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鏡 果南「え、誰このイケメン」

1 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 10:31:11 ID:FK9cjdbM
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/anime/10627/1490370600/-100に感銘を受けたので
幼馴染みが4人もいるのが差別点かなぁと

11 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 11:18:48 ID:FK9cjdbM
キャーキャー

果南「なんか周りが騒がしい気がするんだけど気のせいかな…」

ダイヤ「気のせいではありませんわ」


「あんた行ってきなさいよ!」

「えー!絶対無理だよ!」


「今日も松浦さん素敵!」

「隣の2人が羨ましい!」

果南(なんというか…この手の視点は前にも浴びたことがある)

ダッ

「あ、あの!」

鞠莉「!」

ダイヤ「!」

果南「え」

ウオー

イッタゾー

マァドウセコンカイモ

「あ、あの…松浦先輩、私と付き合って下さい!!」

12 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 11:24:14 ID:FK9cjdbM
ドウナルドウナル?

ヘンジハ!?

果南「え、えと…ごめん」

「そ、そうですよね…私みたいなのが松浦先輩と釣り合うはずがないですよね… ごめんなさいでした!」ダッ

果南「あっ」

鞠莉「あーあ また女の子泣かした
これで何人目かしらね」

ダイヤ「同情で付き合わないのは好感が持てますわ」

果南「えっ やっぱりこういうの今までも何回もあった?」

鞠莉「うわっ…今まで告白してきた女のことなんて覚えてないって?」

果南「別にそういうわけじゃ…」

13 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 11:33:28 ID:FK9cjdbM
果南「靴箱どこだっけ」

鞠莉「手紙入ってるところよ」

果南「?」

ダイヤ「ここですわ」

パカッ

果南「あっ」

上履きの上には可愛らしく装飾された手紙が置いてあった

ビリッ

[18:00屋上で待ってます]

果南「またか…」

果南(振るのも結構気つかうのに…)

14 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 11:40:32 ID:FK9cjdbM
果南「俺の席って…」

ダイヤ「ここ!名前の順!」

果南「あ…ありがとう」

果南(流石に聞き過ぎたかな なんか怒ってるよ)

鞠莉「ふー」ストン

果南(あ、鞠莉は隣なんだ ちょっと安心)  


「よっ!」

果南「ひっ!」ビクッ

「今日も告白されたって?いいよなー!モテるやつは!」

果南「え…えーと」

果南(クラスの名前どっかに載ってないかな… あった)  

果南「三浦…くん?」

三浦「ん?おお で、どうなのよ 何で断りまくってんの」

果南「え、だって…別に好きじゃないし」

三浦「くぅ〜!冷たいねー!」

果南(そうかな?)

15 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 16:49:17 ID:FK9cjdbM
三浦「とりあえず付き合ってみるとかは」

果南「いや別に…」

三浦「もったいないな〜」

果南(そもそも中身は女の子だしね 私)

三浦「やっぱあれか? 黒澤と小原ー」

果南「ぶっ!!」

三浦「うわっきたね!さては図星か?」

果南「違う!!だって!」

三浦「だって…?」

果南(あっ…今の私は男の子だった)

果南「だって…子供の頃から一緒にいるし… そういう目で見たこと無いっていうか…」

果南(これなら自然かな)

鞠莉「!!??」

ダイヤ「!!??」

16 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 16:59:07 ID:/yWpuWoU
見てるぞ

17 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 17:30:19 ID:6cRyevEk
あくあくあく

18 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 22:55:04 ID:FK9cjdbM
三浦「えぇ〜あんな美人なのに そんなもんかね」

果南「そんなもん」

19 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 22:57:55 ID:FK9cjdbM
キーンコーンカーンコーン

三浦「松浦ー飯…」

果南「鞠莉ーダイヤー」

三浦(結局女子とかよ…)

20 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 23:19:53 ID:FK9cjdbM
ザワザワ

果南「ん?」

果南(なんか騒がしいような…)

鞠莉「……」

ダイヤ「……」

果南「どうしたの?2人とも鳩が水鉄砲くらったような顔して」

ダイヤ「………それを言うなら豆鉄砲よ」

21 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 23:25:31 ID:FK9cjdbM


鞠莉「ダイヤ!」ガシッ

鞠莉「どういうことダイヤ」ボソボソ

ダイヤ「私にも分かりませんわ!」ボソボソ

鞠莉「中学時代から恥ずかしいからって拒否し続けてきた私たちとのお昼ご飯を」ボソボソ

ダイヤ「松浦さんの方から!」ボソボソ

鞠莉「でもあいつさっき」ボソボソ

ダイヤ「えぇ聞こえました ただの幼馴染みだからそういう目で見れない、と」ボソボソ

鞠莉「わ…訳が分からないわ…」ボソボソ

果南「おーい、なに2人でヒソヒソ話してんのー?」

ダイヤ「とりあえず無事を祈りますわ」ボソボソ

鞠莉「OK!」ボソボソ

22 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 23:28:26 ID:FK9cjdbM
鞠莉「ごめんね!一緒に昼ご飯なんて小学生以来だから驚いちゃって!」

果南「え」

果南(しまった…!いくら幼馴染みでも男女では飯は食べないのか!)

