなら血液脳関門が脳内に通す栄養素を選別しているからだ。そのため、食べたものが残らず脳に届くわけではない。さらに、この本を通じて見ていくことになるが、脳に影響を及ぼす要因はほかにも多い。栄養素はパズルの一片に過ぎないのだ。

栄養素が脳に及ぼす影響
 食べたものは比較的すぐに認知機能に影響を与えるのだろうか? 答えはイエスと言ってよいだろう。摂取した食品が血糖値を上げ、記憶力やそのほかの認知機能を良くすることを示すいくつかの研究があるからだ。たとえば、高齢の健康的な被験者に12時間の断食をさせ、ふたつの群に分け、ひとつの群には50グラムのグルコース、もうひとつの群には50グラムのサッカリン(プラセボ)を摂ってもらった研究がある。プラセボ群と比べ、グルコースを摂取した群は、注意制御を含む認知課題において処理速度が改善する結果を残している。

 ふだん好んでいる食習慣は、認知力に長期にわたる影響を与える。

 脳を健康にする食事法として、このところ、地中海食が頻繁にニュースになる。地中海食は、一般的に、野菜、フルーツ、シリアル、不飽和脂肪酸(ほとんどがオリーブオイルの形で摂取される)をたくさん、乳製品、肉、飽和脂肪酸は少なく、魚は適度に食べ、適量のアルコールを定期的に摂るものだ。この地中海食が、身体的な健康だけでなく脳の健康にも影響を及ぼす。アルツハイマー病になるリスクを減らし、認知力の低下を遅らせることがいくつかの研究によってわかっているからだ。このことは、最近の国立衛生研究所のメタ分析でも確認されている。

 地中海食が軽度認知障害の人たちにも有効かどうかを、コロンビア大学のニコラオス・スカルメア、ヤコブ・スターンらがテストしている。軽度認知障害は、認知力が健常なまま年を取った人たちと、アルツハイマー病やほかのタイプの認知症になってしまった人たちの間の過渡的段階に位置している。ちなみに、軽度認知障害を患っている人のうち、ある人は認知症になるが、最終的にそうならない人もいる。

 健常な認知力を持つ人1393人(この研究中に275人が軽度認知障害になった)、軽度認知障害の人482人(この研究中に106人がアルツハイマー病になった)が参加し、研究はおよそ5年間続いた。その結果、健常な認知力を持つ人が地中海食に忠実に従うと、軽度認知障害になるリスクが低下し、軽度認知障害の人が地中海食に忠実に従った場合も、軽度認知障害からアルツハイマー病へと悪化するリスクが低下することがわかった。

 なぜこのようなことが起こるのか? 地中海食は、コレステロール値、血糖値、血管の状態を総合的に改善し、抗酸化物質が多い食材を使うので炎症を減らす。そのため、軽度認知障害や認知症に進展するリスクを低下させるメカニズムがあると考えられている。

 健康的な脳を維持するために、地中海近辺に引っ越したほうがよいのだろうか? その必要はない。世界中どこにいても地中海食を実践することはできるし、地中海食をマンハッタン北部のコミュニティといった、あきらかに地中海から離れた地域で実践した場合でも効果があることが確認されているからである。

200 とはずがたり :2017/09/05(火) 12:26:54

記憶力や認知力をアップさせるサプリメントは存在するか
http://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2015/11/post-4099.php
脳機能を良好に保つのに必要な栄養素はいくつかあるが、それらを補うというサプリメントの効果は研究でまだ実証されていない
2015年11月11日(水)16時12分

オメガ3脂肪酸と抗酸化物質
 脳の活動にグルコースが重要であることはすでに述べたが、脳機能を良好な状態に保つのに必要な分子はほかにもある。

 脳は脂質でできている器官だ。たとえば、ニューロンの細胞膜の柔軟性は、細胞膜に含まれる脂質によって保たれている。脂肪酸のなかで、とくに脳の健康に関係するのはオメガ3とオメガ6だ。両者は、化学的な構造においても、栄養的な役割においても異なっている。そして、ドコサヘキサエン酸(Docosahexaenoic acid, DHA)は、脳内の細胞膜にもっとも含まれているオメガ3脂肪酸である。

