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ネット赤ちょうちん


1  ZOOMミーティング  (Res:1)
1ノラ    :2024/07/17(水) 20:37:22  
いつものZOOMミーティングをやった。
我孫子・大阪・埼玉だ。
女同士だから遠慮しないで喋れる。
きょうは開始10分前から始めることができた。
時間ぴったりでないと始められないことが多いのだが。

40分単位なので、2回分予約したのだが、二回目が通じなかった。
ところが、あきらめて「終了」にしてから、いろいろ試していたら、突然ZOOMを始めることができた。しかし、もう、解散したあとなので、再開しなかった。
ほんとに、ZOOMはきまぐれで困る。
やり方がまずいのかもしれないが。
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2  買い物めぐり  (Res:1)
1ノラ    :2024/07/16(火) 20:13:16  
このところ、暑かったのであまり外にも出なかった。
それできょうの雨空をチャンスとばかり、久しぶりに買い物めぐりをしてきた。
黒煮豆を山のように、ラーメンどんぶり、漬物、惣菜、等々。

きょうは休館日なので、残念ながら図書館には寄らなかった。
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3  速球  (Res:1)
1ノラ    :2024/07/15(月) 19:31:47  
どんよりとしたお天気が続き、ウオーキングもほんのちょっと近くの住宅街をまわる程度だった。
きょうもうちの区画を歩きはじめたら、後ろの家の父子がキャッチボールをしていた。

男の子の方は、わたしがP保育園にお話ボランティアに行っていたとき、通っていた。
白い顔した男の子だった。
ところが、その子が小学校へ通い始めると、じきにまっ黒に日焼けし、よく自転車を乗り回していたものだ。
きょうも速球を投げていた。
「スピードがあるね。もう一回投げてみて」
といったら、また速球で投げて見せてくれた。
お父さんも同じような速球を投げていた。
ふたりともキャッチボールが好きなんだなあ。
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4  夜空にひらく(いとうみく)  (Res:1)
1ノラ    :2024/07/15(月) 17:56:05  
鳴海円人、17歳。
職場でケンカして、補導委託で煙火店に送られる。
もともとまじめな性格なのだけれど、無口なので誤解も受けやすい。
煙火店の主人・深見は円人のような子のめんどうをよくみている。
深見の母親のまち子も、よく世話をしてくれる。
けれど、煙火店には円人をよく思わない者もいる。

そういう中で、円人は花火師としての仕事をだんだんおぼえていく。

個性の強い人間たちの中で、円人が少しづつ仲間にとけこみ、花火師として成長していく様子がみごとに描かれている。
4回も5回も読んだが、あきない。
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5  日本児童文学 7・8月号  (Res:1)
1ノラ    :2024/07/11(木) 16:57:45  
『日本児童文学 7・8月号』がとどいた。
2024年度 日本児童文学協会賞と新人賞の発表がされている。
協会賞は『あした、弁当を作る』(ひこ・田中)
新人賞は『けものみちのにわ」(水凪紅美子)

『あした、~』はちょうど借りていて家にある。借りたのは二回目。
中学生の男の子が毎日弁当を真剣に作っている話だ。
すでに毎日弁当を作っているのに、どうして『あした、~作る』なのかなあと思ったが、深く考えなかった。
『けものみちの~』は少し前に借りて読んだ。
けっこう身近なところに動物たち?のけものみちがあってわくわくした。

『日本児童文学』は隔月号だが、内容が多岐にわたっていて深い。
時事で問題があったときは、きちんと反対声明をだしている。
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6  スクランブル交差点(佐藤まどか)  (Res:1)
1ノラ    :2024/07/10(水) 21:12:14  
日本人の高校生の中にマルコというイタリア人が混じっていて、彼が騒動を起こしたり、友情を深めたりしていく。
作者のさとうまどかさんがイタリア在住なので、物語がとてもリアルに展開していく。
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7  極蒸し  (Res:1)
1ノラ    :2024/07/09(火) 20:42:22  
きょうは今まで生きてきて、いちばん過ごしにくい蒸し暑さだった。
歯科通院の日だったけど、たった徒歩3分の坂道なのに、相棒に車で送ってもらった。
帰ってきてからはずっと家に閉じこもり放し。
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8  暑すぎ~  (Res:1)
1ノラ    :2024/07/08(月) 15:30:51  
きょうは、今年、いや近年で最大に暑かった。
そんな中、T保育園でお話しボランティアだった。
T保育園は歩いて15分なので、いつもなら歩いていくのだが、きょうは近くまで相棒に車に送ってもらった。

お話ボランティアは3人で順調に終わった。
ところが、帰り、歩きはじめたらどうしようもなく暑い。ふだんより大きな黒い傘を持っていったのに。
それで、熱中症になったらたいへんなので、途中、相棒に電話して公園まで来てもらった。
数分後、行動が敏しょうな相棒がお手製キャンピングカーですうっときてくれ、無事に家に着けた。ふう~。ありがたや。
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9  迷わずいらっしゃい(斉藤洋)  (Res:1)
1ノラ    :2024/07/07(日) 20:53:03  
作者の斉藤洋さんは怖い話の名手だ。
短くても相当怖い。
けっこう昔の話でも古さを感じさせない。
あるパターンに沿って書かれているが、飽きない。
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10  夜空に開く(いとうみく)  (Res:1)
1ノラ    :2024/07/07(日) 11:41:12  
前、読んだことがあるけれど、また借りた。

十七歳の鳴海円人はアルバイト先で暴力事件をおこし、観察処分となった。」
補導委託先は一間の煙火店だった。
そこで、ひとくせもふたくせもある人間たちに混じって地道な普通の生活や人間関係を学んでいく。
食事のとき、円人は両手を合わせてていねいにお辞儀してからいただく。
そんな円人のひととなりを見込まれ、主人に煙花師として指導されるようになる。

たくさんの人間たちの個性、危険な花火の仕事のありようを魅力的に書き進めていく。
作者のいとうみくさんは『糸子の体重計』で児童文学協会賞の新人賞をとってから書くものほとんどがわかりやすくて深い。
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