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鍋の販売・宗教の勧誘はお断りします。- 1 :パナシア@中七海愛好会 :2025/02/28(金) 08:37:44
- 新スレに移行します。
>その往年の名騎手たちの名前は懐かしいですねぇ(遠い目)
騎手としては文句なしに名手ですが、調教師としては今一つ・・・いや今三百四十一つでしょう。
調教師としての実績は、いかに有力な馬を入厩させるか、に負う部分がかなりあるように思います。ではなぜ(たとえば)須貝・友道・堀・田中博といった厩舎にはいい馬が入るのか? 上手いから、ということなのでしょうが、名調教師とヘボ調教師の差はどこにあるのか、分からない部分も多くあります。
>あと数十年もすると、そこへカタカナの騎手も混ざってくるのでしょうかね(笑)
ダルビッシュ有とかサニブラウン・ハキームとか、名前は片仮名でも日本生まれで日本育ち、という人物なら充分可能性はあるでしょう。
外国育ちの外国人はどうでしょうか・・・。外国人の牧場従業員は多数いるので、そうした人が一念発起して猛勉強すれば、可能性はあります。
なお、外国で開業している外国人調教師がJRAの調教師試験を受けることはできます。しかし試験はすべて日本語で行われるので、合格は無理でしょう。そもそも受験者がいないのでは。
>私は1600は初になりますが、ナムラクララを狙ってみようかと。
賞金的に桜花賞はほぼ大丈夫と思われるのは、この馬とビップデイジーぐらいですね。ほかの馬は権利取りに必死でしょう。ところで今年のチューリップ賞は日曜日。ちょっとイメージが狂います。
>さて、だいぶ暖かくなってきたので、久々浦和競馬にでも行ってみようかな?
旅打ち・・・とはちょっと違うでしょうが、いいですねえ。前も書いたけど、ダートグレード競走を除けば見ていて一番おもしろいのはオートですね。
GWは川口に遠征するかな?
<チューリップ賞>
1位 ビップデイジー A
栗東坂路で、幸騎手を背にパーフェクト(3歳未勝利)と併せて併入。4ハロン54秒0-12秒1を馬なりでマークした。手応え十分で余裕のある動き。久々でも仕上がりに問題はない。
2位 ザラタン A
栗東坂路で池添騎手を背に単走。しまいは強めに追われた。時計は4ハロン52秒5-12秒3。馬場の悪い時間帯に登坂するのは中竹厩舎の調教パターンで、それでも真っすぐに走れていたのは好印象だ。
3位 スリールミニョン A
栗東坂路、単走で4ハロン52秒7-12秒3をマークした。馬なりでも最後までしっかりとした動き。ひと息入れた効果で、気配は休養前よりも良く映る。 - 49 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/28(金) 08:19:57
- <日経賞>
1位 アーバンシック S
美浦ウッド3頭併せで追われた。最後方追走から内へ入り、楽々1馬身先着。6ハロン82秒4、36秒5-11秒4。ゴール前の反応鋭く、十分な仕上がり。
2位 アラタ A
美浦ウッド併せ馬で追走併入。6ハロン79秒0、36秒0-11秒5の1番時計をたたき出した。暖かくなって動きに切れが出てきた。
3位 シュヴァリエローズ A
栗東坂路単走で4ハロン54秒1、38秒9-12秒3。いつも通りタイムは平凡でも、鞍上が抑え切れないぐらいの手応え。重賞3連勝を狙える状態にある。
<毎日杯>
1位 ウォータークラーク A
石橋師が自らまたがり、Cウッド5ハロン68秒1-10秒9と伸びた。力たっぷりの走りで推進力にもあふれていた。実の詰まった馬体も目を引く。
2位 アスクシュタイン A
川田騎手を背に、馬なりのままCウッド5ハロン68秒3-11秒1。まだ体つきに緩さは残るが、大跳びで見た目以上に上がりが速かった。
3位 リラエンブレム A
浜中騎手がまたがって坂路4ハロン51秒7-12秒4。馬なりのまま楽な手応えでゼンノツキヨミ(古馬2勝クラス)に半馬身先着した。走りにも躍動感があった。
アーバンシックにはスカッと勝ってもらいたいところ。ルメールの調子は今いちかな・・・。 - 50 :パチドランカーK :2025/03/28(金) 13:15:07
- >群雄割拠
ケンシロウとトキとラオウとリュウケン(笑)が戦うような感じか!
それでは、そば屋のS
<高松宮記念> サトノレーヴ、ナムラクレア
<マーチS> ブライアンセンス
<日経賞> シュヴァリエローズ、マテンロウレオ
<毎日杯> リラエンブレム
何となく、券王のAがそば屋のSになっている感じですね!
私は比較的前に行けるサトノレーヴかルガルを推したいかなぁ~・・・重ならマッドクールやエイシンフェンサー辺りが怖い存在に
なりそうだが、良なら要らないかな?
>アーバンシックにはスカッと勝ってもらいたいところ。ルメールの調子は今いちかな
ルメールはだいぶ良くなってきた気はします・・・始動開始~2月は酷かったですからね(苦笑)
アーバンシックは58キロでもこのメンバーなら負けられないところですね!
ダービーは横山武史で惨敗しましたが、その後ルメールに乗り替わってセントライト→菊花賞と快勝!
G1の中でも有馬記念と宝塚記念は特殊なレースなので、私は参考外にしてます。
ルメールはダートより芝、芝の中でも短距離より長距離を得意としているので、ナムラクレアより
アーバンシックに張りたいかな。 - 51 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/30(日) 10:45:30
- ■伏竜ステークス
ルクソールカフェが単勝130円の圧倒的人気に応えて完勝。抜け出すときの脚の早いこと。エルコンドルパサーの新馬戦、スノーフェアリーのエリザベス女王杯(すんごい脚!のほう)並みだった。
その気になれば京浜盃を使えたはずなのにここを使ってきたということは、アメリカ遠征をするのだろうか。何度も書いているが、アメリカは年によって恐ろしくレベルが低い年があるので、毎年遠征していればKダービーもBCクラシックもそのうち勝てるのではないかと思う。少なくとも凱旋門賞の100倍ぐらい可能性はある。
■日経賞
アーバンシックはクビ、クビの3着まで。2キロ増量され、稍重の馬場を考えると「格好はつけた」というところか。ルメールは馬場を敗因に挙げている。「次走はよくなるだろう」とのこと。
勝ったマイネルエンペラーは3勝クラス勝ち⇒日経新春杯(ハンデ55キロ)3着からの勝利。先週の阪神大賞典も、前走で3勝下を勝てなかったサンライズアースが勝っている。実績馬が人気に応えて勝つことが多いレースだったが、近年は様変わりしているようである。 - 52 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/30(日) 10:46:11
- ■毎日杯
2番人気のファンダムがよく伸びて快勝。これで3戦3勝となった。中2週で皐月賞に向かうことはできるが、最近の傾向からNHKマイルカップor日本ダービーに向かうのだろう。前者が有力か。
やはり2戦2勝だったリラエンブレムはいいところなく惨敗。浜中は「敗因がさっぱり分からない」と言う。それでも巨大掲示板などでは騎手が叩かれる。敗因の大半は馬自身にあり、もし人に責任を求めるなら調教師だろう。でも騎手が叩かれる。最近は減ったと思うがパドックで「馬鹿野郎」「下手くそ」「金返せ」などと罵声を浴びる。「お前に金借りた覚えはないぞ」と内心は思っていても言い返せないのは因果な商売だと思う。
■高松宮記念
今年は久しぶりに良馬場で行われる見込み。とにかく波乱含みのレースなので、買わないのが正解だと思う。しかしせっかくのG1なので少し買ってみる。
昨日のレースを見ると、外差しがいい模様。ナムラクレアの単複。と思ってオッズを見てきたら単勝410円の1番人気(驚)
サトノレーヴが420円なので発走時点では逆転しているかもしれない。
ナムラクレアは2歳時から故障もなく走り続け、20戦して掲示板を外したのは1回だけ。たいした馬だと思う。馬自身が丈夫なのに加え、厩舎が丁寧にケアしているからだろう。 - 53 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/31(月) 08:02:45
- >有馬記念と宝塚記念は特殊なレースなので、私は参考外にしてます。
世紀末裸王! お茶の水~万世橋でコーヒーを大声で注文する男! お万 コ
ウヒ~! と叫ぶ男! の意見に賛成です。
特殊なレースになる原因は、有馬記念は糞コース、宝塚は開催時期のせいでしょう。
■高松宮記念
ナムラクレアとサトノレーヴの単を両方買おうかな、とちらっと考えました。(そうしておけばよかった)
しかしナムラとサトノで決まる確率は10%もないだろう、と思っていました。この2頭で鉄板だ!と考えてぶち込んだ人もいたことでしょう。読みと度胸に感服です。
レースは、とにかくモレイラに尽きる、のひと言です。今週の成績は凄いとしか言いようがありません。勝てる馬を用意して依頼しているのでしょうが、それをきっちり勝たせるのは至難の業。来週はJRAの有力どころがドバイに遠征するので、モレイラの独擅場になるかも・・・。
次は、どんなG1が来るのでしょうか? 次回の大阪杯&ドバイ4競走でお会いしましょう!
大阪杯は絶対的な馬がいない代わりに近況不振な馬も少なく、迷いますねぇ。 - 54 :パチドランカーK :2025/03/31(月) 09:17:35
- 日経賞はアーバンを軸にして、3連系は買ってないのでやられました(苦笑)
宮記念は、初志貫徹サトノレーヴを軸に手広く流したのですが、この手広くが裏目、一応ナムラクレアも
抑えましたが、元返し程度です・・・まぁハズレ無かっただけマシかな。
>有馬記念は糞コース、宝塚は開催時期のせいでしょう
そうですね!さらに付け加えるとすれば、どちらも人気投票で決まるゆえ、条件やコンディションが万全でない
馬も入ってしまう・・・もちろん回避もありますが、「何とか出てみるか!」って馬も多いでしょう?
>モレイラ
>今週の成績は凄いとしか言いようがありません
御意!・・・まぁでもレース運びもさることながら、あの直線の追いは迫力がありますね!
前が壁になるもひるむ事なく割って出て、最後の手綱さばきは力強さを感じます。
この部分はルメールもそう感じる事が多いのですが、同等かそれ以上。
今回末脚ならルメールのナムラクレアの方が一枚上手と思うが、逆転出来ませんでしたからね。
ちなみに以前にも書いた気がしますが、次回、日本人騎手に乗り替わった馬は、人気の割りに
飛びやすい結果が残っているそうなので、要注意です(笑)
>大阪杯&ドバイ4競走
金が幾らあっても足りん・・・全然無いけど(笑)
モレイラはステレンボッシュのようですね・・・本来ならシックスペンスにルメールが騎乗すれば
今回のように人気を分け合う形になったと思うが、ルメールはドバイなので横山武史・・・なのでステレンが一番人気かな? - 55 :パナシア@中七海愛好会 :2025/04/01(火) 09:06:06
- 突然ですが、引っ越しをいたします。
https://jbbs.shitaraba.net/sports/39586/
- 1 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/14(金) 08:08:52
- まちまち
13日の東京市場はまちまち。TOPIX業種別騰落率は、石油、銀行、保険、海運、鉱業など22業種が上昇。自動車、空運、非鉄、電機、サービスなど11業種が下落。
前日の米国株式市場は高安まちまち。関税問題が引き続き相場の重石となったものの、消費者物価指数(CPI)が予想を下ぶれ、一定の買いが入りました。
東京市場は日経平均が262円高でスタート。植田日銀総裁が「賃上げは順調」と利上げを示唆し、尻すぼみとなりました。個別銘柄では、SUBARU、トヨタなど自動車株が冴えず。半面、三菱UFJ、みずほなど銀行株がしっかり。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
36790円03銭(▲29円06銭=0.08%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2698.36(△3.45=0.13%)
●日産自動車[7201]
424.5円(▲17.3)
3日ぶり反落。トヨタ(7203)やホンダ(7267)、マツダ(7261)など他の自動車株も安い。トランプ米大統領が12日に「日本(からの自動車輸入の規模)はあまりに大き過ぎる。しかし、日本は米国の自動車を受け入れない」と不満を述べたと報じられた。トランプ政権は4月2日に「相互関税」を導入する計画だが、それとは別に輸入車に対する25%の関税も検討しており、その影響が改めて警戒された。
●gumi[3903]
555円(△32)
商いを伴って続伸。12日に2024年5月〜25年1月期連結決算を発表し、好調された。売上高74億0500万円(前年同期比14.6%減)、純利益15億0500万円(前年同期は11億0300万円の赤字)。一部ゲームタイトルのサービス終了などで売上は伸び悩んだが、ブロックチェーン事業でのトークン受領などで営業黒字を確保し、営業外における保有暗号資産の売却益計上も寄与して純利益が膨らんだ。
●GENDA[9166]
2394円(▲196)
大幅続落。12日引け後に2025年1月期決算や株式分割の実施を発表したが、買いの反応は限られた。好業績は織り込み済みとして利益確定売りが優勢になったもよう。今2026年1月期もM&A効果や積極的な新規出店により大幅な増収増益を計画。営業利益は連続最高益更新となる105億円(前期比31.8%増)を見込む。 - 17 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/26(水) 08:49:48
- 「4日ぶり反発も迫力不足」
日経平均は4日ぶり反発。しかし、朝方に一時500円を超す上昇幅があったものの、終値では172円高。だから、明らかに失速。そのザラバ高値も3万8115円と先週水曜日(19日)のザラバ高値3万8128円を超えることなく頭打ちとなってしまった。
日足をよく見ると、25日線(3万7781円)に1円足らずの終りだった。仮に25日線上に顔を出したとすると2月19日以来、22営業日ぶりのこととなるはずだった。25日線が下降、5日線が上昇を続けており、このままなら明日はミニ・ゴールデンクロス(GC)が出現することになる。短期的に重要なタイミングだが、それらがそろって中途半端なまま。残念ながら、4日ぶり反発も迫力不足。長い平均線が下降中のGCはダマシが多い、が経験則。どうやらこれで戻りいっぱいとなってしまうかもしれない。
もっとも、米国株の動きには強気を言う人が多いようである。トランプ氏の発言や閣内の雰囲気から為替政策への過剰な警戒感が後退し始めたことが反発の原因らしいが、そもそも、あの人の言動をそれほど信頼していいのだろうか。その警戒感は常にある。まぁ、今週1週間ぐらいはいい思いをさせてもらえるかもしれないが…。<3月25日記>
米国株式市場は続伸。ダウ平均は4.18ドル高の42587.50ドル、ナスダックは83.27ポイント高の18271.86で取引を終了した。トランプ大統領が「相互関税」を巡り柔軟姿勢を示唆したことを好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。その後、消費者信頼感指数の悪化で、景気減速懸念に相場は一時下落に転じた。ただ、長期金利の低下が支援し相場はかろうじてプラス圏を回復し、終了。
25日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円20銭から149円55銭まで下落し、149円91銭で引けた。米3月フィラデルフィア連銀非製造業活動や住宅価格、新築住宅販売件数や消費者信頼感指数が軒並み予想を下回り、長期金利が低下に転じドル売りに拍車がかかった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比240円高の37,820円。
ナイトセッションは日中終値比変わらずで取引を開始するとジリ高歩調。21時には37780円をつけました。も、ここから下落に転じ、上げた分を全部吐き出し、23時3分に安値37540円をつけました。その後は切り返し、多少の押しは挟みつつも上昇を続け、5時1分に37830円と高値更新。その後も37800円を割り込むことはなく、高値圏で揉み合って引けました。 - 18 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/27(木) 08:35:51
- 続伸
26日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、その他製品、保険、非鉄、電機、倉庫など27業種が上昇。電力、倉庫、農林水産、陸運、機械など6業種が下落。
前日の米国株式市場は3指数とも続伸。東京市場は日経平均が326円高でスタート。1か月ぶりに3万8000円を回復しました。個別銘柄では、第一生命、東京海上など保険株がしっかり。半面、東電、関電など電力株が冴えず。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
38027円29銭(△246円75銭=0.65%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2812.89(△15.37=0.55%)
●任天堂[7974]
1万1330円(△565)