 私たちの脳は、脂肪酸の供給を食事で摂る脂肪に頼っている。健康的な食事には、概して、オメガ3とオメガ6のふたつの脂肪酸がバランスよく含まれている。そして、オメガ3脂肪酸を十分に摂取していると、認知力が低下するリスクが減ることを最近の研究が示している。不幸なことに、アメリカとヨーロッパに住むほとんどの人の食事はオメガ6過剰であり、オメガ3が不足気味だ。ちなみにオメガ3脂肪酸は、冷水魚(サバ、ニシン、サケ、マグロなど)、キウイ、ナッツ(亜麻の種子、くるみ)などに多く、オメガ6脂肪酸は、種子やナッツのほか、ひまわり、コーン、大豆、ごまなどから抽出された油に多く含まれている。

 脳によい栄養素には、抗酸化物質として知られる分子のグループもある。抗酸化物質は、何種類かのビタミンにも含まれている。

 脳は、フリーラジカルと呼ばれる帯電した分子が引き起こす酸化ダメージの影響をきわめて受けやすい。フリーラジカルは、脳細胞そのものを傷つけるだけでなく、細胞内のDNAにもダメージを与える。抗酸化物質にはフリーラジカルの消去を助ける働きがあり、フリーラジカルによる脳へのダメージを防ぐことができる。

201 とはずがたり :2017/09/05(火) 12:27:06
>>200
 抗酸化物質には、ほうれんそうやブロッコリー、芋などに含まれるα リポ酸、植物油やナッツ、緑の葉野菜に含まれるビタミンE、柑橘類や野菜に含まれるビタミンCなどがある。ベリー類は強い抗酸化力で知られているが、多種類ある成分のなかのなにが認知力に影響しているかはあきらかになっていない。

 脳機能への肯定的な影響を期待できることから、どんな食品が抗酸化力に優れているかが広く知られるようになっている。野菜のうちでも、とくに緑の葉野菜をたくさん、フルーツはそれより少なめに摂ることが認知力の低下率を抑え、認知症になるリスクを低下させることがわかっている。

 しかし、2010年の研究によって、サプリメントのかたちで抗酸化物質を摂っても認知力には影響を与えないこともあきらかになっている。

サプリメントは良い? 悪い? 効果はない?
 脳に良いといわれるサプリメントを買おうと考える日が、あなたにも来るかもしれない。確かに、すべての重要な栄養素を食事から摂るのはむずかしい。サプリメントは、ある個別の栄養素が不足し、その欠乏が認められるときに価値を持つものだが、脳のカテゴリーでもっとも購入されるのは、記憶力や〝ブレインパワー?をアップさせると主張する類いのハーブやビタミンのサプリメントだ。

 しかし、現在までに、プラセボ効果以上に認知機能を向上させたり、認知力低下を緩和したり、アルツハイマー病の発症を延期させたりするサプリメントは現れていない。国立衛生研究所が2010年に報告したメタ分析のなかにイチョウ葉エキスに関するものがある。そして、イチョウ葉エキスにはアルツハイマー病になるリスクを低下させる働きがないことが厳密な研究結果によって示されている。実際、最近の研究結果のほとんどが、入手が容易で、記憶力を向上させることで知られたこのサプリメントの効果を否定する内容になっている。

 たとえば、認知力が健常である75歳以上の2587人を対象にした無作為化比較対照研究がある。120ミリグラムのイチョウ葉エキスを日に2回飲んでもらったものだが、認知症の発生率を低下させる効果を確認することはできなかった。別の研究で、認知的に健常な人と軽度認知障害を持つ人にイチョウ葉エキス120ミリグラムを日に2回飲んでもらったものがある。その後の認知症の出現頻度を調べたが、出現率が低下しないことが立証されている。ほかの臨床試験では、3069人の被験者に120ミリグラムのイチョウ葉エキスを日に2回、平均6年間にわたって飲んでもらっている。ここでも、認知的に健常であっても、軽度認知障害を持っていても、高齢者(72〜96歳)の認知力低下を食い止める効果は少ないという結果になった。

 同様に、ビタミンB12、E、C、ベータカロテンをサプリメントのかたちで摂ってもアルツハイマー病になるリスクや認知力が低下するリスクを小さくする効果がないことを、相当数の研究結果が示している。葉酸サプリメントだけにアルツハイマー病のリスクを低下させる可能性が見られるが、認知力そのものの低下を軽減する効果は確認されていない。

