[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鉄道貨物輸送研究スレッド
571
:
おたくあん
:2008/02/17(日) 00:31:53
こんばんは。先日お伝えした秋田北港駅での海コン輸送実験が12日に行われたようです。
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/02/20080213t42022.htm
仙台―ロシア「シーアンドレール構想」 秋田北港駅で実証実験
仙台港(仙台市)と秋田港(秋田市)を結ぶ鉄道輸送ルートを確立し、ロシア・沿海州との貿易を促進する「環日本海シーアンドレール構想」で、東北地方整備局が取り組んでいる実証実験が12日、秋田臨海鉄道の秋田北港駅で行われた。
40フィート海上コンテナを載せた貨車2両が午後零時半、機関車にけん引されて秋田北港駅へ到着。線路と並行する県道を封鎖し、重機を貨車へ横付けしてコンテナを持ち上げ、80メートル先の大浜コンテナヤードへ降ろした。所用時間は30分足らずだった。
自動車部品を積んだコンテナは8日と10日、それぞれ仙台臨海鉄道の仙台港駅を出発。貨車1両はJR東北線東青森駅経由で、もう1両はJR北上線回りで、いずれも11日に秋田臨海鉄道の秋田港駅へ到着した。
コンテナは16日、神戸港から名古屋港や横浜港へ立ち寄り、秋田港にも臨時寄港する貨物運搬船に積み替える予定で、17日にロシア・ボストチヌイ港へ到着すれば、輸送実験は終了する。
東北地方整備局は「仙台から秋田まで、40フィートコンテナを鉄道輸送したのは初めてだったが、外見的な問題は見当たらない。今後、コンテナに積んだ震度計や温湿度計を分析し、構想の可能性を検証したい」と話した。
構想は、首都圏や中京圏の自動車部品などを鉄道で秋田港に集め、ロシア極東へ運び、シベリア鉄道で欧州まで輸送するルートの確立を目指す。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板