大幅続伸。2月19日につけた実質の最高値(1万1800円)に迫る。ゴールドマン・サックス証券が25日付でゲームセクターの調査を再開し、その中で当社株の投資判断を3段階で最上格の「買い」、目標株価は1万3600円に設定。手掛り材料視された。今年予定されている主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の後継機、「ニンテンドースイッチ2」の発売もあり、グローバルゲーム市場は成長が続くと予想。
●東京ガス[9531]
4757円(▲100)
後場に下げ幅を広げて3日続落。午後2時30分に自社株買いと増配を発表。直後に5.4%高まで買われたが間もなく売りに押された。自社株買いは発行済株式総数の9.0%の3500万株、1200億円を各上限に4月1日から9月30日の期間に行う。今25年3月期末配当予想も35円から45円に引き上げた。当社株は米有力アクティビストのエリオット・マネジメントが5%超を保有しており、還元拡充への期待が高まっていた。発表を受け、いったん材料出尽くし感が広がった。
●セルシード[7776]
524円(△80)
連日のストップ高。24日引け後、同種軟骨細胞シートの第3相治験を開始すると発表。これを好感した買いが継続した。治験の進捗に応じたマイルストンの支払金額に関する東海大学との交渉に時間を要し、治験開始時期が遅れていたが、支払金額などで合意し、開始の目途がついたという。 - 19 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/27(木) 08:38:40
- 「3万8000円乗せ。海外勢が買う?」
本日の日経平均3万8000円回復(終値ベースでは、2月27日以来約1か月ぶりのこと)で勢いに変化が出るかもしれない。プライム売買代金も4兆2600億円台に膨らみ、このところ鬼門だった後場に日中高値をつけている。これはきっと外国人買い復活の兆し、と期待する声が出ていたのも肯けるところ。さて、どうだろう。米国株を売って日本株を買うという図式なら、何も米国株の騰落に一喜一憂することもなくなる。ま、3月末の権利落ち直前だし、決め打ちしない方がいい。<3月26日記>
26日のNY市場は反落。ダウ平均は132.71ドル安の42454.79ドル、ナスダックは372.84ポイント安の17899.02で取引を終了した。「相互関税」を巡る不透明感に、寄り付き後、まちまち。その後、トランプ大統領が自動車関税を発表することが明かになると警戒感に売りに拍車がかかり、ダウも下落に転じた。中国の規制強化を警戒し、半導体セクターが売られ、ナスダックは終日軟調に推移。さらに、セントルイス連銀総裁がインフレの高止まりリスクを警告したため長期金利の上昇も売り材料となり相場は続落し、終了した。セクター別で家庭・パーソナル用品が上昇した一方、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が下落。
26日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円11銭から150円75銭まで上昇し、150円54銭で引けた。米2月耐久財受注が予想を上回り景気見通しが改善し、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米トランプ大統領が26日中に自動車関税を発表するとの報道で伸び悩んだ。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比340円安の37,460円。
ナイトセッションは10円安で始まるもほぼ寄り天で、ほどなく下落を開始。18時過ぎには37700円を割り込みました。その後多少盛り返す動きはありましたが、米市場がオープンすると再び売り優勢に。多少のリバウンドを挟みつつ下落を続け、2時37分に安値37410円をつけました。その後は37400円台で揉み合い、安値に近いところで引けました。ナスダックの下げがきつい印象です。 - 20 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/28(金) 08:14:29
- まちまち
27日の東京市場はまちまち。TOPIX業種別騰落率は、保険、銀行、食品、陸運、農林水産など21業種が上昇。非鉄、自動車、その他製品、石油、海運など12業種が下落。
前日の米国株式市場は3指数とも反落。トランプ政権が自動車への新たな関税を発表し、売り材料になりました。
東京市場は日経平均が277円安でスタート。上値の重い展開でした。個別銘柄では、マツダ、SUBARUなど自動車株が軟調。半面、第一生命、東京海上など保険株がしっかり。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
37799円97銭(▲227円32銭=0.60%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2815.47(△2.58=0.09%)
●フジクラ[5803]
5831円(▲440)
5日ぶり反落で後場に一段安。米マイクロソフトが米国と欧州で計画されていた2ギガワット規模の新しいデータセンタープロジェクトから撤退したと報じられ、売り材料視された。米投資銀行TDカウエンのアナリストが26日付のリポートで指摘したものでAIを動かすコンピューター類の供給過剰を理由としてあげた。データセンター向け光通信部品の需要増による中長期的な収益拡大への期待が後退した。
●山梨中央銀行[8360]
2374円(△153)
大幅続伸。本日午前に当社としずおかFG(5831)傘下の静岡銀、八十二銀(8359)が午後4時30分から都内で記者会見を開くと発表し、直後から買いが急増した。3行とも「重要な施策に関する発表」として詳細は伏せていたが、業界再編の思惑が広がった。また日本経済新聞朝刊は千葉銀(8331)が千葉興銀(8337)の株式20%弱を取得して経営統合の協議を始めると報じており、他の地銀株も上昇が目立った。
●イオレ[2334]
641円(△100)
ストップ高。26日引け後、新たに暗号資産金融事業とAIデータセンター事業を開始すると発表。これらによる収益拡大に期待した買いが向かったもよう。投資ファンドやZUUを割当先とする第三者割当増資を実施。4億1700万円を調達し、新事業の投資資金に充てる。 - 21 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/28(金) 08:16:17
- 「急反落。関税で自動車売り」
ちょっといいことがあっても「これはいつまでも続かないな…」と慎重に構えるか、逆に「お、調子がいい。明日も…」と波に乗ろうとするか―2つのタイプに分かれるだろう。前者は失敗は少ないけど、いつまでも幸福感を得られないような人生を送るような気がする。しかし、立ち直れなくなるほどの踏み外しを経験することもないだろうから、投資家としては、こちらの方が成功するのではないか。と思う。
どちらかというと、調子に乗って明日も晴れる(毎日、晴れる)ことばかり夢見ている筆者はいつも反省しきりなのだが、そんな予備軍に向け、兜町には「明日上げるために下げた」などという奇妙な逃げ口上があり、不振時の気休めの言葉となっている。上がると思っていたものが、意に反して下落したが、それは明日の上げの糧になるんだよ、と言われれば悪い気はしない。そのうち、いつかは上がるだろう…。
少しばかり期待してみた本日の相場。日経平均227円安(一時は470円安)はガッカリである。トランプ大統領が輸入自動車への25%関税を発表したとか、米中半導体摩擦の影響からエヌビディア株が急落したとかの材料があったにせよ、ともに決して目新しい話ではない。恐らく、皆、心のどこか片隅に(懸念材料として)置いていたはず。想定通りの展開、と考えられないか。そもそも「トランプが柔軟な姿勢」などという思い込みが甘いのである。してみると、悪材料(関税)の織り込みの一過程と考えたらいいのかもしれない。
ただ、半導体や自動車が売られる一方、パラダイムシフトを志向するような動きが確実に起こっているらしい。プライム新高値銘柄数が再び増加。なかで、殺ダニ剤で日本農薬学会賞を受賞した日本曹達が年初来高値を更新。1年ぶりの株価水準に顔を出してきた。これも何やら意味深ではないか。
<3月27日記>
27日のNY市場は続落。ダウ平均は155.09ドル安の42299.70ドル、ナスダックは94.98ポイント安の17804.04で取引を終了した。トランプ大統領が発表した自動車関税を懸念した売りが続き、寄り付き後、下落。その後、雇用関連や国内総生産(GDP)など指標が堅調な経済を示し一時上昇に転じた。しかし、関税を巡る不透明感がくすぶったほか、インフレ高止まりの思惑で長期金利の上昇が嫌気され、終盤にかけ相場は再び下落し終了。セクター別では電気通信サービスや家庭・パーソナル用品が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円57銭から151円15銭まで上昇し、151円04銭で引けた。米トランプ政権による関税措置がインフレにつながるとの見方や週次先週分新規失業保険申請件数の予想外の減少、10-12月期GDP確定値の上方修正で長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。7年債入札も低調でさらなるドル買いにつながった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比15円安の37,395円。
ナイトセッションは小安く始まり、開始直後に100円ほど下げましたがほどなく切り返し、プラス圏に浮上。37500円を挟んだ揉み合いに。20時58分に37530円をつけました。ここを高値に下落に転じ、米市場がオープンすると下げ足を早め、22時43分に安値37250円をつけました。しかし戻りも早く0時前には高値に面合わせする場面も。以降はおおむね37400~37500円の狭いレンジを行ったり来たり。最後はかろうじてプラス圏に浮上して取引を終えました。
2時間弱の間に高値と安値をつける展開となりましたが、値幅は280円であり、小動きと言ってもいいのでは。 - 22 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/30(日) 21:55:06
- 下落
28日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、全業種が下落。下落率上位は、証券、海運、鉄鋼、自動車、銀行など。
前日の米国株式市場は3指数とも続落。東京市場は日経平均が442円安でスタート。終始売られ、ほぼ全面安でした。個別銘柄では、マツダ、SUBARUなど自動車株が続落。半面、伊藤園、キユーピーなど食品株の一角が逆行高。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
37120円33銭(▲679円64銭=1.80%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2757.25(▲58.22=2.07%)
●ドリームインキュベータ[4310]
3440円(▲1015)
売り気配値が続いて大引けでストップ安比例配分。24年11月1日に今25年3月期の期末配当を317円にすると発表。還元方針に沿って前年同期比189円の大幅増配だったが、本日にこの権利を落としたことで一気に手じまい売りが膨らんだ。この大幅増配を発表した24年11月1日時点の終値は2324円だったが、これが25年3月19日には4570円まで買い進まれ、2246円(96.6%)も上昇していた。
●フジ・メディア・HD[4676]
2537.5円(△120.5)
逆行高で3日続伸。27日に経営刷新に向けた6月の株主総会以降の新たな経営体制を発表し、評価された。新体制では日枝久相談役を含む10人の取締役が退任。取締役の数は現在の15人から11人に減らし、社外取締役を過半数とする。中居正広さんと女性とのトラブルを発端とした一連の問題を巡っては、第三者委員会による報告書が3月末に公表予定で、その後の「あく抜け」を見越した買いも入った。
●フィードフォースグループ[7068]
524円(△38)
反発。27日引け後に発表した第3四半期(6月〜2月)決算の増収増益が材料視された。営業利益は前年同期比27.6%増の11億3000万円だった。データフィード管理やソーシャルログインシステムを提供するSaaS事業が堅調で、DX事業の赤字幅縮小も寄与。 - 23 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/30(日) 21:57:44
- 『一時3万7000円割れ。配当落ちは307円』
トランプ関税への警戒感が強まり米国株が続落。それが日本株にも波及した。とはいえ、米国株が155ドル(0.36%)安だったにもかかわらず、日経平均はそれを大きく上回る679円(1.6%)安。午後1時17分には935円安まであり、後場は3万7000円割れの時間帯が長かった。もっとも、本日は3月決算(9月中間決算)銘柄の配当落ち日なので、その落ち分(推定307円)を割り引く必要がある。下げ幅は実質372円安まで縮小するが、それでも米国株の下げ幅には及ばない。輸入車への関税強化で本来なら恩恵を受けると思われる米BMや米フォードまでもが下げているのだから、米市場でも今回の自動車関税、がかなりな混乱をもたらしているようである。さらには、来週は「相互関税」の発動も。「これでは、しばらく手が出ない…」という人気になったのだろう。週末らしい玉整理の一日だった。プライムの87.6%が値下がり。プラスは150銘柄しかない。売買代金は4兆4700億円と、昨日に比べて8%ほど減っていた。<3月28日記>
米国株式市場は大幅続落。ダウ平均は715.80ドル安の41583.90ドル、ナスダックは481.04ポイント安の17322.99で取引を終了した。トランプ政権の関税を警戒した売りや、連邦準備制度理事会(FRB)が注目のPCEコア価格指数が予想以上に加速したためインフレ警戒感に売られ、寄り付き後、下落。さらに、ミシガン大消費者信頼感指数が2年ぶりの低水準に落ち込んだと同時に、期待インフレ率も上昇したためスタグフレーション懸念も強まり売りに一段と拍車をかけた。終日軟調に推移し、終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。
28日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円91銭から149円69銭まで下落し、149円73銭で引けた。米2月コアPCE価格指数が予想以上に1月から加速したほか、米3月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想外に下方修正され、同指数の長期期待インフレ率確報値が上方修正されたためスタグフレ―ション懸念も浮上し、長期金利低下に伴うドル売りが強まった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比630円安の36,380円。
ナイトセッションは大幅下落。130円安で取引を開始すると、序盤は36800円を挟んで推移。100円ほどの上げ下げを繰り返しました。21時半の指標で150円ほど下げるも持ち直し、米市場オープンの時点では再び36800円どころ。も、オープンすると一方的に下げ続け、0時過ぎには36400円を割り込みました。その後200円ほど戻す場面はあったものの売り直され、終盤は36400円を挟んだ揉み合いに。終了間際の5時54分に安値36300円をつけ、安値で引けました。
ナイト終値にサヤ寄せすれば明日の現物指数は800円ほど下げて始まる見込み。しかし、そんなもので済むだろうか・・・と思っています。とりあえず千円安や36000円割れは覚悟しておいたほうが良さそうです。
- 1 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2025/01/08(水) 10:19:09
- 王将戦75期から日本将棋連盟の単独主催に 毎日新聞は特別協力
日本将棋連盟は7日、ALSOK杯王将戦について、10日に予選が始まる第75期から単独で主催すると発表した。これまで将棋連盟とともに主催し、七番勝負の開催地選定や運営を担ってきた毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社は、特別協力の立場となり、報道に専念する。
将棋連盟から毎日・スポニチ両社に対し、王将戦をより一層発展させるため主体的に運営したいと申し出があり、合意した。両社は第75期以降も従来通り王将戦の熱戦を報じる。藤井聡太王将(22)に永瀬拓矢九段(32)が挑戦し、12日に静岡県掛川市で開幕する第74期七番勝負は3者で主催する。 - 11 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2025/01/30(木) 08:43:31
- 将棋・名人戦4月9日開幕 空港で2対局 「中原の5七銀」旅館でも
▽第1局 4月9~10日 ホテル椿山荘東京=東京都文京区
▽第2局 4月29~30日 羽田空港第1ターミナル=東京都大田区
▽第3局 5月9~10日 ホテル日航関西空港=大阪府泉佐野市
▽第4局 5月17~18日 宇佐神宮=大分県宇佐市
▽第5局 5月29~30日 ホテル山水=茨城県古河市
▽第6局 6月10~11日 旬景浪漫(しゅんけいろまん)銀波(ぎんぱ)荘=愛知県蒲郡市
▽第7局 6月24~25日 天童ホテル=山形県天童市
私が将棋を覚えたての頃は銀波荘や羽澤ガーデンの名はよく目にしたが、最近は見かけなかった。このたび、久々に銀波荘の名を見かけることになり感慨深い。(羽澤ガーデンは閉鎖したのか・・・?)