鞠莉「」ニコニコ

ダイヤ「ふふ…」

果南(とりあえず今更抜けるのも不自然だし今日は一緒に食べるか…)

23 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 23:37:34 ID:FK9cjdbM
果南(結局ロクに話が出来ないまま昼休みが終わってしまった…
男だからって変に緊張しすぎだ私!)

果南(せっかく久しぶりの一緒に過ごす昼休みっていうのに2人には悪いことしたなぁ)

ダイヤ(ま、松浦さんとのご飯!緊張しすぎて何も話せませんでしたわ!)

鞠莉(あ〜もう!こんなことならウチのシェフにとっておきのお弁当を作らせるべきだったわ!)

24 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 23:42:06 ID:FK9cjdbM
キーンコーンカーンコーン

果南(授業はいつも通り終わったな、あんまり分からなかったけど)

ダイヤ「松浦さん…」

鞠莉「松浦…」

果南(他の皆も気になるな ちょっと探しに行ってみようかな)ダッ

ダイヤ「あっ」

鞠莉「行っちゃった…」

25 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 23:53:22 ID:FK9cjdbM
果南「2年の教室は…と」

果南「あ、3人いた!ここでも曜と千歌と幼馴染みだったらいいけど…」


果南「おーい!曜ー!千歌ー!」

千歌「あ!おにぃ!」

果南「お、おにぃ…?」

果南(あ、お兄ちゃんのことか)

曜「お兄ちゃん、見て曜の力こぶ�� また私成長したでしょ?」

果南「ふふ…甘いね フンッ」ムキッ

千歌曜果南「おぉ〜」

曜「ってなんでお兄ちゃんまで驚いてるの〜」

果南「ハハハ!ごめんごめん!」

果南(流石男の子の体、めっちゃ力こぶ作れる…)

梨子()ソワソワ

果南(あ、2人に夢中で梨子ちゃんのこと忘れてた)

果南「梨子ちゃんもこんにちは 今帰り?」ニコッ  

梨子「えっ!?あっその…」

果南「?」

果南(なんでこんなにあたふたしてるんだろう) 

千歌「あれ?おにぃ梨子ちゃんのこと知ってるの?今日転向してきたばっかりなのに」

果南「あ」

果南(しまった!梨子とはまだ認識ないのか!)

26 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/14(日) 23:59:39 ID:FK9cjdbM
果南「あの…その…いや…」 

果南「ほら!ダイヤが教えてくれたんだ!生徒会長だから今日来る転校生のことも知ってて…」

千歌「あ、そうだったの」

果南(なんとか誤魔化せた…)

曜「いきなりイケメンが気さくに話しかけてきたからびっくりしちゃったんじゃない?」ニヤニヤ

梨子「///」コクコク

梨子「お、男の子に下の名前呼ばれたのなんて初めて///」カァァァァ

千歌「わぁお」

曜「お兄ちゃん…?」ジロッ

果南「えっ…何だよ…」

曜「ヒューヒュー」

果南「子供か!」

27 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 00:04:41 ID:XlmZc7.U
果南「で、3人は何してるの?」

千歌「ほら、梨子ちゃん今日転校してきたっていったでしょ?学校を案内してあげようと思って」

曜「お兄ちゃんもくるー?」

果南「あー…」

果南「私はいいや 3人でどうぞ」

果南(他の皆も気になるし)

28 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 00:06:51 ID:XlmZc7.U
果南(次は1年の教室と、)

果南(あ、ルビィちゃんいた)

果南「失礼します」ザッ

ザワザワ

「え!松浦先輩!?」

「なんでこんな所に!?」

29 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 00:15:42 ID:XlmZc7.U
果南「やっほ ルビィちゃん」

ルビィ「ピギッ!あ…お兄ちゃんだったんだ…」

花丸「えっルビィちゃんこの人と知り合いなの?」

ルビィ「うん…お姉ちゃんの幼馴染みで、ルビィもよく可愛がってもらってたんだ」

花丸「へぇ、それで男の人が苦手なルビィちゃんでも平気なんだね」

ルビィ「うん…ホントのお兄ちゃんみたいなんだ」

果南(ルビィちゃんはそうなってるのか じゃあ花丸ちゃんとは初対面かな)

