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公式BBS出張所

304電プロ:2021/02/12(金) 09:14:59
create_threadの第2引数は、スレッドへの引数となります。
例えばRS4thでこのような使い方をしていますが、
{
...
create_thread(thread_supply, player_handle);
...
}
function thread_supply(int handle)
{
...
}

handleという変数にplayer_handleの中身が入っていきます。
ちなみにスレッドIDはcreate_threadの戻り値としても取得できます。
thread_id=create_thread(...
という使い方です。


また、変数の中身はprint_string関数が便利です。
print_string(変数名);
とすることで、文字列でなくても文字列に暗黙の型変換を行って表示します。変数ならば、配列でもオブジェクトでも文字列に整形して表示できるので便利です。
プログラムでその行が実行されていることの確認にもなります。原始的なprintfデバッグですが、汎用性があります。

変数名そのものや改行を含まないので、実際に使うときは視認しやすいように
print_string("enemy_handle = " + enemy_handle + "\n");
という書き方をします。


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