逆に、天童ホテルや常盤ホテルは会場としてはよく目にするが、実際に対局が行われることはあまりない。第7局に設定されることが多いためである。なにしろ藤井聡太は番勝負の第7局を戦ったことがない。
ひと昔前まではタイトル戦の会場といえば旅館やホテルのみだったが、近年は神社仏閣がだいたい入るようになっている。対局者が和装で、和室で戦うので神社仏閣と親和性があるためだろうか。
昨年の羽田に続き、今年も羽田・関空と空港で2対局。こうなったら競馬場での対局も実施してもらいたい。JRAが竜王戦に協賛しているので、10月に東京か京都でやるのはいかがでしょう。 - 12 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2025/02/03(月) 07:48:53
- 20歳・大江原比呂が現役引退 通算4勝、デビュー11カ月で…JRA所属の女性騎手は5人に
JRA通算成績は198戦4勝。昨年11月30日の中山7R(ゲキザル=6着)が最後の騎乗となった。
昨年は体重のコントロールで苦労した。10月5日の東京では体重の調整ができず脱水症を発症、9日間の騎乗停止が科されていた。8月31日の新潟では公表された負担重量で騎乗できなかったため、10万円の過怠金が科された。10月14日にも新潟で負担重量について注意義務を怠り、同じく過怠金10万円の制裁が科されていた。
初騎乗は昨年3月2日。デビューから11カ月での引退となった。 - 13 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2025/02/03(月) 07:50:50
- 今年中に女性騎手の誰かが不祥事とは関係なしに電撃引退するのかな、という予感はあった。
引退の理由について報道はないが、減量苦では、と想像する。柔道やボクシングでは減量が苦しければ階級を上げることもできるが、競馬にはそうした仕組みはない。〇キロ以下では乗れません、と断ることはできるものの、アンちゃんや嬢ちゃんがそんなことをしていては自分で自分の首を絞めることになる。
才能はないわ成績は上がらないわ減量は苦しいわ危険と隣り合わせだわ・・・なので引退して良かったのではないか。
まだ20歳、いくらでもやり直しは効く。「引退後は〇〇厩舎で助手となる予定」といったアナウンスはないので、競馬サークルに残らないのかな?と思っていたところ、師匠の武市調教師によれば残らないとのこと。今後の人生はゆっくり考えてもらいたい。
とはいっても騎手という職業はつぶしが効かない。中学卒業以来、ほぼ「馬の操縦」以外のことは習っていないからである。
就職するにしてもPC操作や経理などの知識はないだろう。大学に入り直すという手もあるが、競馬学校は高校扱いにならないだろうから、高校からやり直す必要があるかもしれない。 - 14 :パナシア@中七海愛好会 :2025/02/06(木) 09:59:07
- 騎手の生活は休みが少なく拘束時間が長い。
月曜日は全休。火~金は調教と厩舎作業。この時間軸は一般社会より4~5時間前倒しになっており、午前4~5時に始まり昼過ぎには終了する。
金曜日の夜に調整ルーム入り。公正確保のため外部との連絡は遮断され、通信機器の使用などはできない。違反すると厳しい制裁を科される。土日はレースに騎乗。日曜日の全レース終了後に拘束が解かれ、以降火曜日の朝までお休み。これを繰り返す。
日本の競馬にはシーズンオフがなく、年末年始のごく短期間を除けば1年中↑のサイクルを繰り返す。個人的に休暇をとって休むことはできなくはないが、火~金の調教に出てきて調教をつけることが顔を売り騎乗依頼につながる道となる。特に新人や若手のうちは勝手に休むことはできないだろう。
厩舎所属の騎手は調教師から給料をもらっているので、火~金の調教と厩舎作業には出てくる義務がある。フリーの騎手は義務はないが、たとえトップ級であっても「土日のレースに乗るだけの週休5日制」という訳には行かないだろう。やはり調教に参加し、調教師や助手に(場合によっては馬主にも)顔を売り、騎乗依頼を取りつけることが成績につながる。
騎手はJRAと雇用関係にある訳ではなく、個人事業主という位置づけである。したがって業務について指示・命令をされることはないが、代わりに騎乗を斡旋してくれる訳でもない。本人の努力次第ということになる。 - 15 :パチドランカーK :2025/02/06(木) 11:53:29
- これ、一般サラリーマンと比較すると地獄ですね(苦笑)
一応夜は空きになりそうなので、パチンコや麻雀、飲み会も出来なくはないが、周りの目もあるし
翌日は朝早いし、中々ねぇ(汗)
とにかく、トータルでの休みが少な過ぎる?
プロ野球選手も、キャンプを合わせると、ほぼ休みが無いような生活なのかと思うが、さすがに
12月の1ヶ月はほぼ丸々休みですよね?
リーマンは年間で120日前後の休みがあるので、3日に1回は休んでる。
この違いはバカデカいわ(汗) - 16 :パナシア@中七海愛好会 :2025/02/27(木) 09:24:23
- 『オンラインカジノ、プロ野球・オリックス以外の球団選手も利用』
まぁ山岡だけのはずがない、とは思っていた。
『NPBは20日、全球団に対し、オンラインカジノを利用したことがあれば自主的に名乗り出るよう選手や監督、コーチら関係者に呼びかけることを要請していた。』
名乗り出れば悪いようにはしない、と言ったのかな?
短期間の出場停止とか、少額の罰金だけとか・・・。
名乗り出た選手の処分も決めないと山岡がかわいそう。「なんで俺だけ・・・」と思っているだろう - 17 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/25(火) 10:03:10
- 楽天証券の「フィッシング詐欺」騒動について。
どうも犯人の意図が分からない。
IDとパスワードと取引暗証番号を抜き取ればログインはできるだろうし取引もできるだろう。でもそれだけでは犯人の利益にはならない。出金は本人名義の口座にしかできないので、犯人の口座に振り込ませることはできない。
謎の中国株を買われてしまった、という訴えが複数あることから想像すると・・・
(1)流動性が低く板がスカスカの中国株を保有しておく。保有したらうんと高いところに売り指しを入れておく
(2)被害者の保有銘柄を適当に売却して残高を増やす
(3)(2)の資金を使い、(1)の銘柄に成行で買い注文を入れる
という手口を想像したが、バレるよねえ・・・。
- 1 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2025/01/04(土) 20:43:34
- 4日ぶり反落 年末値で35年ぶり最高値
大納会の30日の東京市場は4営業日ぶりに反落。TOPIX業種別騰落率は、サービス、非鉄、電機、精密、輸送用機器、その他製品など27業種が上昇。海運、鉄鋼、工業など6業種が下落。
前週末の米国株式市場は利益確定売りで下落。東京市場は日経平均が44円高でスタート。円安傾向を追い風に堅調に始まったものの、前週末に約5カ月ぶりに4万円台を回復したことあり、長期連休を前に次第にポジション調整の売りが増加しました。ただ、年末では35年ぶりに最高値を更新して取引を終えました。個別銘柄では、アドバンテストやディスコなど半導体関連株が軟調。半面、三菱UFJや牧野フライスが上昇しました。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
39894円54銭(▲386円62銭=0.96%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2784.92(▲16.76=0.60%)
●フジクラ[5803]
6548円(▲153)
4営業日ぶりに反落。27日の米国株市場で長期金利の上昇などを受けて主力ハイテク株が下落した流れが波及した。当社株は生成AI(人工知能)の普及を背景にしたデータセンター向け光ケーブリングシステムの成長期待から、昨年末比で6倍超に急騰。27日にも上場来高値を付けていた。このため、本日は年末年始の長期連休を控えていったん利益を確定するための売り注文が増加した。
●ウエルシアHD[3141]
2053.5円(△144)
3営業日続伸。経営統合に向けて協議をしているツルハHD(3391)も3連騰。時事通信が27日夜、当初、27年末までとしていた両社の経営統合について「2025年末に統合する方向で調整していることが分かった」と報じたのが手掛かり。想定していた海外当局の手続きが不要になったため2年前倒しする、と報道された。
●インテグループ[192A]
4250円(△435)
大幅続伸。27日引け後に発表した上期(6〜11月)決算が材料視された。売上高は13億3400万円(前年同期比33%増)、経常利益は5億1800万円(同8%減)。サプライズ感に乏しいが、第1四半期の減収赤字から好転したとして買い材料視されたもよう。1組当たり売上高が2億円を超える大型案件が複数成約したことで売上高が拡大した。 - 95 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/10(月) 08:44:22
- 「ほぼ安値引け。米雇用統計気になる」
「イーロン・ショック」と身構える投資家も多いらしい。日本時間の今晩、午後10時半に発表される米2月雇用統計が想定以上に悪化して株価の底が抜けないかと気にいているらしい。6日発表されたチャレンジャーの雇用調査でも政府効率化省(DOGE)の活動によって政府職員削減の動きが表面化していたことから、雇用者数や失業率が思いの外の数字にならないか、と警戒する声があるのである。
非農業部門雇用者数は17万人増がコンセンサス。1月の14万3000人増加から、山火事の影響が一巡して改善するとみるのが標準的。それが覆されるとすれば、確かに「ショック」だろう。一方では、雇用統計のデータは2月第2週のものだから、政府人員削減は2月雇用統計にはまだ反映されない、との見方が少なくない。
いってみれば取り越し苦労の類なのだが、とにかく地合いが悪い。ウォール街にもマスク嫌いの人は多いのだろう。そういえば、スペースXの宇宙船「スターシップ」が1月に続いて空中分解―という悲惨なニュースが伝わったばかり。何となく験が悪い。
日経平均も結局は安値圏での終り。最安値は3万6813円と、4日の取引時間中の安値3万6816円をほんの小幅ながら更新していた。「雇用統計発表がきっかけとなって反発に転じる」(インスティネット)と、ポジティブなインパクトが発揮されればいいのだが…。<3月7日記>
米国株式市場は反発。ダウ平均は222.64ドル高の42801.72ドル、ナスダックは126.96ポイント高の18196.22で取引を終了した。雇用統計が警戒されたほど労働市場の弱さを示さずまちまちで寄り付いた。ただ、一部雇用減速の兆候も見られたため成長鈍化懸念に相場は下落に転じた。トランプ大統領が本日中にもカナダの木材などに相互関税を課すと警告すると、一段安となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、経済には問題がなく、政策を当面据え置く姿勢を再確認すると、景気に安心感が広がり相場は買いに転じ、終盤にかけ上げ幅を拡大し終了。
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円95銭まで下落した後、148円20銭まで反発し、147円91銭で引けた。米国の1月雇用統計で雇用者数の伸びが予想を下回ったほか、失業率の予想外の上昇で労働市場減速懸念が広がり、米長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。その後、トランプ大統領が早くて本日中にカナダ製の木材と乳製品に相互関税を課す可能性を指摘するとリスク回避の円買いも一段と強まった。その後、ロシアのプーチン大統領がウクライナとの停戦を巡り条件付きで合意する用意があるとの報道でリスク回避の動きが一服。さらに、パウエル議長が講演で、米国経済が不透明感にもかかわらず強いとの見解を示し、政策修正を急ぐ必要がないとの考えを繰り返すと金利が上昇に転じ、ドルの買戻しに拍車がかかった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比500円高の37,270円。
ナイトセッションは序盤は強含み。100円高で始まると36800~37000円のレンジで推移。雇用統計の発表直前は36900円どころ。
発表を受けていったん37100円まで跳ねるもすぐに押し戻されました。その後は400円ほどの上げ下げを繰り返す荒っぽい値動きに。1時43分に安値36470円をつけました。ここから切り返し、2時半頃にプラス圏に浮上、4時頃には高値更新。終了間際の5時54分に高値37270円をつけ、高値圏で引けました。値幅は800円と、ボラタイルな値動きでした。 - 96 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/11(火) 08:24:55
- 反発
10日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、精密、自動車、サービス、化学など14業種が上昇。その他製品、鉄鋼、銀行、保険、機械など19業種が下落。
前週末の米国株式市場は3指数とも反発。東京市場は日経平均が85円高でスタート。半導体株が買われ日経は反発しものの、全体的には鈍く、TOPIXは続落しました。個別銘柄では、東エレク、アドバンテストなど半導体株が強含み。半面、任天堂、コナミなどゲーム株が冴えず。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
37028円27銭(△141円10銭=0.38%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2700.76(▲7.83=0.29%)
●牧野フライス制作所[6135]
1万2050円(△770)
後場に上げ幅を広げて2月13日以来の最高値更新。完全子会社を目的とした買収提案を複数者から受け取ったと発表し、思惑買いが流入した。投資ファンドなどが候補とみられるが、当社に対しては先にニデック(6594)が買収提案しており、ニデックに比較検討の時間を確保するため、TOB開始を5月9日まで延期するように要求した。TOBの買い付け数の下限50%を3分2相当に引き上げることも求めた。
●アイル[3854]
2151円(▲140)
続落して新安値。7日に発表した24年8月〜25年1月連結決算が予想から下振れて着地し、嫌気された。売上高92億4200万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は22億6000万円(同1.0%増)。大型案件の受注と安定した開発工程の進捗によって売上高は伸びたが、人件費の上昇や一部仕入れ品の値上げ等が響いて採算は低下している。同利益の25年7月期通期予想(48億円)に対する進捗率は約47%。
●BASE[4477]
454円(△70)
急伸。7日引け後、メルコホールディングスの牧寛之社長が当社株5.4%を取得したことが判明。これが思惑的な買いを誘った。大量保有報告書によると、同氏は立花証券から信用取引で当社株628万8500株を買い建てている。保有目的の欄には「支配権プレミアムの獲得を目的に、安定株主として保有いたします。目標に対して経営陣から賛同を得られない場合は売却することがあります」とある。 - 97 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/11(火) 08:26:30
- 「押し目買い小反発。TOPIXは続落」
日経平均は前週金曜日に800円以上の下落で終わっていたのだから、少しは反発らしい動きがあっておかしくないのだが、終値は141円高。押し目買いが入ったとの解釈もあるが、はて、いったい何を買ったのやら…。アドバン、東エレ、SBG、ファナック、レーザーが、上昇寄与度上位5銘柄。合計して170円ほど日経平均を押し上げているのだから、貢献度大といっていいが、果たして相場を引き上げたというほどの動きだったかどうか。わずかに、ファナックあたりに新しい相場の息吹が感じられなくもないが、残りはまぁ、”兵士の休暇”風な時間ではなかったか。日足を見ると、しっかり上ヒゲがあって気迷い含み。それはそうだろう。取引時間中の米国株指数先物の夜間取引がしっかりとマイナスの商いでは、上値を買い進むわけにもいかない。
一方、日経高でTOPIX安というのも最近の流れに逆行するもの。こちらの動きこそ、地合いをそのまま映しているような気がする。前場はそれでも、小型銘柄がけっこう幅広く買われて指数より個別株みたいな雰囲気が市場を包んでいたが、それも次第に徒労感に包まれていった。プライムの騰落を見ると値上がり656に対して値下がり928だから、水面下の銘柄の方が多い。今週は週末のメジャーSQのほか、米国では物価統計を睨んで神経質な展開が続きそう。そもそも、トランプ2.0がどう進展するのか、わかりにくいことばかりである。だから、週明けからこんな相場になってしまうのだろう。<3月10日記>
米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は890.01ドル安の41911.71ドル、ナスダックは727.90ポイント安の17468.32で取引を終了した。トランプ大統領が週末のインタビューで政策の大幅修正で経済が過渡期にあると言及し、景気後退入りも除外しなかったため警戒感に寄り付き後、下落。特にハイテクでの利益確定売りが目立ち、相場は終日軟調に推移した。終盤にかけて関税を巡る不透明性などに手仕舞い売りが一段と強まり、下げ幅を拡大し、終了。
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円64銭まで下落した後、147円46銭まで上昇し、147円30銭で引けた。米国のトランプ大統領がインタビューで景気後退の可能性も除外しなかったため、警戒感が強まり長期金利低下に伴うドル売り、リスク回避の円買いが優勢となった。その後、NY連銀の短期インフレ期待の上昇を受け、ドル売りが後退。さらに、質への逃避と見られるドル買いが強まった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比605円安の36,475円。
ナイトセッションは大幅安。小安く始まるとほぼ寄り天で下落を開始。時間が経つたびに下げ幅を拡大し、米市場オープンの頃は36600円どころ。ここで持ちこたえるかにみえましたが、ほどなく再び下を目指す動きに。リバらしいリバといえば0時頃に200円ほど戻したくらい。その後も下落を続け、4時11分に安値36170円をつけました。その後はそれ以上売られることはなく、安値から230円戻して引けました。 - 98 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/12(水) 08:42:32