 ハーブのサプリメントに注意したいほかの理由として、別の処方薬や市販薬の効力を無効にする副作用が見られる点もある。たとえば、国立衛生研究所のスティーブン・ピスチテッリらは、サプリメントとして売られているセント・ジョーンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)とHIV感染の治療に使われるプロテアーゼ抑制剤「インジナビル」の間に著しい薬物相互作用があることをあきらかにしている。セント・ジョーンズ・ワートは、がんの化学療法に使う薬や産児制限薬との間でも好ましくない相互作用を起こす可能性がある。

202 とはずがたり :2017/09/05(火) 12:29:18
>>198-203

コーヒー、アルコール、喫煙、肥満......脳によくないのはどれ?
http://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2015/11/post-4106.php
多くの研究が積み重ねられ、嗜好品や生活習慣病が脳の健康に与える影響についてもかなりわかってきた
2015年11月12日(木)16時45分

飲み物は脳にどう影響するか?――コーヒーとアルコール
 脳の健康について関心が高まるにつれ、2種類の飲料が繰り返し研究されるようになっている。コーヒーとアルコールである。

 カフェインはキサンチンと呼ばれる化学基に属していて、ニューロンの働きを短期間スピードアップさせる働きがある。このニューロンの活性化がアドレナリンホルモンの分泌につながり、私たちの身体にいくつかの影響を及ぼす。心拍数が増え、血圧が上がり、気管が開き、脳のエネルギーになるグルコースが追加的に血中に放出されるのだ。そのため、適度な量(日に数杯)のカフェインを摂取することは注意力をよくすることにつながる。

 コーヒーを定期的に飲むことは、持続的で生涯にわたる利益になるのか、害になるのか? その答えには、良いニュースと悪いニュースが混在している。良いニュースは、長期研究による結果のほとんどが、否定的な内容よりも肯定的な内容を示していることだ。明白な害も起こっていない。悪いニュースは、一般的な脳機能に実際に有効かどうかの研究結果が、短期的効果においても、加齢に伴う認知力低下や認知症になるのを遅らせる長期的効果においても、一定ではないことだ。

 脳に作用する別の分子はアルコールである。アルコールの過剰摂取が脳にダメージを与えることはよく知られている。ほどほどの摂取による影響はやや不透明だ。最近の国立衛生研究所のメタ分析は、軽くたしなむ、あるいは、ほどほどの飲酒であれば、おそらく認知力低下のリスクを減らすだろうと報告している。しかし、結果はやはり一貫したものではない。研究方法にも相違が見られる。たとえば、「軽くたしなむ」「ほどほどに飲酒する」の定義が、最低で週1?2杯、最高で週に13〜28杯であり、研究によってひどくばらついている。この不一致に関する明解な説明もなされていない。

 アルコール摂取によるアルツハイマー病への影響はもう少しはっきりしている。国立衛生研究所の同じメタ分析は、飲まない人と比べて、軽くたしなむ、あるいは、ほどほどに楽しむ程度の飲酒であれば、男女ともアルツハイマー病になるリスクが低くなると結論づけている。ただ、ほとんどの研究が、晩年におけるアルコール摂取を扱っているので、晩年になってからのアルコール摂取が認知症のリスクに影響したのか、大人になって以降の継続的な飲酒が影響したのかはわかっていない。

 アルコールが脳に与える長期的な影響という点で納得できる説がひとつある。それは、心臓血管病になる率をアルコールが低くするとするものだ。HDLコレステロールを上昇させ、血栓を形成する要因を減らす作用がアルコールにあるからだ。そのため、ほどほどの飲酒であれば、脳の血管システムを保護するだけでなく、脳卒中を防ぐ効果があり、その結果、よりよい認知力を保ち、認知症になるリスクを減らすことへとつながっていく。

 補足になるが、晩年にアルコールをほどほどの量たしなむ人は身体全体が概して健康なので、なぜ、アルコールが認知症への進展リスクを低くするかをうまく説明できない場合がある。

問題を起こすふたつの要因――糖尿病と喫煙
 ラリー・マクリーリーが指摘しているが、認知症の初期兆候のひとつに、脳が効果的にグルコースを使えなくなることがある。一部の研究者が、その事実に気づいている。糖尿病という病気の核心はグルコースをうまく使えなくなることだが、脳内でそれが起こっていることから、アルツハイマー病を3型糖尿病と呼ぶ脳神経学者もいる。

