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よく活字変換で間違える言葉
1
:
管理者
:2014/08/23(土) 07:59:57 ID:Uo6azddc0
Facebookキリストの手紙より
よく活字変換で間違える言葉。
https://www.facebook.com/groups/Christ.Letter/
文体全体が損なわなければ「活字誤変換」なんだろうなぁという優しさか、
「精霊は聖霊、伝導は伝道です」と指摘する優しさか・・・
相手関係によって優しくもなり、厳しい指摘にも取られる。
対人関係の温度感をつかめていないと難しいところですね!
2
:
中川誠一
:2014/08/24(日) 02:40:26 ID:GqVOycLQ0
>「精霊は聖霊、伝導は伝道です」と指摘する優しさか・・・
まったく同感です。
で、それとは反対のことを書いてしまって申し訳ないのですが、フランシスコ会関係の論文を見ると、
たまに「精霊」が使用されているのが気になっていました。
学術論文であるから誤字ではないはずなのですが。
もしかしたら、ラテン語のspiritusは「精霊」と訳出できる語彙的な部分を持っているのではないでしょうか。
私などは「赦す」と「許す」について区別を強調します。
神は「赦す」のであって「許す(許可する)」のではないと普段主張していますが、
実際のところ、別に誤解がなければ「神は許す」で全く構わないのです。
「許す」と「赦す」は重なる部分があるからです。
spiritusの訳ということであれば、「聖霊」「精霊」の訳が重なるのかもしれません。
もちろん holy spiritの訳ということであれば、「聖霊」ですけど。
『キリストの手紙』の方の投稿で誤字を指摘されてしまったかもしれませんが、
ラテン語から日本語にした場合はまんざら学術的にもOKということになります。
ということで、ラテン語を大切にするカトリック信徒であれば「精霊」の訳出については、
中国語の由来を問うのではなくラテン語から日本語への変換という視点を持つのがいいのかもしれません。
3
:
中川誠一
:2014/08/24(日) 02:58:22 ID:GqVOycLQ0
あとですね、ラテン語のspiritusですが、意味的には原語は「空気、風、呼吸、霊気、精霊、精神」を意味します。
「精霊」の「精」はおそらく精神性を表しているのでしょう。
また「霊」という中国語を、その文字の作りからいうと、もともと「靈」(←拡大してみてください)です。
下は「巫」の字です。
台の下に人が2人いる形となっています。
その台の上に□が三つならんでいます。
つまり、「巫」の上に「□□□」がお供えもののようにあります。
そして上は「雨」です。
これは天を表しています。
「雨乞い」を意味している呪術的な意味合いかと最初は思ったのですが、
どうやら祭壇で天から下る何かを表している文字です。
実に、預言者を思わせます。
「霊」という文字は、「神は霊です」(ヨハネ4:24)にピッタリです。
spiritusの訳は本来的には「精霊」の方が学術的には正解なのかもしれません。
ただ日本人は英語ですから「holy spirit」の訳語して「聖霊」としていいのでしょう。
さらにしつこく突っ込んで言えば、英語ではカトリックのミサでも聖霊は「Ghost」と言っています。
ではゴーストだからといって「お化け」だと指摘したりしません。
spiritもghostも重なる部分があって両方使用する場合もあるということです。
4
:
管理者
:2014/08/25(月) 07:20:47 ID:80Gc8E6.0
>2・3 ラテン語でありがとうございます。
赦しと許し。。。
これは活字変換というより活用を間違えている方も半分ぐらいいそうな感じ。。。
5
:
中川誠一
:2014/08/25(月) 15:11:48 ID:8lJX8j2I0
投稿の2と3で言いたかった本音は「精霊」でも「聖霊」でもOKであって特にラテン語を大切にしているカトリック信徒ならばなおさら「間違いだ!」と指摘する事自体が間違いということになってしまうということでして。
6
:
名無しのひつじさん
:2014/10/12(日) 01:24:30 ID:6TfXXjHk0
間違っていましたら、ご指摘ください。
.