- 下落
11日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、小売、倉庫、鉱業、その他製品、食品の5業種が上昇。証券、非鉄、サービス、建設、銀行など28業種が下落。
前日の米国株式市場は3指数とも反落。トランプ政権のトップが相次いで景気後退の可能性を示唆し、売り材料になりました。
東京市場は日経平均が444円安でスタート。後半は戻したものの、一時3万6000円を割り込む場面もありました。個別銘柄では、大和、野村など証券株が冴えず。半面、セブンアイ、イオンなど小売株がしっかり。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
36793円11銭(▲235円16銭=0.64%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2670.72(▲30.04=1.11%)
●学情[2301]
1745円(▲265)
反落して東証プライムの下落率トップ。10日に発表した24年11月〜25年1月期決算が不振で嫌気された。売上高14億4800万円(前年同期比2.2%減)、純損益が1億8200万円の赤字(前年同期は6800万円の黒字)だった。新卒学生の就職活動時期の早期化などによって新たな季節要因が生じたことを理由にあげており、当期純利益23億円(前期比3.1%増)など25年10月期通期予想は変えていない。
●MonotaRO[3064]
2637円(△215)
5日ぶりに反発。10日に発表した2月の月次業績が好調で押し目買いを誘発した。
同月の月次売上高は242億6400万円(前年同月比11.0%増)。2ケタ成長は昨年9月以降6カ月連続となり、好調な販売動向が続いている。大企業向けに展開する資材の購買管理システムの利用が拡大しているもよう。トランプ米大統領の関税政策や米景気などの影響が少ない点も買い安心感につながっている。
●MTG[7806]
2365円(△400)
昨年来高値更新。10日引け後に発表した2025年9月期第1四半期(10月〜12月)決算の大幅増益と通期業績予想の上方修正が買い材料視された。第1四半期営業利益は前年同期比3.3倍の36億7900万円に拡大。ReFaブランドはヘアケア商品やブラシ、ヘアケアコスメなど複数のカテゴリーで売上高が大きく伸長。通期営業利益予想を従来の50億円から70億円(前期比2.1倍)に増額。7期ぶりに最高益を更新する見込みになった。子会社の不適切会計で決算発表が遅れていた。 - 99 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/12(水) 08:44:43
- 「一時3万5000円台。底、見えた?」」
「トランプ・プットは、出ない」と驚いたウォール街。一時はダウ平均1000ドル超の下落となった。当然ながら朝方から売り物で始まり、日経平均も一時1000円超の下げ。それによって3万6000円台割れ。昨年9月17日以来、ざっと半年ぶりの水準をみたことで、値ごろ感からの買い物が入り、下げ幅縮小へと反転。大引け235円安とこの日の高値引け。取引時間をもっと延長すれば、プラスで終わっていたかもしれない。ダウ平均は800ドルを超す下げで終わったから、日本株の方が底堅かった。
プライム市場の売買代金も5兆4000億円と昨日に比べて3割以上膨らんだ。この商い増加は大事だろう。新規の売りだけでなく、この間溜まっていた日和見玉が失望感から一斉に降りた可能性があるからだ。
理想的には、もっとマドが大きかった方がいいし、「たくり線」は陰線の方が好まれるようだが、寄値から600円近い幅での下ヒゲが出れば、これはもう、「底入れ足」と見るべきではないか。底入れのダメ押し条件は明日の陽線。明確に戻りを買おうとする勢力が台頭するかどうか。そこにかかってくる。米株価指数先物の夜間も反発気配。頑張れ米株!。<3月11日記>
米国株式市場は続落。ダウ平均は478.23ドル安の41433.48ドル、ナスダックは32.22ポイント安の17436.10で取引を終了した。デルタ航空や小売り企業による消費鈍化警告で、警戒感が広がり、寄り付き後、下落。カナダによる国内電力価格引き上げに対抗しトランプ大統領がカナダ産鉄鋼とアルミニウム関税引き上げを警告し、貿易摩擦拡大懸念に相場は大幅続落となった。警戒感に軟調推移が続いたが、終盤にかけて、ウクライナがトランプ政権提案の停戦案を受け入れる用意があると発表、トランプ大統領がウクライナ情報共有と安全保障支援再開で合意したとの報道を受け停戦期待が広がり、さらに、カナダとの協議後、貿易を巡る懸念も緩和し、相場は下げ幅を縮小し、終了。
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円11銭まで上昇後、147円03銭まで反落し、147円78銭で引けた。米1月JOLT求人件数が予想以上に増加したためドル買いが強まった。その後、トランプ大統領がカナダ産鉄鋼とアルミニウム関税率を50%に引き上げると発表する一方で、カナダも次期首相が関税維持を主張するなど、貿易摩擦悪化を警戒し、リスク回避の円買いや景気悪化による連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込むドル売りに転じた。その後、ウクライナ停戦期待が広がったほか、米国とカナダが関税や米国への電力を巡り合意したため、摩擦悪化懸念が緩和し、下げ止まった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比235円安の36,525円。
ナイトセッションは小安く始まるもほどなくプラス圏に浮上し、36600円を挟んだ揉み合い。18時に高値36920円をつけました。米市場がオープンすると下落に転じ、0時頃に少し持ち直したものの1時頃から再び下値模索。2時28分に安値36110円をつけました。その後は一気に切り返し、1時間ちょっとで600円以上上げ、プラス圏を奪回。ただし買いは続かず再びマイナス転落し、36520円で引けました。値幅は810円あり、相変わらずボラタイルです。トランプ大統領の発言一つで4~500円簡単に動いてしまう相場つきになっています。 - 100 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/13(木) 08:36:16
- 反発
12日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、銀行、非鉄、電力、保険、石油など29業種が上昇。海運、空運、その他金融、不動産の4業種が下落。
前日の米国株式市場は3指数とも続落。カナダからの輸入関税をめぐり、米国政府の対応が二転三転し、警戒感が高まりました。
東京市場は日経平均が30円安でスタート。反発したものの、上値は限定的でした。個別銘柄では、みずほ、三井住友など銀行株がしっかり。半面、郵船、商船三井など海運株が冴えず。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
36819円09銭(△25円98銭=0.07%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2694.91(△24.19=0.91%)
●三菱電機[6503]
2723円(△161.5)
3日ぶりに反発。本日午前に証券アナリスト・国内外機関投資家向けに防衛事業説明会を開催し、会社計画が評価された。資料では防衛事業について、「レーダー、ミサイル、指揮システムで多くの実績があり、装備品の中核となるセンサー、情報処理の技術を保有」していることなどを強調。2026年度に営業利益率10%を実現、30年度に売上高6000億円以上・営業利益率10%以上を目指す」ことなどを掲げた。
●SUBARU[7270]
2769円(▲135)
3日ぶりに反落。トランプ米政権は米東部時間12日午前0時1分(日本時間午後1時1分)に鉄鋼・アルミニウム製品に25%の追加関税を発動した。これまで認められていた「例外措置」を廃止し、日本も含めて追加関税を全面適用した。米国に完成車工場を持つ当社にとって自動車の生産コストが増えるとの懸念が見切り売りを誘発。4月には自動車関税の詳細も明らかになる見通しで、その警戒感も強い。
●アストロスケールHD[186A]
789円(△100)
ストップ高。SBI証券が11日付で投資判断「買い」、目標株価1420円で新規にカバレッジを開始したのが材料視された。同証券アナリストは当社について、26年4月期に粗利益が黒字化すると想定しているもよう。 - 101 :パナシア@中七海愛好会 :2025/03/13(木) 08:38:01
- 「一応、反発。山場過ぎたか…」
日経平均は25円高と、反発ともいえないような上昇だし、日足を見ると上下にヒゲを持つ陽線。気迷い足ではあるが、一応は反発、である。むしろ全体観を構築する上で重要なのがTOPIXの動きだろうが、こちらは昨日のマドをほぼ埋め切る堅調ぶり。終日戻り幅を広げる足取りだったのは好感していい。
本日はメジャーSQ前の水曜日。昨日までの大きな下げで仕掛り玉のかなりの部分が捌けてしまったろうから、すでに大勢は決したとみていい。あとはSQ後から。来週の日銀会合を睨んで新しい波が起こるかどうかが問題。一方で、米国は14日に政府機関閉鎖の懸念があり、週末まで議会を睨んで気が休まらない展開か。トランプ関税のドタバタぶりなどを見ていると、株価が下落が進んだとはいってもすぐに買い気は起きないだろう。とにかく、トランプ2.0の評価が難しい。嵐が過ぎた(かもしれない)が、次が待っているかもしれないと思うと動くに動けない。
FOXニュースに「今は調整期間」と発言して暴落の引き金を引いたトランプ氏は、今度はブルームバーグのインタビューに「リセッションは全く予想していない」と答えたそうである。
と、GPIFが新年度からの日本株組み入れ比率引き上げを諦めたとの報道。これは相場にとってかなり痛い材料だろう。だんだん買い方がいなくなる。<3月12日記>
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は82.55ドル安の41350.93ドル、ナスダックは212.35ポイント高の17648.45で取引を終了した。
消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したため利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。政府が鉄鋼、アルミニウム関税を発動したことに加え、欧州やカナダが報復関税計画を発表したため、貿易摩擦悪化リスクに警戒感が強まり、ダウは売りに転じた。半導体のインテル(INTC)などハイテクで買戻しが目立ちナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇、家庭・パーソナル用品が下落した。
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円19銭まで上昇後、148円11銭まで反落し、148円29銭で引けた。米2月消費者物価指数(CPI)が予想以上に伸びが鈍化し、連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が強まりドル売りが優勢となったのち、関税が物価を押し上げるとの根強い観測に長期金利が高止まりとなったためドル買いが強まった。トランプ大統領が自動車への関税発動を明確化したほか、欧州連合(EU)の報復関税に対応するとの発言を受けて貿易摩擦深刻化を警戒したリスク回避の動きに、反落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比315円高の37,105円。
ナイトセッションは小高く始まり、いったんマイナス転落するもすぐに切り返し、高値を追う強い動き。20時過ぎには37000円を奪回しました。その後は37000円を挟んで揉み合い、21時半の指標で上に跳ね、37200円に到達。米市場オープン直後の37220円が高値となりました。も、買いは続かず下を目指す動きに。0時8分に安値36780円をつけています。ここから切り返し、1時30分頃には再び37200円どころに。その後は37000~37200円を2往復半して37000円ちょうどで取引を終えました。
37200円に5回タッチするもぶち抜くには至らず、上値が重い感じです。いっぽう下値も堅く、440円下げた後は一時全部取り返す動きを見せました。
- 1 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/12/23(月) 09:16:21
- まだホープフルステークスと東京大賞典が残っていますが、ひと区切りとして晋スレに移行します。
ドウデュースが取り消しと書かれた出馬表を見るのが嫌で、予想もしていなかったのですが、有馬記念キャンペーンに申し込んでしまったので500円だけ買うことにしました。内枠だしルメールだし菊花賞を勝ってるし・・・でろくに考えずにアーバンシックにしたのですが、スタートで終わりました(笑)
レガレイラは今年に入って消化不良のレースが続いていましたが、中段でピタリと折り合い、直線では叩き合いを制しました。勝つときはすべて上手くいくものです。こうしてみると今秋のレースは抑えすぎ。またルメールに戻るのでしょうが、来年の飛躍に期待します。
ドウデュースが取り消して「来そうで来ない馬」ばかりになった印象。何が来ても驚かない、と言いたいところですが、シャフリヤールがここまで来るとは意外でした。個々の馬の論評はまた日を改めます。
ドウデュースの跛行とは、歩様が異常になり、原因が特定できないこと。精密検査を待たないと予後は分かりません。実は何ともなかった、ということもあり得るし、意外な重症だったということもあり得ます。昨日も書いたように、レース中に発症し最悪の事態になるよりはマシだったと思うことにします。
惜しい! しかし見事です。次回のホープフルステークスでお会いしましょう! - 94 :パナシア@中七海愛好会 :2025/02/23(日) 12:26:29
- ■フェブラリーステークス
サウジカップデーのためリーディング上位が不在。乗り替わりが多発しています。サウジカップデーが定着すると、「フェブラリーステークスに乗っているようではダメだ」と言われるようになるかもしれません。その前にフェブラリーの条件見直しor移設が行われるかな?
さて、当レースはコスタノヴァを買います。Rキングは金曜日にサウジの招待競走に騎乗してとんぼ帰り。強行軍が心配でしたが、今日は朝から乗って入着もしています。朝からキング状態。って阪急杯の2着馬かよ(笑)
これなら大丈夫でしょう。相手は難しいので単複のみ。
サウジカップデーの観戦記はまた・・・。 - 95 :パナシア@中七海愛好会 :2025/02/24(月) 09:08:07
- ■サウジカップ
フォーエバーヤングは大外から徐々に内に切れ込み、道中は内々を追走。直線は外に持ち出し、逃げ込みを図るロマンチックウォリアーをきっちりと捕らえました。
大井でもサウジでもUAEでもアメリカでも走るのはたいしたもの。ダートしか走っていませんが「真の勇者は戦場を選ばない」といったところでしょう。リアルスティール産駒の日本産馬というところが素晴らしい。次走はドバイWCとのこと。無事を祈ります。
ロマンチックウォリアーもかなりの強豪。直線の入り口で先頭に立った脚は「いやあやっぱりこの馬は強いのか!」と思わせました。初ダートでここまで走るのは驚異的です。
■ネオムターフカップ
シンエンペラーが逃げ切り。こうしてみると凱旋門賞は異常な馬場でした。
秋は国内に専念して天皇賞秋⇒ジャパンカップと使うのがいいと思います。左回りのほうが良さそうだし。BCターフという選択肢もありますが、この馬が遠征するほどのレースではないと思います。
武騎乗で、おなじみの勝負服のアルリファーが3着。日本人に買われ日本人が乗っているうちに日本馬に同化してしてしまったか?(笑) 宝塚記念にでも遠征してきてくれたらおもしろいのでは。
馬主の藤田氏はダートでフォーエバーヤング、芝でシンエンペラーと世界級の馬を同時に所有して、楽しみも多いことでしょう。シンエンペラーはソットサスの全弟ということで買ったのかもしれませんが、フォーエバーヤングを引いたのはヒキの強さと言わざるを得ません。 - 96 :パナシア@中七海愛好会 :2025/02/25(火) 08:17:59
- ■フェブラリーステークス
2番人気のコスタノヴァが直線で力強く抜け出して優勝。2,3着にはフォーエバーヤングと死闘を繰り広げてきた4歳が入りました。
Rキングは女性として初めてJRAの平地G1を制覇。ただし彼女自身は豪州で何度もG1を勝っており、インタビューで「女性初」と言われてもピンと来なかったでしょう。「ふぅん、日本では女性がG1を勝っていないのね」ぐらいの感想では。
キングは日本の女性騎手への助言を求められ、「ハードワーク。それしかない」と答えました。残念ながら現在の日本の女性騎手には多くを期待できません。「特別は当たり前に勝ち、たまには重賞も勝つ」ぐらいの騎手が現れてほしいものですが、現状では望み薄でしょう。
次は、どんな重賞が来るのでしょうか? 次回のオーシャンステークス、チューリップ賞および中山記念でお会いしましょう! - 97 :パチドランカーK :2025/02/25(火) 15:15:29
- フォーエバーヤングはやはり強かった・・・んがロマンチックウォリアーが要らん(泣)
まぁ、こうなる可能性も十分あったので仕方ないが沈んで欲しかったなぁ(笑)
小倉大賞典のヤマニンウルスは券王が仰っていたように、ダートを使っときゃ良かったってなりましたね(笑)
これまた、ロングランは持っていたがエピファニーが沈んでは馬券にならん(泣)
フェブラリーも軸をミッキーファイトに決め打ちしてたのでダメダメ(はぅ)
馬券を取るって難しいものですねぇ(しみじみ)←今更(笑)
>次回のオーシャンステークス、チューリップ賞および中山記念でお会いしましょう
中山記念はナカヤマナイトで決まりでしょう!←いつの年だ(笑)
ぱっと見、ソウルラッシュとシックスペンスの2頭で・・・って気もするが、ココも簡単じゃ
ないのだろうなぁ
チューリップは阪神JFのビップデイジーが人気の中心かとは思うが、阪神JFではツボにハマったような
展開で幸騎手が8番人気を見事に2着入選
コレを2回続けてやるのは、結構骨じゃないかな?・・・馬場も京都から阪神に変わるしね。
ちょっと危ない1番人気になるかも?