 最近行なわれた国立衛生研究所による広範囲にわたるメタ分析が、糖尿病によって、認知力が低下するリスクや、アルツハイマー病になるリスクを高くすることを立証している。糖尿病になることが、認知的な機能不全につながる大きなリスク要因になるのだ。これは、体内の微小血管がダメージを受ける細小血管障害が、血糖値をコントロールできない糖尿病の人たちの特徴だからかもしれない〔そのため、グルコースや酸素がニューロンに運搬されなくなる〕。ほかの可能性として考えられるのが高血糖症だ。高血糖症は脳内の血流を変化させ、同じように認知力を障害する。

203 とはずがたり :2017/09/05(火) 12:29:34
>>202-203

 糖尿病が認知力に影響を与えるという情報が大切なのは、糖尿病患者になんらかの方法で認知力への影響を相殺しようとするモチベーションを生じさせるからだ。それは、たとえば、よりよいライフスタイルを選択する、あるいは、認知力を向上させたり、認知力の低下や認知症になるリスクを低減させたりする介入を考えさせるきっかけになるだろう。

 喫煙はどうだろうか? 今現在、喫煙している人はアルツハイマー病になる高いリスクを抱えているといってよいだろう。そして、タバコを一本も吸わない人と比べると、認知力低下が激しくなることがわかっている。

 今この時点からの禁煙が助けになるのは、一度も喫煙したことがない人と比べると認知力は年々低下するが、禁煙せずに喫煙を続ける人に比べれば、アルツハイマー病になるリスクが高くならないからだ。この結果は、たぶんタバコの葉に起因するものであり、ニコチンが脳に及ぼす影響とは話が違ってくる。決定的な研究結果に欠けるものの、ニコチンが認知機能(注意力、処理速度、記憶力)を強化することを示すいくつかの調査があるからだ。

肥満と認知力
 体重と認知力との関連性は本質的なところであきらかになっていない。これを探った研究は数が少なく、結論に至っていないからだ。肥満とアルツハイマー病になるリスクとの関連性についても相反する結果が報告されている。あるものはリスクが増加するとし、あるものはリスクが減少するとしているのだ。たぶん、体重が認知力に与える影響は小さいのだろう。この相反する結果を生む別の要因として、被験者が太り過ぎになったときの年齢も問題になるだろう。

 体重という指標では、認知症になるリスクを矛盾なく予測することはできないことを示す研究もある。高いBMI(肥満度指数)が、若い頃は認知症になるリスクを増加させるが、晩年になると減少させるからだ。この結果に関しては、晩年における体重減少は、(リスク要因ではなく)認知症の初期症状ではないかとする指摘がある。

 最近行なわれた38に及ぶ研究の再調査も、中年期の肥満と晩年の認知症には関連性がないとする。同じ研究は一方で、肥満と認知力そのものとの間には関連性があるとする。肥満している人は、いわゆる実行機能、つまり、計画力や推理力、問題解決能力などが低い傾向にあるからだ。実行機能の低下は食習慣を乱して体重増加につながりやすい。また、体重が増加すると、生物学的なメカニズム(炎症、脂肪の増加、インスリン抵抗性)を通して次々と脳に悪影響を与えるだろう。しかし、肥満したから認知力が低下するのか、認知力が低下したから肥満するのか、その因果関係はわかっていない。

 好ましい行動指針は、どちらか一方を選ぶのではなく、肥満と認知力の両方に注意を払うことである。これは、この本の主要テーマにつながっていく。万能薬を使った解決を期待するより、認知力に影響を及ぼす主な要因に効率よく取り組むほうが、意味があるからだ。

まとめ
●脳は全体重のうちの2%しか占めていないが、全体の25%のグルコースを消費している。エネルギー要求量がとてつもなく大きい器官であり、認知機能の良し悪しに私たちが食べたものが影響することを示す理由のひとつになっている。

●栄養素が脳に与える影響は、短期間(エネルギーが急増し、その結果、よく脳が働くようになる)だが、長期間に及ぶ場合もある。たとえば、地中海食(野菜、フルーツ、シリアルをたくさん、魚は適度に食べ、アルコールも適度に飲む、乳製品と肉類は少なくする)に忠実に従っていると、認知力が低下するリスクと認知症になるリスクを減らす。