題:今、キリスト教は、新たな宗教弾圧者に、なろうとしている。
(長崎のキリスト教関連の世界遺産登録は、嘘を作ろうとしている)
...(真を求めて 皆様ととともに幸せになりたい)
.
日本人は、本当に、温厚な民族だ・・、
その1例・・、
キリスト教の日本の禁教の歴史の中で・・、
江戸幕府は、そう厳しい取り締まりをした訳では無かった。
それが、ヨーロッパ社会と同じ様な取り締まりが、日本で行なわれたと・・錯覚されている・・錯覚させられている。
この主な原因者は、キリスト教とNHKである。
この錯覚があるとキリスト教には都合がいいのである。
厳しい取り締まりのあった中を、信仰を守ったとしたいのである。
キリスト教は、その様な嘘宣伝・プロパガンダを盛んにしている。
また、キリスト教の偏するNHKも、ひたすら「キリスト教は、虐(しいた)げられた」という嘘番組を放送し続けている。
キリスト教禁教例以後、1600年代の半ば以降、徳川時代のごく初期から、事実上、徳川幕府は、キリスト教取り締まりからノータッチとなった。(つづく)
.
そして、幕府の『信仰の黙認』もなされている。
研究論文に、「17世紀半ば以降は、信仰が事実上黙認されていた」とある。
この事実を知らないNHKは、キリスト教が弾圧を受け続いたと放送し、明治になってキリスト教が自由になったという歴史観で、間違った歴史観で、キリスト教に偏する放送をし続けている。
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録申請も、この歴史観から申請しようとしている。間違いである。
その申請主旨の、「弾圧の中、信仰を忘れず、カトリックに復帰した」というのは嘘である。はっきりした嘘であり、デッチアゲである。
2016年の世界遺産登録を目指すと言うが、嘘・デッチアゲで登録を目指すというのは恥ずかしくないのか?と言いたい。
長崎県平戸市生月島(いきつきしま)の方々が、明治に信仰が認められた時でも、カトリックにはならなかった。
それは、信徒の長老の言葉でその理由が分かる・・、
「(カトリックの人から)一緒にならんかと言われたが、元は同じでも拝み方が違う。先祖の教えは絶やせない」・・である。
もう、今の状態は、キリスト教から程遠い、仏教や神道などと習合して、キリスト教とは別の、キリスト教と異質な宗教に・・変容しているのである。
キリスト教だって、節操無く色々な宗教と習合し、また集合するという・・習合のごちゃまぜの宗教であるということを忘れないで戴きたい。天使だって、他の宗教からの拝借品、借り物・・、その他にも、たくさんあります。
この九州の長崎県平戸市生月島の方々の宗教は、キリスト教では、「最早(もはや)、ない」のである。
このキリスト教と別な宗教に変容した宗教も尊重して差し上げなければならない。
それを、キリスト教は必死に戻そうとしているが、新たな『宗教の改宗の弾圧になる』ということを、キリスト教は知らねばならない、悟(さと)らねばならない。
今、キリスト教は、新たな『宗教弾圧者』に、なろうとしている。世界遺産登録は無理である。
.. (詳しくは、以下のブログへ)ttp://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
7
:
N
:2014/11/15(土) 06:29:31 ID:iUlw/UTE0
聖霊は精霊ではありませんよ。神と人と自然の序列の中で精霊という概念(迷信)は自然に該当します。
信長の時代は迫害ではなくむしろ「信長従属」のもとでの宣教は許可されていました。
豊臣以降はキリシタンは何か悪さをしていなくても見つけ次第投獄拷問、肉体的な破壊だけでなく精神的にも徹底的に潰されました。迫害の歴史はそこからですね。私は「サルの時代」と呼んでいます。
キリシタンは島々や僻地に離散し、今もその名残が各地にあるわけです。
日本思想者は江戸時代はキリシタンを「キチガイ」と定めており、今も「キチガイ」と定めております。
8
:
中川誠一さんへ
:2015/01/13(火) 00:02:18 ID:zQPomeEk0
漢字で書く場合は、漢字の意味も加味しなければなりませんね。
その場合やはり「精霊」も「聖霊」も意味が異なってくるのではないでしょうか。
クリスチャンであれば、なおさらでは?
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