オーシャンはハンデ戦じゃないから、このメンバーならママコチャで十分足りる気がする。 - 98 :パナシア@中七海愛好会 :2025/02/26(水) 10:31:03
- 前も書きましたが・・・
ダートは走るが芝は全然ダメ、という馬はいくらでもいます。いわゆるダート馬。
しかし芝で走る馬はダートでもそこそこ走る、と思います。シンボリルドルフやアーモンドアイやキタサンブラックはダートを走らせてもそこそこ走った、と思っています。もしかしたらクロフネやホクトベガ並みの適性があったかも。
しかしあくまで「そこそこ」であり、馬が変わったように走る例は多くありません。ロマンチックウォリアーは驚異的でしたね。
ヤマニンウルスはアルデバランSもフェブラリーSも除外されたための出走。ではなぜ除外されたかといえばレースを使っていないからです。自業自得でしょう。
ソウルラッシュには1ハロン長い感じがします。
チューリップ賞といえば、イメージとしてはフィリーズレビューより格が上。阪神JFの上位馬はたいていここを叩いて本番に向かう、としたものでした。しかし最近はレースを使わないのがトレンドになっており、直行する馬が多くなりました。ここも一枚落ちたメンバーになっています。
押し出されるように人気になる馬は危険であり、世紀末裸王! お茶の水~万世橋で小判の番をする男! お万 小
判 番する男! の危惧は理解できます。 - 99 :パナシア@中七海愛好会 :2025/02/27(木) 09:36:52
- 河内洋調教師が3月4日をもって引退します。
騎手としては文句なく名手。ダビスタでも「安定した実力を持つ西のエース かわうち騎手」として活躍していました。
調教師としてはまずまず。JRAのG1勝ちはなかったですが、Jpn1は勝っており、重賞勝ちも複数。加賀・郷原・柴田・南井・的場・加藤といった元名騎手の厩舎を上回る成績を残しました。
数年前から、カレンダーによっては免許の有効期限は2月末でなく3月の最初の火曜日まで、となりました。最後の重賞に弟弟子の武が乗ってくるというのも興味深いところ。応援はします。馬券はたぶん買わないと思いますが・・・。
シンザン記念3着の実績があるので来てもおかしくはありません。 - 100 :パチドランカーK :2025/02/27(木) 13:47:38
- その往年の名騎手たちの名前は懐かしいですねぇ(遠い目)
あと数十年もすると、そこへカタカナの騎手も混ざってくるのでしょうかね(笑)
>シンザン記念3着の実績があるので来てもおかしくはありません
ウォーターガーベラかぁ~
確かに、先にも書いたビップデイジーが怪しいとなれば、十分可能性はありそうですね。
特にシンザン記念はメンバー的にレベルが高いレースだったと思います。
ただ、日曜の阪神は雨模様・・・シンガリ負けの前走きさらぎ賞は稍重、不良馬場のファンタジーも13着と大敗
重が苦手かどうかは分からんけど、あまり良いデータではないですね。
私は1600は初になりますが、ナムラクララを狙ってみようかと。
さて、だいぶ暖かくなってきたので、久々浦和競馬にでも行ってみようかな?
- 1 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/17(木) 09:03:57
- 日米下落 ASML決算を嫌気
16日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、保険、建設、電力、不動産の4業種が上昇。精密、電機、化学、機械、ガラス土石など29業種が下落。
前日の米国株式市場は3指数とも反落。オランダの半導体製造装置メーカー、ASMLが業績予想を引き下げ、ラムリサーチ、アプライドマテリアルズ、エヌヴィディアなど関連株が売られました。
東京市場は日経平均が548円安でスタート。買い材料がなく、終始底這いでした。個別銘柄では、東京エレク、アドバンテストなど半導体株が軟調。半面、第一生命、MS&ADなど保険株が強含み。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
39180円30銭(▲730円25銭=1.83%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2690.66(▲32.91=1.21%)
●マネーフォワード[3994]
5601円(▲682)
3日ぶり反落。15日に23年12月〜24年8月期の連結決算を発表し、嫌気された。
営業赤字28億3700万円(前年同期は45億6400万円の赤字)で着地。第3四半期(24年6〜8月)に限っても10億1000万円の赤字と第1四半期(23年12月〜24年2月)の営業赤字9億9200万円、第2四半期(24年3〜5月)の営業赤字8億3500万円から赤字幅が拡大した。先行投資が継続して利益を抑制している。
●パルグループHD[2726]
3020円(△422)
続伸して実質で3月18日以来の上場来高値。15日に発表した24年3〜8月期連結決算が上振れ。25年2月期通期予想も上方修正し、好感された。通期は売上高を従来予想の2035億円から2092億2000万円(前期比8.7%増)、純利益も129億4000万円から148億2000万円(同15.41%増)に増額。「3コインズ」事業で店舗の大型化などを進めて売上が増え、人員効率化等で採算も向上している。
●TKP[3479]
1251円(▲217)
年初来安値。15日引け後に発表した上期決算の低調が嫌気された。営業利益は前年同期比0.9%減の27億3300万円。人件費など販管費の増加が響いたという。アナリスト予想の平均31億3300万円を下回り、売り材料視された。売上高は前年同期比14.3%増の202億8000万円に拡大したが、通期予想620億円に対し低進捗で失望された。 - 105 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/12/26(木) 09:38:32
- 日経反発 商い低調
25日の東京市場は小幅高。TOPIX業種別騰落率は、自動車、非鉄、鉄鋼、鉱業、海運など19業種が上昇。電力、銀行、食品、陸運、空運など14業種が下落。
前日の米国株式市場は3指数とも続伸。東京市場は日経平均が132円高でスタート。商いは低調、指数も膠着しました。個別銘柄では、日産、ホンダなど自動車株が強含み。半面、東電、関電など電力株が冴えず。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
39130円43銭(△93円58銭=0.24%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2733.86(△6.60=0.24%)
●トヨタ自動車[7203]
2964.5円(△129.5)
後場に反発。昼過ぎに日本経済新聞電子版が「トヨタが自己資本利益率(ROE)の目標を2倍の20%に引き上げる」と報じ、材料視された。販売後の車にサービスを提供するなど事業モデルを革新し、株主還元を積極化。目標とする20%は上場企業の平均(23年度で9%台)を大きく上回り、世界の車メーカーでトップ級になるという。ホンダ(7267)と日産自(7201)の統合交渉入りも最近の株価を刺激。
●東京地下鉄[9023]
1538円(▲42)
反落して1週間ぶりに上場来安値を更新。10月23日の新規上場から2カ月が経過したが、年末年始の長期連休を前にして上値の重さにしびれを切らした個人投資家等の見切り売りが増加。2カ月前の初値(1630円)からの下落率は6%を超えたが、公開価格(1200円)比ではなお3割近く高い水準。信用取引で買い付いていた投資家が手じまう動きもあるもようで、積極的に買い向かう動きは限られている。
●トラース・オン・プロダクト[6696]
410円(△80)
ストップ高。24日引け後、当社が開発したAI電力削減ソリューション「AIrux8」について、大手老舗百貨店における導入エリアの拡大が決まったと発表。これが買い材料視された。実証運用の結果、空調電力を25%削減することに成功。これに伴いSDGsへの取り組みに本格的に協力することになったという。 - 106 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/12/26(木) 09:41:26
- 『トヨタが急伸。沈滞相場に刺激材』
トヨタがROE目標を倍増の20%に引き上げる、と日経新聞電子版が昼休みの間に報道し、同社株は後場から急伸。どちらかというと沈滞ムードが強かった市況の雰囲気を大いに盛り上げた。同社株の売買代金は昨日に比べると、ざっと1000億円の増加。周辺の銘柄にも波及効果があったから、もし仮にこのニュースが無かったら、この日のプライム売買代金は3兆円を割っていたかもしれない。それほどに影響力が大きな存在であり、それほどの材料でもある。
25年3月期のROE予想は11%。記事によると、それを30年ごろには20%まで高めるというのだから、ざっと倍増。その施策として「新車販売に頼らないビジネスモデルの構築」が挙げられており、その内容次第では系列部品メーカーにも衝撃を与えることになりそう。
ホンダ・日産との対比で静かだったトヨタに新材料。「24年は新車投入がゼロ。この先の販売力にも影響が出る可能性」などという記事が少し前の日経新聞に出ていたが、そんなことは承知のうえで新戦略を練っていることが明らかになったわけである。自動車業界だけでなく、日本の産業界全体を揺さぶることになるかも知れない。それにしても、ホンダ・日産に続いてトヨタ…興味深いテーマの表面化が相次ぐ業界である。
日経平均は小反発。全体相場はまだ膠着の中にある。<12月25日記>
25日のニューヨーク市場は、米国が「クリスマス」の祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円はもみ合い。157円25銭から157円35銭で推移し、157円28銭で取引終了。
ナイトセッションの終値は日中比60円安の39140円。
30円安で始まると、開始9分後には39080円まで下げました。ここから切り返し、20時02分には日中比変わらずの39200円まで戻す展開。以降はこのレンジで推移し、0時台は安値に近く、3時台は高値に近い位置にありました。出来高は1042枚。値幅は120円あり、25日にしては動いたのではないでしょうか。
近くて遠い4万円。最近の地合いを見ると、残り3営業日では難しそうな雰囲気です。 - 107 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/12/27(金) 08:21:32
- 続伸
26日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、全業種が上昇。上昇率上位は、自動車、非鉄、卸売、鉄鋼、機械など。
前日の米国株式市場は休場。東京市場は日経平均が1円安でスタート。12月期末の権利取りとみられる買いが断続的に入り、上値を追いました。個別銘柄では、トヨタ、三菱自など自動車株がしっかり。半面、塩野義、エーザイなど薬品株が冴えず。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
39568円06銭(△437円63銭=1.12%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2766.78(△32.92=1.20%)
●積水化学[4204]
2632.5円(△178.5)
4連騰で11月27日以来の最高値更新。本日午前にペロブスカイト太陽電池の量産化を開始すると発表し、評価された。当社は軽量フレキシブルペロブスカイト太陽電池の開発・量産技術確立に取り組んできたが、経産省のGXサプライチェーン構築支援事業の採択が決定し、量産化に踏み切る。大阪府堺市のシャープ本社工場の建物や電源設備、冷却設備を譲り受け、ペロブスカイト太陽電池製造設備を導入する。
●日本航空[9201]
2466円(▲6)
7日続落。本日午前に社内外をつなぐネットワーク機器がサイバー攻撃を受け、システム障害が発生したと発表し、収益への影響などが懸念された。この障害によって利用客のチェックインや荷物の預け入れなどに不具合が出て、国内線、国際線ともに一部の便で遅れが発生。航空券販売を停止したほか、アプリも一時的に使えなくなった。会社側は影響の範囲を特定できているとしてシステムの復旧に努めた。
●ビジネスコーチ[9562]
1457円(△227)
急反発。25日引け後に株主優待制度の導入を発表し、買い材料視された。3月末および9月末時点で300株(3単元)以上を保有する株主を対象に、Amazonギフトカード、QUOカードPayなどデジタルギフト5000円分(年間1万円分)を贈る。 - 108 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/12/27(金) 08:24:21
- 『自動車が快走。玉突き効果も』
これもトヨタ効果ということか。ダントツの商いを集める御大に続き、ホンダ、日産が代金ランキング上位に顔を並べ、三菱自と日産自が上昇率上位を競演。さらには、周辺の部品株も賑わいを取り戻し、ニッパツ、カヤバ、愛三工業などは年初来高値を更新していた。つれて、業種別指数の「輸送用機器」が上昇率が4.58%。第2位の「非鉄金属」が2.15%だから、際立つ上昇率といっていい。
好影響は自動車だけではない。政府補助を受けてペロブスカイト型太陽電池の工場建設を発表した積水化学が7%高で上昇率ランキング第6位。つれてスタンダードの伊勢化学(同電池の原料を供給)が9%高。中国人向けビザび発給要件緩和を受けてJフロント(8%高)ばど百貨店株も急伸と、物色意欲が回復してきたような雰囲気となった。
12月決算銘柄の配当や株主優待権利取りの最終日。ギリギリまで待っていた買い物が一斉に出てきた、ということらしい(それだけでは、3月決算銘柄が高いのは説明しにくいが…)。大引けにかけて次第高の展開となったのは恐る恐る買い物が流入していることを裏づけるものかもしれない。その意味では、今晩のクリスマス休暇明けの米国株がどうか、注目点か。GLOBEXの米株指数先物夜間は小甘い推移だ。<12月26日記>
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は28.77ドル高の43,325.80ドル、ナスダックは10.77ポイント安の20,020.36で取引を終了した。
失業保険申請件数の予想外の減少で、長期金利上昇を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。クリスマス祝日明けで動意乏しい中、年末にかけてのクリスマスラリーを期待した買いが根強く下値を支えた。その後、失業保険継続受給者数が3年来の高水準に達したことや7年債入札の強い結果を材料に金利が低下に転じると、終盤にかけて買いが強まり、ダウはかろうじてプラス圏を回復。ナスダックは買いが続かず、まちまちで終了。セクター別では不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇、自動車・自動車普請が下落した。
26日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円60銭から158円08銭まで上昇し、157円99銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し、労働市場の底堅さが証明されたため来年の利下げペース鈍化観測を後押しし、長期金利上昇に連れドル買いが継続。その後、7年債入札の強い結果を受け金利が低下に転じたためドルは伸び悩んだ。日銀の植田総裁が2%物価目標達成まで緩和策を継続することを示唆したため円売りも継続。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比210円高の39,700円。
ナイトセッションは小安く始まり、寄り付き後、下落。17時58分につけた39340円を安値に、39400円を挟んだ小動き。その後、22時頃には日中終値付近まで持ち直しました。
米市場がオープンすると、0時頃に少し売られたことを除けばジリ高歩調。2時18分に高値39740円をつけ、その後39600円台に押し戻されたものの、終盤はまた買いを集め、39700円に乗せて引けました。 - 109 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/12/30(月) 08:50:41
- 続伸 5か月ぶり4万円
27日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、電力、鉄鋼、電機、薬品、サービスなど31業種が上昇。鉱業、ゴムの2業種が下落。
前日の米国株式市場はまちまち。東京市場は日経平均が104円高でスタート。円安を好感して上値を追い、終値で7月19日以来5か月ぶりの4万円台に乗せました。個別銘柄では、トヨタ、SUBARUなど自動車株がしっかり。半面、グリコ、ブルボンなど食品株の一角が冴えず。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
40281円16銭(△713円10銭=1.80%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2801.68(△34.90=1.26%)
●野村マイクロ・サイエンス[6254]
2044円(△199)
5連騰で高値引け。新材料はないが、売られ過ぎの反動から買い戻しや押し目買いが続いた。当社株は主力の超純水装置の需要増期待から23年秋から水準を切り上げ、24年4月1日に6370円の最高値まで高騰した。だが、その後は一転して反落し、12月23日には1541円と76%も下落。9カ月足らずで4分の1以下となった計算で、これによって足元の業績悪化はひとまず織り込んだという見方が台頭した。
