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「本流対策室/4」
1173
:
復興G
:2012/11/27(火) 17:28:32 ID:vWpLkCzM
>>1172
のつづき
私は、「鎮護国家」=「世界平和実現」であると思っています。
「鎮護国家」なしに真の、究極の「世界平和」はあり得ないのではないか、と思っているのです。
その「鎮護国家」を抜きにしたら、「生長の家」はなくなってしまうのではないか。
そのくらいに思います。
総裁の「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」でのスピーチでは、次のようにもおっしゃっています。
≪自分たちは神国の民だから、他国や多民族を征服して支配する権利があり、さらには蛮族を支配する義務があるなどと考える人が出てこないわけではない。戦前のドイツや日本、イタリアなどには残念ながら、そういう思想が人気をもって拡大した。≫
――これは、本当に「神国の民」だと思ったら、神は全てを包容し愛し給うものですから、「他国や多民族を征服して支配する権利がある」などと考えるわけがない。正しい神の愛を伝えればよいわけで、そこにこそ宗教の役目があるのではないでしょうか。
≪排外的日本人は外人を見て、『あれは外人だ、外人は排斥すべきものだ』と見るが、包容的日本精神は、イギリス人を見れば、『あれも日本人だ、日本人がイギリスと云う土地に生まれたのだ』と見、インド人を見れば、『あれも日本人だ、インドに生まれている日本人をインド人だと云う』と考える。斯くの如くして普天卒土(ふてんそつど)、天上天下、日本の国土ならざるはなく、日本の国民ならざるはなく、仏教も基督教も、日本の教えならざるはないのである。≫
(『明窓浄机』草創篇269頁、「訊け」管理人様謹写文より孫引き)
というのが、「大和の神示」にある「大日本世界国(ひかりあまねきせかいのくに)」なのではないでしょうか。
つづいて総裁がお話しになった、
≪「天孫降臨と云うことは天の父のみこころが天降って、天が下ことごとくが一つの光の世界になり、大和、平和の世界があらわれると云う意味の象徴的表現である。日本民族が世界を治めるのではなく、『天孫』すなわち『天の父のみこころ』が全世界を治める時期が到ることである」。
……これ(天孫降臨のこと)がイエスの『主の祈り』にある御心が既に成る世界の意味である。それが真の大日本世界国(ひかりあまねきせかいのくに)である。大日本世界国(ひかりあまねきせかいのくに)と云うことを狭い意味に解釈して、日本民族の国だなどと考えるから誤解(まちがい)を生ずるのである。そんなものは小日本であり、本当の大日本国(ひかりのくに)ではない。天の下ことごとくが『天のみこころ』で満ちひろがる世界が来ることを、「全世界五大州の国土を『天孫(てんのみこころ)』に御奉還申すべき時期が来る」と教えたのである。≫
というのは、前記『明窓浄机』草創篇に書かれていることであろうと私は思います。つまり、「天上天下、日本の国土ならざるはない」というのは、日本の心は無我の心、即「すべては我なり、宇宙全体がわが家なり」と見ることだと思います。決して、侵略して支配する必要はない。そのままわが国土である、みんなわが同胞であると見て仲よくするのが真の大和魂、日本の心である。それが「八紘一宇」の精神であり、これを伝えて世界平和を実現するのが私たちの使命であると思います。
<つづく>
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