●健康的な人が、安全かつ効果的に認知力を向上させるサプリメントは確認されていない。ふだんの食のあり方がなによりも大切だ。

204 とはずがたり :2017/09/19(火) 15:47:47
かばんはいつも右肩?──7m歩いてわかる“偏り” 地域を健康にする「歩き方指南」とは
https://promotion.yahoo.co.jp/news/hocotouch/170915/
PR Sponsored by 花王
配信期間:2017/9/15(金)?10/14(土)

年々伸びている日本人の平均寿命。2016年の調査によると男性で80.98歳、女性では87.14歳と過去最高を記録しました。その背景には、医療の進歩とともに、日本人の健康意識の高まりが挙げられます。

手軽に取り組める健康維持の方法として、多くの人が実践しているのがウオーキング。

近年、洗剤などの日用品メーカーで知られる花王が「歩き方」の研究を行っているのをご存じでしょうか?

花王にとって一見関わりのないこの分野に参入したきっかけは、赤ちゃんのおむつ開発のために使っていた動作解析技術でした。

赤ちゃんのおむつ開発から見えた「質の高い」歩行のすがた

赤ちゃんはどのようにして歩いているのか、おむつをつけた状態でも歩行の妨げにならないようにするにはどうすればいいのか──。開発に欠かせないノウハウを蓄積するため、花王は歩行解析の研究を始めました。

パーソナルヘルスケア研究所の仁木佳文さんはこう振り返ります。

「人間の歩行は、幼児の頃のよちよち歩きから、足と足の間隔が広いガニ股歩きになって、いわゆる大人のようなまっすぐとした歩き方になり、年を経るごとにまたガニ股に戻るという経過をたどります。そのため、歩行解析においては幼児と高齢者が同じステージとして、引き合いに出されることが多く、赤ちゃんの歩行解析で蓄積したノウハウは、高齢者でも生かせるのではないかと考えました」

そこで、歩行パターンを解析するシステム「ヘルスウォーク」を開発。幼児だけでなく高齢者までおよそ2万人以上の歩行データを計測し、そのデータを可視化する研究を進めました。

わずか7mの歩行でわかる、その人だけの「歩き方のクセ」

「『ヘルスウォーク』は、7m歩いてもらうだけで、その人の歩き方の癖がわかる歩行解析システムです。2万人以上の歩行を解析した結果、左右どちらかだけを多く使うスポーツをやっていたり、かばんを片方だけで持つなどの生活習慣、それぞれの癖などが蓄積していくことで、高齢に近づくにつれ、その左右差が大きくなっていたことが分かりました」(須藤さん)

歩き方のクセをさまざまな角度から解析し、データ化していく
他にも、膝に痛みのある人は歩幅が減少して歩行角度が大きくなる、腰が痛い人は歩幅の減少と歩隔の増大といった特徴も発見されました。研究を進める中で、健康維持のためには、歩数の量や時間だけではなく、速度や歩き方も大切だということがわかったといいます。

歩幅、ピッチ、左右差が「質の高い歩行」のカギ

2万人以上の歩行研究を通して開発したのは、歩行支援プログラム「ホコタッチ」。

利用者は毎日「活動量計」を身につけ、日常の歩行データを収集。定期的に歩行年齢や日々の歩数、速度などを確認する結果シートを印刷し、日々の健康維持の目安にします。

パソコンがあれば活動量の印刷は可能なため、どんな場所でも「ホコタッチスポット」に
「加齢とともに歩行のスピードは遅くなり、歩幅も短くなる一方で、ピッチは上がります。つまり同じスピード、距離を保とうとするために足の回転が早くなるのです。身体能力が下がるとこの特徴は顕著になり、小走りのような状態に。しかしこれは質の高い歩行とは言えません」(須藤さん)

花王が考える「質の高い歩行」とは、歩幅とピッチの関係に加えて、左右差が限りなく少ないこと。身長や足の長さに基づく適切な歩幅かどうか、左右どちらかだけに負荷がかかっていないかどうか、など複数の「質の高い歩行」のための指標を示してくれるといいます。