●日産自動車[7201]
509.2円(▲43.2)
5日ぶり反落で東証プライムの下落率首位。本日朝に日本経済新聞電子版がホンダ(7267)との経営統合に関し、独自の試算として「ホンダと日産自の(統合)比率はおよそ5対1が協議の出発点となりそうだ」と報じ、売り手掛かりになった。当社株は統合観測の報道を受けて18日から急動意。前日の17日から26日までの上昇幅は214.8円(64%)に達していた。同期間のホンダの上昇率は17%だった。
●ブランディングテクノロジー[7067]
1338円(△300)
連日のストップ高。25日引け後にベンチャーキャピタルの日本アジア投資との資本業務提携を発表し、これを材料視した買いが継続した。両社は投資運用事業におけるファンド組成や投資先のバリューアップに関する協業の実現に向けて検討する。投資候補先、取引候補先の相互紹介も視野に入れる。 - 110 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/12/30(月) 08:57:24
- 「4万円回復。薄い売り板に先駆資金」
弾みがついて3連騰。日経平均の713円高は12月3日735円高以来の上昇幅。一時は830円高まであったから、高値引けではない。終値での4万円回復は7月19日(4万0063円)以来、約5か月ぶりのこと。10月15日のザラバ高値4万0257円をも抜いており、令和ブラックマンデー以降の戻り高値更新となった。 日経平均の1.8%高に対しTOPIXは1.3%高だから、明らかに日経平均主導。規模別でみて大型株1.36%高、小型株0.95%高と、指数寄与度の高い大型値嵩株が指数を押し上げたことが分かる。日経平均の上昇寄与度が高かったのはファストリ、アドバンテスト、東エレク、SBG、TDKの順。値下がり銘柄は23しかなかった。
ただ、プライム売買代金は4兆3282億円と12月13日以来の水準で、それほど膨らんだわけではない。「ファンドマネジャーはもう休みの人が多く、株価が上がったからといって売り注文を出すわけではない」(市場関係者)という。売り物が薄いなか、スルスルと値が上がったというのが実情か。では、誰が買ったのか。実質25年商いとなったことで、NISA資金が動き出した、とみるのが多数派。年末のこの時期らしい需給状況というわけだが、これが25年相場まで象徴するものなのかどうか。大納会の動きもみてみたい気がする。<12月27日記>
米国株式市場は下落。ダウ平均は333.59ドル安の42,992.21ドル、ナスダックは298.33ポイント安の19,722.03で取引を終了した。年末に向けた利益確定売りに、寄り付き後、下落。年末年始の祝日を控え、参加者が限定的となる中、中国の指標が冴えず、さらにドイツや韓国などの政局不安も一部投資家心理に影響を与えたと見られ、続落した。新年度のリバランスに向け、特にハイテクが売られ、相場全体を一段と押し下げ、終日軟調に推移。終盤にかけ、下げ幅を縮小し、終了した。
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円35銭まで下落後、157円95銭まで反発し157円91銭で引けた。米11月卸売在庫速報値が予想外のマイナスに落ち込んだほか、米11月前渡商品貿易赤字が予想以上に拡大したことも影響、さらに株安で米国債相場が反発し長期金利が低下に転じ、ドル売りが強まった。また、日本の物価上昇を受けた日銀の追加利上げ観測、さらに、リスク回避の円買いが強まった。その後、株式相場が下げ止まり、米長期金利は反転したことから、円買いは後退。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比100円安の40,130円。
ナイトセッションは小安く始まり、序盤は40100円台で推移。21時頃にプラス圏に浮上し、22時14分には高値40320円をつけました。しかしここを天井にマイナス圏に転落。米市場がオープンすると下げ幅を拡大し、0時32分には39880円まで下押しました。ここで下げ止まるとしばらくは40000円を挟んだ揉み合いに。3時頃からは上昇に転じ、5時前には日中終値まで戻す場面も。最後は売りがやや優勢となり、小幅安で取引を終えました。
27日(金)は意外高とも言うべき713円高で一気に4万円をぶち抜きました。当然利益確定売りに押されることが想定され、現にナイトでは一時大台を割り込みましたが、引けでは4万円を維持しています。小幅安ではありますが、充分に強いと言えるでしょう。本日は、4万円を維持して今年最後の立ち合いを終えられるか。 - 111 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/12/30(月) 09:00:16
- 今週の東京市場は、本日が大納会。火水木は休場で祝日取引もなし。金曜は祝日取引は実施されますが、現物市場はお休み。
本日のナイトセッションは、取引日としては1月6日の扱いになります。1月3日(金)は追証判定はありませんが、もし火木で大きく動いてしまった場合は手当てする必要があるかもしれません。
なお、1月1日の水曜日は全世界的に休場です。
まぁ相場を気にして年を越すのは嫌なので、本日は多少ポジションを軽くしておくのが無難なのではないでしょうか。(1週間分のセータを取りに行く、という考え方もあるので、そのへんは自己責任で)
- 1 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/31(木) 09:53:45
- >これは日本馬不在でも馬券は売るのですか?
売ります。いったん「売る」と発表したら、極端な話、出国前に故障で回避しても売ります。外国の主催者に売り上げの何%かを支払う契約になっているはずなので、そのせいもあるでしょう。
個人的には「農水相が指定した32レース」は日本馬が出ようが出まいが全部売ったらいいと思います。主催者は手数料が入る、JRAは利益になる、ファンは喜ぶ(買わない選択はもちろんあり)、困る人は誰もいません。
>恐らく子作りに励んでおられるのかと(笑)
専業主婦(?)になってほかにやることもないでしょうから、やはりそうですかね。
>二世もJRA絡みの仕事に就く可能性は高そうですな(笑)
父がJRA職員、母が元騎手となればその可能性はありそうですが、高いかどうかは分かりません。
父が現役騎手なら、土日は不在で「パパはどこ?」と探すとモニター画面の中で馬にまたがっている。こうした日常を送っていると競馬に興味を持ち、競馬関係の仕事を選ぶかもしれません。
が、藤田さんの場合は、もしかすると子どもには元騎手であることを隠すかもしれません。カペラステークス優勝の写真やトロフィーを応接間に飾ることもしないで。
話は変わりますが、主婦という肩書きはどうなのかな、と思うことがあります。乳児または幼児をかかえている場合は別として、ただの「無職の既婚女性」じゃないか、と思います。男に充分な収入があり、妻には家にいてほしいと希望している場合は別として、ただ男に依存・寄生しているだけじゃないか? と思うこともあります。 - 110 :パチドランカーK :2024/12/19(木) 12:36:06
- >ヤマニンウルスに乗るため不在にするので抽選会は欠席するそうです
これ、鉄板だよね(笑)・・・ってか、相手もアウトレンジとミッキーファイトの3頭立て?
門別からベルピットって成績だけ見るとシンボリルドルフとかディープインパクトを彷彿するような結果を残している馬
が居るが、中央の一線級とではさすがに分が悪い。
>ホウオウビスケッツは除外対象だったような
そうでしたか!・・・としたら逃げ馬不在?・・・ジャパンC同様ドスローになんのかな。
内枠さえ引ければ、べラジオオペラ辺りは本当に面白いかも?
枠順抽選会は録画しました(笑)
どうせなら、もっと盛り上げる為に、ドラフトみたいな抽選にすれば良いのに(笑)
まずは各々が、入りたい枠順を提出する・・・重なったら抽選、1人なら即決!
残っている枠で、抽選に敗れた方同士で再び枠順を提出・・・その繰り返し
>上位者に協力する場合もあります
なるほどねぇ~・・・まぁ将棋は大昔からあるし格式が高いモノなので、細部に渡るまでマナーや決め事が
しっかりしているのは頷けます。
ただ、一つ物申すとしたら(笑)、駒をしまう際、歩からしまう方が・・・とはならないのか?
つまり、一番重要で偉い存在が箱の一番上になるように・・・歩兵は一番下で支える・・・ピラミッド的な(笑)
骨壺だって頭が一番最後だし←どんな例えだ(笑) - 111 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/12/20(金) 08:49:13
- ヤマニンウルスはもろかったですね。前にも書いた通り、ここまで無敗というのは、よほど強いかよほど弱い相手とばかり戦ってきたかのどちらか。ヤマニンウルスの場合はとにかくレースに出て賞金を上積みしないと、使いたいレースにも使えないことになりそうです。
>どうせなら、もっと盛り上げる為に、ドラフトみたいな抽選にすれば良いのに(笑)
私はシンプルに、福引抽選会のようなガラガラポンでいいと思いますが・・・。
マー君やら長澤まさみやら有名人を呼ぶ必要はないと考えます。
>駒をしまう際、歩からしまう方が・・・とはならないのか?
駒を並べるときは、王将(玉将)を真っ先に並べ、以降は自由です。が、ほとんどの棋士は「大橋流」または「伊藤流」と呼ばれる、決まった並べ方をします。
したがって、しまうときもこだわりを持つ棋士もいるかもしれませんが、多くの場合は適当なのではないかと推測します。
>骨壺だって頭が一番最後だし←どんな例えだ(笑)
儀礼として参列者がひとかけらずつ骨壺に入れると、後は火葬場の職員が入れますね。最後に入れる頭の骨はたいてい入りきらないので、職員が喪主の許可を得て、砕いて入れます。では調教採点。 - 112 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/12/20(金) 08:50:28
- 1位 ドウデュース S
栗東ポリトラックで6ハロン82秒6-11秒5(馬なり)。豪快に前肢をかき込み楽々と好時計をマーク。心身とも充実をたどり、迫力は増すばかりだ。
2位 レガレイラ A
戸崎騎手を背に、美浦ウッドでの3頭併せで6ハロン84秒6-11秒4(馬なり)。終始折り合いはスムーズでラスト1ハロンは一気のギアチェンジで瞬発力は目を引いた。
3位 ベラジオオペラ A
栗東Cウッドで7ハロン99秒3-11秒3(馬なり)。キビキビとした脚さばきで活気十分の動き。無理なくラストもハイラップを刻み、馬体も見栄えがする。
注目のドウデュースは、お釣りのある状態なのかどうかが最大のポイントでしょう。ひと昔前、「ジャパンカップの最先着馬は消せ」と言われたことがありました。
キタサンブラックは3年連続で有馬記念に出走。いずれも秋3走目でしたが、3連勝は1度もありませんでした。やはり3つ勝つのは大変です。
枠順は、人気どころはほぼ好枠と思います。ドウデュースはもう少し外の方が良かったと思いますが、大外よりはマシでしょう。問題はどこで外へ出すか。武なら大丈夫でしょう。 - 113 :パチドランカーK :2024/12/20(金) 12:51:05
- さぁいよいよですね!
券王の話を聞いていると、ドウデュースも破れそうな気がしてきました・・・確かに天皇賞→ジャパンC→有馬記念はキツいやね!
どれもメイチで調教→本番でしょうから、2つ取ってお釣りがある方がレア
「ドウデュースはまだ5番手、ココから届くのか?・・・いや、伸びない伸びない」って実況も聞こえてきました(笑)
ちなみに、そば屋のSはドウデュースとべラジオオペラの2頭
私は5番枠を引いたべラジオオペラに触手が動いてます♪
昨年の横和はタイトルホルダーで3着・・・もう一度、和生に賭けてみようかなぁ~
まぁ、まだ二日あるのでジックリ吟味します!
ちなみに、土曜の大障害はジューンベロシティで軸は堅いですかね?
相手もマイネルグロンとエコロデュエルにニシノデイジーで取れそうな気がするが(笑) - 114 :パチドランカーK :2024/12/20(金) 15:52:31
- いやぁ~驚きました!
ドウデュースが取り消しとは(汗)
なんか一気に全馬チャンスありみたいに見えてきました(笑) - 115 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/12/22(日) 08:21:55
- ドウデュースの取り消しはショックでした。鉄板とみてぶち込むか、週半ばにさんざん不安点を挙げたように蹴ってしまうのか、これから考えようと思っていたので楽しみがなくなりました。
結果的にアーモンドアイやコントレイルやイクイノックスと同様、「有馬は使わず引退」となりました。無理してレースに出して、最悪の事態になるよりはマシだった
・・・と考えることにします。
気が向いたら賞金王決定戦を買うかもしれません。 - 116 :パチドランカーk :2024/12/22(日) 13:24:14
- 枠連、馬連、3連複、3連単、色々たくさん買いました、有馬記念だからね(笑)
軸はアーバンシックとベラジオオペラです。
この二頭のワンツーなら、あれやこれや取れます。
片方だと取れてもトントンくらい
二頭消えると惨敗です
- 1 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/09/08(日) 09:06:52
- このタイミングで新スレに移行します。
例年のことではありますが、9月の中山は時計勝負、逃げ先行有利ということは想像つきます。
紫苑ステークスは驚異のレコード決着。勝ち馬は先行抜け出しでしたが、2,3着馬は中団から差してきました。
夏の新興勢力ではなく、春にクラシックに乗った(乗りかかった)馬が上位を占めました。
>大勝負はしません
開幕週はそれが賢明でしょう。2週目ぐらいまで様子見でもいいぐらいに思います。
京成杯オータムハンデキャップはアスコリピチェーノの複を。「ハンデが54キロ以上ならルメールが乗る」とのことでしたが、54キロ未満になる可能性はほぼなく、乗り替わりは既定路線でした。 - 95 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/27(日) 08:51:38
- ■天皇賞秋
結論から言うとドウデュースは蹴りたい。2000は距離不足ではないか? 秋に3戦使うというのに初戦からメイチで来るか? 凡走が多い馬でアテにはできない、等が理由。凡走と言ってもサトノクラウンやソングラインのような見る影もない惨敗は少なく、5着や6着には来るのだが、馬券を買う立場からすれば4着もビリも同じこと。
元ダービー馬のタスティエーラ、元皐月賞馬のソールオリエンスは「弱い4歳」の代表ということでこれまた蹴る。ベラジオオペラの取捨は悩んだが、大阪杯がフロックぽいので今回は見送る。
4歳が弱いのなら年長馬にはかなわず、3歳が出てくれば3歳にも負けるということになる。その意味ではジャスティンミラノには出てきてほしかったが、残念ながら故障で回避。なお、もう1頭の元皐月賞馬(青嶋アナ談)のジオグリフはアメリカ遠征。
レーベンスティール・リバティアイランド・ジャスティンパレス・ダノンベルーガの4頭をBOXで買う。
レーベンスティールは3走前は新潟大賞典で惨敗していた馬。リバティアイランドは好走例のない前走海外出走馬。不安要素は多いが、そういうことを言えばほかの馬も似たようなもの。 - 96 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/28(月) 08:34:57
- ■MBS賞スワンステークス(G2)
松山騎乗のダノンマッキンリーが後方から差し切り勝ち。ファルコンステークスを勝ってからの3戦がパッとしなかったので人気を落としていましたが、1400mに適性があったということでしょう。1400はこれで5戦4勝となりました。
武騎乗のオフトレイルは三角で殿、四角では1つ順位を上げて16番手、そこから直線で先行勢をゴボウ抜きして2着に入りました。マツタケ馬券の完成。これが天皇賞秋の伏線になっていたとは、日本中で341人ぐらいは気づいていたかもしれません。
ちなみに3着のトゥラヴェスーラも四角では14番手。これだけ追い込みー追い込みで決まるのも珍しいのでは。1番人気のクランフォードは13着と大敗。条件戦を3連勝してきた馬ですが、いきなりのG2は荷が重かったようです。
今村聖奈騎乗のセルバーグは16番人気ながら8着入線。これで奨励金354万円をGET。関係者にしてみれば「聖奈よくやった」というところでしょう。彼女自身も17万7千円を手にし、これは同世代のOLのお給料ぐらいでしょうから、いい稼ぎになったのでは。
「重賞に乗せてもらっているんだ・・・」と思って今週の騎乗馬を調べてみると、これ以外は3鞍のみ。全部平場戦。最近は巨大掲示板でも今村聖奈が話題になることはなくなりました。「捨てられた女は哀れだが、忘れられた女はもっと哀れだ」という言葉を思い出しました。コラムだネイルだインスタだと叩かれているうちが華ということでしょう。しかしその3鞍はすべて人気を上回る着順で、奨励金圏内には入っているので、健闘していると言えるのでは。 - 97 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/28(月) 08:40:09
- ■天皇賞・秋(G1)
いやあ・・・ははは・・・(乾いた笑い)
これだけ綺麗に外れると気持ちいいですね。(苦笑)
長い写真判定の末に惜しくも外れました、というのと次元が違います。詳細は明日。
惜しい! しかし見事です。次回のJRA4重賞+BC4競走+JBC3競走でお会いしましょう!