果南「花丸ちゃん 初めまして」

花丸「わ!名前で呼ばれたずら///」

果南「おっと」

果南(私も知らない男の人からいきなり名前で呼ばれたらびっくりしちゃうよ マズイマズイ)

果南「国木田さん」

花丸「なんでオラの名字知ってるずら!?」

果南(しまった!ダブルで墓穴…ダブボケ…)

30 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 00:22:46 ID:XlmZc7.U
果南「ほら、ダイヤ…俺の友達が生徒会長やってて…それで…」

ルビィ「私のお姉ちゃん」

花丸「あぁ…そうなのかー それなら納得」

果南(ホッ)

果南(あれ?そういえば善子ちゃんが見あたらないな)

果南「ねぇルビィちゃん、よし…津島さん知らない?」

ルビィ「え?お兄ちゃん津島さんと知り合いなの?」

果南「あー…うん ちょっとね」

花丸「津島さんならまだ学校来てないずら」

果南「え?どういうこと?」

花丸「入学式から今日までずーっと休み インフルエンザだって」

果南「へー可哀想に」  

果南(あとで見舞いにでも行こうかな)

果南「ありがとう、じゃあね」ダッ

ルビィ「うん またねお兄ちゃん」


ドッドッドッドッドッ

シュバッ

ルビィ「え」

花丸「囲まれたずら…」

31 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 00:25:34 ID:XlmZc7.U
「ル…ルビィちゃん、松浦先輩とどういう関係なの!?お兄ちゃんとか行ってたけど!」

「まさか松浦先輩って後輩にお兄ちゃんって呼ばせるのが趣味なの!?」

「貴女たち!ルビィちゃんの名字思い出しなさい!」

「黒澤…あぁ!いつも松浦先輩といる生徒会長の妹さん!それで!」

「いいなぁ〜 ねね、松浦先輩の連絡先とか知ってる!?」

ルビィ「はは…」

花丸「おらは関係ないのに…」

32 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 00:29:21 ID:XlmZc7.U
果南「確か善子ちゃん家は沼津か スクールバスで行こう」

ブロロロロ



果南(んっ?)

ゴロゴロゴロ

果南(えっ?)

ザーッ!!!!!!!

果南(嘘!?さっきまで雲なんて全然無かったじゃん!なんで急に!?)

33 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 00:36:50 ID:XlmZc7.U
果南「うわ…バス停から善子ちゃんのマンションまでそう遠くは無いけどびっちょびちょ…」

果南「仕方ない…これで行くしかない…」

ピンポーン

「はーい」

果南「あ、善子ちゃんの先輩です お見舞いに来ました」

「!貴女ずぶ濡れじゃない!ふくもの用意して待ってるから早くいらっしゃい!」

果南「あ、はい」

34 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 00:46:07 ID:XlmZc7.U
ガチャッ

善子母「はい、タオル」

果南「ありがとうございます…」

善子母(あら、善子ったらいつの間にこんな男の子と知り合いになったのかしら…)

善子母(ん?)

善子母「ちょっと待って そうよ いつ善子と知り合ったの?
善子は浦女にはまだ通ってないし中学の時は先輩はおろか男の子の友達なんていなかったわ」

果南「あ」

果南(まただー!なんでわざわざ家まで行ったの私!バカだー!)

果南「それは…その…生徒会長の友達に頼まれまして!始業式からずっと休んでる子がいるって…!」

善子母「………」ジーッ  

善子母「まぁいいわ 一応変なことしないように私も見ておくわ」

果南「は、はい……」

果南(めっちゃ不審な目で見られてる……)

35 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 00:51:29 ID:XlmZc7.U
ガチャッ

善子母「善子ーあんたの学校の先輩がお見舞いに来たわよ」

善子「えっ浦女の?」

果南「こんにちはよし……津島さん インフルエンザ大丈夫ですか…?」

善子「今はもう治ってます 明日には投稿禁止が解除されるかと……」



善子「なんで知らない先輩が家に?」ヒソヒソ

善子母「なんか生徒会長から頼まれて様子見に来たとかなんとか……」ヒソヒソ


果南「あ、大丈夫そうなら俺帰ります!津島さん!明日また学校で!」

善子「あっはい…」

善子母「玄関まで送っていくわ」

バタン

善子「何だったのあの人」

36 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 00:56:32 ID:XlmZc7.U
ブロロロロ

果南「はぁ…これじゃあただの変な人だよ…」

果南(善子ちゃん風にいえば前世の記憶がどうとかいえば誤魔化せるかな…?)