具体的に気をつけるべき点は、背筋を伸ばし、つま先から蹴り出してかかとで着地すること。全身の筋肉を意識することで、より健康効果が望めるそうです。

健康な歩き方のポイント
普段より「足を10センチ前に出す」を意識し、背筋を伸ばし目線は前方にして歩くのがポイントです。

「次につながるハードル設定」でモチベーション維持を

とはいえ、1日2000〜3000歩程度しか歩かない人に「毎日1万歩を目指しましょう』と突然提案するのはハードルが高いもの。人工関節が入っていたり、痛みがある人ならば1万歩も歩くことはかえってリスクを増す恐れもあります。そのため、ホコタッチでは「その人が歩いている歩数』が目標として設定されます。つまり、普段2000〜3000歩の間で活動している人の目標値は3000歩。その人が4000歩歩けたら目標値は4000歩に上がるのです。

205 とはずがたり :2017/09/19(火) 15:48:48
>>204
「健康維持のためには1日12000歩以上歩いても効果は変わらないという研究があります。ですから若い方で1万、高齢者では8000歩を上限にして、歩けた歩数を目標にしています。ホコタッチでは、日々の活動にAからDまでの評価を示していますが、A判定が出るのは質と量がよかったとき。しかし、その量はそれぞれの人で違うため、4000歩歩いてA判定が出る場合もあれば、8000歩歩いてもD判定しか出ない場合もあるのです」(須藤さん)

他人との比較ではなく、「最近がんばっているかどうか」。花王が生み出した歩行支援の最も大きな特長です。

「地域住民の生きがいに」自治体と連携して広がるホコタッチ

ホコタッチは現在、自治体と連携し、地域住民の健康増進に活用され始めています。そのひとつが、愛知県の中部に位置する高浜市。4000人以上の地域住民とともに、ホコタッチによる健康増進の実証実験を進めています。

高浜市役所福祉部の磯村和志さんによると、この取り組み開始後、市の医療費が少しずつ減ってきているとのデータもあるとのこと。今後は、要介護認定と診断される年齢や人数の推移も見ていくといいます。

市が認定した「ホコタッチの達人」であり、計測結果が確認できるホコタッチスポットでもある「IT工房クリック」でパソコンの指導を行う鶴田憲康さんは、ホコタッチの活用で、行動範囲が広がったと話します。

「今までは自宅から目的地の往復だけだったのが、その周辺にある健康自生地(市が認定した地域交流の場や高齢者の方が出かけたくなるような場所)に立ち寄ることが増えました。現役時代は、市の活動にもほとんど参加せず、隣に誰が住んでいるかもわからないような状態でしたが、健康自生地のおかげで地域の方と交流も増え、さらにホコタッチで日々の歩行状態がわかるので、健康の維持にも役立っています」

花王とともに歩行測定システム「ヘルスウォーク」を開発した国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター予防老年学研究部の島田裕之部長は、「これまで運動習慣のなかった人が自発的に運動行うためには意識を変える“何か”が必要です。最も効果的な方法が『セルフモニタリング』です」と話します。

「ホコタッチの取り組みは、高齢者に運動習慣を持つこと以外に、ホコタッチスポットで地域住民との交流やコミュニティー活動が行えるという利点もあります。認知症予防には、新聞を読むなどの知的習慣を持つこと、運動習慣を持つこと、さらに社会的な活動を行うことが大切だと言われています。われわれとしても、この効果を身体機能と認知機能の両面から検証できれば、貴重な事例となり、今後の認知症予防の研究にも役立つものだと思っています」

「寝たきり」避けたい──高まる健康意識に向けて

「高度経済成長期以後にさまざまなものがオートメーション化されたことによって、日本人の活動量が減り『高栄養・低活動』の状態になったことで、生活習慣病やがん、認知症などにかかる人が増えてきています。そのため、最近は健康の維持に重点を置く『予防医学』の発想が広まってきています」そう話すのは、日本肥満学会副理事長の宮崎滋医師。

そうした中で最近注目が集まっているのが、「健康寿命の延伸」です。健康寿命とは、健康上の問題で制限されることなく日常生活を過ごせる期間のこと。現在、日本人の平均寿命と健康寿命の差は、男性が9.13年、女性が12.68年。この差が大きいほど、介護が必要だったりするなど、日常生活に制限のある不健康な期間が長いことになります。

