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管理人さん、寂しかった?
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>さて、このとき胚様体と神経幹細胞を培養した培地にはDMEM/F12にB27、FGF、EGFなどが加えられている[15]。また、DMEM/F12にLIFとB27を加えた培地でES細胞を一週間ほど培養すると、徐々に神経幹細胞様の細胞へと分化していく[16]。B27培地の条件ではES細胞と神経幹細胞に親和性があると言えよう。B27培地で培養されたES細胞は、原始神経幹細胞に分化してはいるが、胚盤胞に注入すればキメラマウスが作製できる。もし仮に、Tissue論文の延長線上でスフェア細胞からキメラマウスを作製しようとしたとすれば、B27培地を選ぶことには合理性がある。このことは、第二期の研究内容を考えるうえでも重要である。
以上から、Tissue論文の重要性が浮かび上がってくる。盗用というよりも、Tissue論文そのものがSTAP研究のために「焼き直し」された観があるのである。この疑問により詳しく取り組むためには、第一期の組織幹細胞研究から第二期の多能性惹起研究への移行がどのようにして行われたのかを論じる必要がある。
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