果南(それにしても私、いままでわざわざ善子ちゃん家に行くまで善子ちゃんのこと気にかけてたっけ 
とりあえずAqoursメンバー全員確認しておきたかったから?)

果南(まぁいいか)

ゴソゴソ

果南「ん?ポケットの中に何か」

クチャッ

[18:00 屋上で待ってます]

果南「アチャー…」

37 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 01:01:47 ID:XlmZc7.U
果南「今日は一日疲れたな…」

果南「明日起きたら実は夢でしたーとかだったらいいのに…」

果南「夢か…そういえばダイヤが難しいこと言ってた気が」

〜〜〜〜〜

ある時、私は蝶になった夢を見た。
私は蝶になりきっていたらしく、それが自分の夢だと自覚できなかったが、
ふと目が覚めてみれば、まぎれもなく私は私であって蝶ではない。
蝶になった夢を私が見ていたのか。
私になった夢を蝶が見ているのか。
きっと私と蝶との間には区別があっても絶対的な違いと呼べるものではなく
そこに因果の関係は成立しないのだろう。
荘子の言葉です。

〜〜〜〜〜

果南「よく分からないけど、実は今までの方が夢だったりして」

38 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 02:26:46 ID:XlmZc7.U
普段百合書いてるからどうしても果南が移って俺嫁になりにくいなぁ

39 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 04:48:22 ID:Uf6LgnTk
いいぞ
支援

40 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 04:54:51 ID:T2Vzz8kM
じいちゃん「果南、風呂入れー」

果南「あ、はーい!」

果南(まぁ 明日のことは明日になってから考えよう)



果南「はっ!お風呂ってことは… まさか全裸!?」

果南「トイレは洋式で見ないように座ってしたけど流石に風呂は…」

じいちゃん「おい果南!ガス代勿体ないぞ!」

果南「は、はーい!今行くよ!」

果南(まさか初めてみる男の人のアレが自分のだなんて…)

41 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 05:00:36 ID:XlmZc7.U
ジャァァァァァ

果南「……………」

ジィィィィィ

果南「これが男の人の……その……ちんちん…」

ツンツン

果南「んっ…ちょっとくすぐったい」

果南「なんか、慣れると大したことないね なんか可愛くさえ見えてきた」


果南「それ胸が無い! 軽い!」

果南「正直あの胸走るのに邪魔だったんだよねー!これは男の子になってよかった点かも」

果南「腹筋や筋肉も良い感じだし、こんな男いたら私が付き合いたいくらいだよ」ハハッ

果南「……」

果南「はぁ…」

42 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 05:03:57 ID:XlmZc7.U
じいちゃん「果南、風呂そんなに熱かったか」

果南「え なんで///」

じいちゃん「顔真っ赤だぞ」

果南「…!///」




果南「もう無理!今日は寝る!///」

果南「お休み!」カチッ



果南「目が冴えてなかなか寝付けない…」

43 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 05:08:05 ID:XlmZc7.U
ジリリリリ

果南「ん…」カチッ

果南「5時半… あっそっか 朝のランニングするから早めにセットしたんだった」



果南「ハッハッハッハッ」

果南(男の人の体だからか前より走りやすくなってる気がする)

果南(単純に歩幅が大きく持久力もあり、なにより胸が揺れないし重みも無い)

果南(今まで私凄いハンデ被ってたんだなぁ…)

44 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 05:14:50 ID:XlmZc7.U
鞠莉「あら、松浦じゃない おはよう」

果南「お、鞠莉 おはよう 鞠莉もどう?」

鞠莉「私は遠慮しとくわ アンタのペースにか弱い乙女が合わせられると思ってるの?」

果南「一緒に走るなら合わせるからさ」

鞠莉「んー… まぁ考えとくわ」

果南「ふい」


鞠莉「また迎えに行くから 今日は遅れないでよ?」

果南「分かってるよ」

45 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 05:24:15 ID:XlmZc7.U
ブロロロロ

果南「おはよう ダイヤ」

ダイヤ「松浦さん、今日は一段と早いですわね」

鞠莉「今日はランニングするために早く起きたのよねー」

果南「うん そうそう」

ダイヤ「は?」

ガシッ クルッ

ダイヤ「どういうことですの なんで貴女がそれを知ってますの」

鞠莉「何でも何もそりゃあ 昨日一緒に泊まったから」ニヤニヤ

ダイヤ「はぁぁぁぁぁ!?///」

ダイヤ「松浦さん!昨日鞠莉と一緒に泊まったってホントですの!?」

果南「え?いや 泊まってないけど」

ダイヤ「まぁぁぁりぃぃぃ!?」

鞠莉「It's joke!」

ダイヤ「貴女ねぇ!!!」


ギャーギャー

果南(2人楽しそうだなぁ)

46 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 20:00:16 ID:GB9MJ.NY
ラッキースケベありそう

47 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/15(月) 23:54:46 ID:ExQp4CTc
>>35
浦女……?