今週はG1の谷間で、JRAのG1はありません。しかし米国と佐賀でG1とJpn1が7つあります。いろいろと楽しみ。 - 98 :パチドランカーK :2024/10/29(火) 10:40:31
- やられた(泣)
武が最後方まで下がった時は、ムフフとなったが、終わってみれば後方から一気に差してきた!
逃げたホウオウビスケッツが3着に粘る展開なので、ペースは速くなかったと思うが、良く届いたな(苦笑)
後ろのままでいいのに(笑)
まぁコレが競馬でしょう!
一応、べラジオオペラからドウデュースも抑えたが、べラジオが飛んでしまっては、当たりようがない。
>今週はG1の谷間で、JRAのG1はありません。しかし米国と佐賀でG1とJpn1が7つあります
そ~すね・・・天皇賞で全ての競馬が終わる訳ではありません(笑)
特にドバイクラシックに登録しているフォーエバーヤングとウシュバテソーロはどんな走りを見せるのか
楽しみです♪ - 99 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/29(火) 12:10:39
- ■天皇賞・秋
ドウデュースは2歳時に朝日杯を勝ち、ダービーではイクイノックスを負かして優勝。4歳春には京都記念で強い勝ち方をし、暮れには有馬記念制覇。実力は疑う余地のないところですが、馬券圏外に敗れることが多く、全幅の信頼は置けませんでした。好走の条件が限られている感じ。
今回は切れました。オーナーも言っていましたが、春の消化不良のうっぷんを晴らしたんじゃないでしょうか。
このところパッとしなかったタスティエーラが2着。元ダービー馬(笑)の意地を見せました。
惜しかったのがホウオウビスケッツ。岩田望来がスローに落として逃げ、あわやの場面を見せました。「ダートを使え」と394回ぐらい書いてきた私からすると、恐るべき芝適性です。
リバティアイランドはどうしちゃったんでしょう。惨敗する馬ではなかったのですが。川田は「全く進んでいかなかった」と言っています。まぁ、負けるはずのない馬が見る影もなく惨敗し「馬ガ疲レテシマイマシタ」ということは34,100回ぐらい見てきたので、どうこう言う筋合いではありません。 - 100 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/30(水) 09:16:32
- ペラジオオペラは「弱い4歳牡馬」のG1馬3頭の中では最先着すると思いましたが・・・ワンパンチ足りませんでした。着順も着差も大敗ではないので、条件が合えばまた勝つ機会もあるのでは。
BC4競走の出馬表が発表されました。上から見ていくと・・・フィリー&メアターフの出走日本馬は「なし」となっています。アリスヴェリテは回避か? でもアナウンスがないなあ・・・と思っていたら、なんとディスタフに出馬投票していました。(驚×394)
フィリー&メアターフを除外されたのか? と思いましたが、フルゲート割れなのでそれはありません。相手関係を見て急きょディスタフに出てきたのか? ディスタフはオーサムリザルトほか骨っぽいメンバーが出走し、楽な相手ではありません。そもそも、アリスヴェリテはダートを走ったことがありません。
調教師が「フィリー&メアターフでは除外される」と思い込み、最初からディスタフに出馬投票した? という可能性があります。調教師のコメントがほしいところ。
とりあえずフィリー&メアターフに出馬投票しておき、除外されたら別のレースに再投票すればいいのに・・・と思いました。アメリカでは想定外の馬が急きょ出てくることがあるので、出馬投票してみるまで出られるかどうか分からない、という点はあります。またアメリカでは再投票ができるかどうかは不明。
日本ではG1への再投票は不可。たとえば京王杯スプリングカップを除外されたので翌日のヴィクトリアマイルに出走、ということはできません。ただし日本では同じ週にG1が複数あることはまずないので事情が違います。
競馬界の775不思議の1つですな。そういえば元騎手の藤田菜七子さんはお元気でしょうか。 - 101 :パチドランカーK :2024/10/30(水) 13:17:02
- >条件が合えばまた勝つ機会もあるのでは。
まぁそうですね・・・っても特にべラジオのファンでも何でもないので次回勝とうが負けようがどうでもいい(笑)
天皇賞で2着には来て欲しかったなぁ(はぅ)
>フィリー&メアターフの出走日本馬は「なし」となっています
これは日本馬不在でも馬券は売るのですか?
まぁ、突然の出走回避も含め、日本馬が居なくなるケースはあるから、最初に発表したやつは馬券も
売るんでしょうね。
>藤田菜七子さんはお元気でしょうか
恐らく子作りに励んでおられるのかと(笑)
二世もJRA絡みの仕事に就く可能性は高そうですな(笑)
- 1 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/07/30(火) 08:17:51
- 日経9日ぶり反発 自律反発で全面高
29日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、全業種が上昇。上昇率上位は、保険、化学、不動産、非鉄、証券など。
前週末の米国株式市場は3指数とも上昇。週明けの東京市場は日経平均が472円高でスタート。週末までの続落の反動からか、幅広く買われ、全面高でした。個別銘柄では、トヨタ、SUBARUなど自動車株が反発。東京エレク、アドバンテストなど半導体株も買われました。半面、森永製菓、アサヒなど食品株の一角が冴えず。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
38468円63銭(△801円22銭=2.13%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2759.67(△60.13=2.23%)
●東京製鉄[5423]
1767円(△300)
ストップ高でなお買い注文を残す。26日に25年3月期通期の業績予想を上方修正。自己株買いも発表し、好感された。当期純利益は210億円から220億円(前期比21.3%減)に増額。コスト低減策が奏功している。また、680万株(発行済み株式総数の6.26%)、100億円を各上限に自己株買いを行う。期間は7月29日から25年6月30日。
●エーザイ[4523]
5768円(▲860)
4月19日以来の新安値。欧州連合(EU)の欧州医薬品庁(EMA)が26日、医薬品の科学的評価を担当する委員会が当社と米医薬品大手バイオジェンが共同開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」について、販売承認しないよう勧告したと発表し、嫌気された。同日の米ナスダック市場でバイオジェン株は7.2%安だった。
●ペルセウスプロテオミクス[4882]
637円(▲47)
反落。バイオ物色の流れに乗り、株価は今月に入り大幅高していたが、29日付で東証の信用取引の臨時規制(新規の売り付けおよび買い付けに係る委託保証金率50%以上・うち現金20%以上)がかかり、利益確定売りや流動性の低下を懸念した売りが先行したもよう。 - 95 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/11(金) 08:41:19
- 続伸も尻すぼみ
10日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、ゴム、保険、銀行、薬品、自動車など23業種が上昇。小売、サービス、繊維、その他製品、石油など10業種が下落。
前日の米国株式市場は3指数とも続伸。東京市場は日経平均が298円高でスタート。強い買い材料がなく、じりじりと上げ幅を縮小しました。個別銘柄では、東京海上、MS&ADなど保険株がしっかり。半面、セブン&アイ、イオンなど小売株が冴えず。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
39380円89銭(△102円93銭=0.26%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2712.67(△5.43=0.20%)
●ライオン[4912]
1701.5円(△110.5)
大幅続伸して新高値。米カーライル・グループ出身の大塚博行氏らが立ち上げた投資会社「ジャパン・アクティベーション・キャピタル(JAC)」(東京都港区)と、持続的な成長と企業価値向上に向けたパートナーシップ契約を締結したと発表し、材料視された。同契約に基づきJACは当社株式を取得した。JACは大塚氏が23年にカーライルを退社して設立し、10月1日時点でのファンド運用額は1300億円。
●ベルシステム24HD[6183]
1390円(▲90)
3日続落。9日に発表した24年3〜8月期連結決算(IFRS) が低調な内容で嫌気された。売上収益720億4000万円(前年同期比6.1%減)、純利益が30億2400万円(同32.8%減)。高収益のコロナなど国策関連業務の減少が響いた。通期予想は当期利益80億円(前期比6.0%増)など従来の見通しを変えていないが、同利益の進捗率は約38%にとどまった。
●note[5243]
557円(△56)
反発。9日引け後に2024年11月期利益予想の上方修正を公表し、買い材料視された。営業損益予想を従来の8000万円の赤字から1000万円の黒字(前期は3億8000万円の赤字)に修正。人件費を中心とする販管費の抑制により、黒字化する見込みになったという。売上高予想は据え置き。 - 96 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/11(金) 08:44:00
- 『SBG、FRのダブル主演劇。SQ前に調整含み』
日経平均は102円高と続伸したが、採用225銘柄の騰落寄与度をみると、ソフトバンクグループとファーストリテイリングで合計125円の上昇寄与。もともと指数インパクトの大きさでは両雄といっていい存在だが、続く第3位が信越化学の10円寄与だから、飛び抜けていることは間違いない。この2銘柄が動かなかったら…ということになる。逆に、マイナス寄与ではアドバンテストと東京エレクトロンが合計51円足を引っ張った。SOX指数は高かったけどエヌビディアが安かった昨日の米国株の動きをそのまま映したようなもの。
とにかく、プライム市場で6割近い銘柄が値下がりするという調整地合いであり、この2銘柄だけが頑張ったわけ。とはいえ、フジテレビ系で再放送が始まったドラマ『ビーチボーイズ』と同様、「何だかなぁ…」風なしらけムードを感じたのは当方だけだろうか。
今晩が米CPIの発表、明日はSQ日。それを前に買い方が手を引っ込めた、といえば説明としては分かりやすいが、果たしてそれだけだろうか。プライム売買代金は3兆5288億円と9月18日以来の低水準となってしまった。「4万円近い水準まで来たことで利食い売りも出やすい」と市場関係者はいうが、だからといって売りが仕掛けられるような環境ではない。政治は27日投開票での選挙戦モードだが、アノマリー的には、この期間中の株価は下がりにくい。だから、上がりやすいというわけでもないのが、この話のミソ。選挙結果と、それによって政局がどうなるのかを心配しながら、奇妙な強気感が市場を包み込むのが、この先2週間ちょっと。買い方も攻めようがないのかもしれない。
大引け後に発表されたFRの25年2月期決算は当期純利益が3719億円(前期比25.6%増)と、会社側の従来予想もアナリストコンセンサスもともに上回って着地した。26年2月期計画も3850億円とコンセンサス(3664億円)を上回る数字となった。本日の株価が実質上場来高値を更新したのも足元の好調ぶりを映したものとみれば、なにも違和感はない。明日も買い上がる、とすれば、日経平均はどうなるのだろうか…。<10月10日記>
米国株式市場は反落。ダウ平均は57.88ドル安の42,454.12ドル、ナスダックは9.57ポイント安の18,282.05で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想を上回り連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。大型ハリケーンが影響し週次新規失業保険申請件数が大幅増加したことも景気見通し悪化につながり、さらなる売り圧力となり続落した。人工知能(AI)分野を先導する半導体エヌビディア(NVDA)の上昇が相場全体の下支えとなり、終盤にかけ下げ幅を縮小し終了。
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円53銭まで上昇後、148円30銭まで下落し、148円58銭で引けた。米9月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、インフレ鈍化の改善が停滞したことが明らかになりドル買いが加速した。同時に、米先週分新規失業保険申請件数が前回から予想外に増加したため景気悪化も警戒され、一時ドル売りに転じた。その後、アトランタ連銀のボスティック総裁が年内あと2回ある連邦公開市場委員会(FOMC)のうち1回利下げ見送りの可能性を示唆したため、長期金利上昇に伴いドル買いが再開した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比60円高の39,370円。
ナイトセッションは小安く始まり、序盤は軟調推移。18時過ぎには210円安まで下げました。その後は切り返し、プラス圏に浮上する場面もありましたが、21時半の指標で300円強の垂直落下。39000円を割り込みました。いったん持ち直す動きを見せたものの、米市場がオープンするとまた売られ、直後に安値38900円をつけています。ここからは切り返す動きとなり、2時過ぎには再度プラス圏を奪回。その後も上げ下げがありましたが、39420円の高値引けでした。
現在の気配およびCFDを見ると、ナイト引けとほぼ同水準。SQは39500円に乗せられるかどうか、といったところでしょう。 - 97 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/14(月) 09:01:34
- 日経のみプラス
11日の東京市場はまちまち。TOPIX業種別騰落率は、銀行、小売、保険、非鉄、海運の5業種が上昇。不動産、陸運、建設、金属、電力など28業種が下落。
前日の米国株式市場は3指数とも反落。東京市場は日経平均が256円高でスタート。好決算のファストリは買われたものの、大勢は連休前の手仕舞い売りが先行し、TOPIXはマイナスでした。個別銘柄では、三菱UFJ、みずほなど銀行株がしっかり。半面、三井不、三菱地所など不動産株が冴えず。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
39605円80銭(△224円91銭=0.57%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2706.20(▲6.47=0.24%)
●コシダカHD[2157]
1133円(△150)
大幅続伸してストップ高で取引終了。10日に前24年8月期連結決算と今25年8月期業績予想を公表し、好感された。今期は売上高710億5700万円(前期比12.3%増)、当期純利益74億9900万円(同11.3%増)と2ケタ増収増益で最高益更新を見込み、配当も6円増の24円とする方針。92円の予想1株利益を基にした前日終値でのPERは10.6倍に低下して割安感が強まった。
●トレジャー・ファクトリー[3093]
1413円(▲227)
大幅続落。10日に24年3〜8月期の連結決算を発表し、嫌気された。直近四半期の同6〜8月期に限った純利益は2億2100万円(前年同期比14.7%減)と2ケタ減だった。既存店売上は増えているが、新店用在庫確保が目的の拠点の拡張・移転や人材確保のためのベースアップなど先行投資負担が利益を圧迫した25年2月期通期予想は据え置いたが、同利益の進捗率は42%にとどまっている。
●シリコンスタジオ[3907]
816円(▲24)
反落。10日引け後に発表した2024年11月期業績予想の下方修正が売り材料視された。営業利益予想を従来の2億5400万円から1億4800万円(前期比37.8%減)に大幅減額。増益予想が一転して大幅減益予想となり、嫌気された。ゲーム環境開発請負の減少や、ゲーム企業の急激な採用意欲減退による人材紹介事業の大幅な落ち込みなどが響く。 - 98 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/14(月) 09:06:44
- 『幻のSQ値。TOPIXは反落』
日経平均は224円高と3日続伸だが、ファストリ効果が277円あり、TOPIXは反落。日経400も…という軟地合い。プライムの値下がり銘柄は1086と66%にも達していた。
プライム売買代金は3兆7755億円だが、この日がオプションSQということを考えると、実質的には昨日(3兆5289億円)並みと見たほうがいい。それに、日経平均は午後1時過ぎの3万9668円をピークに終日強張ったままで推移したが、結局はSQ値3万9701円を抜けずに終わった。いわゆる”幻のSQ値”、これって、いいシグナルではない。たかだか30円ちょっと。それが届かないのである。要するに上値が重い、ということ。高市トレードの高値3万9829円(9月27日)も抜けなかった。となると、4万円奪回はもっと先、となろう。
再び金利にらみとなってきた米国市場。高値目前のエヌビディアはどうだろう…。<10月11日記>
米国株式市場は反発。ダウ平均は409.74ドル高の42,863.86ドル、ナスダックは60.89ポイント高の18,342.94で取引を終了した。銀行の好決算を好感し、寄り付き後、上昇。生産者物価指数(PPI)は年内の利下げ軌道を大幅に変える結果ではなく、金利先安観も相場支援材料となった。主要企業決算への期待も買い材料となり、終盤にかけ相場は続伸。ダウは過去最高値を更新し、終了した。