健康を維持するため、ウオーキングや有酸素運動を習慣づける人が多く、調査や研究でその効果は証明されています。 国立循環器病研究センターの調査では、1日の歩行時間や1週間のスポーツ時間が長い人のほうが循環器病による死亡が減少。また、1日あたりの歩数が増えれば増えるほど、生活習慣病による死亡者数は減少するという関係が見られることもわかっています。

ホコタッチをはじめとする歩行研究は、花王の事業とはかけ離れているようにも見えます。しかし、生活に密着する同社の商品の陰には、脈々と受け継がれてきた研究とその志があり、その研究を形にする開発力がありました。

「今後の課題は『ものづくり』と『ことづくり』との連携です。さまざまな既存の商品と連携をして、人とのつながりや連絡のきっかけづくりをしたい。そのためにも、健康という分野から社会の役に立つ研究を行っていきたいです」(須藤さん)

ホコタッチを利用できるのはまだまだ一部地域のみ。これからも島田部長と協力しながら、多くの自治体と連携していきたいと語っていました。

「ひとりでも多くの人が、いつまでも健康でいられるように」──花王が培ってきたこの志に立ち返れば、歩行研究に至るのはむしろ当然のことなのかもしれません。

文=大場真代(QLife) 写真=花王提供、PIXTA

206 とはずがたり :2017/09/27(水) 07:48:32
最近筋力の衰えを実感。。
なんかしたいんだけど億劫で・・

松本人志が明かした島田紳助の現在…ヤバすぎる”変貌した姿”の目撃談 デイリーニュースオンライン 2017年9月25日 21時39分 (2017年9月27日 07時27分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170925/DailyNews_1358573.html

 松本人志(54)が9月24日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!特別版』(日本テレビ系)で、引退した先輩芸人・島田紳助(61)について、「今、すっごいムキムキなの」と驚くべき現況を明かた。松本のこの発言は、同番組の企画「絶対に答えなくてはいけない! レジェンド芸人に聞きたいことSP」の中で、オードリー・春日俊彰(38)が振った「筋肉」の話題からの流れで出たもの。松本は「軽くしゃくれてる奴が筋肉つく」という説を披露していた。
 これを受けたSNSメディアでは「なんのために?」「お笑いの人ってなんで筋肉つかたがるの?」という疑問の声があがるも、石垣島で見たという視聴者の「紳助の現在の姿」や、地方ローカル放送での吉本芸人らが紳助について話したという証言も書き込まれ、紳助の変貌に注目が集まっている。「紳助のマッチョぶりは芸能界、各所で”ヤバい”と話題になっています」と説明するのは週刊誌編集者だ。
「芸能リポーター・井上公造(60)が今年4月3日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で『全ての筋肉がすごい。ゴルフは70台で回られている』と証言してます。時間もカネもあるので、週に何度も筋トレを行い、ゴルフではプロ並みの飛距離とスコアを記録しているとか。司会の宮根誠司(53)も『紳助さんの肉体を見せていただいた。すごく鍛えられていてレスラーみたい』と語っています」
 芸能界最高レベルのベンチプレス135キロを記録する松本人志が「スゴい!」と太鼓判を押すだけあり、紳助が「レスラー並み」になってるという証言は他にもある。
「4月4日にも『バラいろダンディ』(TOKYO MX系)で、紳助と長年の交流があった板東英二(77)が『今の紳助の体は、蝶野(正洋・54)さんよりすごい身体』とまで断言して話題になりました。しかし、ある女性ディレクターは今年の春にハワイ本島を取材で訪れた際、たまたま紳助を目撃したというのですが『芸能界にいた頃よりも10歳以上若返っていて、髪をロングに伸ばし、上腕筋がはち切れそうになったTシャツ姿で闊歩する姿は”レスラー”というより、さながらその筋の人にしか見えなかった』とドン引きしていました」(同編集者)
 松本人志と島田紳助。2人の天才芸人は、なぜ過剰な肉体改造に走ったのか? 松本は94年に発売された『遺書』(朝日新聞社)の中で芸人が肉体を鍛えることに否定的で「観客に威圧感を与えてしまい、笑いにくくなる」としていた。肉体に筋肉を付けたことで、彼らの笑いの筋肉が落ちてしまわなければ良いのだが。
文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。


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