48 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/16(火) 04:44:16 ID:koqujAq.
期待

49 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/16(火) 06:15:07 ID:..DbRkcg
>>1なんだか嬉しい気持ちになってしまいますね…。
出しゃばりでしたら、すみません。支援。

50 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/17(水) 00:09:57 ID:KNWiJn7c
いいぞ、続けて

51 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/17(水) 14:54:44 ID:ZyG3tf.Q
はよはよ

52 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/18(木) 00:51:53 ID:EK7KFLDI
>>47
普通に間違えてしまった

53 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/18(木) 00:59:45 ID:EK7KFLDI
鞠莉「そういえば松浦は球技大会何出るの?」

果南「球技大会?」

ダイヤ「昨日説明があったでしょ 今週末にあるからどっちに出るか考えておけって」

果南(聞いてなかった…)

果南「2人は何に出るの?」

鞠莉「私はバスケ」

ダイヤ「私はバレー」

鞠莉「ふふ、ママさんバレーみたいね」

ダイヤ「誰がママさんですか!私はまだ17よ!」

果南(うーん…どっちにしようかな)

>>55

54 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/18(木) 01:10:16 ID:zzAgPKP2
バレー

55 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/18(木) 01:16:09 ID:e6J1FJHY
バレー

56 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/18(木) 01:23:31 ID:zzAgPKP2
やった

57 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/18(木) 01:27:40 ID:EK7KFLDI
果南「じゃあ俺もバレーにしようかな」

鞠莉「ぷっ」

ダイヤ「は?」

果南「え…何さ…」

ダイヤ「バレーは女子しかありませんわ」

果南「そうなの?」

ダイヤ「はぁ…毎年そうでしょ…」

果南「なーんだ ダイヤと出来ると思ったのに」

ダイヤ「………そもそも男女は別々よ」

果南「あっそうか……」

果南(確かに、大抵男子の方が強いし)


鞠莉「男子はサッカーかバスケ」

果南「うーん…それならバスケにしようかな」

58 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/18(木) 01:41:42 ID:EK7KFLDI
学校前

果南(バスケはやったことあるけど一応練習しとこうかな……)


ルビィ「それでね、花丸ちゃん」

ダイヤ「あら、ルビィ 今朝は起こさなかったけどちゃんと遅れず来られたのね」

ルビィ「もう!ルビィだって子どもじゃないんだから!」

ダイヤ「そうは言ってもよく私に何で起こさなかったの!って泣きついてくるじゃない」

ルビィ「うぅ…それは…」


ダイヤ「そんなことより、今週末お父様のお仕事の取引先のお客様が来るからご挨拶しないといけないわ」

ルビィ「えぇ…面倒くさいなぁ」

ダイヤ「それで…私達と同じ年頃の息子さんも来るのだけれど…」

ルビィ「」ピタ

ルビィ「お姉ちゃん…今なんて」

ダイヤ「……息子さん…」

ルビィ「」プルプルプルプル

ダイヤ「はぁ…」

ルビィ「キャァァァァァァァァ!!!!」ダッ

花丸「あ、ルビィちゃん待ってよ〜!」トコトコトコ

59 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/18(木) 01:47:23 ID:EK7KFLDI
鞠莉「oh…陸上部並の速さね…」

果南「なにあれ」

ダイヤ「あの子男性恐怖症なのよ 共学で生活できるのが不思議なくらいだわ
というか貴方知りませんでしたの?」

果南「いや…でも俺の時は普通に話せてたと思うけど…」

ダイヤ「うーん…貴方とは昔からの知り合いだからかしら
困ったわ 毎回こんな風に取引先との挨拶から逃げられたんじゃ家の印象が悪くなっちゃう」

ダイヤ「それにあんな様子じゃ結婚も出来ないだろうし、早く直して欲しいのだけれど」

果南「………」

60 名無しさん@転載は禁止 :2018/01/18(木) 01:52:07 ID:EK7KFLDI
果南「大変なんだな」

ダイヤ「ホント、手のかかる妹よ」

鞠莉「ダイヤほどじゃないけどね〜」

ダイヤ「はぁ!?誰が手がかかるですって〜!?」

鞠莉「ダイヤ!」

ダイヤ「あなたね〜!」


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