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名字の言 +α (代理人様専用)

200代理人:2009/07/19(日) 08:53:06

名字の言

民俗学者の柳田国男が、「これこそ口承文学の最高傑作」と絶賛した『アイヌ神謡集』。

著者の知里幸恵(ちり ゆきえ)は19歳の時、

失われつつあったアイヌ語の物語を日本語に翻訳し、不朽の名作を完成させた。

現在、英語やロシア語などでも出版され、「アイヌ」の誇りを今に伝える(中井三好著『知里幸恵』彩流社)。

民族の文化を絶やすまいとした思いは、現在もアイヌの人々の心に生きる。

若き一人の女性の決意の行動の、何と素晴らしきことか。

先日、発表された女子部の「永遠の五指針」。

昨年11月に「池田華陽会」が結成されたカンボジアでも、早速、女子部がクメール語に翻訳。

「華陽会総会」で発表され、大きな波動を広げている。

現地では、座談会の御書講義の担当など、女子部の活躍が目覚しい。

青年部長のソチェット・ソクさんも、アメリカ創価大学出身の女性リーダー。

「指針の一節から“負けない!”を合言葉に、前進を誓い合っています」と。

乙女たちの奮闘に、壮年も婦人も、拡大の勢いを増している。

御書に「女子は門をひら(開)く」(1566㌻)と。

女子部の活躍は、世界広布の“希望の扉”を開く原動力。

7月19日は「女子部結成記念日」。次代を担う勝利の王女たちの健闘を祈りたい。(09.07.19) (誼)


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