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海上コンテナ鉄道輸送

436 荷主研究者 :2009/02/25(水) 00:04:28
>>435 関連記事。
横浜港、四日市港、秋田港など近年コンテナターミナルへの専用線敷設を検討するための実験が相次いでいる。どの港でも実現は容易では無さそうだが、既存インフラを活用できるという意味で伏木富山港の今回のケースも他港と同様に是非とも実現して欲しいところ。どこか1港でも実現するとそれがブレークスルーになりそうな気がするのだが…。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20090221202.htm
2009年2月21日04時05分更新 ■富山のニュース
◎伏木富山港に鉄道引き込み検討 富山県が新年度にルート調査

富山県は新年度、新たな鉄道敷設も視野に富山新港多目的国際ターミナルからの貨物輸送のあり方を検討する=射水市内

 富山県は新年度、JR北陸線と伏木富山港を利用して貨物を輸出する「環日本海シーアンドレール」構想の実現に向け、新たな鉄道敷設も視野に港湾整備のあり方を調査、検討する。ロシア極東の港からシベリア鉄道を利用して輸送する「シベリア・ランド・ブリッジ」の実証事業も始まっており、県はロシア向けの輸出産品を発掘する事業にも乗り出す構えで、極東ロシアに照準を合わせた取り組みが本格化する。

 県は新年度当初予算案に環日本海シーアンドレール構想検討調査事業として五百万円を計上した。

 シーアンドレールは鉄道と海上航路を組み合わせることで、コンテナなどの貨物を大量かつ迅速に輸送できる。「シベリア・ランド・ブリッジ」で日本からロシア西部への輸出日数が短縮されるため、中京方面の企業などの関心を集めている。

 しかし、伏木富山港でコンテナ貨物を積み下ろしできる富山新港の多目的国際ターミナルは、直線距離でJR北陸線と五キロ以上離れている。このためコンテナヤードまで鉄道を引き込んだり、港の後背地に中継地を設けるためのコストやルート設定などを検討する。貨物の積み替えに伴う時間ロスなども調べる。

 伏木富山港ではロシアの関税引き上げで中古自動車の輸出量や原木の輸入量が激減するなど、貨物の需給環境が急変しており、伏木富山港全体の港湾整備計画の見直しも合わせて検討する。

 輸出産品発掘では、ロシア極東地域の輸入業者を招き、同国内で需要の可能性が高い産品をモデル輸送する。トライアル事業費として当初予算案に百七十万円を盛り込んだ。このほか、国の雇用交付金事業を活用して二人をロシアに駐在させ、市場の最新情報を収集する。


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