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鉄道貨物輸送研究スレッド
1791
:
荷主研究者
:2014/06/21(土) 15:11:52
http://cargo-news.co.jp/contents/code/140508_1
2014年5月8日 カーゴニュース 第4279号
トラック不足、環境配慮で鉄道輸送へモーダルシフト拡大=タニタ
タニタ(本社・東京都板橋区、谷田千里社長)では、鉄道輸送へのモーダルシフトを拡大する。第1弾として、東京港から秋田工場(秋田県大仙市)向けの部品の輸入で国際海上コンテナの鉄道輸送を行ってきたが、昨秋から、新たに東京港から新潟ハブ倉庫(新潟運輸東港物流センタータニタ事業所)向けの商品の輸入でも鉄道輸送をスタートさせた。新潟ハブ倉庫からの名古屋以西の出荷でもJRコンテナの利用を増やしており、深刻化するトラック不足への対応を図るとともに、環境配慮型の物流を推進する。
同社では、2010年3月にJR貨物盛岡貨物ターミナル駅にインランドデポが開設されたのを機に、鉄道輸送を本格的にスタート。国際海上コンテナで香港から輸入された部品は、従来、秋田工場までドレージされていたが、これを鉄道輸送に切り替えた。秋田工場でデバンニング後の空コンテナは盛岡インランドデポに返却し、東北圏の輸出メーカーが再利用する“ラウンドユース”が行われており、国際海上コンテナのラウンドユースを絡めた鉄道輸送が実現した。
東莞工場(中国広東省)で製造された商品は、東京港から新潟ハブ倉庫にいったん保管されるが、東京港から新潟ハブ倉庫への輸送はドレージで対応していた。昨年秋から、東京港揚げの20ftコンテナについて、東京貨物ターミナル駅〜新潟東駅まで鉄道輸送する取り組みをスタート。デバンニング後の空コンテナは、新潟東港コンテナヤードに返却され、それまで釜山港から空コンテナを調達していた新潟県内の輸出メーカーが最寄りの港から調達・再利用できるようになり、鉄道を活用したラウンドユースにつながった。
なお、国内輸送距離を短縮するため、東京港揚げではなく、新潟ハブ倉庫の最寄港である新潟港揚げに変更することも検討したが、深セン〜新潟港は釜山港経由となり、リードタイムが長くなることから、東京港を利用している。
国内出荷においても12ft(5t)のJRコンテナによる鉄道輸送を拡大している。近年、ドライバー不足が顕在化し、今後はトラックの調達が難しくなるとの見方から、輸送能力を補うのが狙い。現在、新潟ハブ倉庫から名古屋、大阪、九州向けの商品出荷についてJRコンテナを活用している。列車の遅れがあった場合に倉庫での作業に影響するといった課題もゼロではないが、ハンドリングのクレーム等もほぼなくなったことから、顧客との調整により、可能な限り鉄道輸送に切り替えていく方針だ。
(2014年5月8日号)
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