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海上コンテナ鉄道輸送

546 荷主研究者 :2009/12/30(水) 01:10:56

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/20091222t42023.htm
2009年12月22日火曜日 河北新報
台湾・香港へ物流ルート 来月新コンテナ航路 秋田港

 秋田港と基隆(台湾)、香港の両港を結ぶ新たなコンテナ定期航路が来年1月8日、開設される。

 開設する陽海海運(韓国)の日本総代理店、葵海運(東京)によると、新航路は秋田―新潟―富山―釜山―神戸―大阪―釜山―木浦(韓国)―基隆―香港。香港からは基隆や釜山を経て、国内では苫小牧に寄港し秋田に戻る。約8000トンの貨物船など3隻が就航し、秋田へは週1便で寄港する予定。3隻のコンテナ取扱量は約700TEU(20フィートコンテナ換算の積載能力)。秋田港から基隆、香港両港への輸出品は、紙や自動車部品、機械などで、輸入品は電子部品、衣類などを想定している。陽海海運は近く、釜山港と東南アジアを結ぶ航路も新設する方針。実現すれば、釜山経由で秋田と東南アジアの物流ルートができる。

 秋田港と海外の港を結ぶコンテナ定期航路は現在、釜山や中国の青島、大連間の4便のみ。秋田海陸運送(秋田市)によると、弘前市のリンゴ業者はリンゴを名古屋港へ陸送し、同港から台湾へ出荷していたが、新航路に切り替える意向という。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20091221c3b2104a21.html
2009年12月22日 日本経済新聞 東北
秋田港、台湾・香港へ直行便 週1便、1月に初の開設

 秋田県は秋田港から香港、台湾へ積み替えなしで到着する直航便の航路が来年1月に開設されると発表した。韓国の陽海海運(ソウル)が運航するコンテナ船が週1回、秋田港に寄港する。東京や名古屋港など経由で輸出する県内や近県の荷主に、トラック輸送の短縮による二酸化炭素(CO2)排出削減効果などを訴えることで、集荷力を高める。

 秋田から香港、台湾に向かう直航便は初めて。1月8日に秋田港に初寄港する。ルートは金曜日に秋田港に寄港した後、国内各港や釜山(韓国)などを経て翌々週の月曜日に基隆(台湾)、水曜日に香港に到着する。

 運航するのは700TEU型(TEUは20フィートコンテナ換算)のコンテナ船3隻。県は香港との貿易で紙や機械、自動車部品、衣類、雑貨など、台湾とは紙や自動車部品、電子部品などの貨物を想定している。

 運航には、陽海海運の子会社で日本総代理店の葵海運(東京・港)と、秋田港代理店として秋田海陸運送(秋田市)が協力する。秋田港の国際コンテナ航路はこれにより4社の週5便となる。


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