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円88銭まで弱含んだ後、一時149円28銭まで上昇し、149円16銭で引けた。米9月生産者物価指数(PPI)の結果がインフレ鈍化基調を証明する結果を受け、ドルが軟調に推移した。同時にコアが前年比で予想外に加速、米10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想外に低下したものの、1年期待インフレ率速報値が予想外に上昇するなど、インフレリスクも存続との見方で金利上昇に伴うドル買いが強まった。リスク選好の円売りも優勢となった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比245円高の39,855円。
ナイトセッションは110円安で取引を開始し、序盤は軟調推移。19時前に安値39410円をつけました。その後は切り返し、日中終値付近まで戻しました。
21時半ごろからは上を目指す動きとなり、米市場オープン後は上げ幅を拡大。23時27分に高値39940円をつけています。大台一歩手前まで行きましたが、それ以上上値を追う動きにはならず、おおむね39800~900円で推移。39760円で取引を終えました。近くて遠い4万円、という印象です。
SQは39701円と、想定よりは高めの着地。金曜日のザラバではつけることができず「幻のSQ」となりましたが、ナイトセッションではこれを上回り、現在も上回っています。 - 99 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/15(火) 08:13:01
- 14日のNY市場は続伸。ダウ平均は201.36ドル高の43,065.22ドル、ナスダックは159.75ポイント高の18,502.69で取引を終了した。小幅利下げ観測を受けた売りと、中国政府による追加財政策を背景とした需要回復期待を受けた買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。その後、主要企業決算への期待が後押しし、相場は上昇した。さらに、半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がナスダックを押し上げ、終盤にかけ、上げ幅を拡大。ダウは連日で過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、エネルギーが小幅下落。
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円62銭から149円98銭まで上昇し、149円72銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)の小幅利下げ観測を受けたドル買いが一段と強まった。また、中国の財政支援策を期待したリスク選好の円売りも優勢となった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比485円高の40,095円。
日本が祝日で休場の14日、日経225先物取引は、日中の時間帯はおおむね33600~33800円のレンジで推移。金曜日のナイトセッション後半に比べると上げ幅を縮小しました。
夜間の時間帯に入ると、序盤は33800円を挟んだ小動き。22時頃から上を目指す動きとなり、米市場がオープンすると4万円をぶち抜き、40100円に到達。以降は40100円を挟んだ揉み合いとなり、3時39分に高値40150円をつけ、高値で引けました。
先週は「近くて遠い4万円」と感じましたが、今日は寄り付きで4万円をぶち抜いて始まることになりそうです。終値でも4万円を維持できるかどうか。 - 100 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/16(水) 10:51:19
- 一時4万円 日経4連騰
15日の東京市場は上昇。TOPIX業種別騰落率は、銀行、保険、電機、情報通信、倉庫など21業種が上昇。石油、鉱業、電力、非鉄、鉄鋼など12業種が下落。
前日の米国株式市場は3指数とも続伸。エヌビディア、アップルなどのハイテク株を中心に買われました。
東京市場は日経平均が442円高でスタート。円安を背景に強気ムードでした。個別銘柄では、三菱UFJ、みずほなど銀行株がしっかり。半面、ENEOS、INPEXなど原油株が冴えず。
Market Data
--------------------------------------------
【日経平均】
39910円55銭(△304円75銭=0.77%)
--------------------------------------------
【TOPIX】
2723.57(△17.37=0.64%)
●ビックカメラ[3048]
1722円(△192)
3日ぶりに急反発。11日に発表した前2024年8月期連結決算が従来予想から上振れて着地。同時に開示した今2025年8月期の業績予想も増収増益で好感買いが増加した。今期は営業利益265億円(前期比8.7%増)の見通し。年間配当は前期比3円増の36円とする方針。インバウンドマーケットとインターネット通販事業の拡大を見込む。賃上げに伴う人件費増は売り上げ増により吸収し、利益も伸びる。
●Sansan[4443]
2166円(▲59)
反落。11日に24年6〜8月期連結決算を発表し、嫌気された。売上高95億8400万円(前年同期比27.7%増)、純損益は3億7200万円の赤字(前年同期は3100万円の黒字)。堅調な受注状況や営業体制の強化などを背景に売上高は伸びたものの、株式報酬関連費用の増加が響いて最終損益は赤字になった。売上高430億2600万〜440億4200万円(前期比27.0〜30.0%増)などの通期予想は変えていない。
●識学[7049]
664円(△49)
大幅続伸。11日引け後に発表した2025年2月期業績予想の上方修正が買い材料視された。営業利益予想を従来の1億6800万円から3億0700万円(前期は1億1300万円の赤字)に増額。適切なコスト管理を前提とした施策展開やサービス価格の見直しにより、上期の組織コンサルティング事業の売上高が計画を上回ったという。 - 101 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/16(水) 10:55:13
- 『4万円台で発進、後場ヘタる。機熟さず?』
日経平均は3連休を挟んで4日続伸。朝方は約3か月ぶりの4万円回復を大はしゃぎの市場だったが、後場になって失速し、ジリジリと水準切り下げ。結局。4万円台を維持できず、なんと、この日の安値引け。いささか格好悪い終値となった。プライムの売買代金は4兆4380億円台に膨らんだが、先週月曜日・7日の水準には届かず。米国株が最高値を更新しドル円が149円台後半の円安という好環境にも拘わらず、いまひとつ盛り上がらないエネルギーだった。
それでも9月27日「高市トレード」の高値3万9829円超えて終わったのだから、成果がなかったわけではない。有卦に入る米国株と違い、こちらは買い戻し中心の上昇。景気も企業業績も何となくまだら模様。ましてや総選挙突入によって政治の不透明感も増すばかり。手は出しづらいのが国内投資家の本音だろう。そこを海外勢がどう煽るか…。前場に高くても後場からダレてしまうのは買いの主体に偏りがあるから、かもしれない。<10月15日記>
米国株式市場は反落。ダウ平均は324.80ドル安の42,740.42ドル、ナスダックは187.10ポイント安の18,315.59で取引を終了した。銀行の決算を好感し、寄り付き後上昇。その後、半導体セクターの下落が重しとなり、相場は下落に転じた。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)の下落もダウの重しとなり大きく売られ、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円94銭へ下落後、149円54銭まで上昇し、149円23銭で引けた。米10月NY連銀製造業景気指数は予想外のマイナスに落ち込みドル売りが優勢となった。米9月NY連銀調査で中長期インフレ期待率が上昇したためドル売りが後退した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比955円安の38,955円。
ナイトセッションは大幅安。序盤は小安く、39800円を挟んで推移。21時頃にはわずかながらプラス圏に浮上する場面もありました。
その後も39800円どころで推移していましたが、23時過ぎに400円ほど垂直落下。いったん下げ止まりましたが、0時過ぎから再び下値模索の動き。以降はジリ安となり、4時6分に安値38830円をつけ、終盤に少し戻したものの39000円を割り込んで取引を終えました。
- 1 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2022/03/08(火) 08:25:12
- プーチンは、もはや理性的な判断力を失っているとしか思えません。アメリカの上院議員が「ブルータスはいないのか。あいつを討つしかない」とロシア国民にプーチン暗殺を呼びかけるツイートをしてみたり、ある資産家がプーチンの首に100万ドルの懸賞をかけてみたり・・・。
“あの男”が解決するしかないような気がします。
ウクライナの和平を願って寄付することにしました。
「貧者の一灯です。ご笑納ください」と手紙を添えて直接持参しようかと思いましたが、交通費と時間がかかります。直近、都内に出る用事もないし。
「ウクライナ寄付」で検索すると、寄付の窓口には以下のようなものが。
在日ウクライナ大使館のTwitterで公表された口座
国連UNHCR協会のホームページから
ユニセフのウクライナ緊急募金
認定NPO法人難民を助ける会・ウクライナ難民支援の緊急募金
楽天クラッチ募金・ウクライナ人道危機 緊急支援募金
赤十字以外の団体は信用できません。特に聞いたこともない団体や、民間企業だとトップの懐に入ってしまう確率が高いでしょう。で、大使館に寄付しました。
振込情報(受付番号:20220308-001/受付日時:2022年3月8日 07時41分)
振込予定日 2022年3月8日
振込先口座 三菱UFJ銀行 広尾支店普通 0972597エンバシ-オブウクライナ
振込金額 500円 振込手数料 0円
引落金額合計 500円 引落口座 新百合ヶ丘支店 普通 19190721
振込依頼人名 オオヌマ テツオ 電話番号 090-0721-19** - 10 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2022/03/30(水) 08:42:29
- で、「お申し込みはこちら」をクリックすると・・・
ECCCART Industry Company
商品名 UK
単価(税込) 6,000円
数量 1
小計(税込) 6,000円
商品代金小計 6,000円
配送先地域 お支払い方法の選択
《配送先の地域》とお支払方法《代金引き換え》を選択してください。
配送先が複数の場合は、別途注文してください。
これほど分かりやすい詐欺も珍しい。
普通、メールで寄付を依頼するなら「公益財団法人〇〇 ××銀行△△支店 普通19190721」に振り込め、とやるものだろう。
このメールは団体名・責任者名・所在地・連絡先の記載が一切ない。
↑は、代引きで商品を購入して決済するサイトとしか思えない。送料無料ってなんだよ(笑)。1口6000円と金額が指定されているのもおかしい。
まぁ1000通メールを送って1人でも申し込んでくれれば儲けもの、というところなのだろう。たとえばFXの情報商材ならFXに興味のない人に送っても効果がないが、こうした寄付の依頼なら誰に送ってもいい。 - 11 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2022/04/19(火) 08:36:50
- 吉野家取締役が「生娘をシャブ漬け戦略」発言 会社が謝罪「極めて不適切」「到底許容できない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb528d1616e9ca92e52219da0ccc48451d4443f8
これを受けて、以下の文章を吉野家宛てに送付しました。返信は基本的にいらないが、よかったら返信して、としたのでどうなるか楽しみ。
「田舎から出てきた右も左も分からない若い女の子は、男に高い飯を奢って貰えるようになれば、絶対に(牛丼は)食べない」
のだそうです。
絶対にかどうかは分かりませんが、おおむね正鵠を射ているでしょう。基本的に若い女性はつるんで行動し、単独行動はあまりとらない。1人でも来店してもらう、という戦略は有効と思います。ではどうすればいいか、ラフに考えてみました。
1.最初は定価で食べていただく。お会計のときに氏名と生年月日が記載された証明書を提示するとポイントカード(1年間間有効)が発行される。
2.次回来店時にポイントカードを提示するとお会計が半額になる。月3回まで、年間で24回まで使用可。
3.対象は25歳以下の女性で、1人で来店することが条件。
細かい修正は必要と思われます。男性同伴は趣旨に反するので不可でしょうが、23歳の女性が母親同伴で来店したときはどうするのか、などといった問題点はあります。まぁこのへんは、常務取締役企画本部長が知恵を出してくれるでしょう。
名づけて「生娘シャブ漬け戦略」。さすがに大っぴらにはできないので、KS戦略とでもネーミングしたらいかがでしょう。 - 12 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2022/04/20(水) 08:29:37
- 早速、吉野家 お客様相談室からお返事が来ました。
当社の許可なくメールの一部または全体を転載、二次使用すること、ならびに当該お客さま以外に開示することは固くお断りいたします。
とのことなのでお返事を貼りつけるのは控えますが、内容は
・お詫び
・伊東氏は解任した
・今後一層コンプライアンス遵守の徹底に取り組むべく、コンプライアンス教育の見直しを図る
といったもの。恐らく全員同一内容で返信していると思われますが、すぐ返信する姿勢は評価できます。 - 13 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2022/04/25(月) 08:29:39
- 大沼 鉄男様
下記日時に、お客さまの口座へ入金がありました。
■入金日時
2022/04/25 01:09:13
詳細は、お客さまの口座にログインしてご確認ください。
2022/04/25 ラクテンカ-ト゛(カ)2,000
>>7で書いたキャンペーン金額が振り込まれていた。ひとまず安心だが、問題点もある。それはおいおい。 - 14 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2023/03/06(月) 08:43:04
- 楽天モバイル、詐欺事件の実損100億円 元部長、水増し請求主導か
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb1725f0dd087972c0aefcbbabd058b391d34e08
犯人たち3人が100億円をすべて手中に収めた訳ではないでしょうが、桁が違う感じです。ときどき銀行員や農協の職員が着服した、という報道がなされますが、金額はせいぜい数千万円から数億円程度。(それでも凄いと思いますが)
毎回思うのは、なぜこうなるまで会社は気づかなかったのか。犯人は逃げなかったのか。です。
楽天グループは証券や銀行は好調なものの、モバイルが足を引っ張り大赤字となっています。年利3.3%につられてモバイル債を1枚買ってしまいましたが、もし楽天グループが倒産すると紙くずになります。いい加減にしてくれよ、という感じです。 - 15 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2023/03/07(火) 08:33:07
- 横領の最高記録は、三井住友銀行大森支店の7億円(?)ではなかったかと思います。
今度生まれ変わったら楽天モバイルに入社し、100億円抜いて海外へ高飛びしたい。海外にいると時効は停止しますが、二度と日本の地は踏まない覚悟で。 - 16 :パナシア@仲田奈々愛好会 :2024/10/03(木) 08:47:15
- 棋士編入試験第2局 (先)西山女流-山川四段
先手は55歩とフタをされ飛車が窮屈になり、飛金交換を余儀なくされて駒損になりました。しかし銀と歩が前線に出ており、角も敵陣を睨んでおり、やや不利かもしれないが勝負どころは充分にある、とみていました。
素人目ですが
(1) 13桂成から1筋を逆襲
(2) 55歩と取って5筋の歩を伸ばす
のどちらかまたは両方をやってほしかったと思います。(私ならそうするなあ、という意味)
やや不利、ぐらいの形勢からひっくり返す場面は今まで何度もあったので期待しながら見ていたのですが、中盤以降はいいところなしでした。完敗と言っていいでしょう。やはり病み上がりが影響していたのか?
昨日勝っていれば棋士編入はかなり有望でしたが、負けてしまったので黄信号です。
次戦の上野新人王は5人の中で最強と目される強敵。これに負けると第4,5局と連勝するしかありません。状況はかなり厳しくなりましたが、可能性はまだまだあると思うので頑張ってほしいです。上野戦も負けと決まった訳じゃないし。
今回の西山さんがだめだったら、向こう30年女性棋士は出現しないんじゃないでしょうか。